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鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人の画像・ジャケット写真

鑑定士と顔のない依頼人 / ジェフリー・ラッシュ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「鑑定士と顔のない依頼人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が「シャイン」のジェフリー・ラッシュを主演に迎えて描く極上ミステリー。偏屈な天才オークション鑑定士が、姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄され、思いがけない運命を辿るさまをミステリアスに綴る。一流の美術鑑定士にして、カリスマ的オークショニアのヴァージル・オールドマン。極端に人間嫌いな彼は、独身を貫き、彼が愛する美術品に囲まれて孤独で偏屈な人生を送っていた。そんなある日、彼のもとに、両親が遺した美術品を鑑定してほしいという依頼が舞い込む。ところが依頼人の女性は、決してヴァージルの前に姿を見せようとはしなかった。憤慨し、一度は依頼を断ろうとするヴァージルだったが…。 JAN:4907953054509

「鑑定士と顔のない依頼人」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

イタリア

原題:

LA MIGLIORE OFFERTA/THE BEST OFFER

「鑑定士と顔のない依頼人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全70件

純愛な様な…気にさせる。

投稿日:2015/12/15 レビュアー:mumu

最初は難しい映画なんだと思ってたんだけど引き込まれていきラストが来たって感じだった。ラストは凄くアホって言うよりは虚しい感じかな?音楽がなんとも!!サスペンスラブストーリーなんだけど、純愛な様な気も。そしてキャストがなんだか濃い。
人間を信じられずにモノを信じちゃうのも理解出来るし、自分自身もそうだな〜なんて思う部分があったな〜。

自分的にはクリスマスに適した作品だった。

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皆グルだったのか

投稿日:2015/07/04 レビュアー:こうさま

評価78点(100点満点)
著名な美術鑑定士のヴァージル、常に尊大な態度をとりながらも人間関係が構築できない孤独な男、高級レストランで食事をとるのを常としているが誕生日であっても
誰も祝ってくれる友はいない。
潔癖症で食事の時も手袋をしたまま、そんな彼が自身のコレクションである隠し部屋の女性の肖像画を眺めることでのみ癒されている。
オークションを仕切るヴァージルはビリーと組み詐欺まがいの行為で真作を贋作として扱い、安値で落札させてコレクションを増やしている。
そんな彼にクレアと名乗る女性から親の遺産処理の依頼が、しかし依頼人は電話でしか話をしない。イラつくヴァージル、クレアは自分が広場恐怖症だと説明しブァージルとは壁ごしに
会話をすることに。
人間の心理として相手を見てみたいという欲望にかられるのは当然のこと。これは見ている観客サイドにも同様。
意外とクレアは若くて美人、いつしかヴァージルに心を許した彼女は彼と対面、今まで女性に接したことのなかったヴァージルはたちまち彼女に惹かれてゆくことに。
彼にいろいろとアドバイスをするのは機械修理職人のロバート、燃え上がる老いらくの恋心、ちよっと切ない。
そしてプロポーズ、何故か承諾するクレア、この不自然さがエンディングにつながってゆく流れがなかなか面白いところ。
真贋の世界で生きてきたヴァージル、クレアは幻、しかし彼女と肌を合わせたり心をときめかせた少しの時間はまぎれもない真実の想いでだったろう。
ちよっと無理のあるようなギリギリの設定ながらちよっと異色のミステリーとしては楽しめる作品である。

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尻すぼみ感

投稿日:2015/01/27 レビュアー:ウェス・アンダ子

出だしが奇妙で観る側はかなり身構えるが、その割には、結末が薄かった。残念。それはないわ、という感想。

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悔しい感が残る。

投稿日:2015/01/03 レビュアー:ともこさん

えぇーこの二人が恋愛関係?というところまではちょっと違和感を感じる、割とうすっぺらい映画だったと
思っていたら・・・

最後にどんでん返し!の裏切り。あまりにもスムーズにだまされてしまったヴァージルに同情しました。
何とか、最後にヴァージルに仕返しさせてやってほしい!と思ったけど、まぁ、最後に(少なくとも彼にとっては)
愛を経験できてよかったのかもしれないとも思いました。

最後の方の愛の営みの描写はもう少しおさえてかくしてほしかったけど(個人的には)

Everything can be fake Virgil: joy, pain, hate, illness, recovery... even love.

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ちょっとワクワクしたけどやっぱりね・・・

投稿日:2014/12/03 レビュアー:Yohey

始めは結構ミステリアスな展開。まぁ、ありがちなんだろうけど、それはそれでいいじゃないですか。この手の謎のあるやつって面白いんですね。会えない依頼人、謎のオートマタ。絵画の中にいる女性への美しか興味がない主人公。うんうん、いいねぇ。さぁ、どういう形でいくのか??ただ、ちょっとドナルド・サザーランドが気になるなぁ、どう考えても悪役やし、彼の経緯からして主人公に恨みを持っているやろうしなぁ。

・・・で、最後。なんじゃそら!!っていうのではなく、「あぁ、やっぱりね」っていう感じの最後。ちょっと哀しいけどなぁ。まぁ、流れはあれはあれでいいんだろうけど、依頼人が出てくるのを引っ張って引っ張って引っ張ってやった方がより最後が良かったような気がいたします。あと、ちょっとだけ救いはほしかったな・・・

まぁ、女は魔性ということで・・・

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26〜 30件 / 全70件

鑑定士と顔のない依頼人

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:70件

純愛な様な…気にさせる。

投稿日

2015/12/15

レビュアー

mumu

最初は難しい映画なんだと思ってたんだけど引き込まれていきラストが来たって感じだった。ラストは凄くアホって言うよりは虚しい感じかな?音楽がなんとも!!サスペンスラブストーリーなんだけど、純愛な様な気も。そしてキャストがなんだか濃い。
人間を信じられずにモノを信じちゃうのも理解出来るし、自分自身もそうだな〜なんて思う部分があったな〜。

自分的にはクリスマスに適した作品だった。

皆グルだったのか

投稿日

2015/07/04

レビュアー

こうさま

評価78点(100点満点)
著名な美術鑑定士のヴァージル、常に尊大な態度をとりながらも人間関係が構築できない孤独な男、高級レストランで食事をとるのを常としているが誕生日であっても
誰も祝ってくれる友はいない。
潔癖症で食事の時も手袋をしたまま、そんな彼が自身のコレクションである隠し部屋の女性の肖像画を眺めることでのみ癒されている。
オークションを仕切るヴァージルはビリーと組み詐欺まがいの行為で真作を贋作として扱い、安値で落札させてコレクションを増やしている。
そんな彼にクレアと名乗る女性から親の遺産処理の依頼が、しかし依頼人は電話でしか話をしない。イラつくヴァージル、クレアは自分が広場恐怖症だと説明しブァージルとは壁ごしに
会話をすることに。
人間の心理として相手を見てみたいという欲望にかられるのは当然のこと。これは見ている観客サイドにも同様。
意外とクレアは若くて美人、いつしかヴァージルに心を許した彼女は彼と対面、今まで女性に接したことのなかったヴァージルはたちまち彼女に惹かれてゆくことに。
彼にいろいろとアドバイスをするのは機械修理職人のロバート、燃え上がる老いらくの恋心、ちよっと切ない。
そしてプロポーズ、何故か承諾するクレア、この不自然さがエンディングにつながってゆく流れがなかなか面白いところ。
真贋の世界で生きてきたヴァージル、クレアは幻、しかし彼女と肌を合わせたり心をときめかせた少しの時間はまぎれもない真実の想いでだったろう。
ちよっと無理のあるようなギリギリの設定ながらちよっと異色のミステリーとしては楽しめる作品である。

尻すぼみ感

投稿日

2015/01/27

レビュアー

ウェス・アンダ子

出だしが奇妙で観る側はかなり身構えるが、その割には、結末が薄かった。残念。それはないわ、という感想。

悔しい感が残る。

投稿日

2015/01/03

レビュアー

ともこさん

えぇーこの二人が恋愛関係?というところまではちょっと違和感を感じる、割とうすっぺらい映画だったと
思っていたら・・・

最後にどんでん返し!の裏切り。あまりにもスムーズにだまされてしまったヴァージルに同情しました。
何とか、最後にヴァージルに仕返しさせてやってほしい!と思ったけど、まぁ、最後に(少なくとも彼にとっては)
愛を経験できてよかったのかもしれないとも思いました。

最後の方の愛の営みの描写はもう少しおさえてかくしてほしかったけど(個人的には)

Everything can be fake Virgil: joy, pain, hate, illness, recovery... even love.

ちょっとワクワクしたけどやっぱりね・・・

投稿日

2014/12/03

レビュアー

Yohey

始めは結構ミステリアスな展開。まぁ、ありがちなんだろうけど、それはそれでいいじゃないですか。この手の謎のあるやつって面白いんですね。会えない依頼人、謎のオートマタ。絵画の中にいる女性への美しか興味がない主人公。うんうん、いいねぇ。さぁ、どういう形でいくのか??ただ、ちょっとドナルド・サザーランドが気になるなぁ、どう考えても悪役やし、彼の経緯からして主人公に恨みを持っているやろうしなぁ。

・・・で、最後。なんじゃそら!!っていうのではなく、「あぁ、やっぱりね」っていう感じの最後。ちょっと哀しいけどなぁ。まぁ、流れはあれはあれでいいんだろうけど、依頼人が出てくるのを引っ張って引っ張って引っ張ってやった方がより最後が良かったような気がいたします。あと、ちょっとだけ救いはほしかったな・・・

まぁ、女は魔性ということで・・・

26〜 30件 / 全70件