アナと雪の女王

アナと雪の女王の画像・ジャケット写真

アナと雪の女王

全体の平均評価点:(5点満点)

149

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

シリーズ

ジャンル :

「アナと雪の女王」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

シリーズ

解説・ストーリー

ディズニーアニメーションが配信で観られる2014ポイントキャンペーンの対象外作品です。<br>雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。

「アナと雪の女王」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: FROZEN

「アナと雪の女王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

エディソン・チャンの留学青春日記

サーフズ・アップ

ターザン

アナと雪の女王2

ユーザーレビュー:149件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全149件

時間の無駄でした。

投稿日:2014/07/20 レビュアー:Koh

 たまたまゲームネタということで観たシュガーラッシュが面白かったので、話題になってるらしいこっちも観たのですが、まさに時間の無駄でした。
 ミュージカル仕立てっぽいわけですが、単に物語が薄いのを歌で無理やり引き伸ばしているようにしか見えません。また、歌に比重を置いているせいか、登場人物の心情の描き方が足りず、人物に何の魅力も感じられません。あの世界で魔法と言うもののがどういう存在なのかすらまともに説明されていないため、誰に同情すべきなのかもわからない。ミュージカル部分以外はどうでもいいと切り捨てたかのような作りです。
 ミュージカルに慣れている方は違うのでしょうが、私は取り立ててそういったものに興味がないため、ミュージカル部分は単に薄ら寒いだけでした。これは私が吹き替えで観たせいでもあるのかもしれませんが。

 正直言って、これ、ディズニーではなく邦画だったら、どうでもいい駄作として扱われるんじゃないかなあ・・・。少なくとも私は他人に勧めようという気にはならないし、自分でも二度と観ようとは思えません。ミュージカルに興味がない人だったら、同じディズニーならシュガーラッシュの方が千倍は面白いと思います。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

歌と登場人物の表情がいい ネタバレ

投稿日:2017/04/05 レビュアー:ノーザンダーク・ボム

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画、決して手放しでいい映画とは言えないが、登場人物の表情や歌がいいので、何度でもみてしまう。

とにかくキャラクターの表情がとてもいい。
CGアニメだからこそできたのだと思うが、それはアニメだから大げさに表現できたということではなく、人間の俳優が絶好調で最高の名演技をしたようなよさが出ている、ということだ。

歌もいい。
日本語訳はダメだけど、とにかく英語の歌はいい。
けっこう俺はこの映画、好きかもしれない。

問題はとにかくたくさんある。
世界観はめちゃくちゃだし、メインの登場人物はことごとく生活感がまるでない。
しかしそれらの欠点は大目にみないと損をするほど歌も会話も楽しすぎる。
まあこんな映画もたまにはいいという見本である。

唯一どうしても気になるのが、ラストがまるく収まりすぎていること。
俺の人生哲学に「ものごとはすべて、いいとこどりはできない」というのがある。

例えばこの映画のラスト、こんな感じでもよかったのではなかろうか。
○エルザは魔法の力を失って、オラフも溶けてしまったけど、姉妹一緒の幸せな日々は戻ってきた。毎年、冬になると、姉妹はオラフの雪だるまをつくって、心の中でオラフの声をきく。
○エルザは魔法の力をコントロールできるようになったけど、街の人たちはいつでも氷が手に入るようになり、クリストフは失業。新しい道をアナとともに頑張ってゆく。

子供がこの映画を見て、現実はこんな風にいいとこどりが出来るものだと思い込んだら、教育にも悪いんじゃないかと思うのだが、いらぬ心配だろうか。

ちなみに特典映像に『Let It Go』のスペイン語とマレーシア語とイタリア語バージョンが入ってたが、マレーシア語バージョンが素晴らしいので必聴。
どうか本編だけ見て返してしまわないように。

余談だが、YouTubeで『Let It Go』の44ヶ国語バージョンすべて聴いてみた。
俺のベスト5はこれだ。

1位 トルコ語
2位 マレーシア語
3位 セルビア語
4位 エストニア語
5位 松たか子

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

アニメーションの進化

投稿日:2016/02/14 レビュアー:コンパス

今更ながらですが、
それぞれの個性がわかりやすく描かれていてすごいと思う。
このアニメ、声優さんの「声の演技」だけでなく、各キャラクターの顔の
パーツの動かし方はもちろん、シーンに見合った体のこなし方まで丁寧に描かれていて、
そう、体の動かし方という点では、まるで人間の俳優さんが演技しているようにも見えてくる。
ああ、こういった汎用的なテーマのアニメでは、日本のアニメはもう太刀打ちできない
んだろうな、とそう思う。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

女性向け=子供だまし。言うほど面白くない

投稿日:2015/06/21 レビュアー:にくきゅう

開幕30分のレリゴ〜♪の曲が最大の山場。
それ以降はず〜〜〜〜〜っと平坦。むしろ下り坂か^^;
インド映画で必ず踊りが入るみたいにいちいち歌うのが正直ウザかったw
なんでこの程度の映画が流行ったのかわからない。
まぁ大衆は簡単に踊らされちゃうんだよっていうイイ例なんだろうな。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

見る気もなかったのに、見たら泣いた。

投稿日:2015/04/18 レビュアー:ObiwanKenobi

ネタバレあり注意。
元々、見る気なかった。アニメは余り見ない。
きっかけは歌。ブームも過ぎた頃、息子に頼まれ、CDを借りた。借りたついでに俺も聞いた。
聞いたついてに歌ってみたら、音域がぴったりだった。これは珍しい。
調子に乗って、indina menzelバージョンとdemi lovatoバージョンを、車内で100回位ずつ歌ったかな。
それで、映画も見てみようかな、という事で、既に準新作となっていたDVDを借りて来た。
予想通りミュージカルだ。英語のミュージカルは嫌いじゃない。歌い込んでから見たお蔭で、どの歌もスーっと入って来た。
所詮おとぎ話なんだからと、兎に角、歌を楽しんだ。
当然、みんな歌はうまいし、男女の掛け合いも素晴らしい。
姉妹の掛け合いも、同じメロディーラインの中に、明暗が絡むようで、面白かった。
見るつもりも無かったんだから、泣くつもりも無かった。
真実の愛の所に、仕掛けが2つ仕込んであったので気付かず、気付いた時には泣かされてしまったという訳だ。
真実の愛は王子であろうと思っていたところ、王子が豹変して悪人になった。これで、王子の線は消えた。
次の候補が氷売りの青年であろう事は、だいぶ前から前振りされていた。
だから、そこから暫くは、少しうんざりしながら、当然の成り行きを見守らざるを得なかった。
しかし、いつまで待っても、氷売りはキスしようとしない。
凍ったアナの一部が溶けだした瞬間に、俺は全てを理解し、涙腺は決壊した。
真実の愛は男女間だけではない、という落ちだった。真実の愛は、姉・エルサだった。
これ自体は、ありふれたテーマだ。単独だったら、絶対にひっかかる筈はない。
だが、氷売りの青年がおとりとなっていたせいで、そこは盲点になってしまっていた。
1つなら気づいてしまうけれど、トラップが2つ重なっていたので、うっかり見過ごしていた。
「やられた」と思った時には、もう遅く、両目からは大量の涙が出ていた。
不覚にも、やられた、と言う感じだ。
いろんな意味でクオリティが高く、良質な映画だ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全149件

アナと雪の女王

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:149件

時間の無駄でした。

投稿日

2014/07/20

レビュアー

Koh

 たまたまゲームネタということで観たシュガーラッシュが面白かったので、話題になってるらしいこっちも観たのですが、まさに時間の無駄でした。
 ミュージカル仕立てっぽいわけですが、単に物語が薄いのを歌で無理やり引き伸ばしているようにしか見えません。また、歌に比重を置いているせいか、登場人物の心情の描き方が足りず、人物に何の魅力も感じられません。あの世界で魔法と言うもののがどういう存在なのかすらまともに説明されていないため、誰に同情すべきなのかもわからない。ミュージカル部分以外はどうでもいいと切り捨てたかのような作りです。
 ミュージカルに慣れている方は違うのでしょうが、私は取り立ててそういったものに興味がないため、ミュージカル部分は単に薄ら寒いだけでした。これは私が吹き替えで観たせいでもあるのかもしれませんが。

 正直言って、これ、ディズニーではなく邦画だったら、どうでもいい駄作として扱われるんじゃないかなあ・・・。少なくとも私は他人に勧めようという気にはならないし、自分でも二度と観ようとは思えません。ミュージカルに興味がない人だったら、同じディズニーならシュガーラッシュの方が千倍は面白いと思います。

歌と登場人物の表情がいい

投稿日

2017/04/05

レビュアー

ノーザンダーク・ボム

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画、決して手放しでいい映画とは言えないが、登場人物の表情や歌がいいので、何度でもみてしまう。

とにかくキャラクターの表情がとてもいい。
CGアニメだからこそできたのだと思うが、それはアニメだから大げさに表現できたということではなく、人間の俳優が絶好調で最高の名演技をしたようなよさが出ている、ということだ。

歌もいい。
日本語訳はダメだけど、とにかく英語の歌はいい。
けっこう俺はこの映画、好きかもしれない。

問題はとにかくたくさんある。
世界観はめちゃくちゃだし、メインの登場人物はことごとく生活感がまるでない。
しかしそれらの欠点は大目にみないと損をするほど歌も会話も楽しすぎる。
まあこんな映画もたまにはいいという見本である。

唯一どうしても気になるのが、ラストがまるく収まりすぎていること。
俺の人生哲学に「ものごとはすべて、いいとこどりはできない」というのがある。

例えばこの映画のラスト、こんな感じでもよかったのではなかろうか。
○エルザは魔法の力を失って、オラフも溶けてしまったけど、姉妹一緒の幸せな日々は戻ってきた。毎年、冬になると、姉妹はオラフの雪だるまをつくって、心の中でオラフの声をきく。
○エルザは魔法の力をコントロールできるようになったけど、街の人たちはいつでも氷が手に入るようになり、クリストフは失業。新しい道をアナとともに頑張ってゆく。

子供がこの映画を見て、現実はこんな風にいいとこどりが出来るものだと思い込んだら、教育にも悪いんじゃないかと思うのだが、いらぬ心配だろうか。

ちなみに特典映像に『Let It Go』のスペイン語とマレーシア語とイタリア語バージョンが入ってたが、マレーシア語バージョンが素晴らしいので必聴。
どうか本編だけ見て返してしまわないように。

余談だが、YouTubeで『Let It Go』の44ヶ国語バージョンすべて聴いてみた。
俺のベスト5はこれだ。

1位 トルコ語
2位 マレーシア語
3位 セルビア語
4位 エストニア語
5位 松たか子

アニメーションの進化

投稿日

2016/02/14

レビュアー

コンパス

今更ながらですが、
それぞれの個性がわかりやすく描かれていてすごいと思う。
このアニメ、声優さんの「声の演技」だけでなく、各キャラクターの顔の
パーツの動かし方はもちろん、シーンに見合った体のこなし方まで丁寧に描かれていて、
そう、体の動かし方という点では、まるで人間の俳優さんが演技しているようにも見えてくる。
ああ、こういった汎用的なテーマのアニメでは、日本のアニメはもう太刀打ちできない
んだろうな、とそう思う。

女性向け=子供だまし。言うほど面白くない

投稿日

2015/06/21

レビュアー

にくきゅう

開幕30分のレリゴ〜♪の曲が最大の山場。
それ以降はず〜〜〜〜〜っと平坦。むしろ下り坂か^^;
インド映画で必ず踊りが入るみたいにいちいち歌うのが正直ウザかったw
なんでこの程度の映画が流行ったのかわからない。
まぁ大衆は簡単に踊らされちゃうんだよっていうイイ例なんだろうな。

見る気もなかったのに、見たら泣いた。

投稿日

2015/04/18

レビュアー

ObiwanKenobi

ネタバレあり注意。
元々、見る気なかった。アニメは余り見ない。
きっかけは歌。ブームも過ぎた頃、息子に頼まれ、CDを借りた。借りたついでに俺も聞いた。
聞いたついてに歌ってみたら、音域がぴったりだった。これは珍しい。
調子に乗って、indina menzelバージョンとdemi lovatoバージョンを、車内で100回位ずつ歌ったかな。
それで、映画も見てみようかな、という事で、既に準新作となっていたDVDを借りて来た。
予想通りミュージカルだ。英語のミュージカルは嫌いじゃない。歌い込んでから見たお蔭で、どの歌もスーっと入って来た。
所詮おとぎ話なんだからと、兎に角、歌を楽しんだ。
当然、みんな歌はうまいし、男女の掛け合いも素晴らしい。
姉妹の掛け合いも、同じメロディーラインの中に、明暗が絡むようで、面白かった。
見るつもりも無かったんだから、泣くつもりも無かった。
真実の愛の所に、仕掛けが2つ仕込んであったので気付かず、気付いた時には泣かされてしまったという訳だ。
真実の愛は王子であろうと思っていたところ、王子が豹変して悪人になった。これで、王子の線は消えた。
次の候補が氷売りの青年であろう事は、だいぶ前から前振りされていた。
だから、そこから暫くは、少しうんざりしながら、当然の成り行きを見守らざるを得なかった。
しかし、いつまで待っても、氷売りはキスしようとしない。
凍ったアナの一部が溶けだした瞬間に、俺は全てを理解し、涙腺は決壊した。
真実の愛は男女間だけではない、という落ちだった。真実の愛は、姉・エルサだった。
これ自体は、ありふれたテーマだ。単独だったら、絶対にひっかかる筈はない。
だが、氷売りの青年がおとりとなっていたせいで、そこは盲点になってしまっていた。
1つなら気づいてしまうけれど、トラップが2つ重なっていたので、うっかり見過ごしていた。
「やられた」と思った時には、もう遅く、両目からは大量の涙が出ていた。
不覚にも、やられた、と言う感じだ。
いろんな意味でクオリティが高く、良質な映画だ。

26〜 30件 / 全149件

同シリーズ作品を借りる