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カラスの親指 / 阿部寛

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「カラスの親指」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。凸凹サギ師コンビが、彼らのもとに転がり込んだ若い男女3人とチームを組み、一世一代の大勝負に挑む姿を、予測不能のトリッキーなストーリー展開でスリリングに描き出す。共演は石原さとみ、能年玲奈、小柳友、鶴見辰吾。監督は「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史。悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まるが…。

「カラスの親指」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「カラスの親指」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

伊藤匡史

原作:

道尾秀介道尾秀介

撮影:

岡雅一

音楽:

Sightow林祐介

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26〜 30件 / 全81件

スカッとできなかった…。

投稿日:2013/07/21 レビュアー:エゴイスの豚

村上ショージがあまりにひどくて、全く感情移入できないまま進み、
ようやくショージにもなれて、いよいよ反撃開始となってからのトリックがゆるい…。
「そんなことでひっかからないだろ?」「フツーそんな状態の部屋に入れないだろ?」
って思わずにはいられない。
そこを楽しみに我慢して観てきたのに、ものすごくご都合主義な展開にがっかり。
敵が著しくバカだということしか納得できない。
最後の最後の方のネタばらしも、ノーヒントだったので「そうだったのかぁー!」とも思わないし、
ショージの芝居がまずすぎて台無しだし。
あと、ムダというか何もないシーンが多い…走ってるだけとか。
160分も全然必要ない。
とにかくどの人物も好きになれない映画でした。
一緒に借りた内田けんじの「運命じゃない人」の巻き返し、騙され続けたのが
緻密で見事だっただけに余計に残念に見えたのかもしれません。

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脚本が・・

投稿日:2013/07/17 レビュアー:tonn

つまらないなと思ったら監督自らなんですね。笑いのセンスも合わなかった。
本次第でもっと見ごたえある映画になったはずです。
石原さとみの演技がうるさくて興ざめでした。荻野目慶子のパクリかと思った。

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このような映画を見せようとすることが詐欺のような

投稿日:2013/06/20 レビュアー:いつも眠たい馬

これはまったく駄目ですね。
原作は知らないのでそこは無視。

タイトルの「カラスの親指」
個人的には、こういうものは(見立てでいいんでしょうか)お遊びとしては認めますが、過剰な意味を持たせようとするのはあまり好きではありません。

最初にラストを思いついてそれからそこに至る過程を組み立てて作っていくのでしょうが、とにかく最初から最後までアラと穴だらけで、見ているのが相当に苦痛でした。
いらつかせたのが、姉妹の姉とその恋人のキャラ。笑わせようとしているのかも知れませんが、こういうキャラを出す感覚は全くわかりません。
人手がいるとしても、この二人をを仲間にして一仕事しようなんて正気の沙汰とは思えません。

脚本家やら監督やら、才能がとかセンスがとか言う前にまじめに作る気があるのかどうか、本当にお願いしますよ、お仕事なんだからもう少し真面目にやって下さい。

ついでに言うと、カバーの出演者、三番目に石原さとみを出しているのも詐欺に近い。

案外と好意的な評が多いのは意外でしたが人様々。
僕なんかも、同時期に「新しい靴を買わなくちゃ」というのを見て、しょうもない映画だなあと思いながらも、こちらはなぜか許してしまいましたから。まあ、その原因はわかるような気はするのですが。

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ちょっと長いですが、 ネタバレ

投稿日:2013/06/18 レビュアー:キヨ

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なかなか見応えのある作品でした。
一度エンディングを迎えたと思いつつ…。

なんとなく、鉄巳が本当の親でないかってのは感じていたのですが、ここまで計画が完璧だとは思いませんでした。

竹夫やまひろ達にはまっとうな暮らしを。
妻を死に追いやった悪党どもに復讐を。
そして、余命いくばくもない自分に思い出を。
なるほど、これほど上手くまとまる作戦は他にはない。

伏線の貼り方も大胆で気が付かなかった。
所々にあるくだりが最後の謎を解く鍵になるとは…やられました。(汗)
劇団のポスターには唸ってしまった。

とにかく、迷いがなく痛快です。

トサカが帰ってきてよかった。(笑)
てか、もともと元気で育ってはいたんですがね。

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面白い。ショージは使いよう。

投稿日:2013/06/12 レビュアー:ひろかい

セリフ棒読みのショージでもこの役ならなんとかなるのか。
それにしてもひどい棒読み。で
も主役を向こうに回すような他の脇役
だったら展開を読まれるが、こいつならいいな。

石原でてたのエンドロールで知った。
居なくていいじゃない。客寄せパンダ
のポスター程の役でもないんだから。

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26〜 30件 / 全81件

カラスの親指

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:81件

スカッとできなかった…。

投稿日

2013/07/21

レビュアー

エゴイスの豚

村上ショージがあまりにひどくて、全く感情移入できないまま進み、
ようやくショージにもなれて、いよいよ反撃開始となってからのトリックがゆるい…。
「そんなことでひっかからないだろ?」「フツーそんな状態の部屋に入れないだろ?」
って思わずにはいられない。
そこを楽しみに我慢して観てきたのに、ものすごくご都合主義な展開にがっかり。
敵が著しくバカだということしか納得できない。
最後の最後の方のネタばらしも、ノーヒントだったので「そうだったのかぁー!」とも思わないし、
ショージの芝居がまずすぎて台無しだし。
あと、ムダというか何もないシーンが多い…走ってるだけとか。
160分も全然必要ない。
とにかくどの人物も好きになれない映画でした。
一緒に借りた内田けんじの「運命じゃない人」の巻き返し、騙され続けたのが
緻密で見事だっただけに余計に残念に見えたのかもしれません。

脚本が・・

投稿日

2013/07/17

レビュアー

tonn

つまらないなと思ったら監督自らなんですね。笑いのセンスも合わなかった。
本次第でもっと見ごたえある映画になったはずです。
石原さとみの演技がうるさくて興ざめでした。荻野目慶子のパクリかと思った。

このような映画を見せようとすることが詐欺のような

投稿日

2013/06/20

レビュアー

いつも眠たい馬

これはまったく駄目ですね。
原作は知らないのでそこは無視。

タイトルの「カラスの親指」
個人的には、こういうものは(見立てでいいんでしょうか)お遊びとしては認めますが、過剰な意味を持たせようとするのはあまり好きではありません。

最初にラストを思いついてそれからそこに至る過程を組み立てて作っていくのでしょうが、とにかく最初から最後までアラと穴だらけで、見ているのが相当に苦痛でした。
いらつかせたのが、姉妹の姉とその恋人のキャラ。笑わせようとしているのかも知れませんが、こういうキャラを出す感覚は全くわかりません。
人手がいるとしても、この二人をを仲間にして一仕事しようなんて正気の沙汰とは思えません。

脚本家やら監督やら、才能がとかセンスがとか言う前にまじめに作る気があるのかどうか、本当にお願いしますよ、お仕事なんだからもう少し真面目にやって下さい。

ついでに言うと、カバーの出演者、三番目に石原さとみを出しているのも詐欺に近い。

案外と好意的な評が多いのは意外でしたが人様々。
僕なんかも、同時期に「新しい靴を買わなくちゃ」というのを見て、しょうもない映画だなあと思いながらも、こちらはなぜか許してしまいましたから。まあ、その原因はわかるような気はするのですが。

ちょっと長いですが、

投稿日

2013/06/18

レビュアー

キヨ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか見応えのある作品でした。
一度エンディングを迎えたと思いつつ…。

なんとなく、鉄巳が本当の親でないかってのは感じていたのですが、ここまで計画が完璧だとは思いませんでした。

竹夫やまひろ達にはまっとうな暮らしを。
妻を死に追いやった悪党どもに復讐を。
そして、余命いくばくもない自分に思い出を。
なるほど、これほど上手くまとまる作戦は他にはない。

伏線の貼り方も大胆で気が付かなかった。
所々にあるくだりが最後の謎を解く鍵になるとは…やられました。(汗)
劇団のポスターには唸ってしまった。

とにかく、迷いがなく痛快です。

トサカが帰ってきてよかった。(笑)
てか、もともと元気で育ってはいたんですがね。

面白い。ショージは使いよう。

投稿日

2013/06/12

レビュアー

ひろかい

セリフ棒読みのショージでもこの役ならなんとかなるのか。
それにしてもひどい棒読み。で
も主役を向こうに回すような他の脇役
だったら展開を読まれるが、こいつならいいな。

石原でてたのエンドロールで知った。
居なくていいじゃない。客寄せパンダ
のポスター程の役でもないんだから。

26〜 30件 / 全81件