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ターミネーター / アーノルド・シュワルツェネッガー

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「ターミネーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。 JAN:4988142533685

「ターミネーター」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

原題:

THE TERMINATOR

「ターミネーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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やはり良い!

投稿日:2009/09/16 レビュアー:"

J キャメロンが優れた監督のひとりであることを
映画が教えてくれます。

ターミネーター1、2ともに、
近未来を描く怖いストーリーでありながら、
ヒューマンに溢れた見ごたえのある映画となったのは、
やはりキャメロンの才能の成せる技。

ヒトが自ら創造したものによって自ら滅びる・・・
ターミネーターでさえヒトから学びとろうとする能力をもつのに、ましてや人間は・・・

ターミネーター3には単純に面白さを感じても、
観たあとにやって来る感動が残念ながらなかった・・・
もちろん監督も、脚本も全く別であるということもあるが。

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 これネっ! 傑作だよね!

投稿日:2009/09/14 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 今見ると、CGは平たく見えてしまうんだけど
 こんな止む事のない恐怖は、他にないでしょう。

 未来からやって来る フルチン ストーカー・・・
 ありえない 素晴らしすぎる!

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派手なアクションとがっちりした構成 ネタバレ

投稿日:2009/06/20 レビュアー:さっちゃん

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 現在、4作目が公開されている「ターミネーター」シリーズの記念すべき第1作であります。いやぁ面白い!この作品はその一言に尽きます。といってもそれだけではレヴューにならないので見所について少し書いてみます。
 この作品は監督のジェームズ・キャメロンと主役(?)のアーノルド・シュワルツェネッガーの両名が広く世間に認められることとなったという意味でも記念すべき作品です。まあ、今見るとかなり低予算であることが分かってしまいますが、劇場で見たときは、そんなことは一向に気になりませんでした。
 まず、冒頭でスパークが走ったかと思うといきなり全裸のターミネーター(シュワルツェネッガー)が現れ、酒場にたむろしているバイカーを襲って衣服とバイクを手に入れます。続いて同じような現象が起き、今度は人類側の戦士カイル(マイケル・ビーン)がこちらも全裸で現れます。こちらは洋服店に忍び込み衣服を入手し、駆けつけたパトカーからショット・ガンを盗んで姿を消します。最もこの時点で両名についての説明はなく、話が進むにつれて徐々に判ってくるという仕掛けになっています。これで観客はこれから何が起こるのかと身構えます。
 続いて電話帳からサラ・コナーの名前が載っているページを破りとって、その順番にサラ・コナーという名前の女性を殺していくターミネーター。この辺りの描写も印象的なカットを積み重ねて怖さが段々と高まってきます。
 ターミネーターが狙っている目的のサラ(リンダ・ハミルトン)が自分と同姓同名の女性が殺されていることを知ってパニックに陥りバー(だったかな?)に逃げ込んで、そこでターミネーター、カイルと出会うことになる展開も素晴らしい。とにかく監督は話のスピードを削いでしまう説明を極力切り詰めて観客を猛烈なスピードのジェット・コースターに乗せてしまうことに成功していると思います。
 この後はカー・チェイスの後、サラとカイルが警察に捕まり、それを追ってきたターミネーターが警察署を襲撃して、からくも逃れた二人がターミーネーターの追跡を振り切ろうと逃走を続けるという展開になります。
 劇場で見ていると、このどこまでも執拗に追ってくる存在というのは相当に怖いものです。特にクライマックスの危機また危機という状況で、何度もやっつけたと思っても、また起き上がって追いかけてくるのは見ていてはらはらしました。
 特にラストで人類対コンピュータの戦いを予感させ、自分のお腹に宿った未来の救世主、ジョンに一縷の希望を託すサラの姿が感動的です。また、タイム・トラベルを扱ったSFで、結末ですっきりと解説がされているのは見事です。まだ未見の方、お薦めです。
 

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シュワルツネガーにぴったりのはまり役

投稿日:2008/07/15 レビュアー:"

ターミネーター以来アーノルド・シュワルツネガーは数多くのアクション映画に出演しているが、いまだに本作と続編によるターミネーター2作、3作が最上の出来となっている。

細やかな感情を表現する演技力の不足や訛りの強い英語などの本人の特徴が、半分人間・半分機械の殺人マシーンという配役設定にまさにびったりのはまり役であり、本人も無理なく演じられたのではないかと想像される。

アクションの内容も徹底しており、一難差ってまた一難とこれでもかこれでもかと最後まで追いかけてくる殺人マシーンのしつこさには、淡白な日本人にはへきへきする寸前に追い詰められるほどである。

タイム・トラベルによって過去にさかのぼり未来を変えようと言うSFとしては常套手段を取っているにも拘わらず楽しめるので、ひとえに殺人マシーンのしつこさと、人間にあらざるそのマシーンを演ずるシュワルツネガーの演技力(の欠如?)によっている。

娯楽映画としても大変に楽しめる作品である。

続編ほど凝っていないのも良い。

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映画史に残る名作 ネタバレ

投稿日:2007/12/01 レビュアー:ムギワラネコ

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映画館で初めてこの作品を見たときは、本当に衝撃的でした。

平和な日常を送る平凡な女性サラ・コナーに、突如降りかかる「殺人の標的にされる」という恐怖。犯人は誰かわからない。
未来からやってきたらしい二人の人間。両者ともサラを追いかける。訳がわからず逃げまどうサラ。
一人は殺人マシン、そして一人はサラを守るためにだけやってきた青年カイル。
半信半疑ながらも、カイルとともにターミネーターと闘う二人。そしてその中で目覚める愛。

これらの展開が、息もつかせず繰り広げられる。
撃っても、斬りつけても、爆破しても、上半身だけになっても、執拗にサラを殺すためだけに追いかけてくるマシン。これは本当に怖かった。うわまだ死んでない、こいつどうしたらええんや・・・。

20数年前に制作された映画で、今観るとさすがに、特撮や特殊メイクのクオリティは高くないけど、当時としては最高の映像だった。
シュワさんを一躍スターダムにのし上げた、ジェームス・キャメロンの代表作。
満点にしたいところですが、「T2」を満点にしたいので、
あえて9.9点です。

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26〜 30件 / 全95件

ターミネーター

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投稿日

2009/09/16

レビュアー

"

J キャメロンが優れた監督のひとりであることを
映画が教えてくれます。

ターミネーター1、2ともに、
近未来を描く怖いストーリーでありながら、
ヒューマンに溢れた見ごたえのある映画となったのは、
やはりキャメロンの才能の成せる技。

ヒトが自ら創造したものによって自ら滅びる・・・
ターミネーターでさえヒトから学びとろうとする能力をもつのに、ましてや人間は・・・

ターミネーター3には単純に面白さを感じても、
観たあとにやって来る感動が残念ながらなかった・・・
もちろん監督も、脚本も全く別であるということもあるが。

 これネっ! 傑作だよね!

投稿日

2009/09/14

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

 今見ると、CGは平たく見えてしまうんだけど
 こんな止む事のない恐怖は、他にないでしょう。

 未来からやって来る フルチン ストーカー・・・
 ありえない 素晴らしすぎる!

派手なアクションとがっちりした構成

投稿日

2009/06/20

レビュアー

さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 現在、4作目が公開されている「ターミネーター」シリーズの記念すべき第1作であります。いやぁ面白い!この作品はその一言に尽きます。といってもそれだけではレヴューにならないので見所について少し書いてみます。
 この作品は監督のジェームズ・キャメロンと主役(?)のアーノルド・シュワルツェネッガーの両名が広く世間に認められることとなったという意味でも記念すべき作品です。まあ、今見るとかなり低予算であることが分かってしまいますが、劇場で見たときは、そんなことは一向に気になりませんでした。
 まず、冒頭でスパークが走ったかと思うといきなり全裸のターミネーター(シュワルツェネッガー)が現れ、酒場にたむろしているバイカーを襲って衣服とバイクを手に入れます。続いて同じような現象が起き、今度は人類側の戦士カイル(マイケル・ビーン)がこちらも全裸で現れます。こちらは洋服店に忍び込み衣服を入手し、駆けつけたパトカーからショット・ガンを盗んで姿を消します。最もこの時点で両名についての説明はなく、話が進むにつれて徐々に判ってくるという仕掛けになっています。これで観客はこれから何が起こるのかと身構えます。
 続いて電話帳からサラ・コナーの名前が載っているページを破りとって、その順番にサラ・コナーという名前の女性を殺していくターミネーター。この辺りの描写も印象的なカットを積み重ねて怖さが段々と高まってきます。
 ターミネーターが狙っている目的のサラ(リンダ・ハミルトン)が自分と同姓同名の女性が殺されていることを知ってパニックに陥りバー(だったかな?)に逃げ込んで、そこでターミネーター、カイルと出会うことになる展開も素晴らしい。とにかく監督は話のスピードを削いでしまう説明を極力切り詰めて観客を猛烈なスピードのジェット・コースターに乗せてしまうことに成功していると思います。
 この後はカー・チェイスの後、サラとカイルが警察に捕まり、それを追ってきたターミネーターが警察署を襲撃して、からくも逃れた二人がターミーネーターの追跡を振り切ろうと逃走を続けるという展開になります。
 劇場で見ていると、このどこまでも執拗に追ってくる存在というのは相当に怖いものです。特にクライマックスの危機また危機という状況で、何度もやっつけたと思っても、また起き上がって追いかけてくるのは見ていてはらはらしました。
 特にラストで人類対コンピュータの戦いを予感させ、自分のお腹に宿った未来の救世主、ジョンに一縷の希望を託すサラの姿が感動的です。また、タイム・トラベルを扱ったSFで、結末ですっきりと解説がされているのは見事です。まだ未見の方、お薦めです。
 

シュワルツネガーにぴったりのはまり役

投稿日

2008/07/15

レビュアー

"

ターミネーター以来アーノルド・シュワルツネガーは数多くのアクション映画に出演しているが、いまだに本作と続編によるターミネーター2作、3作が最上の出来となっている。

細やかな感情を表現する演技力の不足や訛りの強い英語などの本人の特徴が、半分人間・半分機械の殺人マシーンという配役設定にまさにびったりのはまり役であり、本人も無理なく演じられたのではないかと想像される。

アクションの内容も徹底しており、一難差ってまた一難とこれでもかこれでもかと最後まで追いかけてくる殺人マシーンのしつこさには、淡白な日本人にはへきへきする寸前に追い詰められるほどである。

タイム・トラベルによって過去にさかのぼり未来を変えようと言うSFとしては常套手段を取っているにも拘わらず楽しめるので、ひとえに殺人マシーンのしつこさと、人間にあらざるそのマシーンを演ずるシュワルツネガーの演技力(の欠如?)によっている。

娯楽映画としても大変に楽しめる作品である。

続編ほど凝っていないのも良い。

映画史に残る名作

投稿日

2007/12/01

レビュアー

ムギワラネコ

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映画館で初めてこの作品を見たときは、本当に衝撃的でした。

平和な日常を送る平凡な女性サラ・コナーに、突如降りかかる「殺人の標的にされる」という恐怖。犯人は誰かわからない。
未来からやってきたらしい二人の人間。両者ともサラを追いかける。訳がわからず逃げまどうサラ。
一人は殺人マシン、そして一人はサラを守るためにだけやってきた青年カイル。
半信半疑ながらも、カイルとともにターミネーターと闘う二人。そしてその中で目覚める愛。

これらの展開が、息もつかせず繰り広げられる。
撃っても、斬りつけても、爆破しても、上半身だけになっても、執拗にサラを殺すためだけに追いかけてくるマシン。これは本当に怖かった。うわまだ死んでない、こいつどうしたらええんや・・・。

20数年前に制作された映画で、今観るとさすがに、特撮や特殊メイクのクオリティは高くないけど、当時としては最高の映像だった。
シュワさんを一躍スターダムにのし上げた、ジェームス・キャメロンの代表作。
満点にしたいところですが、「T2」を満点にしたいので、
あえて9.9点です。

26〜 30件 / 全95件

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