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いまを生きる / ロビン・ウィリアムズ

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映画賞受賞作品

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「いまを生きる」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。 JAN:9999203822797

「いまを生きる」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

原題:

DEAD POETS SOCIETY

受賞記録:

1989年 アカデミー賞 脚本賞

「いまを生きる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6才のボクが、大人になるまで。

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26〜 30件 / 全103件

最後の場面での感動の度合でこの作品への評価が決まりそうです

投稿日:2006/07/30 レビュアー:チキンハート

面白さ:★★★☆☆
対象年齢:中学生以上(学生生活真っ最中の人にお勧め)
食事中に見られるか:問題ありません

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進学校、高校生、父親

投稿日:2006/06/26 レビュアー:横浜のタマ

この作品がいつの間にか予約リストの上位にあったことすら気にしていませんでした。
現実に起きた事件も胸をふさぐけれど、映画の中でも重い出来事にぶつかってしまいました。
虚構の世界では遊びたいけれどそうはさせてくれない作品もある....。

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ただの「先生もの」じゃないし。

投稿日:2005/09/20 レビュアー:旭竜

ロビン・ウィリアムスばかり目立つ先生側の映画と思いきや、実の主役は意思を持つことを覚えた生徒たちであることがわかります。感動しました。

言葉の力は偉大である。人の気持ちを動かし、人生までもを変えてしまう。そして時には殺したりもする。
感受性の強い時期にこういった詩に触れられたら幸せですね。
その時期にキーティング先生と出会ってたら、もっと自分を追究しようとしたかもしれない。

しかし、自分がエリートでもなく自由のない生活をしてたわけでもないからだろうか、先生の授業にわくわくして観ながらも感情移入しきれなかったなぁ。

原題訳「死せる詩人の会」に対し邦題を 「いまを生きる」。深い。なかなかのタイトル。

イーサン・ホーク若い!別居中のユマ・サーマンとの関係が気になるところ。

ドラマ「金八先生」は苦手というひとにもお奨めの作品。

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良作です

投稿日:2013/09/02 レビュアー:jun

ロビン・ウィリアムズ演じる主人公は、高校教師。
全寮制のエリート学校に赴任したところからストーリーは展開していきます。
将来を有望視され、心の底では鬱屈としながらも、行儀よく、親や教師の言うことに逆らわずに生きている生徒に対し、本当に大切なことを授業で教えていく、というお話。
何となく生きていた若者が、ロビン・ウィリアムズ演じる主人公に出会って、瞳が輝き始めるのが素晴らしく、とても印象的でした。

作中に、ロビン・ウィリアムズ演じる主人公の言葉で素晴らしいな、と思った言葉がたくさんありました。
こんな先生と出会いたかったなーと思うような高校教師をロビン・ウィリアムズが好演していました。
生徒役の俳優さんも素晴らしかったです。現在も活躍されている方もいて、作品を盛り上げていました。

ただ、後半部分、オチにかけてのストーリーが少し心残りに感じる部分がありました。
それでも、学生の方はもちろんのこと、社会人も充分に楽しめる作品だと思います。

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真の教師とは ネタバレ

投稿日:2013/01/11 レビュアー:しづちゃん

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『アナザーカントリー』もイギリスの名門男子校の話。その最後はやはり悲しい想いで終わります。
そして、この作品も同じかな〜と思っていたら、最後のシーンで勇気を奮って立ち上がった生徒に賛同し、仲間が起こした行動に目頭が熱くなった。

 厳格な進学校(全寮制)に風変わりな教師が転入してきた。その教師は、この高校の卒業生。在校中に“死せる詩人の会”を設立して詩を楽しんでいた。
その事実を知った生徒ニールは、同じことをしようと提案。仲の良い仲間で実行に移す。

 ニールは演劇が好きで主役として抜擢された。当然、父親は反対するだろうと校長の名で手紙を書き、演劇を続ける…が、舞台前日に父親が寮へやってきて、出るなと命令。ニールは尊敬する新任教師に相談。教師はありのままの自分の気持ちをお父さんに訴えるように薦める。そして父親からOKが出たからと舞台に立つ。

 その舞台を見に来た父親は怒り、ニールを車に乗せて自宅へ連れ帰る。そして学校は今日で退学し、明日からは日本で言うなら防衛大学へ入り、その後医者の勉強をして医者になれ、口答えは許さんと怒鳴る。しかしニールはそれでは10年の刑では酷過ぎると反抗。母親は傍で泣きっ面で息子の顔を観ている。ニールは言いたい事を呑みこみ自室に。

 ニールは父親のデスクに入っている銃で自殺するが…両親は反省するどころか、学校に問題があると学校に自殺した真実を探すようにと依頼。そして出た答えが新任教師の責任にすれば俺らは助かるとチクリ屋。“死せる詩人の会”の仲間が一人一人呼ばれるが、なんと両親がその席に同席し、否応なしにサインをさせられる。

 そして新任教師は解雇。担当教師の代わりに校長が授業を行っているところへ、荷物を取りに来た教師。“死せる詩人の会”の中でも一番大人しかったニールと同室の生徒が『脅かされてサインをさせられたんだ!』と打ち明ける。教師は『分かっている』。校長は『黙れ!静かにしろ!』……

 この先は是非、映画をご覧になって感動を味わって下さい。

 

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いまを生きる

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最後の場面での感動の度合でこの作品への評価が決まりそうです

投稿日

2006/07/30

レビュアー

チキンハート

面白さ:★★★☆☆
対象年齢:中学生以上(学生生活真っ最中の人にお勧め)
食事中に見られるか:問題ありません

進学校、高校生、父親

投稿日

2006/06/26

レビュアー

横浜のタマ

この作品がいつの間にか予約リストの上位にあったことすら気にしていませんでした。
現実に起きた事件も胸をふさぐけれど、映画の中でも重い出来事にぶつかってしまいました。
虚構の世界では遊びたいけれどそうはさせてくれない作品もある....。

ただの「先生もの」じゃないし。

投稿日

2005/09/20

レビュアー

旭竜

ロビン・ウィリアムスばかり目立つ先生側の映画と思いきや、実の主役は意思を持つことを覚えた生徒たちであることがわかります。感動しました。

言葉の力は偉大である。人の気持ちを動かし、人生までもを変えてしまう。そして時には殺したりもする。
感受性の強い時期にこういった詩に触れられたら幸せですね。
その時期にキーティング先生と出会ってたら、もっと自分を追究しようとしたかもしれない。

しかし、自分がエリートでもなく自由のない生活をしてたわけでもないからだろうか、先生の授業にわくわくして観ながらも感情移入しきれなかったなぁ。

原題訳「死せる詩人の会」に対し邦題を 「いまを生きる」。深い。なかなかのタイトル。

イーサン・ホーク若い!別居中のユマ・サーマンとの関係が気になるところ。

ドラマ「金八先生」は苦手というひとにもお奨めの作品。

良作です

投稿日

2013/09/02

レビュアー

jun

ロビン・ウィリアムズ演じる主人公は、高校教師。
全寮制のエリート学校に赴任したところからストーリーは展開していきます。
将来を有望視され、心の底では鬱屈としながらも、行儀よく、親や教師の言うことに逆らわずに生きている生徒に対し、本当に大切なことを授業で教えていく、というお話。
何となく生きていた若者が、ロビン・ウィリアムズ演じる主人公に出会って、瞳が輝き始めるのが素晴らしく、とても印象的でした。

作中に、ロビン・ウィリアムズ演じる主人公の言葉で素晴らしいな、と思った言葉がたくさんありました。
こんな先生と出会いたかったなーと思うような高校教師をロビン・ウィリアムズが好演していました。
生徒役の俳優さんも素晴らしかったです。現在も活躍されている方もいて、作品を盛り上げていました。

ただ、後半部分、オチにかけてのストーリーが少し心残りに感じる部分がありました。
それでも、学生の方はもちろんのこと、社会人も充分に楽しめる作品だと思います。

真の教師とは

投稿日

2013/01/11

レビュアー

しづちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『アナザーカントリー』もイギリスの名門男子校の話。その最後はやはり悲しい想いで終わります。
そして、この作品も同じかな〜と思っていたら、最後のシーンで勇気を奮って立ち上がった生徒に賛同し、仲間が起こした行動に目頭が熱くなった。

 厳格な進学校(全寮制)に風変わりな教師が転入してきた。その教師は、この高校の卒業生。在校中に“死せる詩人の会”を設立して詩を楽しんでいた。
その事実を知った生徒ニールは、同じことをしようと提案。仲の良い仲間で実行に移す。

 ニールは演劇が好きで主役として抜擢された。当然、父親は反対するだろうと校長の名で手紙を書き、演劇を続ける…が、舞台前日に父親が寮へやってきて、出るなと命令。ニールは尊敬する新任教師に相談。教師はありのままの自分の気持ちをお父さんに訴えるように薦める。そして父親からOKが出たからと舞台に立つ。

 その舞台を見に来た父親は怒り、ニールを車に乗せて自宅へ連れ帰る。そして学校は今日で退学し、明日からは日本で言うなら防衛大学へ入り、その後医者の勉強をして医者になれ、口答えは許さんと怒鳴る。しかしニールはそれでは10年の刑では酷過ぎると反抗。母親は傍で泣きっ面で息子の顔を観ている。ニールは言いたい事を呑みこみ自室に。

 ニールは父親のデスクに入っている銃で自殺するが…両親は反省するどころか、学校に問題があると学校に自殺した真実を探すようにと依頼。そして出た答えが新任教師の責任にすれば俺らは助かるとチクリ屋。“死せる詩人の会”の仲間が一人一人呼ばれるが、なんと両親がその席に同席し、否応なしにサインをさせられる。

 そして新任教師は解雇。担当教師の代わりに校長が授業を行っているところへ、荷物を取りに来た教師。“死せる詩人の会”の中でも一番大人しかったニールと同室の生徒が『脅かされてサインをさせられたんだ!』と打ち明ける。教師は『分かっている』。校長は『黙れ!静かにしろ!』……

 この先は是非、映画をご覧になって感動を味わって下さい。

 

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