るろうに剣心

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るろうに剣心 / 佐藤健
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「るろうに剣心」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

和月伸宏の同名人気コミックスを、主演に佐藤健、ヒロインに武井咲を迎えて実写映画化したアクション・エンタテインメント。“不殺(ころさず)”の誓いを立て流浪の旅を続ける伝説の暗殺者・剣心が、様々な出会いを重ねる中で陰謀に巻き込まれ、大切な人を守るために新たな戦いへと臨む姿を迫力のアクション満載で描く。監督は「ハゲタカ」の大友啓史。明治になって10年。幕末に暗殺者“人斬り抜刀斎”として名を馳せた男は、いまは緋村剣心と名を変え、自ら立てた“不殺の誓い”に従い、斬れない刀“逆刃刀”を手に流浪の旅を続けていた。ある日剣心は、亡き父から道場を受け継いだ女剣士・神谷薫と出会い、やがて邪悪な実業家・武田観柳の陰謀に巻き込まれていくのだが…。 JAN:4988135967527

「るろうに剣心」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「るろうに剣心」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 大友啓史
原作: 和月伸宏
撮影: 石坂拓郎
音楽: 佐藤直紀

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るろ剣の本質

投稿日:2013/01/04 レビュアー:gonchichi

がっかりしました。(TT)
この監督さんは原作を読んでらっしゃらないのでしょうか?
るろ剣の本質が全然分かっていないように思います。
次回作に期待しますが・・・たぶん無理かな?

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別物…

投稿日:2013/01/03 レビュアー:fxexos

原作&アニメファンなので期待はせず「違うもの」として見ました。
それなりにアクションシーンは迫力ありますが、登場人物が突然出てきたり何の役かわからないやつがいたり…ちょっと無理矢理詰め込んだ感がありますね(/´△`\)
ただくせのある役はちゃんと演技力のある俳優さんのおかげでなんとかキャラクターとして表現されていたと思うのでそこはよかったです。

ストーリーをほとんど覚えているのでちょっと見ずらかったかなと思います(T_T)
かんりゅうが出てくるのでお庭番衆が出るかなと期待しましたが…あの感動的場面が無いのは残念でした。
まぁストーリーが違うものなので仕方ないですね┐('〜`;)┌

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奇跡の適役 ネタバレ

投稿日:2012/12/22 レビュアー:Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アニメ、漫画の実写化の難しいところは、キャラの人間性だけでなく、見た目が出来上がっている部分。
人気作品ともなれば、そのイメージの損ね方によっては大ひんしゅくも受けかねない。
大河ドラマ『龍馬伝』で、人斬り岡田以蔵に抜擢された佐藤健。過去の以蔵のイメージとは違う、線の細いナイーブな以蔵を演じました。
その時に「あっ、剣心…」と感じた人は少なくないハズ。にわかに湧いた『るろ剣』実写化の際の主役・佐藤健案。やっぱりね(^^)
以蔵の佐藤健抜擢が、将来の『るろ剣』を睨んだものなら、その計算高さは大したものですが、さすがに無いでしょう?
これほどオリジナルの漫画・アニメにピッタリの実在の俳優なんて、そうは存在しません。
以蔵・佐藤健の後、作られるべくして生まれた『るろ剣』実写版なのです。奇跡の適役です。

『るろ剣』の中でお気に入りのキャラは、左之助と斉藤一。
この二人の配役が気になりましたが、なんと青木崇高と江口洋介!?全然似てないと思うけど!?
ところが…映画宣伝の写真を見て驚きました。似てないハズなのに、左之助と斉藤一になっている…やっぱプロは違う!!
過度な期待は禁物だと思っていても、期待してしまう自分がいました。

肝心の作品の感想は…期待以上でした♪
上記の配役はもちろん、他のキャラクターも抜群!!香川照之はもちろんですが、強敵・鵜堂刃衛を演じる吉川晃司が超ヤバイ!!
そして『龍馬伝』の監督らしいあの世界観、暗く重い幕末の空気感とNHKでは描けない血飛沫の描写。甘くないねぇ♪
特筆すべきは、やはりアクションでしょう。
スピード感と迫力だけではありません。日本刀を用いたいわゆる殺陣は、品格のある所作が必要なのです。
人を斬るうえでも品格が必要。剣を振った後の残心。これは西洋の作品では絶対に表現できない独特のものなんです。
新しいアクションを踏まえた中で、この品格を持った殺陣がしっかりできているという印象。最高です。
それにしても、佐藤健がカッコ良すぎ!!

ストーリーは、これだけの内容をよく130分に収めたなという感じ。
破綻はなく、原作を知らなくてもスンナリ入っていけるレベルにちゃんとなってます。
ちょっと贔屓目すぎるかな?

「HEART OF SWORD -夜明け前-♪/T.M.Revolution」を聞きながら書いてます。
次はやっぱ「そばかす♪/JUDY AND MARY」を聞いて浸ろうかなぁ(^^)

日本産アニメ&漫画のこのクオリティでの実写化に感謝です。

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るろうに剣心 ネタバレ

投稿日:2014/10/09 レビュアー:片山刑事

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 冒頭の鳥羽伏見の戦いから、一気に神の速さと呼ばれる主人公の神速アクションがめちゃくちゃかっこよくツカミはバッチリの出だしでした。一対多数で戦うアクションの組み立て。

 戦いの幕末が終わり、明治の世になってこっそりと生き続ける主人公。人斬りとしてではなくるろうにとして接する人を活かす剣の道場の師範代のヒロインとの出会い。けれどかつての人斬りの宿命から逃れられず、殺さずの誓いを試すために動く敵との戦いの苦悩を膨大な原作からうまいことチョイスしてわかりやすい映画にしていて好感のもてる内容だったと思います。

 ただアヘンの密造から逃れた恵というキャラが助けを求めて主人公たちのもとへ隠れてきたのに、すぐ次のシーンでみんなで仲良く牛鍋をつついてたりするのも、一体何がしたいんだと思ったり、喧嘩屋は自分の腕を金持ちに見せて用心棒として売り込もうと主人公に戦いを挑みますが、「やっぱやめた」と何故かやめてしまい。毒騒動が起こった時に、何故かやってきてそのまま居ついてしまって主人公とクライマックスへと向かうキャラになっていたりと、よくわからないキャラクターもいたりしますが。
 
 ラスト50分はアクションシーンの連発で佐藤直紀さんの音楽と谷垣健治さんのチームのアクションシーンは見もので最高に燃えるクライマックスでした。ちょい長いかな? という感じも受けましたが、興奮する展開でした。

 130分、飽きずに見れる面白い映画だったと思います。

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意外にもイイ!

投稿日:2013/04/06 レビュアー:桃の葉

邦画洋画ひっくるめ、漫画が原作というと「アタリハズレが激しい」という問題がありますが。だとすれば、これは「大当たり」でしょう。

原作ファンはもちろん満足できるだろうし、この映画単体でも名作として完成している。
この映画の批評やレビューでは、よく殺陣の美しさが取り上げられていますが、それと共に素晴らしかったのが衣装。
漫画を原作にするとき、画を忠実に再現しようとするとコスプレチックになってしまう。かと言ってリアリティを出せば原作とかけ離れてしまうという難しさがあります。しかしこの作品ではそれを見事にクリアしてます。
秀逸だったのが(これ、ちょっとネタバレになるかもしれませんが…)、剣心が薫の父の着物を借り、袖を通して登場するところ。カメラがパンすると、そこに赤い着物を着た剣心がいて、ここで原作ファンは「おおお!」となる。キャラクター色が濃い原作で、ここまで自然にリアルに登場人物を出現させたことに感動。簡単なようですが、これが出来ないから「ハリウッドの北斗の拳・ドラゴンボール」のような悲劇が生まれるのです。

悪口が見つかりませんが、そうですね、あえて言うなら…斎藤一のシーンが残念だった。あと恵が太かったことですかね(笑)。

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るろ剣の本質

投稿日

2013/01/04

レビュアー

gonchichi

がっかりしました。(TT)
この監督さんは原作を読んでらっしゃらないのでしょうか?
るろ剣の本質が全然分かっていないように思います。
次回作に期待しますが・・・たぶん無理かな?

別物…

投稿日

2013/01/03

レビュアー

fxexos

原作&アニメファンなので期待はせず「違うもの」として見ました。
それなりにアクションシーンは迫力ありますが、登場人物が突然出てきたり何の役かわからないやつがいたり…ちょっと無理矢理詰め込んだ感がありますね(/´△`\)
ただくせのある役はちゃんと演技力のある俳優さんのおかげでなんとかキャラクターとして表現されていたと思うのでそこはよかったです。

ストーリーをほとんど覚えているのでちょっと見ずらかったかなと思います(T_T)
かんりゅうが出てくるのでお庭番衆が出るかなと期待しましたが…あの感動的場面が無いのは残念でした。
まぁストーリーが違うものなので仕方ないですね┐('〜`;)┌

奇跡の適役

投稿日

2012/12/22

レビュアー

Bikke兄

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アニメ、漫画の実写化の難しいところは、キャラの人間性だけでなく、見た目が出来上がっている部分。
人気作品ともなれば、そのイメージの損ね方によっては大ひんしゅくも受けかねない。
大河ドラマ『龍馬伝』で、人斬り岡田以蔵に抜擢された佐藤健。過去の以蔵のイメージとは違う、線の細いナイーブな以蔵を演じました。
その時に「あっ、剣心…」と感じた人は少なくないハズ。にわかに湧いた『るろ剣』実写化の際の主役・佐藤健案。やっぱりね(^^)
以蔵の佐藤健抜擢が、将来の『るろ剣』を睨んだものなら、その計算高さは大したものですが、さすがに無いでしょう?
これほどオリジナルの漫画・アニメにピッタリの実在の俳優なんて、そうは存在しません。
以蔵・佐藤健の後、作られるべくして生まれた『るろ剣』実写版なのです。奇跡の適役です。

『るろ剣』の中でお気に入りのキャラは、左之助と斉藤一。
この二人の配役が気になりましたが、なんと青木崇高と江口洋介!?全然似てないと思うけど!?
ところが…映画宣伝の写真を見て驚きました。似てないハズなのに、左之助と斉藤一になっている…やっぱプロは違う!!
過度な期待は禁物だと思っていても、期待してしまう自分がいました。

肝心の作品の感想は…期待以上でした♪
上記の配役はもちろん、他のキャラクターも抜群!!香川照之はもちろんですが、強敵・鵜堂刃衛を演じる吉川晃司が超ヤバイ!!
そして『龍馬伝』の監督らしいあの世界観、暗く重い幕末の空気感とNHKでは描けない血飛沫の描写。甘くないねぇ♪
特筆すべきは、やはりアクションでしょう。
スピード感と迫力だけではありません。日本刀を用いたいわゆる殺陣は、品格のある所作が必要なのです。
人を斬るうえでも品格が必要。剣を振った後の残心。これは西洋の作品では絶対に表現できない独特のものなんです。
新しいアクションを踏まえた中で、この品格を持った殺陣がしっかりできているという印象。最高です。
それにしても、佐藤健がカッコ良すぎ!!

ストーリーは、これだけの内容をよく130分に収めたなという感じ。
破綻はなく、原作を知らなくてもスンナリ入っていけるレベルにちゃんとなってます。
ちょっと贔屓目すぎるかな?

「HEART OF SWORD -夜明け前-♪/T.M.Revolution」を聞きながら書いてます。
次はやっぱ「そばかす♪/JUDY AND MARY」を聞いて浸ろうかなぁ(^^)

日本産アニメ&漫画のこのクオリティでの実写化に感謝です。

るろうに剣心

投稿日

2014/10/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 冒頭の鳥羽伏見の戦いから、一気に神の速さと呼ばれる主人公の神速アクションがめちゃくちゃかっこよくツカミはバッチリの出だしでした。一対多数で戦うアクションの組み立て。

 戦いの幕末が終わり、明治の世になってこっそりと生き続ける主人公。人斬りとしてではなくるろうにとして接する人を活かす剣の道場の師範代のヒロインとの出会い。けれどかつての人斬りの宿命から逃れられず、殺さずの誓いを試すために動く敵との戦いの苦悩を膨大な原作からうまいことチョイスしてわかりやすい映画にしていて好感のもてる内容だったと思います。

 ただアヘンの密造から逃れた恵というキャラが助けを求めて主人公たちのもとへ隠れてきたのに、すぐ次のシーンでみんなで仲良く牛鍋をつついてたりするのも、一体何がしたいんだと思ったり、喧嘩屋は自分の腕を金持ちに見せて用心棒として売り込もうと主人公に戦いを挑みますが、「やっぱやめた」と何故かやめてしまい。毒騒動が起こった時に、何故かやってきてそのまま居ついてしまって主人公とクライマックスへと向かうキャラになっていたりと、よくわからないキャラクターもいたりしますが。
 
 ラスト50分はアクションシーンの連発で佐藤直紀さんの音楽と谷垣健治さんのチームのアクションシーンは見もので最高に燃えるクライマックスでした。ちょい長いかな? という感じも受けましたが、興奮する展開でした。

 130分、飽きずに見れる面白い映画だったと思います。

意外にもイイ!

投稿日

2013/04/06

レビュアー

桃の葉

邦画洋画ひっくるめ、漫画が原作というと「アタリハズレが激しい」という問題がありますが。だとすれば、これは「大当たり」でしょう。

原作ファンはもちろん満足できるだろうし、この映画単体でも名作として完成している。
この映画の批評やレビューでは、よく殺陣の美しさが取り上げられていますが、それと共に素晴らしかったのが衣装。
漫画を原作にするとき、画を忠実に再現しようとするとコスプレチックになってしまう。かと言ってリアリティを出せば原作とかけ離れてしまうという難しさがあります。しかしこの作品ではそれを見事にクリアしてます。
秀逸だったのが(これ、ちょっとネタバレになるかもしれませんが…)、剣心が薫の父の着物を借り、袖を通して登場するところ。カメラがパンすると、そこに赤い着物を着た剣心がいて、ここで原作ファンは「おおお!」となる。キャラクター色が濃い原作で、ここまで自然にリアルに登場人物を出現させたことに感動。簡単なようですが、これが出来ないから「ハリウッドの北斗の拳・ドラゴンボール」のような悲劇が生まれるのです。

悪口が見つかりませんが、そうですね、あえて言うなら…斎藤一のシーンが残念だった。あと恵が太かったことですかね(笑)。

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