ビューティフル・マインド

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ビューティフル・マインド / ラッセル・クロウ

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「ビューティフル・マインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

「ビューティフル・マインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: A BEAUTIFUL MIND
受賞記録: 2001年 アカデミー賞 作品賞
2001年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「ビューティフル・マインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全229件

何が現実で,何が幻覚なのか? そして迎える感動の結末。

投稿日:2003/09/05 レビュアー:サランヘ

一体どうなっているのか展開が全く読めませんでした。
主人公のナッシュ(ラッセル・クロウ)は天才的な数学者で画期的な理論を発見し,希望する研究所に入所するも,精神的なプレッシャーが彼を蝕んでいきます。
彼の中では現実の世界と幻覚の世界が同時に存在し幻覚の世界を否定できなくなっています。
そんな彼を支え続けたのがジェニファー・コネリー演ずる妻です。お互いに壊れそうになりながらも病を受け入れ克服しようとします。
この物語は実在する数学者の伝記をもとにロン・ハワードが監督,映画化したもので,見ている方まで幻覚を見ているような手法は見事としかいえません。

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悲しい話かと思いきや、最後はあったかかった。 ネタバレ

投稿日:2009/11/29 レビュアー:MM3

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以前一度見たけれど、まったく内容を忘れていたし、
周りからの薦めもあって再トライ。

イントロを読むと、
政府に巻き込まれる天才っていう感じで
もしや「マーキュリーライジング」の大人版?
なんて思ってしまいましたが、
これはそんな話ではありません。

天才ゆえの苦悩とか、想像を絶するストレスからの幻覚症状とか。
それを受け入れて支え続ける妻とか。
そういう人間ドラマです。

完全に苦悩を克服したわけではなさそうだが、
最後にノーベル賞を受賞して妻に感謝の言葉を述べるシーンは
うるっとしました。

ラッセルクロウの熱演とジェニファーコネリーの美しさは必見です。

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ひさびさにハリウッドで泣いたかも ネタバレ

投稿日:2008/09/07 レビュアー:aqua∞

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これは、もう借りてよかった!という作品でしたね。
高評価のレビューは信じて正解とオススメできます。

統合失調症に侵されている主人公ナッシュの天才ぶり。
見始めて、ナッシュが天才ゆえに変人であることがわかります。
いろんなものを通り越して、すべてを解明するような理論を導き出したいと考えていく。
結果的に、彼はその時にはもう精神を病んでいたのだ。
でも、こうも考えられる。
精神を病んでいたからこそ、そこまで考えが出てきたのでは?と。
彼がそこまで執拗に追い求めたのもそのせい、政府の暗号解読を担いながら生きていくが、またそこで自信がついたのも事実でしょう。
結果、彼は統合失調症と診断され大学にも行けず、その後も自分の幻覚をなかなか認められずに苦しむ。
しかし、これが事実かどうかはわからないが、実に凄い、素晴らしいと感じたのは、幻覚を幻覚とわかりながら共に生活しているところ。こんなこと並大抵の神経じゃないだろう。
彼はこの統合失調症から生まれた幻覚がなければ、この偉業は成し遂げられることはなかったのではなかろか?と思う。

そばで支え続けた奥さんはそれこそ素晴らしい。旦那を信じたんだから。病院に送り返すこともできただろうが、いつでもいつまででも旦那を信じたのだな〜という。生活は大変だったに違いない。

一番の感動シーンは、やはり最後に出てくる大学の教授たちに囲まれるシーン。
若かりし頃、見て憧れた光景をまさに自分が体験する。ペンが次々に自分の目の前に並んでいく。あのシーンは涙が止まらなかった。
おそらく精神を病んだという事実を突き付けられたことで、自分に自信もなくなったかもしれないし、申し訳なくいたかもしれないが、その自分にみなから敬意を表されて、間違っていなかったと思い返す瞬間だろう。

うーん。こんなお話はとうてい事実であるというのは奇跡に近い。凄いことだ。ナッシュの人生をモデルにしたお話だということだけれど、脚色があったにしろ話としては申し分ないドラマなのは言うまでもない。
自分の精神に向き合いながらそれを支える妻の姿。これはラストに涙がでるのは当たり前なのかもしれませんね。

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ねたみ半分

投稿日:2008/02/16 レビュアー:bell

 ナッシュの、数学的才能と社会不適合的なオタクなキャラクターに、興味を持ちました。しかし話しが進んでいくうちに、幻覚症状と押さえつけてまでの治療など、ホラーかサスペンスものかと思わせるくらい、怖かったです。統合失語調という病名が出てきますが、この映画の描かれている症状は現実なのか、多少の誇張がしてあるのか、病気のことに詳しくないので、やや疑問を持ちました。そのくらい、ナッシュの苦しむ姿が痛々しかったからです。後半、大学に通うようになってからは、平穏な時間の流れが感じられて、ホッとするものがありました。
 ナッシュの病気を克服してのノーベル賞受賞は、たしかに素晴らしいとは思うのですが、わたしが偏屈者なのか、彼がそこまで至ったのは、妻、アリシアの理解や手助けがあったからこそだろうと、やっかみ半分に思ってしまうのです。なのでラストもそれほど感動しませんでした。夫婦愛の映画として素晴らしいですが、彼のサクセスストーリとしては賛同できない。むしろ奥さんに拍手を送りたいくらいです。そう、これは夫婦愛の映画なのでしょう。そう思えば、かなり良い映画です。

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見た事無いのかと思いきや・・・

投稿日:2008/01/03 レビュアー:僕の彼女はナナ子様

なんとなく見た事ある映画でしたノーベル経済学賞を受賞した事のある人の実話のお話です!精神分裂病とかいう病気で自分にしか見えない人が3人もいるってゆーややこしー病気と戦いながら生きてくお話

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ユーザーレビュー:229件

何が現実で,何が幻覚なのか? そして迎える感動の結末。

投稿日

2003/09/05

レビュアー

サランヘ

一体どうなっているのか展開が全く読めませんでした。
主人公のナッシュ(ラッセル・クロウ)は天才的な数学者で画期的な理論を発見し,希望する研究所に入所するも,精神的なプレッシャーが彼を蝕んでいきます。
彼の中では現実の世界と幻覚の世界が同時に存在し幻覚の世界を否定できなくなっています。
そんな彼を支え続けたのがジェニファー・コネリー演ずる妻です。お互いに壊れそうになりながらも病を受け入れ克服しようとします。
この物語は実在する数学者の伝記をもとにロン・ハワードが監督,映画化したもので,見ている方まで幻覚を見ているような手法は見事としかいえません。

悲しい話かと思いきや、最後はあったかかった。

投稿日

2009/11/29

レビュアー

MM3

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以前一度見たけれど、まったく内容を忘れていたし、
周りからの薦めもあって再トライ。

イントロを読むと、
政府に巻き込まれる天才っていう感じで
もしや「マーキュリーライジング」の大人版?
なんて思ってしまいましたが、
これはそんな話ではありません。

天才ゆえの苦悩とか、想像を絶するストレスからの幻覚症状とか。
それを受け入れて支え続ける妻とか。
そういう人間ドラマです。

完全に苦悩を克服したわけではなさそうだが、
最後にノーベル賞を受賞して妻に感謝の言葉を述べるシーンは
うるっとしました。

ラッセルクロウの熱演とジェニファーコネリーの美しさは必見です。

ひさびさにハリウッドで泣いたかも

投稿日

2008/09/07

レビュアー

aqua∞

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これは、もう借りてよかった!という作品でしたね。
高評価のレビューは信じて正解とオススメできます。

統合失調症に侵されている主人公ナッシュの天才ぶり。
見始めて、ナッシュが天才ゆえに変人であることがわかります。
いろんなものを通り越して、すべてを解明するような理論を導き出したいと考えていく。
結果的に、彼はその時にはもう精神を病んでいたのだ。
でも、こうも考えられる。
精神を病んでいたからこそ、そこまで考えが出てきたのでは?と。
彼がそこまで執拗に追い求めたのもそのせい、政府の暗号解読を担いながら生きていくが、またそこで自信がついたのも事実でしょう。
結果、彼は統合失調症と診断され大学にも行けず、その後も自分の幻覚をなかなか認められずに苦しむ。
しかし、これが事実かどうかはわからないが、実に凄い、素晴らしいと感じたのは、幻覚を幻覚とわかりながら共に生活しているところ。こんなこと並大抵の神経じゃないだろう。
彼はこの統合失調症から生まれた幻覚がなければ、この偉業は成し遂げられることはなかったのではなかろか?と思う。

そばで支え続けた奥さんはそれこそ素晴らしい。旦那を信じたんだから。病院に送り返すこともできただろうが、いつでもいつまででも旦那を信じたのだな〜という。生活は大変だったに違いない。

一番の感動シーンは、やはり最後に出てくる大学の教授たちに囲まれるシーン。
若かりし頃、見て憧れた光景をまさに自分が体験する。ペンが次々に自分の目の前に並んでいく。あのシーンは涙が止まらなかった。
おそらく精神を病んだという事実を突き付けられたことで、自分に自信もなくなったかもしれないし、申し訳なくいたかもしれないが、その自分にみなから敬意を表されて、間違っていなかったと思い返す瞬間だろう。

うーん。こんなお話はとうてい事実であるというのは奇跡に近い。凄いことだ。ナッシュの人生をモデルにしたお話だということだけれど、脚色があったにしろ話としては申し分ないドラマなのは言うまでもない。
自分の精神に向き合いながらそれを支える妻の姿。これはラストに涙がでるのは当たり前なのかもしれませんね。

ねたみ半分

投稿日

2008/02/16

レビュアー

bell

 ナッシュの、数学的才能と社会不適合的なオタクなキャラクターに、興味を持ちました。しかし話しが進んでいくうちに、幻覚症状と押さえつけてまでの治療など、ホラーかサスペンスものかと思わせるくらい、怖かったです。統合失語調という病名が出てきますが、この映画の描かれている症状は現実なのか、多少の誇張がしてあるのか、病気のことに詳しくないので、やや疑問を持ちました。そのくらい、ナッシュの苦しむ姿が痛々しかったからです。後半、大学に通うようになってからは、平穏な時間の流れが感じられて、ホッとするものがありました。
 ナッシュの病気を克服してのノーベル賞受賞は、たしかに素晴らしいとは思うのですが、わたしが偏屈者なのか、彼がそこまで至ったのは、妻、アリシアの理解や手助けがあったからこそだろうと、やっかみ半分に思ってしまうのです。なのでラストもそれほど感動しませんでした。夫婦愛の映画として素晴らしいですが、彼のサクセスストーリとしては賛同できない。むしろ奥さんに拍手を送りたいくらいです。そう、これは夫婦愛の映画なのでしょう。そう思えば、かなり良い映画です。

見た事無いのかと思いきや・・・

投稿日

2008/01/03

レビュアー

僕の彼女はナナ子様

なんとなく見た事ある映画でしたノーベル経済学賞を受賞した事のある人の実話のお話です!精神分裂病とかいう病気で自分にしか見えない人が3人もいるってゆーややこしー病気と戦いながら生きてくお話

26〜 30件 / 全229件