猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) / ジェームズ・フランコ
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(5点満点)

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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の解説・あらすじ・ストーリー

記番:FXBB50196,FXWC50196,FDR50196の収録内容は同じです。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1chサラウンド
2.日本語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBB50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
152枚 9人 3人

【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1ch DTS-HD マスター・オーディオ(ロスレス)
2.日本語5.1ch DTS
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:149件

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人間ってやつは愚かな生き物ですネタバレ

投稿日:2011/12/21 レビュアー:ホットケーキの誘惑

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これを観る上での正しい順番は、
「猿の惑星」→「猿の惑星・創世記」でしょ。
続・・・とか新・・・とかはいらない。

「猿の惑星」は、とっても昔の映画。と言っても、その当時は”猿がいっぱい出てくる映画なんて観たくない”と思い、ずっと知らずにきました。
数年前に初めて観て、ちょっと衝撃を受けるくらい面白くて、その印象が残った状態の今回の鑑賞です。

「猿の惑星」の世界は、猿が支配している世界。普通に考えて、人間は猿に滅ぼされたのだろうと想像していました。
だから今回の「・・創世記」は、猿に滅ぼされる人間の姿が描かれるのかなぁとなんとなく思っていたのです。
でもそれは良い意味で裏切られ、なかなかにヒューマンを感じるドラマだったように思います。

アルツハイマーの特効薬の開発実験で知性を持ってしまったチンパンジー「シーザー」。
彼は感情を持ち、考える力を持ち、リーダーとして成長していきます。
その成長過程は素晴らしく、言葉を発せず行動することでリーダーになっていく様は、ちょっと感動すら覚えます。
大事な人を守りたい・自分を大事にして欲しい・仲間を守りたい・・・ただただそれだけだったのでしょう、シーザーには大それた陰謀や計画があった訳ではなく、人間と決別して生きる事を選択します。

そして最後は人間にとって皮肉な結末が。ここで「猿の惑星」につながります。
人によっては、この結末が肩透かしな感じかもしれないけれど、私は好きでした。
「新薬開発」とかいって、人間のために何かをしようとする人間達。そのために動物を犠牲にする事をなんとも思わない。
逆襲される訳でもなく、動物愛護団体に責められる訳でもなく、ただ自分達の作ったもので自滅していく。
人間はやっぱり愚かです。

ところで、シーザー役の人、すごいです。顔が出なくて可哀想になります。
私生活でも立ち上がる時に両手の拳をついてしまったり、なかなかチンパンジーが抜けなかったそうです(笑)

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模倣(猿真似)は容易い…創世は神の御業^^

投稿日:2011/12/10 レビュアー:アルディ

あまりにも有名な作品のミッシングリングを埋めるべく製作されたのかと思ったら、オリジンのキーワードの一つで有った「 核の脅威」に関しては時期的に不味いと思ったのか全く触れていません。
やりたい事は既にやり尽くしたので、今回は「微笑ましい」おバカ系おサルさんアクションムービーとして創世されています。
これなら「チンパン探偵アンドナゥ」とか言うタイトルを付けた方がしっくり来るかも知れませんね。
史上初の文明社会でオムツを履かないチンパンとして、その聡明さを堅持するシーザー君が親離れする為に無能な仲間を教育して新たなコミューンを作るまでの話ですが、残念な事に美人チンパンのコーネリアスには活躍の機会は与えられなかった様です。
オリジンにも有った「いや、言葉通じてんじゃん?」って言う突っ込みと同じ「おバカテイスト」の浅い展開が目白押しで最後まで楽しくて鑑賞出来ます。
一応「巣立ち」の物語として親子の別離と新たな家族の模索とか、文明と自然の相容れない境界線とかメッセージもどきも演出したかったのでしょうが、基本がなっちゃいないので「アハハハ」と笑って時間が過ぎて行きます。
バフォーマンスキャプチャーと言う人類猿人化装置の機能は絶大でアンディーサーキスを一点のブレもなく直立チンパンのオリバー君化したのは「スゲー」の一言!。
悩まないアメリカンヤッピーの無責任さが光るエンタメアクションでした。

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「シーザー」の生い立ち

投稿日:2018/01/26 レビュアー:カマンベール

猿の惑星のリプート三部策「創世記」「新世紀」「聖戦記」
その「創世記」を観ました。

イキナリ「猿の惑星:聖戦記」から観てしまい、疑問に思う点が多々
ありました。
成る程・・・そういうことですか……ふむふむ。

猿(チンパンジー、オラウータンも含む)がなぜ知的生き物になったかのその訳が明かされます。
それは、新薬です。ややありきたりです。
三部作の主役・猿のシーザーは、知能が飛躍的に伸びて、
手話で会話するまでになります。
しかしシーザーはやがて自我に目覚め、人間と敵対することになります。
それは人類文明崩壊の前兆でした。
やがてシーザーの率いる猿類はゴールデンゲイトブリッジで、
人間と「決死の対決・・・これはもう、人類と猿の戦争」
この場面は派手でかなり見応え有り!!
クライマックスシーンです。
なぜか、猿に味方する気持ちになっている自分は、マンマと策にハマっていました。
新薬の開発者のウィルとの絆より、仲間を選ぶシーザー。
森と樹々の茂る国定公園を「シーザーのホームはここ」と、
「人間の言葉」を話すシーンは感動的でした。
「聖戦記」では、アッと驚く進化をしたエイプ(猿)を見られます。
そして人間には更に「猿インフルエンザ」という新薬の副作用が
待っています。

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止まらないおもしろさ。

投稿日:2014/08/29 レビュアー:みみあて

霊長類こわっ!!
パイロットかわいそう!!
ジェームズ・フランコ、いいおとこーー!!!

ライジング、ぜったい観に行くーー!!!

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B級活劇の系譜

投稿日:2013/04/28 レビュアー:さえぴょん

この夾雑物の少なさは素晴らしい。余計なものを交えず、一直線にラストまで話を突き進めていく語りに身を委ねる爽快さは、久しく味わわなかったもの。かつてのB級アクション映画の傑作群に連なる系譜。
エンドクレジットの怖さも中々です。猿を使ったアクションというと僕はホークスの「モンキー・ビジネス」をまず思い浮かべるのですが、本作の金門橋でのアクションはかなり良い活劇になっていますね、見事です。

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