アンタッチャブルの画像・ジャケット写真

アンタッチャブル / ロバート・デ・ニーロ

全体の平均評価点:(5点満点)

101

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「アンタッチャブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

名作TVシリーズ「アンタッチャブル」をパラマウント映画が創立75周年記念として映画化した大作。財務省の捜査官エリオット・ネスが3人の仲間と共にアル・カポネ摘発に乗り出す。30年代のシカゴを見事に再現した美術、鮮烈なモリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれとどれをとっても一級の作品だが、独特のスタイルを崩さない上で娯楽作品に徹したデ・パルマの正攻法の演出と力量も凄い。 JAN:9999203189537

「アンタッチャブル」 の作品情報

作品情報

製作年:

1987年

原題:

THE UNTOUCHABLES

受賞記録:

1987年 アカデミー賞 助演男優賞
1987年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞

「アンタッチャブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

イン・ベッド・ウィズ・マドンナ

ダーク・スウォード テンプル騎士団の復讐

小説家を見つけたら

ワイルド・レンジ 最後の銃撃

ユーザーレビュー:101件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全101件

デ・パルマ作品にしては異作、ギャング映画としては傑作

投稿日:2007/07/07 レビュアー:Miles

 ここ数十年では、最高のギャング映画のひとつだ。デ・パルマ監督の手法は、たまにこの人、カメラが顔についているんじゃないかと思うほど、特定シーンを濃厚に描く癖がある。「殺しのドレス」「ボディ・ダブル」など、その典型だ。隠微な空気感をもった室内劇を撮らせたら、この人の右に出る者はいない。ところが、さすがにギャング映画「アンタッチャブル」の監督とクレジットが出た時は、誰もが人選を意外と思うほど、公開当時はミスマッチ感が漂ったものだ。アメリカ人なら誰でも知っている、思い出したくもない忌まわしいギャングとそれと闘った過去のヒーローを描くのが、耽美派のデ・パルマかと。しかしながら、尺や公開日が決まっていて、作品の中に暴力・友情・愛、全部入れて、多くの個性的な役者たちを振り回さなければならないと分かったそのとき、腹を括ったデ・パルマの機知が奏功した。映画のカット割りやテンポは、彼自身がその影響を隠さないヒッチコック監督の手法を大胆に取り入れ、映画の名シーンのパロディ(冒頭のバーのシーンはヒッチコック作品「サボタージュ」から、地下鉄の階段を乳母車が落ちていくシーンは「戦艦ポチョムキン」から取り入れた)をふんだんに散りばめることで、随所に工夫を凝らしている。もちろん、従来のデ・パルマらしさも健在だ。自室に入った賊によって撃たれ、床を這い蹲るマローンの長回しショットなどはかなりねちっこい。マローンの最期の哀しさを増幅させようという見え見えの演出だが、これがネスの奮起を再度促す重要なシーンに絡んでおり、カポネ逮捕により解散するアンタッチャブルの集合写真に見入るラスト・シーンでは、あのマローンの長回しがボディ・ブローのように、後から効いてくるのである。役者よし、監督よし、アルマーニの衣装やモリコーネの音楽といったバックアップもよしで、全てが平均80点以上をマークしているといってよい、バランスの取れた映画といえるだろう。この作品の初公開から、実は20年は経つ。時の流れの早さを感じてしまう。



 

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

人々の娯楽。

投稿日:2007/05/25 レビュアー:

ゴッド・ファーザーも同じ部類だけど、
こういう、男の人がかっこいいという世界がイマイチ分からない。
ゴッド・ファーザーも試してみるたび途中で寝てしまい、
アンタッチャブルも途中で退屈になってしまう。
日本でいうと広島代理戦争あたりか・・。

こういうのをかっこいいよねって言ってみたいけど、
分からないから言えないんだな。

この作品経由で戦艦ポチョムキンを知ってみれたことは
収穫だった。

これが娯楽かあ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

めちゃくちゃかっこいい

投稿日:2006/02/24 レビュアー:カイジュウ

なんちゅう渋くてかっこいい映画なんだ。階段を落下する乳母車越しの銃撃戦などはあまりにも有名だけど、全編に渡ってこんなしびれるシーンの連続。台詞、立ち振る舞い、服装、ガンアクション、全てが桁外れのかっこよさ。特にデ・ニーロ扮するアルカポネのバットタコ殴り、エレベーターにタッチャブルなんかは鳥肌物。とにかく一度は必ず見て欲しい。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

気軽に見る娯楽作品です

投稿日:2005/09/20 レビュアー:むーしあ

ストーリーや人物描写は漫画的。気軽に豪華キャストを楽しみながら見る娯楽映画です。そういう点から見れば、少々長いけどそれなりに楽しめます。個人的には主人公の妻が興味深かった。アメリカ白人男性の理想(幻想)の妻像ってあんな感じなのかな。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

レビューを参考にして見てみました。・・・・3つ星以上4つ星以下

投稿日:2005/03/29 レビュアー:Yの3乗

確かに見ごたえはありました。イントロに「大作」とあるとおり「超大作」ではありません。(どういう意味?)2時間あっという間に過ぎました。レンタルして損はありません。禁酒法時代のアル・カポネの物語が良く理解できました。やっぱり禁酒法はギャングが作ったのでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全101件

アンタッチャブル

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:101件

デ・パルマ作品にしては異作、ギャング映画としては傑作

投稿日

2007/07/07

レビュアー

Miles

 ここ数十年では、最高のギャング映画のひとつだ。デ・パルマ監督の手法は、たまにこの人、カメラが顔についているんじゃないかと思うほど、特定シーンを濃厚に描く癖がある。「殺しのドレス」「ボディ・ダブル」など、その典型だ。隠微な空気感をもった室内劇を撮らせたら、この人の右に出る者はいない。ところが、さすがにギャング映画「アンタッチャブル」の監督とクレジットが出た時は、誰もが人選を意外と思うほど、公開当時はミスマッチ感が漂ったものだ。アメリカ人なら誰でも知っている、思い出したくもない忌まわしいギャングとそれと闘った過去のヒーローを描くのが、耽美派のデ・パルマかと。しかしながら、尺や公開日が決まっていて、作品の中に暴力・友情・愛、全部入れて、多くの個性的な役者たちを振り回さなければならないと分かったそのとき、腹を括ったデ・パルマの機知が奏功した。映画のカット割りやテンポは、彼自身がその影響を隠さないヒッチコック監督の手法を大胆に取り入れ、映画の名シーンのパロディ(冒頭のバーのシーンはヒッチコック作品「サボタージュ」から、地下鉄の階段を乳母車が落ちていくシーンは「戦艦ポチョムキン」から取り入れた)をふんだんに散りばめることで、随所に工夫を凝らしている。もちろん、従来のデ・パルマらしさも健在だ。自室に入った賊によって撃たれ、床を這い蹲るマローンの長回しショットなどはかなりねちっこい。マローンの最期の哀しさを増幅させようという見え見えの演出だが、これがネスの奮起を再度促す重要なシーンに絡んでおり、カポネ逮捕により解散するアンタッチャブルの集合写真に見入るラスト・シーンでは、あのマローンの長回しがボディ・ブローのように、後から効いてくるのである。役者よし、監督よし、アルマーニの衣装やモリコーネの音楽といったバックアップもよしで、全てが平均80点以上をマークしているといってよい、バランスの取れた映画といえるだろう。この作品の初公開から、実は20年は経つ。時の流れの早さを感じてしまう。



 

人々の娯楽。

投稿日

2007/05/25

レビュアー

ゴッド・ファーザーも同じ部類だけど、
こういう、男の人がかっこいいという世界がイマイチ分からない。
ゴッド・ファーザーも試してみるたび途中で寝てしまい、
アンタッチャブルも途中で退屈になってしまう。
日本でいうと広島代理戦争あたりか・・。

こういうのをかっこいいよねって言ってみたいけど、
分からないから言えないんだな。

この作品経由で戦艦ポチョムキンを知ってみれたことは
収穫だった。

これが娯楽かあ。

めちゃくちゃかっこいい

投稿日

2006/02/24

レビュアー

カイジュウ

なんちゅう渋くてかっこいい映画なんだ。階段を落下する乳母車越しの銃撃戦などはあまりにも有名だけど、全編に渡ってこんなしびれるシーンの連続。台詞、立ち振る舞い、服装、ガンアクション、全てが桁外れのかっこよさ。特にデ・ニーロ扮するアルカポネのバットタコ殴り、エレベーターにタッチャブルなんかは鳥肌物。とにかく一度は必ず見て欲しい。

気軽に見る娯楽作品です

投稿日

2005/09/20

レビュアー

むーしあ

ストーリーや人物描写は漫画的。気軽に豪華キャストを楽しみながら見る娯楽映画です。そういう点から見れば、少々長いけどそれなりに楽しめます。個人的には主人公の妻が興味深かった。アメリカ白人男性の理想(幻想)の妻像ってあんな感じなのかな。

レビューを参考にして見てみました。・・・・3つ星以上4つ星以下

投稿日

2005/03/29

レビュアー

Yの3乗

確かに見ごたえはありました。イントロに「大作」とあるとおり「超大作」ではありません。(どういう意味?)2時間あっという間に過ぎました。レンタルして損はありません。禁酒法時代のアル・カポネの物語が良く理解できました。やっぱり禁酒法はギャングが作ったのでしょう。

26〜 30件 / 全101件