ファイナル・デスティネーション

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ファイナル・デスティネーション / デヴォン・サワ
全体の平均評価点:
(5点満点)

118

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「ファイナル・デスティネーション」 の解説・あらすじ・ストーリー

クラスメートや教師たちとフランスへの修学旅行に心ときめかせていたアレックス。そこは離陸寸前の飛行機の中。が、その瞬間、飛行機は大爆発……。それは夢だったが、これから飛行機が実際に離陸する直前で、あまりの恐怖にアレックスは“この飛行機は爆発する!”と叫びパニックに。結局、アレックスとその混乱に巻き込まれた6人を残して離陸した飛行機は実際に爆発してしまう……。運良く生き残った7人だったが、やがて彼らは次々に怪死を遂げていく……。 JAN:4988135879745

「ファイナル・デスティネーション」 の作品情報

製作年: 2000年
原題: FINAL DESTINATION

「ファイナル・デスティネーション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ファイナル・デスティネーションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX107 2005年09月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 1人

【Blu-ray】ファイナル・デスティネーション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000247974 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:118件

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26〜 30件 / 全118件

シリーズ中では、これが一番ネタバレ

投稿日:2010/09/18 レビュアー:Kavi

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このシリーズで一番おもしろいのが、1作品目。
これはインパクト強かったけど、シリーズを追うごとにクオリティーが落ちる。

修学旅行の飛行機が落ちる夢をみた女子高生が、
機内でパニックになって、友人数人が急遽飛行機を降りることに。
飛行機が離陸した途端、爆発!
同級生の死を悼む間のなく、生存者達が次々と不可解な死を遂げる。
それも、座席順に。

要は、死神の仕業ってことなんだけど、死神が出てこないからホラーじゃない。
死に方がグロイのと、グッチャリ死んじゃうのがちゃんと丁寧に表現されてて、痛くていいんです。

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ティーン向けの映画ながら秀逸な脚本ネタバレ

投稿日:2010/02/26 レビュアー:みなさん(退会)

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航空機事故で生き残った7人に襲い掛かる災難。超自然的な存在を暗示するカットもあり、理由は不明のままストーリーは展開する。一人目の犠牲者は明らかに作為的な“罠”として描かれるが、後はあくまでも“事故”の体裁なのが面白い。もしかしたら描かれないだけで、何らかの作為が存在したのかも知れない。それを描かず現象だけを描写してスピード感を優先したのだとすれば、なかなか鋭い演出と脚本だと思う。

この作品の後、シリーズ化されたことを考えると、興収もよく、作品への評価も高かったものと思われる。
確かにしっかりした作りだ。雰囲気重視に陥らず、キチンと伏線を張りながらも情景描写には手を抜かない。計画性の高さが伺える。
その上、無理矢理な設定にもかかわらず主人公の行動には説得力がある。これは偏に優れた脚本のおかげだろう。映像的な面白さもさることながら脚本の秀逸さが目立つ作品だった。

特に秀逸なのは、事故を予見した主人公が気味悪がられることである。感謝しているのは、ヒロイン一人だけ。教師に至っては、近づくことすら嫌がる始末。――観客は、そんな主人公に感情移入してしまう。上手い設定だ。

――とは言っても、冷たい言い方だが、本作品には絶大な人気をほこるほどのカリスマ性はない。スマッシュ・ヒットがせいぜいと言ったところだろう。
ストーリーのひねり方やキャスティングを考えると、ティーンの人気が高そうだ。たぶん、『スクリーム』や『ラスト・サマー』などと同じような受け止められ方のような気がする。『デッドコースター』『ファイナル・デッドコースター』『デッド・サーキット』と、手を変え品を変え、矢継ぎ早に公開されたことが、その証査だろう。

アリ・ラーターと言う大柄な女優さんが魅力的で印象に残った。今後に期待したい。

オススメ!

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「世にも奇妙な物語」のアメリカ版?ネタバレ

投稿日:2009/01/18 レビュアー:"

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級友達の犠牲によって、
死を予知できることを悟った若者が、
これ以上の犠牲者を出さないように奔走する映画です。

死は偶然ではなくて必然的に起きるものだ。
「死の筋書き」というものがあり、
それを予知して、見えない敵の裏をかくことができれば、
死を回避することができるという理屈があるようです。

ラストはまさに「世にも奇妙な物語」です。

最後にタモリさんが出てきてコメント言いそうな。

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死へのピタゴラスイッチネタバレ

投稿日:2008/10/04 レビュアー:カゼキリ

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随分前から気にはなっていたものの手が出せずにいた作品。もっとグロくて悲惨だと思っていた。
いや、確かにグロシーンもあるし悲惨なんだけど、もともと死ぬ運命にあったのだから、運命によって死んでいくのは仕方が無い、というと語弊があるかもしれないが、そう思わせる気楽さと、根拠のない説得力がなんかあるのだ。ある意味コメディーなのかもしれない。

来るぞ来るぞと思わせて来ないかと思ったら、あっさり死んでしまう人もいて、緩急のつけ方が絶妙。まさにジェットコースターに乗っているような気分だ(絶叫マシーンは苦手だけど・笑)
テスト公開で最初に作られたエンディングが不評だったとの事で、取り直しされたんですね(特典映像の中に、もうひとつのエンディングとして収録されている)。最初に作られたエンディングは意味深いものがあり、なかなか良いかなと思うけど、ジェットコースターの最後を飾るのは、スピード感、ユーモアもあって本編の方で良かったかな、と思いました。
グロが苦手な方も、これは楽しんで観れるんじゃないかな?と思いますが、どうでしょう。

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設定勝ち。

投稿日:2008/04/13 レビュアー:旭竜

立ち向かう相手が目に見えない「運命」「死神」なのは面白い。
そのことで作る側はピタゴラスイッチ的な死に方(殺し方)を演出できたのでしょう。
死のバリエーションは「オーメン」に匹敵するほどで、不謹慎ではありますが次はどんな死に方なのかと期待してしまいます。

特典映像ではもうひとつのエンディングを収録していますが、本編の方で良かったですね。
ほとんど無名の役者ばかりってのもプラスに働いた作品。

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