ハウルの動く城

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ハウルの動く城 / 倍賞千恵子

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「ハウルの動く城」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。

「ハウルの動く城」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: HOWL’S MOVING CASTLE
受賞記録: 2004年 ヴェネチア国際映画祭 オゼッラ・ドゥオロ賞
2005年 NY批評家協会賞 アニメーション賞
2005年 LA批評家協会賞 音楽賞

「ハウルの動く城」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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26〜 30件 / 全292件

原作読みたい!☆☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2006/05/31 レビュアー:hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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役者の声が想像につながってしまって、ハウルがキムタクに見えたり、ソフィーの声にやや違和感があるなぁ(少女時代)と思いつつ、30分したら物語に引き込まれていました。
脇役がとっても良い映画でした。
マルクルがいいですねぇぇぇ。かわいい。(「待たれよ」とかかわいいー!!!)
カルシファーもいいです。かわいい悪魔です。
荒地の魔女の美輪さんは、モロの時とはがらりと違ってかわいかったです。魔法の力を奪われてからが、特に。ワンちゃんもかわいかったですね。

映像が美しく、ストーリーが幻想的で私にとっては『千と千尋〜』より好きな作品となりました。
なんといってもキスシーンがある!
ラピュタの時もナウシカの時ももののけ姫の時も紅の豚の時もはっきりとしたキスシーンがなくて(それはそれでいいのですが)、今回キスシーンがあったのは、ちょっと嬉しかったです。なんか、スッキリしました。
途中、回想シーンなど、ストーリーが一転する箇所が何箇所かあり、その部分を是非原作で読んでみたいと思いました。

ソフィーの気持ちのバロメーターが若返りによって表現されている(と思うのですが)ので、ハウル好き度が上がるとめちゃくちゃ若くなります。かといって中途半端な時や思い切りおばあちゃんになって割り切っている時もあるので(年寄りになっていいところは〜なんて冷静に分析する始末です)楽しめました。
私は、おばあちゃんソフィーの方に共感がもてたかも。かわいかったです。

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誰が見ても楽しめる映画かが問われる。

投稿日:2006/03/08 レビュアー:旭竜

ハウルの存在、戦争の理由、呪いに関する説明など「何時、何処で、誰が」が無いので、物語が消化不良をおこしているし、反戦か愛なのかテーマ性も定まっていない感じ。
観客に想像力を求めるにしても度が過ぎていて、これではストレスが溜まってしまう。
ラストは大スペクタクル・・・なんて展開も無く肩すかしをくらった気分。

なぜ60歳を過ぎた女優に少女の役を任せたのかも疑問。
公開前に「無理がある」と判断する者はいなかったのだろうか。
プロの声優を起用しない意図が見られない。

しかしそれらを払拭するかのように、今回の美術は過去のどの作品よりも圧倒的に美しい。
技術が進歩しているとはいえ素晴らしい映像。壮絶で、観ていて何度も圧倒された。
宮崎駿監督らしく雰囲気・キャラクター・音楽と個々では十分楽しめる。

ストーリー展開の期待と裏切りのバランスが噛み合っていないと思うが、過去の作品の繰り返しはせず、手法を変えて挑戦する姿勢を評価しつつ次回作に期待。

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投稿日:2005/12/30 レビュアー:ぴぐぽぐ

いつも映画を見るときは、世間の声をあまり聞かないで、自分の感性にだけで見ようと思ってます。
ハウルが上映されたときも、結構世間で酷評されてましたが、聞かないようにしてました。原作も読んでないので、どこまでが宮崎さんの世界なのかわかりません。
でも、見初めて、とにかく3分くらいで、ソフィーやハウルと一緒に空を歩いてました。
それからは、もうソフィーと一緒になって、若くなったり、おばあさんになったりこの世界にどっぷりはまっていました。
やっぱり、宮崎駿はただもんじゃないんだ!!と思いました。
だれが、こんなアニメを作れるんでしょうか。
宮崎さんありがとう!すばらしい作品を!

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種々のアイデアがいい

投稿日:2011/11/24 レビュアー:勇光

主役のソフィーの声はフランス語版の声優の声がぴったりくる。日本語版の倍賞智恵子の声は、ばあさんのときはいいのだが、娘ッコに戻ってからは不自然。それに、賠償さんの声には特徴がありすぎて、声を聞くだけで顔が浮かんでしまい、映画に入り込むのに邪魔になる。尚、英語版のソフィーの声もなんだかヘンなのだが、それよりもハウルの声がヘン。ハウルの声はキムタクがいちばんピッタリきている。あと、マルクルという少年の声も日本語版のがいい。
尚、この映画のストーリーはけっこう難解である。今回観たのは5回目くらいだが、それでやっとわかった部分がけっこうある。宮崎さんが監督して成功した最後の映画なだけに、いろいろと不具合があるようだ。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

呪いは愛の力でとけ!!

投稿日:2008/10/14 レビュアー:ムーミンママ

公開時に劇場で見たのですが、なんとなくレビューが書けないままでいましたが、
テレビで放送したのでもう一度見てみました。

恋を知る前の躍動感のないソフィーと
ハウルに出会ってから、たとえ老婆の姿になっても
前向きに行動し続けるソフィーの対比が見事です。

宮崎アニメは人物の描写ももちろんのこと
遠景の風景がまるで絵画のようで綺麗ですね。
その良さがとても顕著な作品だと思います。

ハウルの城の仕掛けにはすっかり心奪われます。
見終わった後には、久石譲の素晴らしい音楽が余韻を残してくれますね。

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ハウルの動く城

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:292件

原作読みたい!☆☆☆☆

投稿日

2006/05/31

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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役者の声が想像につながってしまって、ハウルがキムタクに見えたり、ソフィーの声にやや違和感があるなぁ(少女時代)と思いつつ、30分したら物語に引き込まれていました。
脇役がとっても良い映画でした。
マルクルがいいですねぇぇぇ。かわいい。(「待たれよ」とかかわいいー!!!)
カルシファーもいいです。かわいい悪魔です。
荒地の魔女の美輪さんは、モロの時とはがらりと違ってかわいかったです。魔法の力を奪われてからが、特に。ワンちゃんもかわいかったですね。

映像が美しく、ストーリーが幻想的で私にとっては『千と千尋〜』より好きな作品となりました。
なんといってもキスシーンがある!
ラピュタの時もナウシカの時ももののけ姫の時も紅の豚の時もはっきりとしたキスシーンがなくて(それはそれでいいのですが)、今回キスシーンがあったのは、ちょっと嬉しかったです。なんか、スッキリしました。
途中、回想シーンなど、ストーリーが一転する箇所が何箇所かあり、その部分を是非原作で読んでみたいと思いました。

ソフィーの気持ちのバロメーターが若返りによって表現されている(と思うのですが)ので、ハウル好き度が上がるとめちゃくちゃ若くなります。かといって中途半端な時や思い切りおばあちゃんになって割り切っている時もあるので(年寄りになっていいところは〜なんて冷静に分析する始末です)楽しめました。
私は、おばあちゃんソフィーの方に共感がもてたかも。かわいかったです。

誰が見ても楽しめる映画かが問われる。

投稿日

2006/03/08

レビュアー

旭竜

ハウルの存在、戦争の理由、呪いに関する説明など「何時、何処で、誰が」が無いので、物語が消化不良をおこしているし、反戦か愛なのかテーマ性も定まっていない感じ。
観客に想像力を求めるにしても度が過ぎていて、これではストレスが溜まってしまう。
ラストは大スペクタクル・・・なんて展開も無く肩すかしをくらった気分。

なぜ60歳を過ぎた女優に少女の役を任せたのかも疑問。
公開前に「無理がある」と判断する者はいなかったのだろうか。
プロの声優を起用しない意図が見られない。

しかしそれらを払拭するかのように、今回の美術は過去のどの作品よりも圧倒的に美しい。
技術が進歩しているとはいえ素晴らしい映像。壮絶で、観ていて何度も圧倒された。
宮崎駿監督らしく雰囲気・キャラクター・音楽と個々では十分楽しめる。

ストーリー展開の期待と裏切りのバランスが噛み合っていないと思うが、過去の作品の繰り返しはせず、手法を変えて挑戦する姿勢を評価しつつ次回作に期待。

 

投稿日

2005/12/30

レビュアー

ぴぐぽぐ

いつも映画を見るときは、世間の声をあまり聞かないで、自分の感性にだけで見ようと思ってます。
ハウルが上映されたときも、結構世間で酷評されてましたが、聞かないようにしてました。原作も読んでないので、どこまでが宮崎さんの世界なのかわかりません。
でも、見初めて、とにかく3分くらいで、ソフィーやハウルと一緒に空を歩いてました。
それからは、もうソフィーと一緒になって、若くなったり、おばあさんになったりこの世界にどっぷりはまっていました。
やっぱり、宮崎駿はただもんじゃないんだ!!と思いました。
だれが、こんなアニメを作れるんでしょうか。
宮崎さんありがとう!すばらしい作品を!

種々のアイデアがいい

投稿日

2011/11/24

レビュアー

勇光

主役のソフィーの声はフランス語版の声優の声がぴったりくる。日本語版の倍賞智恵子の声は、ばあさんのときはいいのだが、娘ッコに戻ってからは不自然。それに、賠償さんの声には特徴がありすぎて、声を聞くだけで顔が浮かんでしまい、映画に入り込むのに邪魔になる。尚、英語版のソフィーの声もなんだかヘンなのだが、それよりもハウルの声がヘン。ハウルの声はキムタクがいちばんピッタリきている。あと、マルクルという少年の声も日本語版のがいい。
尚、この映画のストーリーはけっこう難解である。今回観たのは5回目くらいだが、それでやっとわかった部分がけっこうある。宮崎さんが監督して成功した最後の映画なだけに、いろいろと不具合があるようだ。

呪いは愛の力でとけ!!

投稿日

2008/10/14

レビュアー

ムーミンママ

公開時に劇場で見たのですが、なんとなくレビューが書けないままでいましたが、
テレビで放送したのでもう一度見てみました。

恋を知る前の躍動感のないソフィーと
ハウルに出会ってから、たとえ老婆の姿になっても
前向きに行動し続けるソフィーの対比が見事です。

宮崎アニメは人物の描写ももちろんのこと
遠景の風景がまるで絵画のようで綺麗ですね。
その良さがとても顕著な作品だと思います。

ハウルの城の仕掛けにはすっかり心奪われます。
見終わった後には、久石譲の素晴らしい音楽が余韻を残してくれますね。

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