サタデー・ナイト・フィーバー

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サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・トラボルタ
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「サタデー・ナイト・フィーバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

「サタデー・ナイト・フィーバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: SATURDAY NIGHT FEVER

「サタデー・ナイト・フィーバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ザ・シールド ルール無用の警察バッジ 2ndシーズン

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26〜 30件 / 全61件

思ったほどダンスの比重は高くなかった。あれだけの練習でいいのか?

投稿日:2009/09/03 レビュアー:チキンハート

面白さ:★★★☆☆
(当時かなり話題になった作品にしては、こんなものかという感じ。当時見ていればもっとちがった感想になったんだろうか?ストーリー・展開はよくある話)

対象年齢:大人(H場面あり。暴力場面あり)

食事中に見られるか:大丈夫でしょう

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サタデイナイトフィーバー

投稿日:2008/11/08 レビュアー:みいこちやん

初めて見たのが25〜6年前。今回で3〜4回めくらい。最近コマーシャルにも流れていますが。いつ聞いてもフィーバーな曲とゆうか、音とゆうか。なつかしいです。子供(20才)がよく聞いていて、映画は見ていないと言うのでディスコを見せたくて借りました。子供達(3人)がえーコレがトラボルタ?というほどすらりと細く締まっています。すばらしい!の一言。そしてトラボルタのディスコダンスは品があるのです。サタディーは映画としては軽いですが、ディスコ最盛期を象徴する映画。

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セピア

投稿日:2008/10/24 レビュアー:たかじー

約30年前ロードショーを見た頃は鮮烈な印象が有りましたが
改めて見てみると青春の良い思い出が溢れんばかりに次々に出てきて懐かしさのあまり涙してしまいました
同年の諸君是非青春をもう一度。。。

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憧れの橋を渡って ネタバレ

投稿日:2008/09/17 レビュアー:Loge

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子供の時以来の再見。
例のキメポーズをもっとやっていたような気がするけど、
ジャケ写真のイメージがしみついていただけだったのか。
意外と地味?

 ひたすら踊りまくる映画かと思っていたら
時折見せるトラボルタの空虚な表情が結構いい。
フェリーニの「甘い生活」ばりか?(違うだろ)
出口がわからず悶々と悩む青春ですなぁ、って感じです。

トラボルタは実際、撮影中にパートナーを病で失ったとの事。
そんな状況でこういう作品を撮るのはきつかっただろうなと
察するに余りあります。

 監督のコメントつきで観ると新しい発見もあります。
観てみたかったと思うのは、トニーがブルックリン大橋に
寄せる愛着。
 洗練されたマンハッタンと下町ブルックリン、
両者をへだてる大きな橋の風景を指でそっとなぞるなんて
ちょっとよくないですか?

 監督が話す通り、トニーにはいやな野郎な面もチラホラ。
思いやりに満ちているわけでもなく、人種差別もガンガンやり
ますが、悪気があるわけでもないようで、「皆が普通に
やっているからオレも」っぽい。自分自身がマイノリティでも
あり、コンプレックスの塊だ。

 ただ、プエルトリコのカップルのダンス(スバラシイ!)
を前に、人種などを超えた「人としてのすごさ」を肌で感じた
時、トニーは大人になったんだと思います。
 ちっぽけな自分と真摯に向き合った事で
彼は憧れの大きな橋を渡り、新しい世界に踏み出していく。

 監督もお気に入りのエンディング曲「愛はきらめきの中に」が
なんとも爽やか! サントラほしくなりました。

 それにしてもヒロインの自信満々な白タイツ姿と
裏腹に伸びていないつま先には悶絶しました。そんな所も
町内会のアイドル的な敢えての素人感たっぷりで目が
くぎづけっす。
いやー、ねぇちゃん、頑張れよ。







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実は社会派ドラマ…イメージと全く違う内容に愕然

投稿日:2008/09/17 レビュアー:MoonCat

単純にトラさん作品を片っ端から全部、出来る限り見尽くす、という勝手プロジェクトを進めているワタクシで、その中で外せないのはやっぱり「サタデーナイト・フィーバー」。

有名過ぎて、一度も観ていないのに、なんとなくディスコ・ミュージカルというイメージがあって、そう、あの白いスーツで「ピッ」と決めるトラさんの姿が思い浮かぶのです。

が、蓋を開けてみたら、こらこらこら。
これは実は社会派ドラマではないか!
ビックリしましたー…なんていうのかなあ…1977年の作品ということで、よく考えなくても実はかなりビミョーな制作年…ああ、だから中味がこうなのか、はいはい、わかります。

これはDVD版ということで新しく関係者・出演者にインタビューもとったようですが、解説の中で「DISCO SUCKS!」のプラカードを掲げたり、巨大スタジアムで焚書ならぬ焚レコードをやっている群衆の映像やら、不況失業失望不良のどーしようもない閉塞感。
ペンキ屋で時給が$2から$4になったと喜んだり、つぎはぎだらけの友達の車を使って上昇志向は良いけれど勘違い女の典型らしいパートナーの引っ越しを手伝い、ワン・ナイト・スタンドで孕ませた女友達をどうして良いかわからず切れる友人とか、まあ兎にも角にも「負け組」(この言葉はおかしいと思うので使いたくないけど、わかりやすいでしょ)。

そんな時代の暗闇で蠢きつつ煌めいていた若者アンダーグラウンド文化「ディスコ」を表側に引っ張ってきたのがこの作品、なのかもしれない。

勿論、ダンス合戦で、イタリア系VSプエルトリコ系VS黒人とかいう、お馴染みの人種対立もあったり、女は黙ってろダンスのパートナーにしてやってるからって偉そうなこと言うな、なんてフェミじゃなくても「ちょっとまったー!」な態度とか、そうかと思えば襲っちゃったり殴り込んだり、もう何が何やら。

ただ、その何が何やらが今に繋がる。絵は確かに古いかもしれないけれど、状況環境的には、今観てもちっとも違和感ないんじゃないだろうか。
つか管巻いてるだけで何もしてない連中に観させたいかも。

ところで、トラさん、あり得ない位に細いです。このために9KG減量させられたそうな。しかも撮影開始直後に、最愛の恋人をなくしています。色々こもった一本なのです。

でもワタクシは、実はいまのトラさんの方がダンス上手いし、格好いいと思うわ〜、ふふふ。

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思ったほどダンスの比重は高くなかった。あれだけの練習でいいのか?

投稿日

2009/09/03

レビュアー

チキンハート

面白さ:★★★☆☆
(当時かなり話題になった作品にしては、こんなものかという感じ。当時見ていればもっとちがった感想になったんだろうか?ストーリー・展開はよくある話)

対象年齢:大人(H場面あり。暴力場面あり)

食事中に見られるか:大丈夫でしょう

サタデイナイトフィーバー

投稿日

2008/11/08

レビュアー

みいこちやん

初めて見たのが25〜6年前。今回で3〜4回めくらい。最近コマーシャルにも流れていますが。いつ聞いてもフィーバーな曲とゆうか、音とゆうか。なつかしいです。子供(20才)がよく聞いていて、映画は見ていないと言うのでディスコを見せたくて借りました。子供達(3人)がえーコレがトラボルタ?というほどすらりと細く締まっています。すばらしい!の一言。そしてトラボルタのディスコダンスは品があるのです。サタディーは映画としては軽いですが、ディスコ最盛期を象徴する映画。

セピア

投稿日

2008/10/24

レビュアー

たかじー

約30年前ロードショーを見た頃は鮮烈な印象が有りましたが
改めて見てみると青春の良い思い出が溢れんばかりに次々に出てきて懐かしさのあまり涙してしまいました
同年の諸君是非青春をもう一度。。。

憧れの橋を渡って

投稿日

2008/09/17

レビュアー

Loge

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子供の時以来の再見。
例のキメポーズをもっとやっていたような気がするけど、
ジャケ写真のイメージがしみついていただけだったのか。
意外と地味?

 ひたすら踊りまくる映画かと思っていたら
時折見せるトラボルタの空虚な表情が結構いい。
フェリーニの「甘い生活」ばりか?(違うだろ)
出口がわからず悶々と悩む青春ですなぁ、って感じです。

トラボルタは実際、撮影中にパートナーを病で失ったとの事。
そんな状況でこういう作品を撮るのはきつかっただろうなと
察するに余りあります。

 監督のコメントつきで観ると新しい発見もあります。
観てみたかったと思うのは、トニーがブルックリン大橋に
寄せる愛着。
 洗練されたマンハッタンと下町ブルックリン、
両者をへだてる大きな橋の風景を指でそっとなぞるなんて
ちょっとよくないですか?

 監督が話す通り、トニーにはいやな野郎な面もチラホラ。
思いやりに満ちているわけでもなく、人種差別もガンガンやり
ますが、悪気があるわけでもないようで、「皆が普通に
やっているからオレも」っぽい。自分自身がマイノリティでも
あり、コンプレックスの塊だ。

 ただ、プエルトリコのカップルのダンス(スバラシイ!)
を前に、人種などを超えた「人としてのすごさ」を肌で感じた
時、トニーは大人になったんだと思います。
 ちっぽけな自分と真摯に向き合った事で
彼は憧れの大きな橋を渡り、新しい世界に踏み出していく。

 監督もお気に入りのエンディング曲「愛はきらめきの中に」が
なんとも爽やか! サントラほしくなりました。

 それにしてもヒロインの自信満々な白タイツ姿と
裏腹に伸びていないつま先には悶絶しました。そんな所も
町内会のアイドル的な敢えての素人感たっぷりで目が
くぎづけっす。
いやー、ねぇちゃん、頑張れよ。







実は社会派ドラマ…イメージと全く違う内容に愕然

投稿日

2008/09/17

レビュアー

MoonCat

単純にトラさん作品を片っ端から全部、出来る限り見尽くす、という勝手プロジェクトを進めているワタクシで、その中で外せないのはやっぱり「サタデーナイト・フィーバー」。

有名過ぎて、一度も観ていないのに、なんとなくディスコ・ミュージカルというイメージがあって、そう、あの白いスーツで「ピッ」と決めるトラさんの姿が思い浮かぶのです。

が、蓋を開けてみたら、こらこらこら。
これは実は社会派ドラマではないか!
ビックリしましたー…なんていうのかなあ…1977年の作品ということで、よく考えなくても実はかなりビミョーな制作年…ああ、だから中味がこうなのか、はいはい、わかります。

これはDVD版ということで新しく関係者・出演者にインタビューもとったようですが、解説の中で「DISCO SUCKS!」のプラカードを掲げたり、巨大スタジアムで焚書ならぬ焚レコードをやっている群衆の映像やら、不況失業失望不良のどーしようもない閉塞感。
ペンキ屋で時給が$2から$4になったと喜んだり、つぎはぎだらけの友達の車を使って上昇志向は良いけれど勘違い女の典型らしいパートナーの引っ越しを手伝い、ワン・ナイト・スタンドで孕ませた女友達をどうして良いかわからず切れる友人とか、まあ兎にも角にも「負け組」(この言葉はおかしいと思うので使いたくないけど、わかりやすいでしょ)。

そんな時代の暗闇で蠢きつつ煌めいていた若者アンダーグラウンド文化「ディスコ」を表側に引っ張ってきたのがこの作品、なのかもしれない。

勿論、ダンス合戦で、イタリア系VSプエルトリコ系VS黒人とかいう、お馴染みの人種対立もあったり、女は黙ってろダンスのパートナーにしてやってるからって偉そうなこと言うな、なんてフェミじゃなくても「ちょっとまったー!」な態度とか、そうかと思えば襲っちゃったり殴り込んだり、もう何が何やら。

ただ、その何が何やらが今に繋がる。絵は確かに古いかもしれないけれど、状況環境的には、今観てもちっとも違和感ないんじゃないだろうか。
つか管巻いてるだけで何もしてない連中に観させたいかも。

ところで、トラさん、あり得ない位に細いです。このために9KG減量させられたそうな。しかも撮影開始直後に、最愛の恋人をなくしています。色々こもった一本なのです。

でもワタクシは、実はいまのトラさんの方がダンス上手いし、格好いいと思うわ〜、ふふふ。

26〜 30件 / 全61件