バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャーの画像・ジャケット写真
バック・トゥ・ザ・フューチャー / マイケル・J.フォックス
全体の平均評価点:
(5点満点)

132

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  • 映画賞受賞作品
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ジャンル:

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

友人の科学者ドクの作ったタイムマシン・デロリアンに誤って乗り込んだ高校生マーティが30年前の世界へ。その世界でのドクの協力を得て元の世界へ帰る方法を見つけたマーティだったが、彼には少女の頃の母親に惚れられたために変わりつつある歴史の修復作業が残っていた。 JAN:9999203045370

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の作品情報

製作年: 1985年
原題: BACK TO THE FUTURE
受賞記録: 1985年 アカデミー賞 音響効果編集賞

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バック・トゥ・ザ・フューチャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル4.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD30742 2003年11月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 4人 3人

【Blu-ray】バック・トゥ・ザ・フューチャー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1141R 2011年07月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:132件

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26〜 30件 / 全132件

1985年12月ネタバレ

投稿日:2010/09/21 レビュアー:みなさん(退会)

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――この年、年末の映画界は盛況だった。マスコミは“BCG対決!”と謳い、各社の興収を煽っていた。“BCG”というのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『コクーン』『グーニーズ』3作品の頭文字から取ったもので、まるで予防接種のようだが、うまい語呂合わせを考えたものである。おかげで私たち“映画スズメ”は3作品とも観るのが使命であるかのように感じていた。3つとも観なければ、何も語れない雰囲気すらあった。おかげで、私は毎週末、有楽町と銀座界隈をうろつく羽目になった。なぜなら3作品の封切り日が一週間づつズレていたからだ。(笑)

さて、本作品は、いまさら何も言えないくらいの人気作である。あまり映画を観ない人でも、この作品のことは知っている。テレビやビデオで一度くらいは観たことのある人がほとんどだろう。この人気ぶりのおかげで、本作品は3部作となった。
個人的には「それほどのものか?」というのが、最初の感想である。面白いけど、映画を観ている感じがしなかった。よく出来たTVドラマだ。この印象は、いまも変わらない。当時の私の評価は、1.『グーニーズ』 2.『コクーン』 3.『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ――である。
最近、3作品とも観直す機会に恵まれたが、やはり同じ評価だった。

余談だが、劇中、マーティがドクの実験を記録するためにビデオカメラを持って行くが、これはビクターがリリースした当時最新の機種だった。世界初の一体型で、メディアはVHS-C 。その年の秋頃に店頭に並び、見境もなく私は飛びついた。当時のビデオカメラはカメラとレコーダが分かれており、一体型は見たことがなかったからだ。店員の説明によれば、民生機としては第1号で、月間の生産台数も極端に少なく、1日50台とのことだった。それを持って開園間もないTDLに行き、外人観光客相手に見せびらかしたっけ。(笑) そういう点では、なかなか思い出深い作品だ。

思い出話しをもうひとつ――。年も明けてブームが落ち着き始めた頃、銀座の並木通りにあった映画館で本作品と『グーニーズ』が2本立てで掛かった。勿論、「これはオイシイ!」とばかりに観に行った。2本を見較べる機会はそうはない。『グーニーズ』を堪能して幕間にフランスパンをかじっているところで、何故か私服警官の職質を受けて、私は劇場内からひっぱり出されてしまった。命じられるままに鞄の中身を開けて解放されたが、当時の私は髪はオールバックにポニーテール、無精髭も伸ばしていたし、アポロキャップを目深にかぶっていた。はき古しのジーンズは膝のところが破れ、冬だというのにビーサンだった。持っていた鞄はダイビング用のデカいバッグ。警官からすると“アブナいやつ”に見えたに違いない。冬場、暖かい国へ潜りに行くことを唯一の楽しみとしていた私には、その格好は至極フツーだった。あまり治安のよくない国に行く時は、汚い格好をしていくに限る。その方が安全だ。(それでも現地人からするとキレイだ)
私服警官は謝りもせずに立ち去ったが、席に戻ると既に上映は始まっており、ドクは過激派に銃撃されていた。
人相が悪いのか、よく職質を受けるが、この時のことは腹立たしく思い出される。あの警官は、たまたま私を見かけて不審に思ったわけではないだろう。おそらく、劇場側が通報したのだと私は思っている。以来、私はその映画館に行かなくなった。いまはもうない映画館だが、多くの名作を観た映画館であり、2番館としては小綺麗だっただけに、余計に悔しかった。本作品を観ると、その時のことを思い出す。映画は、作品の良し悪しもあるが、それにまつわる思い出も大事な要素かも知れない。

主演はマイケル・J・フォックス、助演にクリストファー・ロイドとリー・トンプソンが名を連ねている。本作品で一躍スターダムにのし上がった3人だが、特筆すべきことは、リー・トンプソンが最高に輝いていたことだろう。『BTTF』の人気は、彼女の魅力によるところが大きいと私は思っている。マイケル・J・フォックスもいいが、やはり、出番は少ないもののキュートな印象を残した彼女だ。親しみやすい顔立ちから日本でも人気が沸騰し、出演作品が陸続と公開されたが、駄作(でも好き)『ハワード・ザ・ダック』と本作品が最も輝いていたと思う。

私はマイケル・J・フォックスが好きだし、『ファミリータイズ』は今でも観る。もともとTVドラマで頭角を現しただけに、実に彼らしい魅力にあふれている。私にとって彼は“アレックス”であって、“マーティ”とは成り得なかった。それは、パート2を観て確信するに至る……。

取り立ててススメたいとは思わないけど、オスカーを受賞した音響効果に浸るのも良いかも知れない。(^_^;)

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23年たっても

投稿日:2008/02/10 レビュアー:ruiko

もうそんなにたつんですね。この映画ができてから。

どうしてこの映画を今更また観る気になったかというと、
子供が最近、スケボーを買ったからです。
もっか、まだ初歩的な練習中ですが、この映画のマイケル・J・フォックスを見たら、士気が上がるかなあ、と思って見せてみました。思ったとおり釘付け!
私も久しぶりにテンポのよい面白さを堪能しました。

2と3も借りてほしいと子供にせがまれています。

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自分のルーツを見る!?

投稿日:2007/08/17 レビュアー:makochan

マーティはなりゆきで偶然 過去に行ってしまったのだけど
あんなタイムマシーンがあったら どんなにいいだろう と
何回思ったことか!
奇想天外な発想と博士のキャラクターが とても面白かった
そして「未来は変えられる」という「希望」を与えてくれた

たったひとつの拳骨が 未来の家族像を変えてしまうほどの
意味を持っていたとは… 
マーティの大活躍も おっちょこちょいな感じも愛しい!
マイケル・J・フォックスが高校生役でも別に違和感もなく
ぴったりのはまり役だった そして永遠に不滅だ! 

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無茶苦茶面白い!

投稿日:2007/03/04 レビュアー:たっちゃん

期待せずに観たら、無茶苦茶面白かった作品です。
当時は何もかもが新鮮でしたが、今観ても話の展開が非のうちどころがないので、面白いと思います。
タイムパラドックスって非常に深刻な展開になる映画もあるのですが、この作品では笑いにしながら展開するので楽しく観れます。
三部作ですが、やっぱり1が大好きです。
映画が好きという人には絶対観て欲しい1本です。

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ハリウッド映画の正しい形

投稿日:2006/08/17 レビュアー:映画LOVER

ハリウッド映画の良さが凝縮された映画。ハリウッドの正しい方向性の映画でしょう。

この映画を観ると、ヨーロッパ映画や日本映画に観られる情緒感やワビサビ的な繊細さが全くと言って良いほど感覚として持ちあわせていないアメリカ人にとって、映画とは“芸術”ではなく“エンターテインメント”である事を感じずにはいられない。

しかしながらその“エンターテインメント”もここまで丁寧に計算し尽くされた作り込みをされると、高尚な映画ファンでも引き込まれないはずが無いであろう。

内容的に有り得るとか有り得ないとかの議論自体この映画にはナンセンスである。電子音楽が産声を上げ、尚且つポップミュージックが全盛期であった80年代をある意味代表する作品と言えるのではないだろうか。

若い世代であっても観ていない人はまずこのTから観て頂きたい。Tを観てUが観たくなる。Uを観てVを観たくなる全盛期の巧みなハリウッド商法を体感して欲しい。元々時代が行ったり来たりするストーリー設定だから古臭さも途中から分からなくなると思います。

昔観た人でもDVDには嬉しい特典映像があり、主題歌を歌うヒューイルイスが映画に出演していたなんてネタも分かり結構楽しめます。

賛否はあっても私の中では堂々★★★★です。

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