ボーイズ・ドント・クライ

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ボーイズ・ドント・クライ / ヒラリー・スワンク

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「ボーイズ・ドント・クライ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1993年、ネブラスカ州リンカーン。20歳になるブランドンは少年の格好をし、町に出かける用意をしていた。従兄でゲイのロニーは“フォールズ・シティの連中はオカマを殺す”と警告するが……。ブランドンはフォールズ・シティへと向い、地元のバーでラナと出会い恋に落ちる。しかし、ある事件がもとでブランドンの“秘密”が明るみになったとき悲劇が始まった……。実際に起こった事件を基に映画化。ヒラリー・スワンクが性同一性障害の主人公を演じてアカデミー主演女優賞を受賞。 JAN:4988142428585

「ボーイズ・ドント・クライ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
原題: BOYS DON’T CRY
受賞記録: 1999年 アカデミー賞 主演女優賞
1999年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1999年 NY批評家協会賞 女優賞
1999年 LA批評家協会賞 女優賞

「ボーイズ・ドント・クライ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全92件

引きずります

投稿日:2008/03/05 レビュアー:YenYen

実際の事件に興味があり見ました。この映画は実話であると言うことと、やっぱりなんと言ってもヒラリースワンクですね。中性的な魅力満載で、本人にもかなり似ていますね。実際の事件同様、救いのない暗く哀しい映画です。気持ちが晴れない故の印象深さがずっと残ります。

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穏やかに暮らしていけたら ネタバレ

投稿日:2007/12/14 レビュアー:ジワタネホ

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人間同士、理解出来なくても、認め合えたらなあ。
例え嫌な思いをさせられても、その人が育ってきた風景、生活、家族・・・自分が同じ立場だったらと想像する。そんな余裕のある穏やかな毎日だったらなあ。

性同一性障害の主人公を認めようとしない人達のひどい行動を見て、この映画は実話だったと思い出した。こんな事件は起こってしまうんだとどこかであきらめている自分がいる。

その一方で、クロエ・セヴィニーの役の女の子のように、誰もが一人の人間を認めて愛せる力を持てたらと願う。この悲しい映画で、その希望を感じることが出来たのが唯一の救い。

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憂鬱

投稿日:2007/10/20 レビュアー:さち

見終わった後憂鬱になります。
自分の正直な気持ちを通すためには恋した女の子にうそをついて、両親に疎まれ、周囲の理解は得られない。
レイプシーンの後に見せるヒラリー・スワンクの表情が辛くてやり切れませんでした。

この作品を見て楽しい気分になることはないけれど、
感情を大きく揺さぶる名作だと思います。

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炊飯器とか言ってる人、もっと成熟してから観てね ネタバレ

投稿日:2007/04/02 レビュアー:トビハネ

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ヒラリー・スワンク演じる性同一障害の女性が受ける心理的抑圧、身体的暴力を描いた作品です。
彼女は最後は男達にレイプされ、殺されてしまいます。
観てしばらくは後味の悪さがつきまとい、仕事中もずっとこの映画について考えてしまいました。
実際に起きた事件をもとにしているというのも、かなりヘヴィ−です。でも現実に目を背けてはいけない。
どうしてこの事件が起こったのか、どうしたらこの事件を起こさずにすんだのか、考えないといけないと思いました。
ヘイトクライムはアメリカでは深刻な社会問題になっているというけれど、日本ではその根は別のところで現れています。
いじめとか、黙殺。封じ込め。ないこととして扱う。
そこに問題があること、存在することを映画が訴えてます。
それにしても、ヒラリー・スワンクは「ミリオンダラーベイビー」の、あの女の子だったんですね。
強がりなところと、繊細なところを合わせ持つ役が演じられるうまい役者さんだと思いました。はちきれそうな笑みを浮かべても、どこか寂しく見える。彼女の歩いて来た道を何となく想像してしまいます。クロエ・セヴィニーも役にぴったりだし、キャスティングがうまいです。
この監督の他の作品も観てみたいです。

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実話だそうです。

投稿日:2006/11/22 レビュアー:ロコ★

ヒラリー・スワンクが性同一障害の役を演じきってました!

ラナとのからみのシーンなんてすごい!!
しかも女だとバレてみんなの前でパンツを脱がされるシーン・・・
モザイクかかってるし〜〜さすがアカデミー女優!迫真の演技。女優魂にはビックリさせられました・・・。


私は性同一障害って耳にはしてたけど、実際どういうものかわかっていなかったのでこの作品でなんとなくわかった気がした。

そして、ブランドンは男の格好をしていても体は女・・・。

そんなところにつけこみレイプをされてしまうところなんて残酷で哀しかった・・・。そして、ラストは・・・なんてかわいそうな結末なんだろうかと・・・。

この作品は、単なるレズビアン映画ではなく哀しい一人の人間の物語です・・・。

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投稿日

2008/03/05

レビュアー

YenYen

実際の事件に興味があり見ました。この映画は実話であると言うことと、やっぱりなんと言ってもヒラリースワンクですね。中性的な魅力満載で、本人にもかなり似ていますね。実際の事件同様、救いのない暗く哀しい映画です。気持ちが晴れない故の印象深さがずっと残ります。

穏やかに暮らしていけたら

投稿日

2007/12/14

レビュアー

ジワタネホ

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人間同士、理解出来なくても、認め合えたらなあ。
例え嫌な思いをさせられても、その人が育ってきた風景、生活、家族・・・自分が同じ立場だったらと想像する。そんな余裕のある穏やかな毎日だったらなあ。

性同一性障害の主人公を認めようとしない人達のひどい行動を見て、この映画は実話だったと思い出した。こんな事件は起こってしまうんだとどこかであきらめている自分がいる。

その一方で、クロエ・セヴィニーの役の女の子のように、誰もが一人の人間を認めて愛せる力を持てたらと願う。この悲しい映画で、その希望を感じることが出来たのが唯一の救い。

憂鬱

投稿日

2007/10/20

レビュアー

さち

見終わった後憂鬱になります。
自分の正直な気持ちを通すためには恋した女の子にうそをついて、両親に疎まれ、周囲の理解は得られない。
レイプシーンの後に見せるヒラリー・スワンクの表情が辛くてやり切れませんでした。

この作品を見て楽しい気分になることはないけれど、
感情を大きく揺さぶる名作だと思います。

炊飯器とか言ってる人、もっと成熟してから観てね

投稿日

2007/04/02

レビュアー

トビハネ

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ヒラリー・スワンク演じる性同一障害の女性が受ける心理的抑圧、身体的暴力を描いた作品です。
彼女は最後は男達にレイプされ、殺されてしまいます。
観てしばらくは後味の悪さがつきまとい、仕事中もずっとこの映画について考えてしまいました。
実際に起きた事件をもとにしているというのも、かなりヘヴィ−です。でも現実に目を背けてはいけない。
どうしてこの事件が起こったのか、どうしたらこの事件を起こさずにすんだのか、考えないといけないと思いました。
ヘイトクライムはアメリカでは深刻な社会問題になっているというけれど、日本ではその根は別のところで現れています。
いじめとか、黙殺。封じ込め。ないこととして扱う。
そこに問題があること、存在することを映画が訴えてます。
それにしても、ヒラリー・スワンクは「ミリオンダラーベイビー」の、あの女の子だったんですね。
強がりなところと、繊細なところを合わせ持つ役が演じられるうまい役者さんだと思いました。はちきれそうな笑みを浮かべても、どこか寂しく見える。彼女の歩いて来た道を何となく想像してしまいます。クロエ・セヴィニーも役にぴったりだし、キャスティングがうまいです。
この監督の他の作品も観てみたいです。

実話だそうです。

投稿日

2006/11/22

レビュアー

ロコ★

ヒラリー・スワンクが性同一障害の役を演じきってました!

ラナとのからみのシーンなんてすごい!!
しかも女だとバレてみんなの前でパンツを脱がされるシーン・・・
モザイクかかってるし〜〜さすがアカデミー女優!迫真の演技。女優魂にはビックリさせられました・・・。


私は性同一障害って耳にはしてたけど、実際どういうものかわかっていなかったのでこの作品でなんとなくわかった気がした。

そして、ブランドンは男の格好をしていても体は女・・・。

そんなところにつけこみレイプをされてしまうところなんて残酷で哀しかった・・・。そして、ラストは・・・なんてかわいそうな結末なんだろうかと・・・。

この作品は、単なるレズビアン映画ではなく哀しい一人の人間の物語です・・・。

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