耳をすませば

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耳をすませば / 本名陽子

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「耳をすませば」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宮崎駿がプロデュース、「火垂るの墓」「魔女の宅急便」で作画を務めた近藤善文が監督にあたった青春アニメ。中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を瑞々しい人間ドラマとして昇華。劇中劇として登場する、『イバラード博物誌』の井上直久が手掛けた幻想的な美術も素晴らしい。本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。

「耳をすませば」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: 日本
原題: WHISPER OF THE HEART

「耳をすませば」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 近藤喜文
製作: 東海林隆氏家斎一郎
製作総指揮: 徳間康快
出演: 本名陽子高橋一生小林桂樹露口茂立花隆
脚本: 宮崎駿
原作: 柊あおい
音楽: 野見祐二

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26〜 30件 / 全107件

思い出って綺麗に残るよね

投稿日:2008/01/26 レビュアー:瞬間・くじら

思うに・・・

この作品が好きで
この淡い恋を懐かしい♪ステキだと思う人々は
「青春時代」から随分時間のたった人程多いのかも???なんて

えぇ〜〜。
私もですよ(^▽^;
これを観ると
中学校時代の声がわりをしたばかりの
つめ襟の男の子を思い出すのデシタ。

この天沢君役のちょっぴり低くなった少年声が
またいいね〜〜

この時代は、ひとつの事にまっすぐで夢中になってたなぁと
当時の自分を思い出して懐かしくなります。
名前でちょっと呼ばれるだけでドキっとしたりね☆

こういう恋愛は大人になって
それぞれの人生を歩んだ時
ふと
思い出して、どうしてるかな・・・と
相手に会いたいかもしれないけれど
実際は会わないほうがいいかもしれません!?

(っと
ふと雫ちゃんと天沢君のその後を想像で思い巡らしてみる・・)

30代になって同窓会とかで会った時
お互い子持ちになってるくらいならいいんだけど
あの天沢君がはげてたり、太ってたりしたら
かーなーりショックです。
あんなに夢いっぱいだったのに
現実の厳しさにもまれて疲れてたり、打算的になってたりして??
って、
彼らは大人になっても、すれないでこのまま
まっすぐになってもらいたいものです。
でもしかし結婚をすると、夢ばかりとは
言ってられなくなるのです。ハイ(^^;
だからこそ、会わず
綺麗な思い出で心の中に大事にとっておく♪・・・

あぁっ
そんなこんなでこのアニメを観ると
過去と今の自分と結びつけて考える
わたしだったのでした(笑)
おなじよ〜って人いるかな


追伸:カントリーロードの曲
大好きです
これを聞くと
前向きに生きたいなぁって
元気が出ますね!!
年をとっても
ハートはかわりません♪



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ヤな奴ヤな奴ヤな奴!…だったはずなのに・・・

投稿日:2007/08/13 レビュアー:tomio

妬ましいほど青春です。
顔から火が出るほど純愛です。
雫と聖司が
共によりかかるでも
甘えるでもなく
夢に向かって歩きはじめる姿。
最後に見た朝焼けが今も忘れられない。

やっぱジブリは良いです。
私のジブリの一番はまた後で書きますね。

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宮崎駿さんに描けなかった思春期を描いた作品 ネタバレ

投稿日:2007/07/30 レビュアー:kotochan

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近藤喜文監督唯一の作品。
他の宮崎駿作品から比べると地味ですが、高畑作品から比べると見せ場も一杯。

宮崎駿さんが脚本/絵コンテのみの参加となった分、その後の「もののけ姫」で出しすぎなくらいほとばしってしまう感情を、適度に出せたのかなと思いました。近藤喜文さんも"若さ"を武器によく応えました。

もし宮崎駿さんが監督までしたら、全く変わったものになっていたと思っています(言われています)。

最近痛感していますが、宮崎駿さんには思春期が描けません。「赤毛のアン」を放ったらかして「カリオストロの城」を作りに行ったのも、アンのように頭の中で空想して全然動かないヒロインには、我慢がならなかったからだと思っています。

宮崎駿さんは、「トトロ」のメイちゃんのように、ただ無意味にはしゃぎ回る子供か、ナウシカのようにある目的を持って動き回る人物しか描けない。

そういう意味では、「耳をすませば」はよく抑制してバランスをとられた作品と思います。イバラードの部分だけ飛翔させてみたとはいえ、それも空想の中ですから・・・

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メンテナンスなし?

投稿日:2007/05/30 レビュアー:こもちこんぶ

表面に傷らしきものがあり始まって40分ほどでとまってしまいます。
好きな作品なのに、途中で止まられると昔テレビをビデオ録画してコマーシャルをがんばって早送りしていたのを思い出す。。
一気に見れるのが特典のひとつのはずなのに。

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懐かしいなぁ…

投稿日:2007/03/23 レビュアー:sora

『耳をすませば』の
原作である作品が掲載されていた某漫画雑誌が、
当時 小学生だったわたしの、
楽しみの一つでした。
とっても懐かしいです。

いつの間にか大人になり、子供を産み、
昔を振り返られないくらい忙しい中で、
宮崎アニメは
「もっとゆっくりと生きていこう」ってメッセージをくれるみたいで、
なんだかフッと、肩の力が抜けていきます。

大好きな作品です。

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耳をすませば

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:107件

思い出って綺麗に残るよね

投稿日

2008/01/26

レビュアー

瞬間・くじら

思うに・・・

この作品が好きで
この淡い恋を懐かしい♪ステキだと思う人々は
「青春時代」から随分時間のたった人程多いのかも???なんて

えぇ〜〜。
私もですよ(^▽^;
これを観ると
中学校時代の声がわりをしたばかりの
つめ襟の男の子を思い出すのデシタ。

この天沢君役のちょっぴり低くなった少年声が
またいいね〜〜

この時代は、ひとつの事にまっすぐで夢中になってたなぁと
当時の自分を思い出して懐かしくなります。
名前でちょっと呼ばれるだけでドキっとしたりね☆

こういう恋愛は大人になって
それぞれの人生を歩んだ時
ふと
思い出して、どうしてるかな・・・と
相手に会いたいかもしれないけれど
実際は会わないほうがいいかもしれません!?

(っと
ふと雫ちゃんと天沢君のその後を想像で思い巡らしてみる・・)

30代になって同窓会とかで会った時
お互い子持ちになってるくらいならいいんだけど
あの天沢君がはげてたり、太ってたりしたら
かーなーりショックです。
あんなに夢いっぱいだったのに
現実の厳しさにもまれて疲れてたり、打算的になってたりして??
って、
彼らは大人になっても、すれないでこのまま
まっすぐになってもらいたいものです。
でもしかし結婚をすると、夢ばかりとは
言ってられなくなるのです。ハイ(^^;
だからこそ、会わず
綺麗な思い出で心の中に大事にとっておく♪・・・

あぁっ
そんなこんなでこのアニメを観ると
過去と今の自分と結びつけて考える
わたしだったのでした(笑)
おなじよ〜って人いるかな


追伸:カントリーロードの曲
大好きです
これを聞くと
前向きに生きたいなぁって
元気が出ますね!!
年をとっても
ハートはかわりません♪



ヤな奴ヤな奴ヤな奴!…だったはずなのに・・・

投稿日

2007/08/13

レビュアー

tomio

妬ましいほど青春です。
顔から火が出るほど純愛です。
雫と聖司が
共によりかかるでも
甘えるでもなく
夢に向かって歩きはじめる姿。
最後に見た朝焼けが今も忘れられない。

やっぱジブリは良いです。
私のジブリの一番はまた後で書きますね。

宮崎駿さんに描けなかった思春期を描いた作品

投稿日

2007/07/30

レビュアー

kotochan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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近藤喜文監督唯一の作品。
他の宮崎駿作品から比べると地味ですが、高畑作品から比べると見せ場も一杯。

宮崎駿さんが脚本/絵コンテのみの参加となった分、その後の「もののけ姫」で出しすぎなくらいほとばしってしまう感情を、適度に出せたのかなと思いました。近藤喜文さんも"若さ"を武器によく応えました。

もし宮崎駿さんが監督までしたら、全く変わったものになっていたと思っています(言われています)。

最近痛感していますが、宮崎駿さんには思春期が描けません。「赤毛のアン」を放ったらかして「カリオストロの城」を作りに行ったのも、アンのように頭の中で空想して全然動かないヒロインには、我慢がならなかったからだと思っています。

宮崎駿さんは、「トトロ」のメイちゃんのように、ただ無意味にはしゃぎ回る子供か、ナウシカのようにある目的を持って動き回る人物しか描けない。

そういう意味では、「耳をすませば」はよく抑制してバランスをとられた作品と思います。イバラードの部分だけ飛翔させてみたとはいえ、それも空想の中ですから・・・

メンテナンスなし?

投稿日

2007/05/30

レビュアー

こもちこんぶ

表面に傷らしきものがあり始まって40分ほどでとまってしまいます。
好きな作品なのに、途中で止まられると昔テレビをビデオ録画してコマーシャルをがんばって早送りしていたのを思い出す。。
一気に見れるのが特典のひとつのはずなのに。

懐かしいなぁ…

投稿日

2007/03/23

レビュアー

sora

『耳をすませば』の
原作である作品が掲載されていた某漫画雑誌が、
当時 小学生だったわたしの、
楽しみの一つでした。
とっても懐かしいです。

いつの間にか大人になり、子供を産み、
昔を振り返られないくらい忙しい中で、
宮崎アニメは
「もっとゆっくりと生きていこう」ってメッセージをくれるみたいで、
なんだかフッと、肩の力が抜けていきます。

大好きな作品です。

26〜 30件 / 全107件