完全なる報復

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完全なる報復 / ジェイミー・フォックス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「完全なる報復」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

愛する家族を奪われた主人公が、司法取引によって犯人が極刑を免れたことへの怒りを、犯人ばかりか司法関係者、さらには司法制度そのものへと向け、周到かつ壮絶な復讐劇を展開する戦慄のクライム・サスペンス。主演はジェラルド・バトラー、共演にジェイミー・フォックス。監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。ある日突然、2人組の暴漢によって愛する妻子を目の前で惨殺され悲しみに暮れるクライド。しかし、主犯格の男は担当検事ニックが独断で行った司法取引によってわずか数年の禁固刑に。それから10年後、共犯の男の死刑が執行されるその日、復讐の鬼と化したクライドの恐るべき計画が幕を開ける。 JAN:4988013596320

「完全なる報復」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: LAW ABIDING CITIZEN

「完全なる報復」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:97件

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26〜 30件 / 全97件

レッツ、リベンジ!!・・・アレレ? ネタバレ

投稿日:2011/10/08 レビュアー:QWERTY

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うーん、やっぱ司法取引って納得できないよね。クライド君がブチ切れるのも仕方がないよ。なので「いけーっ!!みんな殺っちまえー!!」と思って見てたけど、途中から「あれ?」て感じに・・。少なくともあの囚人は無関係だよね・・。検事局の下っ端の人達も片っ端から殺されてるし・・。
クライド君も「復讐ではない、この国の腐った司法制度を変えてやるのだーっ!!」て、テロリストみたいなこと言ってるし・・。まあ、中盤以降にやってることは完全に爆弾テロだから“わくわくリベンジ映画”ではないですね。変な邦題つけやがって、まったく。

途中までかなり良かったものの、クライマックスは完全に失速。しおしおショボンな感じ。さらに、ツッコみどころもテンコ盛り。クライド君はお金持ちだし頭もいいのに、自宅にインターホンがなかったり、「この刑務所は看守が巡回したり、独房に監視カメラを設置したりしていないの?」と思うシーンがあったり・・。

でも、トータルで見るとなかなかの面白さかな。少なくとも日本の駄サスペンスにありがちな「これ以上罪を重ねないで!!そんなことをしても死んだ○○さんは喜ばないわ!!」と、女刑事に説得されて素直に投降・・・みたいなアホな展開にならないところは評価できます。

まあ他の人の評価がかなり高かったから、自分で勝手に期待値のハードルを上げてしまった気がする。なので評価は甘めの星4つで。

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ネタばれまではすっごい面白い! ネタバレ

投稿日:2011/07/11 レビュアー:そよち

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ま〜色々あって、刑務所の中からッ復讐(殺人)をしていくお話なんですがね

なんで?なんで〜〜?なんで拘束されてるのにそんなことができちゃうのぉ〜〜〜?
共犯者がいるのぉ〜〜〜〜?なんで〜〜〜?次は誰がやられちゃうのぉ〜〜〜?

てな感じで中盤までは面白くて釘付け。
けど、そのなんでがわかった瞬間 へ?そんな古典的な技?みたいな・・・

で、ラストもなんかもう収集つかなくなっちゃったんでしょうかw
そんな終わり方かよ!ありえないだろ!www

みたいなお話でしたぁ〜〜

面白かったで〜す。

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10年間で蓄積された狂気

投稿日:2021/01/23 レビュアー:趣味は洋画

完全なる報復(2009年・アメリカ、カラー、108分)

強盗に妻子を惨殺された男が、司法制度の矛盾に憤りを感じ、自ら犯人に「復讐」していく。
そして、不当な裁判を貫き通したすべての司法関係者に対し「報復」していく。
この映画は「復讐」と「報復」の概念が混在しながらも、予測不能な展開で最後まで目が離せない。

ペンシルベニア州フィラデルフィア。愛する妻子と3人で幸せな家庭を築いていたクライド(ジェラルド・バトラー)だが、ある日突然、2人組の強盗に自宅を急襲され、妻子を惨殺されて自らも重傷を負ってしまう。犯人は逮捕されるが確たる証拠がなく、担当検事のニック(ジェイミー・フォックス)はクライドの意向を無視し、一方的に主犯のダービー(クリスチャン・ストールティ)と司法取引を行う。結果、ダービーは数年の実刑に留まり、共犯者のエイムス(ジョシュ・スチュワート)に死刑判決が下る。納得できないクライドは抗議するが、ニックを論破できなかった。そして10年の月日が流れた...。
ニックは上級検事のジョナス(ブルース・マッギル)と共にエイムスの死刑執行に立ち会うが、不審な事態に陥る。更にその後、ダービーが凄惨な死体となって発見される...。

以上はストーリーのほんの障りであり、本格的なクライム・アクションが次々と展開していく。
まさか...と思う事件の続出にも関わらず、妙な納得感があるのが不思議だ。
観始めた頃は、「被害者クライド」対「加害者ダービー+エイムス」の構図なのかと思っていたが、早々に的外れを味わい、焦点は別のところへ移行していた。

だが、緊張感のなかでの展開も中盤過ぎあたりまでで、後半は一気に失速してしまう。
ニックは司法に熟達した検事として描かれているが、自身の高い有罪率を維持するための言動が鼻につく。ニック自身も妻子がいるが、ラストで、娘の音楽発表会で微笑むシーンには相当な違和感を覚えた。
(その前にニックがやった行為はクライドと変わらない)
ジェイミー・フォックス演ずるニックには、最後まで賛同することは出来なかった。

映画は、冒頭の事件の裁判結果から10年後が大半を占める流れになっているが、その「10年間」はまったく描かれない。10年の間、特にクライドはどこで何をしていたのだろうか。
その空白期間が描かれないのが、むしろ神秘的且つ不気味で、‘10年間で蓄積された狂気’ が本作の見どころの一つとなっているのかもしれない。

どんな映画にも最後の ‘オチ’ があるものだが、本作に限っては多くの観客が納得できない違和感を抱いたのではないだろうか。
監督は98年「交渉人」、03年「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイだし、脚本は03年「リクルート」、2010年「ソルト」のカート・ウィマー。
両者をもってしても、やはり ‘途中で投げ出し感’ は否めない。編集者のタリク・アンウォー(女優ガブリエル・アンウォーの父)の意見も聞き入れられなかったのだろうか。

ジェラルド・バトラーは好演で、共演のブルース・マッギルやコルム・ミーニーもいい俳優になった。
そして、女性市長に扮したヴィオラ・デイヴィスは安心感がある。

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最後が良ければ名作に・・・

投稿日:2014/04/07 レビュアー:静かなる海

奥さんと子供を殺された男の一風変わった復讐劇。
法の名のもと真犯人は死刑にならず、簡単に釈放されてしまいます。
それに対して男は10年の歳月をかけ、復讐を開始するのですが・・・

犯人たちへの復讐を終えた男は逮捕され投獄されます。
そしてそこから国家・法制度に対して戦いを挑むのですが・・・

ここから悲しいくらいに話がブレてきます。

個人的には法律でとことん戦い、最後は無罪になるのかな〜なんて展開を考えていたのですが、あの前振りはなんだったのかという位、グダグダな展開に・・・・
とても残念。

しかも言ってることが段々支離滅裂に(涙

正直もったいない。

惜しい作品でした。

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アメリカの司法制度は確かにおかしいと思う

投稿日:2014/02/20 レビュアー:チキンハート

感想・総評:やっていることは間違いだとしても、犯人に同情してしまう。どちらの側に立つかによって評価は異なるだろうけど、ラストはあっけなさ過ぎるし、不満

対象年齢:高校生以上(残酷場面あり。H場面はほとんどない)

食事中に見られるか:無理

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26〜 30件 / 全97件

完全なる報復

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:97件

レッツ、リベンジ!!・・・アレレ?

投稿日

2011/10/08

レビュアー

QWERTY

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うーん、やっぱ司法取引って納得できないよね。クライド君がブチ切れるのも仕方がないよ。なので「いけーっ!!みんな殺っちまえー!!」と思って見てたけど、途中から「あれ?」て感じに・・。少なくともあの囚人は無関係だよね・・。検事局の下っ端の人達も片っ端から殺されてるし・・。
クライド君も「復讐ではない、この国の腐った司法制度を変えてやるのだーっ!!」て、テロリストみたいなこと言ってるし・・。まあ、中盤以降にやってることは完全に爆弾テロだから“わくわくリベンジ映画”ではないですね。変な邦題つけやがって、まったく。

途中までかなり良かったものの、クライマックスは完全に失速。しおしおショボンな感じ。さらに、ツッコみどころもテンコ盛り。クライド君はお金持ちだし頭もいいのに、自宅にインターホンがなかったり、「この刑務所は看守が巡回したり、独房に監視カメラを設置したりしていないの?」と思うシーンがあったり・・。

でも、トータルで見るとなかなかの面白さかな。少なくとも日本の駄サスペンスにありがちな「これ以上罪を重ねないで!!そんなことをしても死んだ○○さんは喜ばないわ!!」と、女刑事に説得されて素直に投降・・・みたいなアホな展開にならないところは評価できます。

まあ他の人の評価がかなり高かったから、自分で勝手に期待値のハードルを上げてしまった気がする。なので評価は甘めの星4つで。

ネタばれまではすっごい面白い!

投稿日

2011/07/11

レビュアー

そよち

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ま〜色々あって、刑務所の中からッ復讐(殺人)をしていくお話なんですがね

なんで?なんで〜〜?なんで拘束されてるのにそんなことができちゃうのぉ〜〜〜?
共犯者がいるのぉ〜〜〜〜?なんで〜〜〜?次は誰がやられちゃうのぉ〜〜〜?

てな感じで中盤までは面白くて釘付け。
けど、そのなんでがわかった瞬間 へ?そんな古典的な技?みたいな・・・

で、ラストもなんかもう収集つかなくなっちゃったんでしょうかw
そんな終わり方かよ!ありえないだろ!www

みたいなお話でしたぁ〜〜

面白かったで〜す。

10年間で蓄積された狂気

投稿日

2021/01/23

レビュアー

趣味は洋画

完全なる報復(2009年・アメリカ、カラー、108分)

強盗に妻子を惨殺された男が、司法制度の矛盾に憤りを感じ、自ら犯人に「復讐」していく。
そして、不当な裁判を貫き通したすべての司法関係者に対し「報復」していく。
この映画は「復讐」と「報復」の概念が混在しながらも、予測不能な展開で最後まで目が離せない。

ペンシルベニア州フィラデルフィア。愛する妻子と3人で幸せな家庭を築いていたクライド(ジェラルド・バトラー)だが、ある日突然、2人組の強盗に自宅を急襲され、妻子を惨殺されて自らも重傷を負ってしまう。犯人は逮捕されるが確たる証拠がなく、担当検事のニック(ジェイミー・フォックス)はクライドの意向を無視し、一方的に主犯のダービー(クリスチャン・ストールティ)と司法取引を行う。結果、ダービーは数年の実刑に留まり、共犯者のエイムス(ジョシュ・スチュワート)に死刑判決が下る。納得できないクライドは抗議するが、ニックを論破できなかった。そして10年の月日が流れた...。
ニックは上級検事のジョナス(ブルース・マッギル)と共にエイムスの死刑執行に立ち会うが、不審な事態に陥る。更にその後、ダービーが凄惨な死体となって発見される...。

以上はストーリーのほんの障りであり、本格的なクライム・アクションが次々と展開していく。
まさか...と思う事件の続出にも関わらず、妙な納得感があるのが不思議だ。
観始めた頃は、「被害者クライド」対「加害者ダービー+エイムス」の構図なのかと思っていたが、早々に的外れを味わい、焦点は別のところへ移行していた。

だが、緊張感のなかでの展開も中盤過ぎあたりまでで、後半は一気に失速してしまう。
ニックは司法に熟達した検事として描かれているが、自身の高い有罪率を維持するための言動が鼻につく。ニック自身も妻子がいるが、ラストで、娘の音楽発表会で微笑むシーンには相当な違和感を覚えた。
(その前にニックがやった行為はクライドと変わらない)
ジェイミー・フォックス演ずるニックには、最後まで賛同することは出来なかった。

映画は、冒頭の事件の裁判結果から10年後が大半を占める流れになっているが、その「10年間」はまったく描かれない。10年の間、特にクライドはどこで何をしていたのだろうか。
その空白期間が描かれないのが、むしろ神秘的且つ不気味で、‘10年間で蓄積された狂気’ が本作の見どころの一つとなっているのかもしれない。

どんな映画にも最後の ‘オチ’ があるものだが、本作に限っては多くの観客が納得できない違和感を抱いたのではないだろうか。
監督は98年「交渉人」、03年「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイだし、脚本は03年「リクルート」、2010年「ソルト」のカート・ウィマー。
両者をもってしても、やはり ‘途中で投げ出し感’ は否めない。編集者のタリク・アンウォー(女優ガブリエル・アンウォーの父)の意見も聞き入れられなかったのだろうか。

ジェラルド・バトラーは好演で、共演のブルース・マッギルやコルム・ミーニーもいい俳優になった。
そして、女性市長に扮したヴィオラ・デイヴィスは安心感がある。

最後が良ければ名作に・・・

投稿日

2014/04/07

レビュアー

静かなる海

奥さんと子供を殺された男の一風変わった復讐劇。
法の名のもと真犯人は死刑にならず、簡単に釈放されてしまいます。
それに対して男は10年の歳月をかけ、復讐を開始するのですが・・・

犯人たちへの復讐を終えた男は逮捕され投獄されます。
そしてそこから国家・法制度に対して戦いを挑むのですが・・・

ここから悲しいくらいに話がブレてきます。

個人的には法律でとことん戦い、最後は無罪になるのかな〜なんて展開を考えていたのですが、あの前振りはなんだったのかという位、グダグダな展開に・・・・
とても残念。

しかも言ってることが段々支離滅裂に(涙

正直もったいない。

惜しい作品でした。

アメリカの司法制度は確かにおかしいと思う

投稿日

2014/02/20

レビュアー

チキンハート

感想・総評:やっていることは間違いだとしても、犯人に同情してしまう。どちらの側に立つかによって評価は異なるだろうけど、ラストはあっけなさ過ぎるし、不満

対象年齢:高校生以上(残酷場面あり。H場面はほとんどない)

食事中に見られるか:無理

26〜 30件 / 全97件