リトル・ランボーズ

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リトル・ランボーズ / ビル・ミルナー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「リトル・ランボーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギリスを舞台に、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く感動ドラマ。家族が所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生のウィル。窮屈な毎日を送る彼は、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。

「リトル・ランボーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: イギリス/フランス
原題: SON OF RAMBOW

「リトル・ランボーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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TAKE DOWN/テイクダウン

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26〜 30件 / 全47件

リー・カーターとお兄ちゃんが最高

投稿日:2012/02/01 レビュアー:Uruko

ランボーは観たことないけど、そして観賞後もべつに観たいとは思わないけど
この映画はすごく好きです。
男の子の友情ってこんな感じなんだろうなぁ。

ちょっと・・っていうかだいぶバカバカしいんだけど
こんな関係いいな。。って思います。
自分の子供のときの感覚を思い出します。

びっくりするような演出も心に沁みる台詞も
特にないんだけど、
もう一度観たくなる、どこか懐かしいハート・ウォーミング作品です。

ラストの方の、カリスマ的な人気を誇るフランス人留学生が
本国の人にどういうふうな扱い方をされるかっていうのが
リアルで笑えます。

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素敵なお話しで、主人公の男の子がキュート

投稿日:2011/09/25 レビュアー:ましも

厳格な宗教の信者家庭に生まれ、TVを見ることも禁じられ、俗世間に関わり、友人との付き合いも禁止。
俗にまみれれば、穢れて罰が当たってしまう。
そんな中、廊下でひとりの問題児に出会い、世間に触れていくことで、
いつしか、少年たちは、少しずつ周りの世界を変えていく。

派手な映画ではありませんが、学校で上映して学生たちに見せたいような映画です。
堅苦しくなく、笑えるし、心温まるGoodな作品。

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兄いいとこ持ってくの巻 ネタバレ

投稿日:2011/09/12 レビュアー:メ・モスケ君

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なんだか期待してたより面白くなかった。
それは、主役のウィルとリーに親しみが持てなかったからかもしれない。

いい子キャラのウィル。宗教的に厳格な家庭に育つ。
(家にテレビがないだけでなく学校の授業中でもテレビを見ることが許されていないのはびっくり)
刺激的なランボー映画に出会い魅了される。
ってのはいいんだけど、なんだか人の心をあまり理解できない子で、
純粋、天然、っていえば聞こえがいいかもしれないが、友達にはなりたくないタイプ。
フランス人一味をリーの断りなく映画仲間に入れたことだって、悪気はまったくない。
むしろ、超いいことしたって思っている。
フランス人の仲間になることで優越感に浸るのが計算の上なら親しみもわくのだが、
そういう自分のイヤな面に気づいていないところが鼻につく。
リーがフランス人たちを偽善者扱いしてたけど、よっぽどウィルの方が偽善者面してると思った。
もっと弱虫のびたキャラだったらよかったのに。

一方、リー。お金持ちっぽいけど親から放ったらかしにされている。
家族は兄一人。兄からもパシリ的に扱われているにも関わらず、兄のことを心酔している。
そして、万引きしたりして悪ぶってる。
本当は小心者の癖して、悪いことしてるオレってかっこいいだろって態度。
そのあたりの痛々しい悪ぶってる感じが、こちらはこちらで友達にはなりたくないタイプ。
あと、ラストの映画館シーンで『ランボウ』見てるときの手を口元においてニヤニヤしている表情が、
大人ぶってかっこつけてる感じがしてダサって思った。
でもまぁ、リーはちょっとダサいけど、ウィルの面子のことも考えてか、
フランス人加入後もいちおう周りに合わせようと努力しているのは感じられたし、
カメラの持ち主で言いだしっぺのリーに対して礼をわきまえないウィルよりは友達になってもいい。
でも、ヒールっぽい役どころのフランス人のほうがウィル&リーよりよっぽど親しみがわく。

そんな感じであまり応援できずにずっと見てたんだけど、
最後の兄のくだりはよかった。そうそうこういうのがいいんだよ。
いつもクールな兄が、ダサいのも我慢して弟のために一肌脱ぐ。
ここだけがほっこりして良い場面だった。


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ランボーの息子!

投稿日:2011/09/09 レビュアー:KEE

これは秀作です!!!

何故にこんなにイギリス映画は、上品で温かく笑えるのか。

う〜ん、素晴らしい。

リー・カーター役の男の子、「ナルニア国」シリーズに登場してますが、なかなか強烈なキャラ。

こりゃ成長すれば、すごいいい男になりそうな予感。

あの手作り感いっぱいの映画がサイコー!!!


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う〜ん

投稿日:2011/07/30 レビュアー:空とぶアヒル

もうちょっとなんとかしてほしかった。
少年たちの切ない感じというか、葛藤する様子というか、
なんかもうちょっとなんとかならなかったかな〜。

前半の展開が遅くて、観ながら飽きてきてしまって、
後半少しずついろんなことが起きてきたころは集中力が散漫になってしまっていて・・・。

残念。

悪くはないです。悪くはないんだけど・・・。

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26〜 30件 / 全47件

リトル・ランボーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:47件

リー・カーターとお兄ちゃんが最高

投稿日

2012/02/01

レビュアー

Uruko

ランボーは観たことないけど、そして観賞後もべつに観たいとは思わないけど
この映画はすごく好きです。
男の子の友情ってこんな感じなんだろうなぁ。

ちょっと・・っていうかだいぶバカバカしいんだけど
こんな関係いいな。。って思います。
自分の子供のときの感覚を思い出します。

びっくりするような演出も心に沁みる台詞も
特にないんだけど、
もう一度観たくなる、どこか懐かしいハート・ウォーミング作品です。

ラストの方の、カリスマ的な人気を誇るフランス人留学生が
本国の人にどういうふうな扱い方をされるかっていうのが
リアルで笑えます。

素敵なお話しで、主人公の男の子がキュート

投稿日

2011/09/25

レビュアー

ましも

厳格な宗教の信者家庭に生まれ、TVを見ることも禁じられ、俗世間に関わり、友人との付き合いも禁止。
俗にまみれれば、穢れて罰が当たってしまう。
そんな中、廊下でひとりの問題児に出会い、世間に触れていくことで、
いつしか、少年たちは、少しずつ周りの世界を変えていく。

派手な映画ではありませんが、学校で上映して学生たちに見せたいような映画です。
堅苦しくなく、笑えるし、心温まるGoodな作品。

兄いいとこ持ってくの巻

投稿日

2011/09/12

レビュアー

メ・モスケ君

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんだか期待してたより面白くなかった。
それは、主役のウィルとリーに親しみが持てなかったからかもしれない。

いい子キャラのウィル。宗教的に厳格な家庭に育つ。
(家にテレビがないだけでなく学校の授業中でもテレビを見ることが許されていないのはびっくり)
刺激的なランボー映画に出会い魅了される。
ってのはいいんだけど、なんだか人の心をあまり理解できない子で、
純粋、天然、っていえば聞こえがいいかもしれないが、友達にはなりたくないタイプ。
フランス人一味をリーの断りなく映画仲間に入れたことだって、悪気はまったくない。
むしろ、超いいことしたって思っている。
フランス人の仲間になることで優越感に浸るのが計算の上なら親しみもわくのだが、
そういう自分のイヤな面に気づいていないところが鼻につく。
リーがフランス人たちを偽善者扱いしてたけど、よっぽどウィルの方が偽善者面してると思った。
もっと弱虫のびたキャラだったらよかったのに。

一方、リー。お金持ちっぽいけど親から放ったらかしにされている。
家族は兄一人。兄からもパシリ的に扱われているにも関わらず、兄のことを心酔している。
そして、万引きしたりして悪ぶってる。
本当は小心者の癖して、悪いことしてるオレってかっこいいだろって態度。
そのあたりの痛々しい悪ぶってる感じが、こちらはこちらで友達にはなりたくないタイプ。
あと、ラストの映画館シーンで『ランボウ』見てるときの手を口元においてニヤニヤしている表情が、
大人ぶってかっこつけてる感じがしてダサって思った。
でもまぁ、リーはちょっとダサいけど、ウィルの面子のことも考えてか、
フランス人加入後もいちおう周りに合わせようと努力しているのは感じられたし、
カメラの持ち主で言いだしっぺのリーに対して礼をわきまえないウィルよりは友達になってもいい。
でも、ヒールっぽい役どころのフランス人のほうがウィル&リーよりよっぽど親しみがわく。

そんな感じであまり応援できずにずっと見てたんだけど、
最後の兄のくだりはよかった。そうそうこういうのがいいんだよ。
いつもクールな兄が、ダサいのも我慢して弟のために一肌脱ぐ。
ここだけがほっこりして良い場面だった。


ランボーの息子!

投稿日

2011/09/09

レビュアー

KEE

これは秀作です!!!

何故にこんなにイギリス映画は、上品で温かく笑えるのか。

う〜ん、素晴らしい。

リー・カーター役の男の子、「ナルニア国」シリーズに登場してますが、なかなか強烈なキャラ。

こりゃ成長すれば、すごいいい男になりそうな予感。

あの手作り感いっぱいの映画がサイコー!!!


う〜ん

投稿日

2011/07/30

レビュアー

空とぶアヒル

もうちょっとなんとかしてほしかった。
少年たちの切ない感じというか、葛藤する様子というか、
なんかもうちょっとなんとかならなかったかな〜。

前半の展開が遅くて、観ながら飽きてきてしまって、
後半少しずついろんなことが起きてきたころは集中力が散漫になってしまっていて・・・。

残念。

悪くはないです。悪くはないんだけど・・・。

26〜 30件 / 全47件