アンストッパブル

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アンストッパブル / デンゼル・ワシントン

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「アンストッパブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演コンビが、危険物を積んだまま暴走を始めた無人貨物列車を停止させるべく命がけで奮闘する主人公たちの姿を大迫力の映像で描くアクション。ある日、些細な人為的ミスから大量の危険物を積んだ貨物列車777号が無人で暴走を始める。鉄道会社や警察が様々な手段を講じるものの、鉄の塊と化した777号は止まるどころか勢いを増すばかり。そして、その行く手には転覆必至の急カーブと人口密集地が。もはや最後の希望は同じ路線を走る旧式機関車1206号のみ。この日、新米ウィルと初めてコンビを組んだベテラン機関士フランクは、1206号を777号の最後尾に連結させるという無謀とも思える危険な作戦に出るのだが…。

「アンストッパブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: UNSTOPPABLE

「アンストッパブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全168件

小石

投稿日:2011/05/16 レビュアー:ビンス

最近「列車を走らせたがる」トニー・スコットと。
トニー作品ではお馴染みのデンゼル・ワシントン。
この蜜月コンビによるノンストップ・ハラハラドキドキ・おまけにウルウル物語。
「スピード」とかもそうですが、「止まらない」とか、そういうのあると楽しいです。
緊張感が持続して、最後まで駆け抜ける。
列車も止まらなきゃ、こっちのドキドキも止まらない。
面白かったです。
ツッコミたいところもありますよ。
でも、そこを差し引いても十分面白い。
「橋の上から列車に落下したらええんちゃうの?」
なんて素人丸出しの意見は、きっと言ってはいけないんです。
お口チャック、チャックで楽しみましょう。

山の頂にある小石。
小石がひとつ転がった。
気にしないよね、普通。
けど、その小石があれよあれよと、他の石を巻き込んで。
巨大な力を持って落下していく。
気づいたときにはとんでもない・・・
他の石だけならまだしも、アンラッキーやら、バッドタイミングやらも仲間にして落ちていく。
事故ってこういう感じで起こるんでしょうね。
最初のきっかけは、とても小さなこと。

デンゼル。
相変わらず凛としていてカッコイイ。
背筋正したくなる。
言ってる言葉に説得力と責任が溢れている。
また、そういう言葉が似合うんです。
言葉が上等なスーツ着てるみたい。
余裕も併せ持つその雰囲気は、いつだってカッコイイ。
仕事への誇り。
家族への想い。
心が奮えますねぇ。
デンゼルが演じる役って、「絶対デンゼルが演じるべき」って思える。
それ以外は考えられない。
そう思わせる力量。
益々脂が乗ってきてます。

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スコット兄弟対決はトニーの圧勝!ではあるのですが・・・

投稿日:2011/03/26 レビュアー:ぶわつ

■ちょっとしたミスが原因で、無人のまま暴走を始めた揮発性物質や毒性物質を積み込んだ大型貨物列車を、偶然同じ路線で貨物列車を運行させていた新米車掌とベテラン機関士が命懸けで停止させるという、2001年5月にオハイオ州で実際に起こった出来事を元にしたノンストップアクション。

 現実でもそうだったように、観る前から絶対列車は停まるってのは分かっていながら、それでも思わず身を乗り出してしまうくらい喰いついて観てしまいました。

 監督はトニー・スコット。その前に兄貴であるリドリー・スコットの『ロビン・フッド』を観ていて、これはこれで良かったのですが、兄弟対決!ってことでは、トニーの圧勝だと思いますね。

 とにかく、目の前に立ち塞がるもの全てを木端微塵にしながら暴走する大型貨物列車に圧倒されました。

 地を這う弾道ミサイルと化した列車に敢然と挑むデンゼル・ワシントンとクリス・パインのコンビも良かった。
 世代も立場も違ううえ、この日が初顔合わせの2人は当然のようにギクシャク。さらに2人それぞれが家族のことでちょっと問題を抱えていたりと、そういう部分はもう定番の設定なのですが、それでもまんまと乗せられて途中何回か“ウルウルッ“と来てしまいました。
 我ながら単純です^_^;

 99分という上映時間も気に入りました。

 本作が2011年の初映画館鑑賞作品だったのですが、栄えある1発目として完全に満足できる映画でした。

 ただ・・・これはDVDが出たら、絶対もう1回観るつもりでいるのですが、実は本作を映画館で観た翌日だったかの朝のTV番組で、どういうわけか本作のクライマックスシーン公開!とかで、クライマックスの10何分間を実際に放映しよったんです。“マジ?ええんかこれ?”と思いつつ、ちょっとだけ観ていたのですが、当然のことながら映画館の大画面とは違うので、なんか迫力不足に思えてしまったんですよね。
 しゃあないと言えばしゃあないんですけど、映画館で観たからこそ「圧倒」されたとも言えるわけで、そのへん、DVDとかで観た時に物足りなさを感じてしまうかも、てのがちょいと心配です。
 
■原題:Unstoppable
■2010年■アメリカ■99分
■監督:トニー・スコット
■脚本:マーク・ボンバック
■出演:デンゼル・ワシントン/クリス・パイン/ロザリオ・ドーソン/イーサン・サプリー 他

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★★★★ 暴走列車の走りっぷりに酔う

投稿日:2012/08/23 レビュアー:ガラリーナ

(映画館にて鑑賞)

8月19日にトニー・スコットが亡くなりました。あまりに突然のことで驚いています。
近年の作品を見ていると、娯楽大作としてハズレのないものばかり。仕事で行き詰まっているようにも思えない。
しかも、彼の作風から自殺するような人柄も想像できないし。人は突然死への衝動を抑えきれなくなる時があるのでしょうか。
結局、この「アンストッパブル」が遺作となってしまいました。

本作は映画館で見たのですが、とにかく暴走列車の走りっぷりが気持ちよかったです。
スピード感抜群の迫力ある映像はスクリーンで見て正解。
操車場の無骨なビジュアルも新鮮でした。
銃撃戦や爆破シーン、カーチェイスといったハリウッドアクションの定番とは違う路線で
映像のダイナミズムを存分に出しています。
猛スピードの列車がキキーっと轟音を立てて走る映像の大迫力。
エンジンオイルやら、線路から摩擦で飛び散る火の粉やらの匂いがいまにも漂ってきそう。

リストラ寸前のベテラン操縦者と今日赴任してきたばかりの若い車掌。
この反発し合うふたりの人間模様もあるわけですが、あまりそこには期待しない方がいいです。
あくまでもそれは味付け程度。主役はデンゼル・ワシントンではなく、暴走列車。
それくらい割り切って見れば、後半の展開もホロリとするかも知れません。

99分という短さもとてもいいのですが、カット割が多すぎるのがつらかった。
一秒ごとにカットが変わるといっても過言ではないくらい。
シークエンスはおろか、シーンと呼べる部分もないくらいで、カメラもぐるんぐるん回るし、とても目が疲れました。
99分という短さだからこそできるカット割りなのかも知れませんが、ちょっとカメラ止めてよ、と突っ込みたくなりました。

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おもしろかった〜!!

投稿日:2012/03/18 レビュアー:きよまま

すべてが列車の中なので、派手なアクションはないんだけど
すごいハラハラドキドキしました♪

しっかしデンゼルワシントンってどうしてあんなにかっこいいんだろうね!!
クリスパインのほうが若くてイケメンだし、派手なシーンもないのにさ!!

なんだかんだでデンゼルの出演作ってけっこう観てるんですよね(^^)

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迫力と緊張感のみ

投稿日:2011/06/11 レビュアー:Don Vito(引退)

事実に着想を得た…??
基づくではなく着想ってのがいいですね。
いかにも、普通に映画にするとつまらないから、いっぱい色付けました!って臭いがプンプンします。

危険物を積んだ高速暴走貨物車を、あの手この手で止めようとするけど、結局ラチがあかずに、
たまたま近くを運行中のオッサンと兄ちゃんが、自ら止めようと奮闘します。
オッサンと兄ちゃんのバックボーンや、現場と上層部の確執など、別に大した深みもない人間ドラマがあったりします。
結局のところ暴走貨物の迫力と緊張感を楽しむのであって、人間ドラマはそんなに楽しめません。
緊張感も個人的には言うほどの事もなく、なんかアッサリというか、予想通りと言うか。

なんかCMとかバンバンやってた割りに、楽しみどころが迫力だけって…
どうなの?

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小石

投稿日

2011/05/16

レビュアー

ビンス

最近「列車を走らせたがる」トニー・スコットと。
トニー作品ではお馴染みのデンゼル・ワシントン。
この蜜月コンビによるノンストップ・ハラハラドキドキ・おまけにウルウル物語。
「スピード」とかもそうですが、「止まらない」とか、そういうのあると楽しいです。
緊張感が持続して、最後まで駆け抜ける。
列車も止まらなきゃ、こっちのドキドキも止まらない。
面白かったです。
ツッコミたいところもありますよ。
でも、そこを差し引いても十分面白い。
「橋の上から列車に落下したらええんちゃうの?」
なんて素人丸出しの意見は、きっと言ってはいけないんです。
お口チャック、チャックで楽しみましょう。

山の頂にある小石。
小石がひとつ転がった。
気にしないよね、普通。
けど、その小石があれよあれよと、他の石を巻き込んで。
巨大な力を持って落下していく。
気づいたときにはとんでもない・・・
他の石だけならまだしも、アンラッキーやら、バッドタイミングやらも仲間にして落ちていく。
事故ってこういう感じで起こるんでしょうね。
最初のきっかけは、とても小さなこと。

デンゼル。
相変わらず凛としていてカッコイイ。
背筋正したくなる。
言ってる言葉に説得力と責任が溢れている。
また、そういう言葉が似合うんです。
言葉が上等なスーツ着てるみたい。
余裕も併せ持つその雰囲気は、いつだってカッコイイ。
仕事への誇り。
家族への想い。
心が奮えますねぇ。
デンゼルが演じる役って、「絶対デンゼルが演じるべき」って思える。
それ以外は考えられない。
そう思わせる力量。
益々脂が乗ってきてます。

スコット兄弟対決はトニーの圧勝!ではあるのですが・・・

投稿日

2011/03/26

レビュアー

ぶわつ

■ちょっとしたミスが原因で、無人のまま暴走を始めた揮発性物質や毒性物質を積み込んだ大型貨物列車を、偶然同じ路線で貨物列車を運行させていた新米車掌とベテラン機関士が命懸けで停止させるという、2001年5月にオハイオ州で実際に起こった出来事を元にしたノンストップアクション。

 現実でもそうだったように、観る前から絶対列車は停まるってのは分かっていながら、それでも思わず身を乗り出してしまうくらい喰いついて観てしまいました。

 監督はトニー・スコット。その前に兄貴であるリドリー・スコットの『ロビン・フッド』を観ていて、これはこれで良かったのですが、兄弟対決!ってことでは、トニーの圧勝だと思いますね。

 とにかく、目の前に立ち塞がるもの全てを木端微塵にしながら暴走する大型貨物列車に圧倒されました。

 地を這う弾道ミサイルと化した列車に敢然と挑むデンゼル・ワシントンとクリス・パインのコンビも良かった。
 世代も立場も違ううえ、この日が初顔合わせの2人は当然のようにギクシャク。さらに2人それぞれが家族のことでちょっと問題を抱えていたりと、そういう部分はもう定番の設定なのですが、それでもまんまと乗せられて途中何回か“ウルウルッ“と来てしまいました。
 我ながら単純です^_^;

 99分という上映時間も気に入りました。

 本作が2011年の初映画館鑑賞作品だったのですが、栄えある1発目として完全に満足できる映画でした。

 ただ・・・これはDVDが出たら、絶対もう1回観るつもりでいるのですが、実は本作を映画館で観た翌日だったかの朝のTV番組で、どういうわけか本作のクライマックスシーン公開!とかで、クライマックスの10何分間を実際に放映しよったんです。“マジ?ええんかこれ?”と思いつつ、ちょっとだけ観ていたのですが、当然のことながら映画館の大画面とは違うので、なんか迫力不足に思えてしまったんですよね。
 しゃあないと言えばしゃあないんですけど、映画館で観たからこそ「圧倒」されたとも言えるわけで、そのへん、DVDとかで観た時に物足りなさを感じてしまうかも、てのがちょいと心配です。
 
■原題:Unstoppable
■2010年■アメリカ■99分
■監督:トニー・スコット
■脚本:マーク・ボンバック
■出演:デンゼル・ワシントン/クリス・パイン/ロザリオ・ドーソン/イーサン・サプリー 他

★★★★ 暴走列車の走りっぷりに酔う

投稿日

2012/08/23

レビュアー

ガラリーナ

(映画館にて鑑賞)

8月19日にトニー・スコットが亡くなりました。あまりに突然のことで驚いています。
近年の作品を見ていると、娯楽大作としてハズレのないものばかり。仕事で行き詰まっているようにも思えない。
しかも、彼の作風から自殺するような人柄も想像できないし。人は突然死への衝動を抑えきれなくなる時があるのでしょうか。
結局、この「アンストッパブル」が遺作となってしまいました。

本作は映画館で見たのですが、とにかく暴走列車の走りっぷりが気持ちよかったです。
スピード感抜群の迫力ある映像はスクリーンで見て正解。
操車場の無骨なビジュアルも新鮮でした。
銃撃戦や爆破シーン、カーチェイスといったハリウッドアクションの定番とは違う路線で
映像のダイナミズムを存分に出しています。
猛スピードの列車がキキーっと轟音を立てて走る映像の大迫力。
エンジンオイルやら、線路から摩擦で飛び散る火の粉やらの匂いがいまにも漂ってきそう。

リストラ寸前のベテラン操縦者と今日赴任してきたばかりの若い車掌。
この反発し合うふたりの人間模様もあるわけですが、あまりそこには期待しない方がいいです。
あくまでもそれは味付け程度。主役はデンゼル・ワシントンではなく、暴走列車。
それくらい割り切って見れば、後半の展開もホロリとするかも知れません。

99分という短さもとてもいいのですが、カット割が多すぎるのがつらかった。
一秒ごとにカットが変わるといっても過言ではないくらい。
シークエンスはおろか、シーンと呼べる部分もないくらいで、カメラもぐるんぐるん回るし、とても目が疲れました。
99分という短さだからこそできるカット割りなのかも知れませんが、ちょっとカメラ止めてよ、と突っ込みたくなりました。

おもしろかった〜!!

投稿日

2012/03/18

レビュアー

きよまま

すべてが列車の中なので、派手なアクションはないんだけど
すごいハラハラドキドキしました♪

しっかしデンゼルワシントンってどうしてあんなにかっこいいんだろうね!!
クリスパインのほうが若くてイケメンだし、派手なシーンもないのにさ!!

なんだかんだでデンゼルの出演作ってけっこう観てるんですよね(^^)

迫力と緊張感のみ

投稿日

2011/06/11

レビュアー

Don Vito(引退)

事実に着想を得た…??
基づくではなく着想ってのがいいですね。
いかにも、普通に映画にするとつまらないから、いっぱい色付けました!って臭いがプンプンします。

危険物を積んだ高速暴走貨物車を、あの手この手で止めようとするけど、結局ラチがあかずに、
たまたま近くを運行中のオッサンと兄ちゃんが、自ら止めようと奮闘します。
オッサンと兄ちゃんのバックボーンや、現場と上層部の確執など、別に大した深みもない人間ドラマがあったりします。
結局のところ暴走貨物の迫力と緊張感を楽しむのであって、人間ドラマはそんなに楽しめません。
緊張感も個人的には言うほどの事もなく、なんかアッサリというか、予想通りと言うか。

なんかCMとかバンバンやってた割りに、楽しみどころが迫力だけって…
どうなの?

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