死刑台のエレベーター

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死刑台のエレベーター / 阿部寛
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「死刑台のエレベーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

フランスの名匠ルイ・マル監督による不朽の名作を吉瀬美智子と阿部寛の共演でリメイクしたサスペンス・ミステリー。監督は「いつか読書する日」の緒方明。大企業、手都グループの会長夫人・芽衣子は、不倫関係にある医師・時籐隆彦に夫・孝光の殺害計画を持ちかける。それはものの15分で終わる完全犯罪のはずだった。当日、手都ビルの会長室へ侵入し、孝光殺害に及ぶ時籐。しかし運悪く、乗り込んだエレベーターが突然停止し、その中に閉じ込められてしまう。その時、ビルの外では一組の無軌道な若いカップルが停めてあった時籐の車を盗み出す。ちょうど同じ頃、芽衣子のほうは、予定の時間を過ぎても約束の場所にやって来ない時籐に、次第に苛立ちと不安を募らせるが…。

「死刑台のエレベーター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「死刑台のエレベーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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???

投稿日:2011/06/20 レビュアー:emiko

キャストは素晴らしいのに残念。
「おいおい、それはないだろ??」って、けっこう笑えるような設定が真面目に描かれてました。
フランス映画のリメイク?を意識しすぎた?
感動も爽快感も何も残りませんでした。

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今これは・・。

投稿日:2011/06/12 レビュアー:rizucherry00

 今も、こんな古い建物があるんだと驚いたくらい、そして型の古いエレベーターが大きな役割をすることに・・。

ただ、少し違和感を感じたのは、設定がもう無理なのかも思えたことで、愛しあってるという思いで、殺人を託すのに、相手を信じきれない女の思い。男を信じたいと、連絡のつかない男の足取りを追うが、それでも、不安をぬぐいきれない。
そういうことを映像の変化で表そうとしているんだろうと想像はついたけど、ん〜と首をかしげてしまいました。
 途中のカーレースは、見どころあったかな。玉山さんのいっちゃってる感じで、理屈関係なく銃をぶっぱなしたりするので、逆に阿部さんの役が少し滑稽に見えてしまい残念。

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う〜ん なんだかな〜

投稿日:2011/05/15 レビュアー:ヒロシ

元のフランス映画は観てないが名作で題名だけは知ってたので、どんな映画なんだろうと借りてみた。
何か何かがおかしい。なんだろうこのチグハグでバラバラな感じは・・・。
その辺の二流作品を観てる感じ・・・
特に若い警官が訳わからん。全体をぶちこわしてる。
そうそうたる俳優陣なのにどうしちゃったの。
これは完全に脚本と演出のミスだと思う。

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日本風にするとルーズな作品に ネタバレ

投稿日:2011/05/14 レビュアー:きーちゃん

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 「誰かを愛してしまうと人はその証を必ず何かの形で残す。だから愛が絡んだ完全犯罪というものはこの世にはないのです。犯人は必ず証拠を残す・・」熟年のベテラン刑事(柄本明)が最後に言い放つ決めぜりふも違和感無く受け入れられるのは原作がしっかりしているからでしょう。1957年フランスの小説『死刑台のエレベーター』を日本風にアレンジしたという作品。

 ふたつの異なる事件が微妙に絡み合って繋がっていくというサスペンス仕立てになっています。手都グループの会長夫人(吉瀬美智子)と不倫関係にある主任医師の時藤(阿部寛)は会長を殺害して、夫人と駆け落ちするため完全犯罪を実行に移します。一方で同日同刻に暴力団に絡まれ拳銃を奪われた若い警官が理容院で働く若い女子店員を巻き込み、殺人事件へと展開していきます。時藤は完全犯罪に成功したかのように思えましたが、ここ一番で閉館時刻と共に警備員(笹野高史)に主電源を切られ、エレベーターの中で一夜を明かすことになってしまいます。手都夫人は待ち合わせの喫茶店に現れない時藤に気をもみ、朝方まで翻弄されることになります。夫人がトイレで独り言をいうシーンよりもホテルでのエロティックなシャワー・シーンのほうが作品的には合っているのではないのか?。知らぬ間に全く異なった殺人事件が展開され、明け方には犯人に仕立てられる時藤。同じ殺人には違いないが事情聴取に返答できない・・。

 共犯の証拠はライカの高級カメラのフィルムに写っていたふたりのラブラブ写真。おバカな理容院のおねーちゃんがごちゃごちゃカメラを触りまくったとしても、完全犯罪を目論んだ割には大変ルーズな殺人計画になっているところが変でした。

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自動車盗難には気をつけましょう ネタバレ

投稿日:2011/03/20 レビュアー:tera42

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 どんなに非日常的な行為の後で、神経が動揺していても、平生を失いそうでも、やっぱり、自動車の傍を離れるときは、たとえ短時間でも、ちゃんとドアロックをしましょう、キーをつけたままにしないこと、というのが、この映画から得られる教訓だと思います。
 それがなければ、そもそも、一連の顛末は起きてない訳で、一晩エレベーターの中に閉じ込められただけで、そ知らぬ顔で海外逃亡を果たせていたのかもしれないのですから。

 見ていて、いい加減、テンポの鈍さにイライラしてきました。
 それにしても、主役の二人と、あとから出てきて美味しいところを持っていった柄本明以外は、役者が皆、もったいない使われ方してますねぇ。

 それから、オイルライターまではヨシとして、携帯まで車においてきたのに、十徳ナイフを常用してるって、ちょっと、それあんまりなご都合主義では・・・。


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死刑台のエレベーター

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:56件

???

投稿日

2011/06/20

レビュアー

emiko

キャストは素晴らしいのに残念。
「おいおい、それはないだろ??」って、けっこう笑えるような設定が真面目に描かれてました。
フランス映画のリメイク?を意識しすぎた?
感動も爽快感も何も残りませんでした。

今これは・・。

投稿日

2011/06/12

レビュアー

rizucherry00

 今も、こんな古い建物があるんだと驚いたくらい、そして型の古いエレベーターが大きな役割をすることに・・。

ただ、少し違和感を感じたのは、設定がもう無理なのかも思えたことで、愛しあってるという思いで、殺人を託すのに、相手を信じきれない女の思い。男を信じたいと、連絡のつかない男の足取りを追うが、それでも、不安をぬぐいきれない。
そういうことを映像の変化で表そうとしているんだろうと想像はついたけど、ん〜と首をかしげてしまいました。
 途中のカーレースは、見どころあったかな。玉山さんのいっちゃってる感じで、理屈関係なく銃をぶっぱなしたりするので、逆に阿部さんの役が少し滑稽に見えてしまい残念。

う〜ん なんだかな〜

投稿日

2011/05/15

レビュアー

ヒロシ

元のフランス映画は観てないが名作で題名だけは知ってたので、どんな映画なんだろうと借りてみた。
何か何かがおかしい。なんだろうこのチグハグでバラバラな感じは・・・。
その辺の二流作品を観てる感じ・・・
特に若い警官が訳わからん。全体をぶちこわしてる。
そうそうたる俳優陣なのにどうしちゃったの。
これは完全に脚本と演出のミスだと思う。

日本風にするとルーズな作品に

投稿日

2011/05/14

レビュアー

きーちゃん

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 「誰かを愛してしまうと人はその証を必ず何かの形で残す。だから愛が絡んだ完全犯罪というものはこの世にはないのです。犯人は必ず証拠を残す・・」熟年のベテラン刑事(柄本明)が最後に言い放つ決めぜりふも違和感無く受け入れられるのは原作がしっかりしているからでしょう。1957年フランスの小説『死刑台のエレベーター』を日本風にアレンジしたという作品。

 ふたつの異なる事件が微妙に絡み合って繋がっていくというサスペンス仕立てになっています。手都グループの会長夫人(吉瀬美智子)と不倫関係にある主任医師の時藤(阿部寛)は会長を殺害して、夫人と駆け落ちするため完全犯罪を実行に移します。一方で同日同刻に暴力団に絡まれ拳銃を奪われた若い警官が理容院で働く若い女子店員を巻き込み、殺人事件へと展開していきます。時藤は完全犯罪に成功したかのように思えましたが、ここ一番で閉館時刻と共に警備員(笹野高史)に主電源を切られ、エレベーターの中で一夜を明かすことになってしまいます。手都夫人は待ち合わせの喫茶店に現れない時藤に気をもみ、朝方まで翻弄されることになります。夫人がトイレで独り言をいうシーンよりもホテルでのエロティックなシャワー・シーンのほうが作品的には合っているのではないのか?。知らぬ間に全く異なった殺人事件が展開され、明け方には犯人に仕立てられる時藤。同じ殺人には違いないが事情聴取に返答できない・・。

 共犯の証拠はライカの高級カメラのフィルムに写っていたふたりのラブラブ写真。おバカな理容院のおねーちゃんがごちゃごちゃカメラを触りまくったとしても、完全犯罪を目論んだ割には大変ルーズな殺人計画になっているところが変でした。

自動車盗難には気をつけましょう

投稿日

2011/03/20

レビュアー

tera42

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 どんなに非日常的な行為の後で、神経が動揺していても、平生を失いそうでも、やっぱり、自動車の傍を離れるときは、たとえ短時間でも、ちゃんとドアロックをしましょう、キーをつけたままにしないこと、というのが、この映画から得られる教訓だと思います。
 それがなければ、そもそも、一連の顛末は起きてない訳で、一晩エレベーターの中に閉じ込められただけで、そ知らぬ顔で海外逃亡を果たせていたのかもしれないのですから。

 見ていて、いい加減、テンポの鈍さにイライラしてきました。
 それにしても、主役の二人と、あとから出てきて美味しいところを持っていった柄本明以外は、役者が皆、もったいない使われ方してますねぇ。

 それから、オイルライターまではヨシとして、携帯まで車においてきたのに、十徳ナイフを常用してるって、ちょっと、それあんまりなご都合主義では・・・。


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