glee/グリー

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glee/グリー / マシュー・モリソン

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「glee/グリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オハイオ州の田舎町の高校教師ウィルはかつて自分も在籍していた合唱部“グリー・クラブ”の顧問となるが、集まった部員はクラスの嫌われ者や落ちこぼればかり。しかし、音楽の力を信じるウィルは、才能豊かな彼らを励ましながら州大会優勝を目指す。しかし、チア部の顧問スーはそんな彼を目の敵にし、いろいろと難癖をつけてくる。「NIP/TUCK」のライアン・マーフィー企画・製作総指揮によるミュージカル・コメディ・ドラマ。マドンナやビヨンセなど大物アーティストが曲を提供し、舞台で活躍する実力派キャストが毎回見どころとなる見事な歌と踊りを披露する。出演はマシュー・モリソン(「ラブソングができるまで」)、ジェーン・リンチ(「40歳の童貞男」)、リア・ミシェル、コーリー・モンテース(「ファイナル・デッドコースター」)、ジェイマ・メイズ(「アグリー・ベティ」。ゴールデン・グローブ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、エミー賞助演女優賞(ジェーン・リンチ)受賞。 JAN:4988142411587

「glee/グリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: GLEE

「glee/グリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全97件

投稿日:2011/07/21 レビュアー:ビンス

正しいと思うこと。
それは、いつだって正しい輝きを放つわけではない。
いつのまにか光を失っていたりする。
正しきことを掲げ続けることで、傷つけることもある。
相手を傷つけ、自分を傷つけ。
痛みを知り、ハっと気づく。
正しいこと。
その枠に固執するあまり、境界線を設けてしまう。
越えてはこられないような。
それは相手を思いやることでも、優しい行為でもない。
自分の枠を押し付ける。
いつのまにか出来上がってしまった枠。
知らずに、その中だけで物事を考えてしまう。
わかっていないことは認められない。
過去の積み重ねが色眼鏡をかけさせる。
正しいことは、常に正しくはない。
正しさは、いつもその瞬間瞬間で形を変えていく。
相手のことを考えること。
それは「相手のことを考えている」ことに囚われてはいけないということ。
でも、そんな枠の中で生きていたいと思わせる絆。
自分の枠を捨ててまで、守りたい大切な人と、大切な人の生きている枠。
先生の枠。
カートの枠。
父親の枠。
アーティの枠。
グリー・クラブ、それぞれの枠。
相手の枠に入って考えること。
そこにある答え。
その答えは優しい気がする。
そんなことを考える。

鉄火面の下。
鉄火面の下にだって、ステキな笑顔は咲いていい。
伝わりにくい。
伝わらないようにしてしまっている。
受け取り難い。
ちゃんとオープンにしてある?

兎に角泣きます。

スーに涙したと思ったら。
恋の妄想トレインがシュッポッポ。
板尾の嫁ことレイチェルの暴走妄想トレインが各駅停車なのに、まったく止まりません。
恋の急行列車でまっしぐら。
「君に届け」とまっしぐら。
「君に届かず」乗車拒否。
痛いぐらいの、イヤ絶対痛い眼力と。
キモイぐらいの、イヤ絶対キモイ行動で。
愛、唄います。
捧げたい、あなたに・・・・
泣かせて笑わせて、酔わせて、大感動。
ボルテージの下がることのないステキドラマ。
カートに泣かせられて、笑わせられて。
フィンがボヤっとモヤっと突っ立って。
だけど女心がほっとかない。
フィン・ママも良かったなぁ。
それぞれのメンバーにスポットライトがちゃんと当たって。
そのサイドストーリーがちゃんと面白かったり、考えさせられる。
彼らはただ楽しんでるわけじゃない。
そこがわかるから応援したくなる。
そしてトドメのラスト。
これは「SOMEBODY TO LOVE」に匹敵するぐらいのビューティホーな調和。

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チアリーダー部もグリー部も、恋人もクロスオーヴァー

投稿日:2011/06/01 レビュアー:ギャンブラー

スー先生がマドンナのファンであった。
全編マドンナの曲で物語りは進行していく。

最大の見所はスー先生が大変身。
衣装を色々変えて歌う様は、まるで別人。

恋人達も新しいカップルでクロスオーヴァー。
レイチェルとジェシー
エマとシュースター
フィンとサンタナ
この3組で歌った“ライク・ア・ヴァージン”は最高。

そして、チアリーダー部とグリークラブがクロスオーヴァー。

カートのお父さんとフィンのお母さんがクロス・オーヴァー

久しぶりにエイプリルも登場。
歌を披露してくれた。
エイプリルとシュースター先生が急接近したり
アーティーとティナが仲直りしたり見所満載。

そしてやはりである。
スー先生の謀略はいまだに健在。
スー先生を見てると人間心から悪い人はいないと
言う事を聞く事があるが、彼女にもそれを感じるし
彼女がいないとストーリーが始まらない。
どんなに憎たらしい事をやっても心から憎めない。

このレビューとりとめのない事で終始したが
兎に角今回も音楽、踊り、ドラマに感動。

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浮いたり沈んだり

投稿日:2011/05/19 レビュアー:ギャンブラー

チアリーダーのスー部長がグリーの副顧問になり、
物語はますます複雑、先が見えない状態。

その中で歌と踊りはますます快調。

特に良かったのが、
ウイル・シュースター先生がラップを歌って踊りだした時。
パックがレイチェルのためにギターの弾き語りで歌った時。
エマとシュースター先生がシング・シング・シングを踊り出した時。
スーとシュースター先生が踊りだした時。
エマガ歌いだしてシュースター先生と踊りだした時。
その他メルセデスとクィンの歌も良かった。

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観れば判ります

投稿日:2011/05/11 レビュアー:ギャンブラー

この出演者達の輝きは何処からくるのか。
音楽いい。
ダンスいい。
ストーリーいい。
撮影いい。
タッチいい。
スピィーディーでいい。
グリーの部長の高校教師(シュースター先生)いい。
その奥さんいい。
歌の上手い(何故かナタリー・ウッドを連想する)レイチェルいい。
アメフトもやってるフィンいい。
進路相談役のエマいい。
校長いい。
チア部長のスーいい。
アメフト部長のケンいい。
アメフト部のオーディションで踊りだしたゲイのカートいい。

やれば出来る。
先ずその一歩を踏み出せ。
人を蹴落とすな。
自分を信じろ。
落ち込め。
立ち上がれ。
落ち込め。
立ち上がれ。

そう、人生はそんなに甘くはないのだ。
いまごろ気づいたか “ジイ”

“ハ、ハイ”

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やはり脳天気がいいよねぇ(笑)

投稿日:2011/05/03 レビュアー:aiai

まだVOL4ぐらいまでしかみてないのだけど、80年代の洋楽を知ってる世代には懐かしい曲ばかり。
思わず口ずさむ。

金八先生みて、日本の中学校ってみんなあんな感じなんだって誰も思わないように、glee観て、アメリカのハイスクールってみんなああなんだとは思わないけど、人種のるつぼ、性癖のるつぼ(笑)感がよく出てて、それなりにアメリカらしさが出てるのではないだろうかなと思う。
主役の女の子は、顔がホームベースみたいな形をしていて面白い(笑)

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glee/グリー

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ユーザーレビュー:97件

投稿日

2011/07/21

レビュアー

ビンス

正しいと思うこと。
それは、いつだって正しい輝きを放つわけではない。
いつのまにか光を失っていたりする。
正しきことを掲げ続けることで、傷つけることもある。
相手を傷つけ、自分を傷つけ。
痛みを知り、ハっと気づく。
正しいこと。
その枠に固執するあまり、境界線を設けてしまう。
越えてはこられないような。
それは相手を思いやることでも、優しい行為でもない。
自分の枠を押し付ける。
いつのまにか出来上がってしまった枠。
知らずに、その中だけで物事を考えてしまう。
わかっていないことは認められない。
過去の積み重ねが色眼鏡をかけさせる。
正しいことは、常に正しくはない。
正しさは、いつもその瞬間瞬間で形を変えていく。
相手のことを考えること。
それは「相手のことを考えている」ことに囚われてはいけないということ。
でも、そんな枠の中で生きていたいと思わせる絆。
自分の枠を捨ててまで、守りたい大切な人と、大切な人の生きている枠。
先生の枠。
カートの枠。
父親の枠。
アーティの枠。
グリー・クラブ、それぞれの枠。
相手の枠に入って考えること。
そこにある答え。
その答えは優しい気がする。
そんなことを考える。

鉄火面の下。
鉄火面の下にだって、ステキな笑顔は咲いていい。
伝わりにくい。
伝わらないようにしてしまっている。
受け取り難い。
ちゃんとオープンにしてある?

兎に角泣きます。

スーに涙したと思ったら。
恋の妄想トレインがシュッポッポ。
板尾の嫁ことレイチェルの暴走妄想トレインが各駅停車なのに、まったく止まりません。
恋の急行列車でまっしぐら。
「君に届け」とまっしぐら。
「君に届かず」乗車拒否。
痛いぐらいの、イヤ絶対痛い眼力と。
キモイぐらいの、イヤ絶対キモイ行動で。
愛、唄います。
捧げたい、あなたに・・・・
泣かせて笑わせて、酔わせて、大感動。
ボルテージの下がることのないステキドラマ。
カートに泣かせられて、笑わせられて。
フィンがボヤっとモヤっと突っ立って。
だけど女心がほっとかない。
フィン・ママも良かったなぁ。
それぞれのメンバーにスポットライトがちゃんと当たって。
そのサイドストーリーがちゃんと面白かったり、考えさせられる。
彼らはただ楽しんでるわけじゃない。
そこがわかるから応援したくなる。
そしてトドメのラスト。
これは「SOMEBODY TO LOVE」に匹敵するぐらいのビューティホーな調和。

チアリーダー部もグリー部も、恋人もクロスオーヴァー

投稿日

2011/06/01

レビュアー

ギャンブラー

スー先生がマドンナのファンであった。
全編マドンナの曲で物語りは進行していく。

最大の見所はスー先生が大変身。
衣装を色々変えて歌う様は、まるで別人。

恋人達も新しいカップルでクロスオーヴァー。
レイチェルとジェシー
エマとシュースター
フィンとサンタナ
この3組で歌った“ライク・ア・ヴァージン”は最高。

そして、チアリーダー部とグリークラブがクロスオーヴァー。

カートのお父さんとフィンのお母さんがクロス・オーヴァー

久しぶりにエイプリルも登場。
歌を披露してくれた。
エイプリルとシュースター先生が急接近したり
アーティーとティナが仲直りしたり見所満載。

そしてやはりである。
スー先生の謀略はいまだに健在。
スー先生を見てると人間心から悪い人はいないと
言う事を聞く事があるが、彼女にもそれを感じるし
彼女がいないとストーリーが始まらない。
どんなに憎たらしい事をやっても心から憎めない。

このレビューとりとめのない事で終始したが
兎に角今回も音楽、踊り、ドラマに感動。

浮いたり沈んだり

投稿日

2011/05/19

レビュアー

ギャンブラー

チアリーダーのスー部長がグリーの副顧問になり、
物語はますます複雑、先が見えない状態。

その中で歌と踊りはますます快調。

特に良かったのが、
ウイル・シュースター先生がラップを歌って踊りだした時。
パックがレイチェルのためにギターの弾き語りで歌った時。
エマとシュースター先生がシング・シング・シングを踊り出した時。
スーとシュースター先生が踊りだした時。
エマガ歌いだしてシュースター先生と踊りだした時。
その他メルセデスとクィンの歌も良かった。

観れば判ります

投稿日

2011/05/11

レビュアー

ギャンブラー

この出演者達の輝きは何処からくるのか。
音楽いい。
ダンスいい。
ストーリーいい。
撮影いい。
タッチいい。
スピィーディーでいい。
グリーの部長の高校教師(シュースター先生)いい。
その奥さんいい。
歌の上手い(何故かナタリー・ウッドを連想する)レイチェルいい。
アメフトもやってるフィンいい。
進路相談役のエマいい。
校長いい。
チア部長のスーいい。
アメフト部長のケンいい。
アメフト部のオーディションで踊りだしたゲイのカートいい。

やれば出来る。
先ずその一歩を踏み出せ。
人を蹴落とすな。
自分を信じろ。
落ち込め。
立ち上がれ。
落ち込め。
立ち上がれ。

そう、人生はそんなに甘くはないのだ。
いまごろ気づいたか “ジイ”

“ハ、ハイ”

やはり脳天気がいいよねぇ(笑)

投稿日

2011/05/03

レビュアー

aiai

まだVOL4ぐらいまでしかみてないのだけど、80年代の洋楽を知ってる世代には懐かしい曲ばかり。
思わず口ずさむ。

金八先生みて、日本の中学校ってみんなあんな感じなんだって誰も思わないように、glee観て、アメリカのハイスクールってみんなああなんだとは思わないけど、人種のるつぼ、性癖のるつぼ(笑)感がよく出てて、それなりにアメリカらしさが出てるのではないだろうかなと思う。
主役の女の子は、顔がホームベースみたいな形をしていて面白い(笑)

26〜 30件 / 全97件