アウトレイジ

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アウトレイジ / ビートたけし

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「アウトレイジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『アキレスと亀』の北野武監督がヤクザ社会を舞台に豪華キャストの共演で描くバイオレンス・エンタテインメント。ヤクザ社会での生き残りを賭けた組同士のドンパチ、裏で渦巻く悲喜こもごもの権力争いの行方を過激な暴力描写によって紡ぎ出す。

「アウトレイジ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「アウトレイジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 北野武
撮影: 柳島克己
音楽: 鈴木慶一

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26〜 30件 / 全136件

あの夏、ギラギラしていたタケシ

投稿日:2010/12/31 レビュアー:ひろぼう

前3部作とは一転し、初期のエンターテイメントを目指そうとした作品なのでしょうか。前3部作でやりたいことをやり尽くしたのか、本作には、前作での自己の内省や感情をストレートにぶつけるような不可解さは微塵もなく、やくざ映画に北野武風の暴力と笑いを付け加えた、楽しめる作品に仕上がっていました。

まあ楽しめるのですが、面白いと手放しでほめられるほどでもなく、それがなぜかと考えたらギラギラした感じが足りなかったのだと思いました。ハングリー精神というと分かり易いがもっと下劣でみっともない、ものに飢えて涎を垂らしながら吠えかかる狂犬のすごみが不足しているのです。『その男〜』は本当に凶暴だったし『HANA‐BI』にも凍てついた凶悪性があったと思うのですが、本作では少しのバイオレンスと汚い言葉の連発でお茶を濁すのみでした。
ハードなシーンで妙にすっとぼけたボケをかます独特の味わい。それは意外性を感じさせもし、役者に人間味を窺わせリアリティも漂わせる常套手段なのですが、それすらも本作では控え目だったような。豪華な役者陣の演技や味わいはそれだけで魅力的なのですが、さすがに世界の北野でも役者諸氏に気を使い演出を控えたのか、世界の北野になったから抑えた演出に徹したのか、どっちに真意があったのかといぶかってしまいました。

監督にとって久しぶりのバイオレンスは手慣らしだったのか。
続編も作られるようなので、そちらで本作の真意を確認しましょうか。★3

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全員悪人

投稿日:2010/11/23 レビュアー:じゃじゃまる

私的には面白かったな〜。
今までとは違う、エンターティメントにしてたから。
わかりやすい映画にしてたから。

ヤクザと警察がつるんでるとか、やっちゃっていいのかねぇ。

殺し方とか、結構残酷ですが、たけちゃんが、舎弟に、自分の拳銃渡すとこなんかカッコよかったよ〜

これあんまり残酷すぎるからテレビでは放送無理ですね。

椎名詰平ちゃん、カッコイイ。

最初の車の連なるシーンは、いいアングルだなーーって思いました。

予告編だけで内容があまりわからない映画だっただけに、最後まで期待して見れました。

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原点回帰したのかな

投稿日:2010/10/29 レビュアー:元レンタルビデオ店長

朝にコレを見たんだが、客が多くてビックリした。人気あるんだな。しかも怖いおじさん達がたくさん。(笑)隣もその隣もその筋の人やんけ〜。客の方が怖いぞ。。(´д`lll)

映画は、まあ普通のヤクザ映画なんだが、、面白いアイデアの北野節バイオレンスさがある。歯医者に乗り込み、器具で「ウィィィン!」と拷問したり、「舌をだせぃ!」と舌を出させ、顎に掌底したりと、オリジナルティ溢れる拷問と殺しだ。時折コミカルな笑いも入っていて、エンターテイメント性があるんだが、北野節が強くて爽快感に欠け、それに期待していると肩透かしにあうかもしれない。編集と音も相変わらずヘン。(嫌いじゃないんだケドね。)

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ヤクザも一般企業と同じ!? 壮大な縮図コントなのかも?

投稿日:2019/09/24 レビュアー:伝衛門

北野監督によると、様々な殺害方法・死にざまを用意し、
それに嵌るようにストーリーを付け足していく手法で制作されたそうで、
”なるほど!中身がないなぁ~(笑)”と感じました。

面白くないのかというとそんなことは全くなく、
豪華キャストによる壮大なヤクザコントとして鑑賞すると
非常に面白いです!

”上の言うことが絶対っ!”

ヤクザも一般社会も一緒なのでは??

その中で、加瀬亮さん演じるインテリヤクザ・石原の存在が鍵なのかと。

生き抜く知恵をフル活用しなくては上手に立ち回れないのかも。

まぁ、他の人よりも少しだけうまく立ち回れていると思えるだけで
幸せに過ごせるようにも思いますが…
実際どうかではなく、思えるだけでもいいんですけど…

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アウトレイジ ネタバレ

投稿日:2014/11/21 レビュアー:片山刑事

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 画面から伝わってくる高級感みたいなものは、日本映画っぽくなくて。みんな、カッコいいですが。いかんせん、ストーリーに映画らしいスケールでなくて退屈でした。

 人の殺し方を考えてから、ストーリーを作ったとのことですが。意外に、登場人物の殺され方が普通で、いくつか面白いシーンがありましたが、ほとんどが銃で撃った撃たれただけなので。もっと激しいのを見たかったです。

 バイオレンス描写が、思っているほど激しくなくて。肝心な部分は、映さないのが残念でした。もっとハードに描いても面白かったと思いました。

 にしても、ここまで、下の者がみんな死んだら。上の人たちも生きられないような気がしました。生かさず殺さずにしなくて、大丈夫なのか、心配になってしまいました。

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あの夏、ギラギラしていたタケシ

投稿日

2010/12/31

レビュアー

ひろぼう

前3部作とは一転し、初期のエンターテイメントを目指そうとした作品なのでしょうか。前3部作でやりたいことをやり尽くしたのか、本作には、前作での自己の内省や感情をストレートにぶつけるような不可解さは微塵もなく、やくざ映画に北野武風の暴力と笑いを付け加えた、楽しめる作品に仕上がっていました。

まあ楽しめるのですが、面白いと手放しでほめられるほどでもなく、それがなぜかと考えたらギラギラした感じが足りなかったのだと思いました。ハングリー精神というと分かり易いがもっと下劣でみっともない、ものに飢えて涎を垂らしながら吠えかかる狂犬のすごみが不足しているのです。『その男〜』は本当に凶暴だったし『HANA‐BI』にも凍てついた凶悪性があったと思うのですが、本作では少しのバイオレンスと汚い言葉の連発でお茶を濁すのみでした。
ハードなシーンで妙にすっとぼけたボケをかます独特の味わい。それは意外性を感じさせもし、役者に人間味を窺わせリアリティも漂わせる常套手段なのですが、それすらも本作では控え目だったような。豪華な役者陣の演技や味わいはそれだけで魅力的なのですが、さすがに世界の北野でも役者諸氏に気を使い演出を控えたのか、世界の北野になったから抑えた演出に徹したのか、どっちに真意があったのかといぶかってしまいました。

監督にとって久しぶりのバイオレンスは手慣らしだったのか。
続編も作られるようなので、そちらで本作の真意を確認しましょうか。★3

全員悪人

投稿日

2010/11/23

レビュアー

じゃじゃまる

私的には面白かったな〜。
今までとは違う、エンターティメントにしてたから。
わかりやすい映画にしてたから。

ヤクザと警察がつるんでるとか、やっちゃっていいのかねぇ。

殺し方とか、結構残酷ですが、たけちゃんが、舎弟に、自分の拳銃渡すとこなんかカッコよかったよ〜

これあんまり残酷すぎるからテレビでは放送無理ですね。

椎名詰平ちゃん、カッコイイ。

最初の車の連なるシーンは、いいアングルだなーーって思いました。

予告編だけで内容があまりわからない映画だっただけに、最後まで期待して見れました。

原点回帰したのかな

投稿日

2010/10/29

レビュアー

元レンタルビデオ店長

朝にコレを見たんだが、客が多くてビックリした。人気あるんだな。しかも怖いおじさん達がたくさん。(笑)隣もその隣もその筋の人やんけ〜。客の方が怖いぞ。。(´д`lll)

映画は、まあ普通のヤクザ映画なんだが、、面白いアイデアの北野節バイオレンスさがある。歯医者に乗り込み、器具で「ウィィィン!」と拷問したり、「舌をだせぃ!」と舌を出させ、顎に掌底したりと、オリジナルティ溢れる拷問と殺しだ。時折コミカルな笑いも入っていて、エンターテイメント性があるんだが、北野節が強くて爽快感に欠け、それに期待していると肩透かしにあうかもしれない。編集と音も相変わらずヘン。(嫌いじゃないんだケドね。)

ヤクザも一般企業と同じ!? 壮大な縮図コントなのかも?

投稿日

2019/09/24

レビュアー

伝衛門

北野監督によると、様々な殺害方法・死にざまを用意し、
それに嵌るようにストーリーを付け足していく手法で制作されたそうで、
”なるほど!中身がないなぁ~(笑)”と感じました。

面白くないのかというとそんなことは全くなく、
豪華キャストによる壮大なヤクザコントとして鑑賞すると
非常に面白いです!

”上の言うことが絶対っ!”

ヤクザも一般社会も一緒なのでは??

その中で、加瀬亮さん演じるインテリヤクザ・石原の存在が鍵なのかと。

生き抜く知恵をフル活用しなくては上手に立ち回れないのかも。

まぁ、他の人よりも少しだけうまく立ち回れていると思えるだけで
幸せに過ごせるようにも思いますが…
実際どうかではなく、思えるだけでもいいんですけど…

アウトレイジ

投稿日

2014/11/21

レビュアー

片山刑事

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 画面から伝わってくる高級感みたいなものは、日本映画っぽくなくて。みんな、カッコいいですが。いかんせん、ストーリーに映画らしいスケールでなくて退屈でした。

 人の殺し方を考えてから、ストーリーを作ったとのことですが。意外に、登場人物の殺され方が普通で、いくつか面白いシーンがありましたが、ほとんどが銃で撃った撃たれただけなので。もっと激しいのを見たかったです。

 バイオレンス描写が、思っているほど激しくなくて。肝心な部分は、映さないのが残念でした。もっとハードに描いても面白かったと思いました。

 にしても、ここまで、下の者がみんな死んだら。上の人たちも生きられないような気がしました。生かさず殺さずにしなくて、大丈夫なのか、心配になってしまいました。

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