小さな命が呼ぶとき

小さな命が呼ぶときの画像・ジャケット写真

小さな命が呼ぶとき / ハリソン・フォード

全体の平均評価点:(5点満点)

38

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「小さな命が呼ぶとき」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。ジョン・クラウリーの8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックは、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。治療薬もなく、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。

「小さな命が呼ぶとき」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: EXTRAORDINARY MEASURES

「小さな命が呼ぶとき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

恋とニュースのつくり方

ホワット・ライズ・ビニース

刑事ジョン・ブック 目撃者

ユーザーレビュー:38件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全38件

希少疾病治療薬の開発にもっと光を! ネタバレ

投稿日:2013/08/29 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ジータ・アナンドの小説『小さな命が呼ぶとき』の実話を基に作られた作品。
子ども二人が特定難病ポンぺ病に侵された家族がストーンヒル博士の協力を得てバイオベンチャーを立ち上げ薬品開発するまでの物語。
ポンぺ病とは糖原病の一種で酵素の先天的異常により肝臓や心臓の肥大、筋力低下を引き起こす病気。平均余命9年。その会社は「ジェンザイム」に買収され「マイオザイム」を開発。父親ジョンと博士の熱意が結実した。
エンドロール時に不意に鳥肌が立った。ビジネスに乗らない希少疾病治療薬の開発にもっと光が当たればと願わずにはいられない。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

個人的には「好きです」

投稿日:2012/05/13 レビュアー:ポチタマ。

お涙頂戴映画ではありませんが、子供の洞察力や、我が子を助ける為
わが子との時間を惜しみながら精力的に動く父親の姿は、親としては
目頭が生暖かくなる所もありました。
そしてなによりハリソンがステキでした。
変わり者で自分の信念のために人々と衝突する姿と、子供とのふれあいの仲で
微妙に見せる温かさ。病気の家族よりもハリソンの立場に目頭が熱くなりました。

ヒューマンドラマが好きな人の親に見てもらいたいです。
私は好きなので★4.

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

小さな命が叫ぶ時

投稿日:2012/03/21 レビュアー:rinnko

常に前だけを見ていて、いろいろなバランスを保ちながら、生きているところがすごい。
子どもが難病と診断されたら、なかなか行動出来ないで、自分の無理力さに立ち尽くしてしまうのに。
前向きな姿に、難病にかぎらず病に立ち向かう時、勇気がもらえる作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ん〜…

投稿日:2011/09/25 レビュアー:ジジ

フレイザー・・・太ったねw

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

余韻まで楽しめる

投稿日:2011/09/16 レビュアー:tortuga

お父さんの必死さもさることながらハリソン・フォードのマッドサイエンティストっぷりも気に入りました。

人嫌いで研究に没頭してた研究者が最後には病院で方便を使っちゃうちゃめっ気を身に着ける成長ぶりがナイスです。

最後の治験のところがちょっと納得いかなかったかな。。効用を証明するには片方は偽薬じゃないといけないんじゃないかな。。と。。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全38件

小さな命が呼ぶとき

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:38件

希少疾病治療薬の開発にもっと光を!

投稿日

2013/08/29

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ジータ・アナンドの小説『小さな命が呼ぶとき』の実話を基に作られた作品。
子ども二人が特定難病ポンぺ病に侵された家族がストーンヒル博士の協力を得てバイオベンチャーを立ち上げ薬品開発するまでの物語。
ポンぺ病とは糖原病の一種で酵素の先天的異常により肝臓や心臓の肥大、筋力低下を引き起こす病気。平均余命9年。その会社は「ジェンザイム」に買収され「マイオザイム」を開発。父親ジョンと博士の熱意が結実した。
エンドロール時に不意に鳥肌が立った。ビジネスに乗らない希少疾病治療薬の開発にもっと光が当たればと願わずにはいられない。

個人的には「好きです」

投稿日

2012/05/13

レビュアー

ポチタマ。

お涙頂戴映画ではありませんが、子供の洞察力や、我が子を助ける為
わが子との時間を惜しみながら精力的に動く父親の姿は、親としては
目頭が生暖かくなる所もありました。
そしてなによりハリソンがステキでした。
変わり者で自分の信念のために人々と衝突する姿と、子供とのふれあいの仲で
微妙に見せる温かさ。病気の家族よりもハリソンの立場に目頭が熱くなりました。

ヒューマンドラマが好きな人の親に見てもらいたいです。
私は好きなので★4.

小さな命が叫ぶ時

投稿日

2012/03/21

レビュアー

rinnko

常に前だけを見ていて、いろいろなバランスを保ちながら、生きているところがすごい。
子どもが難病と診断されたら、なかなか行動出来ないで、自分の無理力さに立ち尽くしてしまうのに。
前向きな姿に、難病にかぎらず病に立ち向かう時、勇気がもらえる作品だと思います。

ん〜…

投稿日

2011/09/25

レビュアー

ジジ

フレイザー・・・太ったねw

余韻まで楽しめる

投稿日

2011/09/16

レビュアー

tortuga

お父さんの必死さもさることながらハリソン・フォードのマッドサイエンティストっぷりも気に入りました。

人嫌いで研究に没頭してた研究者が最後には病院で方便を使っちゃうちゃめっ気を身に着ける成長ぶりがナイスです。

最後の治験のところがちょっと納得いかなかったかな。。効用を証明するには片方は偽薬じゃないといけないんじゃないかな。。と。。

26〜 30件 / 全38件