世にも怪奇な物語

世にも怪奇な物語の画像・ジャケット写真

世にも怪奇な物語 / オムニバス洋画

全体の平均評価点:(5点満点)

40

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「世にも怪奇な物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を、フランスとイタリアを代表する3大監督が映画化したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督作『黒馬の哭く館』、ルイ・マル監督作『影を殺した男』、フェデリコ・フェリーニ監督作『悪魔の首飾り』を収録。<br>●ご注意下さい●<BR>本作品は「世にも怪奇な物語」(記番:ASBY2763)と同一内容です<BR>※特典映像なし

「世にも怪奇な物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 1967年
製作国: フランス/イタリア
原題: TRE PASSI NEL DELIRIO/HISTOIRES EXTRAORD

「世にも怪奇な物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

スーパーマンII <リチャード・ドナーCUT版>

裸で御免なさい

運命の饗宴

ボルサリーノ 1

ユーザーレビュー:40件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全40件

アラン・ポーの余韻

投稿日:2012/06/06 レビュアー:N

エドガー・アラン・ポーの幻想的な物語のオムニバス。

第一話「黒馬の哭く館」は、ジェーン・フォンダの付けまつ毛と、いかにも、な衣装に、時代がね…と、思わずクスリ、としてしまいましたが、
黒馬の存在もミステリアスだし、歪んだ愛に狂ってゆく物語の儚さがロマンチックでもあり、物語としては素敵です。

第二話「影を殺した男」では、ブリジット・バルドーの存在感が、凄い… 圧倒されるような魅力がうかがえます。
…が、昔の映画だからね、、、というカンは、やっばり否めません。
ラスト、アラン・ドロンの冷めた瞳が、あっ、瞬き… しちゃってよかったんでしょうか?ルイ・マル監督…
という感じで、すべてが停止する、というニュアンスが揺らぐ、一瞬の瞬きが気になってしまったのですが、
バルドーは見応えありました。

素晴らしかったのは、第三話「悪魔の首飾り」
時代の古さを感じさせないつくり、フェリーニ好きならなおさらで、サルボォ・ランドーネも物凄くよかったです。
フェリーニの生み出す狂気とアラン・ポーの怪奇がユニークにミックスされて、クレイジーな作品に仕上がっています。

3つの違った味を楽しめて、最後にアラン・ポーらしい余韻が残る、そんな作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ホラー???

投稿日:2009/11/06 レビュアー:あやめ

『黒馬の哭く館』
ジェーン・フォンダの色気と美しさに驚き、BGMが印象的でストーリーと見事にマッチしていた。内容は好きではなかった。
『影を殺した男』
アランドロンの冷徹な目が印象的。内容はいまいち。
『悪魔の首飾り』
一番「オムニバスホラー」な気がしたが、中途半端な感じ。
総合してあまり良くはなかった。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

有名監督ならば。。。

投稿日:2008/11/10 レビュアー:教授

超一流の巨匠といわれる有名監督の作品ならば、必ず名作・傑作であるとは限らないという、典型的な映画です。三作品とも退屈で、つまらない。だから星3つなのだろう。ただ、俳優陣が豪華!ジェーンフォンダがとてもキュート。アランドロン、BBの美しさ。テレンスの凄み。おそらく、これらの絵づらを見れることにこの映画の価値があるのだ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

極上のフレンチ&イタリアン

投稿日:2008/03/19 レビュアー:御宿アーミー

フラッと立ち寄った店で至極のフルコースを堪能しました。
ロジェヴァディム、ルイマル、そしてフェデリコフェリーニ

キャストはジェーンフォンダ&ピーターフォンダ、ブリジットバルドー、アランドロン、テレンススタンプと美男美女揃い

ポーの原作から脚色されJフォンダやBBのエロティクな演出が加わることによりマルキドサドにも似た幻想作品になって素晴らしいです(特に2作目)

3作目は良くも悪くもフェリーニですが、僕はこれ好きです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

酔っぱらってる時に見ると、吐きます(怖くないけど)

投稿日:2007/08/27 レビュアー:iriko

ネームバリューに惹かれて見ましたけど、なんにも知らないで見てたら、余裕で「つまんねー」とか言ってると思います。でもフェリーニはフェリーニって感じだったのが面白かったです。テレンス・スタンプは凄いですね。顔洗って酔いさませばいいのに。登場人物はみんなヤな奴ばっかりで、特にドSのアラン・ドロンにむかついちゃいましたよ。死体役がまばたきしちゃってるとこなんかばっかり、目についちゃって。ピーター・フォンダだけが異質で新鮮でした。怖いの期待してたんですが、ちっとも怖くないロジェ・ヴァディムの第一話が一番よかったです。お馬さんと友達になったジェーン・フォンダが可愛かったです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全40件

世にも怪奇な物語

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:40件

アラン・ポーの余韻

投稿日

2012/06/06

レビュアー

N

エドガー・アラン・ポーの幻想的な物語のオムニバス。

第一話「黒馬の哭く館」は、ジェーン・フォンダの付けまつ毛と、いかにも、な衣装に、時代がね…と、思わずクスリ、としてしまいましたが、
黒馬の存在もミステリアスだし、歪んだ愛に狂ってゆく物語の儚さがロマンチックでもあり、物語としては素敵です。

第二話「影を殺した男」では、ブリジット・バルドーの存在感が、凄い… 圧倒されるような魅力がうかがえます。
…が、昔の映画だからね、、、というカンは、やっばり否めません。
ラスト、アラン・ドロンの冷めた瞳が、あっ、瞬き… しちゃってよかったんでしょうか?ルイ・マル監督…
という感じで、すべてが停止する、というニュアンスが揺らぐ、一瞬の瞬きが気になってしまったのですが、
バルドーは見応えありました。

素晴らしかったのは、第三話「悪魔の首飾り」
時代の古さを感じさせないつくり、フェリーニ好きならなおさらで、サルボォ・ランドーネも物凄くよかったです。
フェリーニの生み出す狂気とアラン・ポーの怪奇がユニークにミックスされて、クレイジーな作品に仕上がっています。

3つの違った味を楽しめて、最後にアラン・ポーらしい余韻が残る、そんな作品でした。

ホラー???

投稿日

2009/11/06

レビュアー

あやめ

『黒馬の哭く館』
ジェーン・フォンダの色気と美しさに驚き、BGMが印象的でストーリーと見事にマッチしていた。内容は好きではなかった。
『影を殺した男』
アランドロンの冷徹な目が印象的。内容はいまいち。
『悪魔の首飾り』
一番「オムニバスホラー」な気がしたが、中途半端な感じ。
総合してあまり良くはなかった。

有名監督ならば。。。

投稿日

2008/11/10

レビュアー

教授

超一流の巨匠といわれる有名監督の作品ならば、必ず名作・傑作であるとは限らないという、典型的な映画です。三作品とも退屈で、つまらない。だから星3つなのだろう。ただ、俳優陣が豪華!ジェーンフォンダがとてもキュート。アランドロン、BBの美しさ。テレンスの凄み。おそらく、これらの絵づらを見れることにこの映画の価値があるのだ。

極上のフレンチ&イタリアン

投稿日

2008/03/19

レビュアー

御宿アーミー

フラッと立ち寄った店で至極のフルコースを堪能しました。
ロジェヴァディム、ルイマル、そしてフェデリコフェリーニ

キャストはジェーンフォンダ&ピーターフォンダ、ブリジットバルドー、アランドロン、テレンススタンプと美男美女揃い

ポーの原作から脚色されJフォンダやBBのエロティクな演出が加わることによりマルキドサドにも似た幻想作品になって素晴らしいです(特に2作目)

3作目は良くも悪くもフェリーニですが、僕はこれ好きです。

酔っぱらってる時に見ると、吐きます(怖くないけど)

投稿日

2007/08/27

レビュアー

iriko

ネームバリューに惹かれて見ましたけど、なんにも知らないで見てたら、余裕で「つまんねー」とか言ってると思います。でもフェリーニはフェリーニって感じだったのが面白かったです。テレンス・スタンプは凄いですね。顔洗って酔いさませばいいのに。登場人物はみんなヤな奴ばっかりで、特にドSのアラン・ドロンにむかついちゃいましたよ。死体役がまばたきしちゃってるとこなんかばっかり、目についちゃって。ピーター・フォンダだけが異質で新鮮でした。怖いの期待してたんですが、ちっとも怖くないロジェ・ヴァディムの第一話が一番よかったです。お馬さんと友達になったジェーン・フォンダが可愛かったです。

26〜 30件 / 全40件