カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家の画像・ジャケット写真

カールじいさんの空飛ぶ家 / エドワード・アスナー

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「カールじいさんの空飛ぶ家」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ大冒険に繰り出す姿をエモーショナルに綴る。古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついに立ち退きを迫られたカールは、無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まりだったのだが…。

「カールじいさんの空飛ぶ家」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: UP
受賞記録: 2009年 アカデミー賞 作曲賞
2009年 ゴールデン・グローブ 音楽賞

「カールじいさんの空飛ぶ家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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投稿日:2010/04/07 レビュアー:エロエロ大魔神

幼いころの夢?
ちなみに幼いころ何個風船を付けたら飛べるかに興味があった!

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ああ、こんな夫婦がいいなぁ♪

投稿日:2011/01/12 レビュアー:Bikke兄

2-D版鑑賞ですが、さすがピクサー、相変わらずグラフィックが美しい。
今回は、おじいさんという事で、皺(シワ)がポイントでしょうか。皺の微妙な変化をうまく使って、細かい喜怒哀楽の表情を作っていたと思います。

愛、死を受け入れるという事、生きるという事、生きる意味、人の成長、人の変化…etc
いろんなテーマが今回も組み込まれていて、しかも子供にも分かりやすい描き方です。

今回、旅の目的地となる「パラダイスの滝」は、南米に実在する「エンジェルの滝」なのですが、特典映像でスタッフ達が、実際に訪れて詳細にリサーチした事が伺えます。
「あんな岩が実際にあるんだぁ!」みたいな+αの感動です。
この特典映像でのプレゼンテーションが、少々評価を上げているかもしれません(^^;

あと特典映像に入っている短編『晴れときどきくもり』が秀逸!一見の価値ありです。

カールとエリーの夫婦像が良かったです♪
なんかね、共に仲良く歳を重ねる姿がね、セリフ無しで語られて…それをアニメーションで感情の動きを含めて描いているところが凄いと思いました。

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自然ってボクの想像と違ってた ネタバレ

投稿日:2010/11/11 レビュアー:ムーンライト

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冒険好きのエリーとカールは、いつか憧れの地「パラダイスの滝」に行こうと約束し二人で小銭貯金を始めるが、車が故障したり、ケガをして入院したり、家を修繕したりとなかなか決行できないままエリーは旅立ってしまう。

子供のいないカールに残されたのは、エリーの思い出がいっぱいつまった家だけ。
立ち退きを迫られ、近所は皆引っ越し、孤立していたカールは老人ホームから迎えがきたその日、大量の風船を膨らませパラダイスの滝を目指す。

エリーとの思い出を振り返りながら、ゆったりした旅のはずだったのに…おしゃべりなラッセル少年とチョコレート好きな鳥のケヴィン、変換機をつけて人間の言葉がしゃべれる犬のダグが仲間に加わる。
カールは仲間なんて欲しくなかったんだけどね。
ケヴィンより家を取ったカール。大好きなエリーとの大切な思い出を守らなければならなかったから。
でもちゃ〜んと守ってくれます。
大切な家財道具を外へ捨てていくシーンはちょっと泣ける。

カールとマンツは同じように頑固じいさんとして描かれているんだけど、「今大切なものが何か」「自分がしなければならないことは何か」に気づくことができたかどうかで違う道を行くことになる。
カールは”今 大切な”ラッセルとケヴィンを助けるためにカワイイダグと飛行船に乗り込む。

エリーとの思い出の品、思い出の家を失くしてしまっても「いいさ」と言えるほど強くなれたのはラッセルたちのおかげだね。

ひとつのことに凝り固まっていると他の大切なものをなくしてしまう。
生きてる人間は、亡くなってしまった人の分まで前に進んでいかないといけないから辛い。でももしかしたらこの先大切な出会いが待ってるかもしれない。

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思ったより現実的な雰囲気で・・・

投稿日:2010/08/28 レビュアー:R32

もっと子供向けで、純粋で夢のあるストーリーかと思っていました。

ところが・・・
マンションなんだかショッピングセンターか分からないけど
それをを作るために立ち退きさせられるハメに。
そして言い寄られた作業員に、つい自分の鉄の杖で殴ってしまう。
そして、傷害で警察へ・・・。

こんなシーンも冒頭から挿入されつつ・・・

子供の頃に憧れていた冒険家。
そんな憧れの人と奇跡の出会いを果たすも、そこにはすっかり昔の威厳もなく、むしろ人間として如何なもんかと思わせるほどの変貌ぶり。

これだけじゃないんですけどね・・・。
全体的に、リアルなストーリーが組み込まれすぎていて
少々がっかりさせられました。

正直、子供向けの映画なのか?大人向けの映画なのか?
中途半端な作りが私の中でマイナスになってしまったのかもしれません。

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映像がとても綺麗でした

投稿日:2010/08/27 レビュアー:スヌーピー

映像が綺麗でとても温かく感じました。特にエリーとの思い出のシーンは感動して泣いてしまいました。こんな夫婦は理想です。

でも、内容は想像と全然違ってました。もっとのんびりしてほのぼのしてる映画なのかなと思ってました。でも、一緒に子供もついてきて、いろんな冒険の旅が始まり、まさかあこがれの冒険家に会い、追われるはめになったり、助けにいったりするとは思ってませんでした。アクションもありスリリングな部分もたくさんあり、想像以上に楽しめました。まだまだ元気なおじいじゃん、新しい未来のために思い出にひたるだけじゃなく元気に前向きに生きていこうとする姿に最後感動しました。

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投稿日

2010/04/07

レビュアー

エロエロ大魔神

幼いころの夢?
ちなみに幼いころ何個風船を付けたら飛べるかに興味があった!

ああ、こんな夫婦がいいなぁ♪

投稿日

2011/01/12

レビュアー

Bikke兄

2-D版鑑賞ですが、さすがピクサー、相変わらずグラフィックが美しい。
今回は、おじいさんという事で、皺(シワ)がポイントでしょうか。皺の微妙な変化をうまく使って、細かい喜怒哀楽の表情を作っていたと思います。

愛、死を受け入れるという事、生きるという事、生きる意味、人の成長、人の変化…etc
いろんなテーマが今回も組み込まれていて、しかも子供にも分かりやすい描き方です。

今回、旅の目的地となる「パラダイスの滝」は、南米に実在する「エンジェルの滝」なのですが、特典映像でスタッフ達が、実際に訪れて詳細にリサーチした事が伺えます。
「あんな岩が実際にあるんだぁ!」みたいな+αの感動です。
この特典映像でのプレゼンテーションが、少々評価を上げているかもしれません(^^;

あと特典映像に入っている短編『晴れときどきくもり』が秀逸!一見の価値ありです。

カールとエリーの夫婦像が良かったです♪
なんかね、共に仲良く歳を重ねる姿がね、セリフ無しで語られて…それをアニメーションで感情の動きを含めて描いているところが凄いと思いました。

自然ってボクの想像と違ってた

投稿日

2010/11/11

レビュアー

ムーンライト

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冒険好きのエリーとカールは、いつか憧れの地「パラダイスの滝」に行こうと約束し二人で小銭貯金を始めるが、車が故障したり、ケガをして入院したり、家を修繕したりとなかなか決行できないままエリーは旅立ってしまう。

子供のいないカールに残されたのは、エリーの思い出がいっぱいつまった家だけ。
立ち退きを迫られ、近所は皆引っ越し、孤立していたカールは老人ホームから迎えがきたその日、大量の風船を膨らませパラダイスの滝を目指す。

エリーとの思い出を振り返りながら、ゆったりした旅のはずだったのに…おしゃべりなラッセル少年とチョコレート好きな鳥のケヴィン、変換機をつけて人間の言葉がしゃべれる犬のダグが仲間に加わる。
カールは仲間なんて欲しくなかったんだけどね。
ケヴィンより家を取ったカール。大好きなエリーとの大切な思い出を守らなければならなかったから。
でもちゃ〜んと守ってくれます。
大切な家財道具を外へ捨てていくシーンはちょっと泣ける。

カールとマンツは同じように頑固じいさんとして描かれているんだけど、「今大切なものが何か」「自分がしなければならないことは何か」に気づくことができたかどうかで違う道を行くことになる。
カールは”今 大切な”ラッセルとケヴィンを助けるためにカワイイダグと飛行船に乗り込む。

エリーとの思い出の品、思い出の家を失くしてしまっても「いいさ」と言えるほど強くなれたのはラッセルたちのおかげだね。

ひとつのことに凝り固まっていると他の大切なものをなくしてしまう。
生きてる人間は、亡くなってしまった人の分まで前に進んでいかないといけないから辛い。でももしかしたらこの先大切な出会いが待ってるかもしれない。

思ったより現実的な雰囲気で・・・

投稿日

2010/08/28

レビュアー

R32

もっと子供向けで、純粋で夢のあるストーリーかと思っていました。

ところが・・・
マンションなんだかショッピングセンターか分からないけど
それをを作るために立ち退きさせられるハメに。
そして言い寄られた作業員に、つい自分の鉄の杖で殴ってしまう。
そして、傷害で警察へ・・・。

こんなシーンも冒頭から挿入されつつ・・・

子供の頃に憧れていた冒険家。
そんな憧れの人と奇跡の出会いを果たすも、そこにはすっかり昔の威厳もなく、むしろ人間として如何なもんかと思わせるほどの変貌ぶり。

これだけじゃないんですけどね・・・。
全体的に、リアルなストーリーが組み込まれすぎていて
少々がっかりさせられました。

正直、子供向けの映画なのか?大人向けの映画なのか?
中途半端な作りが私の中でマイナスになってしまったのかもしれません。

映像がとても綺麗でした

投稿日

2010/08/27

レビュアー

スヌーピー

映像が綺麗でとても温かく感じました。特にエリーとの思い出のシーンは感動して泣いてしまいました。こんな夫婦は理想です。

でも、内容は想像と全然違ってました。もっとのんびりしてほのぼのしてる映画なのかなと思ってました。でも、一緒に子供もついてきて、いろんな冒険の旅が始まり、まさかあこがれの冒険家に会い、追われるはめになったり、助けにいったりするとは思ってませんでした。アクションもありスリリングな部分もたくさんあり、想像以上に楽しめました。まだまだ元気なおじいじゃん、新しい未来のために思い出にひたるだけじゃなく元気に前向きに生きていこうとする姿に最後感動しました。

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