THE 4TH KIND フォース・カインド

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THE 4TH KIND フォース・カインド / ミラ・ジョヴォヴィッチ
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「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アラスカの都市ノームに暮らす女性心理学者が体験したという衝撃のエピソードを、当時撮影されたという記録映像と再現映像で描き出す異色サスペンス。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は「ザ・ケイヴ」のオラントゥンデ・オスサンミ。未解決の失踪事件が多発しているアラスカ州北部の町ノーム。そこでは、不眠症に苦しむ住民も数多くいた。2000年10月、心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、不眠症の原因を探るため、患者に催眠療法を行い、その様子をカメラに記録するのだったが…。

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE FOURTH KIND

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全150件

本物の狂気 ネタバレ

投稿日:2010/04/01 レビュアー:Kavi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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てっきりエクソシスト的なホラーかと思って、会社抜け出してまで観たのに、
宇宙人拉致って、すっげ〜ガッカリ。

けど実話だから気持ちを切り替えて見直してみたら、
本物の映像は確かに、怖いというより、気持ち悪い。
なにより、このご本人の博士。
子供をさらわれてから、真相解明に捕りつかれ、
拒食症患者のようにやせ細り、目が落ち窪み、髪は水分を失いバサバサ、
瞬きをせずにギョッと目を見開いたままインタビューに答える容姿が、一番怖かった。
伊藤潤一の漫画みたいにギョッっとしてる。

本当に狂うと、こんな風に感情が死んでしまうんだなぁ、って。
子供を失ってしまったことは、悲しいことだけど、
目を見開いたまま訴える姿は、本当に痛々しい。

テレビの特番レベルで充分と思うけど、
わざわざ映画にしたところに、いろんな含みがあるんだろうなと、
勘ぐってしまう。
いや〜、世の中にはいろんな人がいますね。

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怖くもなんともない。 ネタバレ

投稿日:2010/03/28 レビュアー:パープルローズ

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アラスカ州の小さな街ノームで起こった、数々の奇怪な死と失踪事件。この街で一体何が起こったのか?
心理学者アビゲイルを訪れた患者たちは、一様に不眠を訴え、「白いフクロウが自分を見ている」というのだった。アビゲイルは患者たちに催眠療法を試みるのだが・・・・。

記録映像と再現ドラマを混在させているのがユニークなのかもしれませんが、記録映像の部分も作られたもの、つまりフェイク・ドキュメンタリーだと聞いて、がっかりしてしまいました。記録映像の部分はよくできているのでしょうが、作り物とわかって見ると別に怖くもなんともありませんね。

再現ドラマの部分の主役アビゲイルを演じるミラ・ジョボビッチが、映画の初めにでてきて、「私がアビゲイルを演じるミラ・ジョボビッチです。」と自己紹介するのは、一体何の意味があるのでしょう。

1st kindがUFOなどの目撃、
2nd kindがその痕跡(ミステリーサークルなど)、
3rd kindが地球外生命体との接触だとか。

そして、アビゲイルは、失踪した自分の娘が「the 4th kind」だと主張しているらしいですけど、なんだか信じがたいですね。
ジョボビッチが初めに「some footage are very disturbing.」みたいなことを言ってましたが、私にはこの映画そのものがdisturbingでした。

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ダメだな。

投稿日:2010/03/26 レビュアー:元レンタルビデオ店長

「信じるか信じないかはあなた次第」のような都市伝説をあたかも真実のように語っていく映画。ネタバレなのかもしれないが、終始胡散臭さが漂っているので(モキュメンタリー)大丈夫だろう。そもそもこの手の作品は「ブレアウイッチ」から大量に映画化されている。この映画のネタもしかり。昔に見た矢追純一のTVを、目をキラキラさせて見ていた子供の頃とは違う。なので楽しめるわけが無い。疑問を払拭させるような映像なら「ある意味凄い!」となったのだろうが、粗が多すぎるので(偽者とすぐ分かる映像)ダメ。

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予告がよくできていました。

投稿日:2013/06/20 レビュアー:コタロウ(!)

予告が不気味で怖かったので、興味を覚え見てみました。

トラウマを抱えさせるほどの事件とか、呪術的なものとか
謎の病とか、心霊とかが原因かなと思ったら、あっち系だった…
予告からは、それ系であることが伝わってきませんでした。

これは映画会社の作戦だと思う。
怪奇現象の原因が、あれ系だと教えない方がいいとふんだに違いない。

この映画はフェイクドキュメンタリーなんだけど、ミラが演じているフェイク映像と
本物というふれこみの映像と、なんで役者が違うだけの同じ映像を二つも見なければいけないんだ。
大事なことだから2回見てねってことだろうか?

古代文字?の解説や録音された叫び声は不気味な感じを盛り上げててよかった。
博士本人(ミラが演じていた)とされる女優の顔も怖いです。

自分はフェイクものが好きなので、不満を持ちつつも楽しめましたが、あまりおすすめはできないかな。

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いいんだ別に、俺は楽しめたし、本物かどうかは。(*^^)v ネタバレ

投稿日:2010/09/13 レビュアー:ta-k

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『記録映像』『本物とされているていの映像』
それが本物かどうかは、
ミラが、言ってるとおり、
見る人の考え方次第。。。


俺は、
あの中に本物の映像があって、
数年後に、各国当局が真実を明かすための、
静かな周知であった。
なんて妄想をするだけで、
十分楽しめる映画、なんだ。
と思うんだ。

あの映像は本物だった。
なんてね。



アラスカのノームと
相手取る、はめになったとか、
謝罪したとか、
映画館以外での金の匂いがぷんぷんだけど。。。



X−Fileやフリンジが好きな俺には、
結局、好きな映画、なんだ。(*^^)v

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THE 4TH KIND フォース・カインド

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本物の狂気

投稿日

2010/04/01

レビュアー

Kavi

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てっきりエクソシスト的なホラーかと思って、会社抜け出してまで観たのに、
宇宙人拉致って、すっげ〜ガッカリ。

けど実話だから気持ちを切り替えて見直してみたら、
本物の映像は確かに、怖いというより、気持ち悪い。
なにより、このご本人の博士。
子供をさらわれてから、真相解明に捕りつかれ、
拒食症患者のようにやせ細り、目が落ち窪み、髪は水分を失いバサバサ、
瞬きをせずにギョッと目を見開いたままインタビューに答える容姿が、一番怖かった。
伊藤潤一の漫画みたいにギョッっとしてる。

本当に狂うと、こんな風に感情が死んでしまうんだなぁ、って。
子供を失ってしまったことは、悲しいことだけど、
目を見開いたまま訴える姿は、本当に痛々しい。

テレビの特番レベルで充分と思うけど、
わざわざ映画にしたところに、いろんな含みがあるんだろうなと、
勘ぐってしまう。
いや〜、世の中にはいろんな人がいますね。

怖くもなんともない。

投稿日

2010/03/28

レビュアー

パープルローズ

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アラスカ州の小さな街ノームで起こった、数々の奇怪な死と失踪事件。この街で一体何が起こったのか?
心理学者アビゲイルを訪れた患者たちは、一様に不眠を訴え、「白いフクロウが自分を見ている」というのだった。アビゲイルは患者たちに催眠療法を試みるのだが・・・・。

記録映像と再現ドラマを混在させているのがユニークなのかもしれませんが、記録映像の部分も作られたもの、つまりフェイク・ドキュメンタリーだと聞いて、がっかりしてしまいました。記録映像の部分はよくできているのでしょうが、作り物とわかって見ると別に怖くもなんともありませんね。

再現ドラマの部分の主役アビゲイルを演じるミラ・ジョボビッチが、映画の初めにでてきて、「私がアビゲイルを演じるミラ・ジョボビッチです。」と自己紹介するのは、一体何の意味があるのでしょう。

1st kindがUFOなどの目撃、
2nd kindがその痕跡(ミステリーサークルなど)、
3rd kindが地球外生命体との接触だとか。

そして、アビゲイルは、失踪した自分の娘が「the 4th kind」だと主張しているらしいですけど、なんだか信じがたいですね。
ジョボビッチが初めに「some footage are very disturbing.」みたいなことを言ってましたが、私にはこの映画そのものがdisturbingでした。

ダメだな。

投稿日

2010/03/26

レビュアー

元レンタルビデオ店長

「信じるか信じないかはあなた次第」のような都市伝説をあたかも真実のように語っていく映画。ネタバレなのかもしれないが、終始胡散臭さが漂っているので(モキュメンタリー)大丈夫だろう。そもそもこの手の作品は「ブレアウイッチ」から大量に映画化されている。この映画のネタもしかり。昔に見た矢追純一のTVを、目をキラキラさせて見ていた子供の頃とは違う。なので楽しめるわけが無い。疑問を払拭させるような映像なら「ある意味凄い!」となったのだろうが、粗が多すぎるので(偽者とすぐ分かる映像)ダメ。

予告がよくできていました。

投稿日

2013/06/20

レビュアー

コタロウ(!)

予告が不気味で怖かったので、興味を覚え見てみました。

トラウマを抱えさせるほどの事件とか、呪術的なものとか
謎の病とか、心霊とかが原因かなと思ったら、あっち系だった…
予告からは、それ系であることが伝わってきませんでした。

これは映画会社の作戦だと思う。
怪奇現象の原因が、あれ系だと教えない方がいいとふんだに違いない。

この映画はフェイクドキュメンタリーなんだけど、ミラが演じているフェイク映像と
本物というふれこみの映像と、なんで役者が違うだけの同じ映像を二つも見なければいけないんだ。
大事なことだから2回見てねってことだろうか?

古代文字?の解説や録音された叫び声は不気味な感じを盛り上げててよかった。
博士本人(ミラが演じていた)とされる女優の顔も怖いです。

自分はフェイクものが好きなので、不満を持ちつつも楽しめましたが、あまりおすすめはできないかな。

いいんだ別に、俺は楽しめたし、本物かどうかは。(*^^)v

投稿日

2010/09/13

レビュアー

ta-k

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『記録映像』『本物とされているていの映像』
それが本物かどうかは、
ミラが、言ってるとおり、
見る人の考え方次第。。。


俺は、
あの中に本物の映像があって、
数年後に、各国当局が真実を明かすための、
静かな周知であった。
なんて妄想をするだけで、
十分楽しめる映画、なんだ。
と思うんだ。

あの映像は本物だった。
なんてね。



アラスカのノームと
相手取る、はめになったとか、
謝罪したとか、
映画館以外での金の匂いがぷんぷんだけど。。。



X−Fileやフリンジが好きな俺には、
結局、好きな映画、なんだ。(*^^)v

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