トラ・トラ・トラ!

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トラ・トラ・トラ! / マーティン・バルサム

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「トラ・トラ・トラ!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1941年12月未明、真珠湾急襲に出た日本軍。それを探知していながらも防ぐことができなかったアメリカ軍。暗号<トラ・トラ・トラ=真珠湾攻撃に成功せり>とともに日米両国は太平洋戦争に突入していく──。<BR>

「トラ・トラ・トラ!」 の作品情報

作品情報

製作年: 1970年
原題: TORA! TORA! TORA!
受賞記録: 1970年 アカデミー賞 特殊視覚効果賞

「トラ・トラ・トラ!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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良いです

投稿日:2010/01/26 レビュアー:なめごろう

CGだらけの今の戦争映画にあって、実機を実際に使っての戦闘シーンは逆に新鮮です、しかもハリウッド映画でありながら割と公平な視野で日本を描いていると思います。

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比類なき真珠湾攻撃の歴史映画 ネタバレ

投稿日:2009/04/28 レビュアー:JPN850R

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当時の技術を考えたら、文句なしの高品質。監督は日本軍とアメリカ軍の違いまで表現したかったと述べているが、その違いは充分に描かれている(日本軍は規律が厳しく整然としていて、アメリカ軍はややリラックスした様子など)。

「Pearl Harbor」ではこんにちのアメリカ映画にありがちな、無用な恋愛場面があったり、無意味にアメリカ国民の日本に対する恨みを助長させるような場面があったが、本作ではそういった「無駄」はなし。

真珠湾攻撃に関する映画ではおそらく最優秀作であろう。

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これおもれええええ

投稿日:2007/09/08 レビュアー:ラク

同じパールハーバーが舞台でも、新しい方のパールーハーバーよりも全然面白かったな、これ。
映像もCGなんて使ってないはずなのに、妙に迫力あったし。
本当にこれ1970年作なの?と思いました。

あと、空母から次々と日本機が飛び立っていくシーンは、
鳥肌物でした。
そんなこと思っちゃいけないはずなのに、かっこいいと
素直に思ってしまいました。

内容もアメリカ寄りにもならず、日本寄りにもならず、
両方の視点から描かれていたので、かなり好感がもてました。

というわけで、★4つです^^

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諜報能力の欠如が招く弊害。

投稿日:2007/02/06 レビュアー:Twins

アメリカの国力を見誤り、戦線布告してしまった作戦。常識では資源の乏しい日本が米国にケンカをふっかけるなんてナンセンス。まさに作品で語られる「眠れる獅子を起こす」結果になってしまった。この判断の一因として諜報能力の欠如が挙げられる。これは60年後のイラク戦争への日本の関与にも影響している。イラクが大量破壊兵器を有するかどうかの情報はすべて米国に頼みで、自ら判断することができなかった。優秀な諜報機関を持つ英国も参戦したのだから、かなり怪しかったのだろうが、他者に依存したか、自国で判断したかは大きな違いだ。対国家レベルを超え、米国対イスラムのような構図で展開されるテロ行為に対し、日本はあまりにも無防備だ。是非日本にも対外的な諜報機関の設立を願う。

評価星3.5。

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「トラトラトラ」の後に戦争映画なし!

投稿日:2006/10/12 レビュアー:レビュアー名未設定

開戦前の永野軍令部総長が「戦うも亡国戦わざるも亡国、戦わざるして滅びるのは民族の魂まで失う真の亡国である」と対米戦争止む無しのコメントを軍令部すなわち戦争遂行会議が公的発表するのです。
真珠湾へ殺到する若きパイロット達もそう思っていたのでしょうか。
そして上記のような格好いい無責任極まるセンチメンタルコメントだけで始めた戦で多くのかけがえのない命と引き換えに戦争に負けて何かを残せたのでしょうか。

山本司令長官のこの作戦はそれまでの日本海軍の想定してきた作戦を覆し造船理念、艦隊行動訓練まで悪影響を及ぼしその後のミッドウエイ作戦まで徹底的な作戦を建て得ないまま行動せざるを得なくなってしまったと近年評価されています。

ともあれ空母より発艦する画面に当時の追い詰められた悲壮感がパイロットにも整備員にもよく表現されていて何度見ても感涙いたします。
戦争賛美ではなく発艦前源田実参謀が淵田少佐と手袋を脱いでの握手は男として是非やってみたい一場面でした。

まだ明け切らない暁の空へ排気焔だけが鮮明に黒いシルエットの戦闘機が次々飛び立って行く様はCGでは表現できない緊張感ではないですか。
白い軍帽に作業服の甲板誘導員の手旗誘導が臨場感がありましたが
当時の乗員から指導された演技と聞いています。
当日うねりが高く発艦に支障をきたすということで作戦発令に艦隊トップは躊躇したと言うことですが、パイロット達の熱意に押されて発艦に踏み切ったと言うことです。しかし全航空機を発艦せしめる所要時間が15分という驚異的短時間での作業は当時のパイロットの練度の高さ作業員、乗員の熟練度には目を見張るものがあります。しかしその後戦争に対するコンセプトの稚拙さで熟練者を消耗してしまい各作戦で後退を余儀なくされていきます。
いずれにしても日本側に立ってきめ細かく隅々まで丁寧にお金を掛けて制作されていて今後この作品に比肩できる以上のものは制作されないだろうと思うのは私だけではないと思います。


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トラ・トラ・トラ!

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良いです

投稿日

2010/01/26

レビュアー

なめごろう

CGだらけの今の戦争映画にあって、実機を実際に使っての戦闘シーンは逆に新鮮です、しかもハリウッド映画でありながら割と公平な視野で日本を描いていると思います。

比類なき真珠湾攻撃の歴史映画

投稿日

2009/04/28

レビュアー

JPN850R

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当時の技術を考えたら、文句なしの高品質。監督は日本軍とアメリカ軍の違いまで表現したかったと述べているが、その違いは充分に描かれている(日本軍は規律が厳しく整然としていて、アメリカ軍はややリラックスした様子など)。

「Pearl Harbor」ではこんにちのアメリカ映画にありがちな、無用な恋愛場面があったり、無意味にアメリカ国民の日本に対する恨みを助長させるような場面があったが、本作ではそういった「無駄」はなし。

真珠湾攻撃に関する映画ではおそらく最優秀作であろう。

これおもれええええ

投稿日

2007/09/08

レビュアー

ラク

同じパールハーバーが舞台でも、新しい方のパールーハーバーよりも全然面白かったな、これ。
映像もCGなんて使ってないはずなのに、妙に迫力あったし。
本当にこれ1970年作なの?と思いました。

あと、空母から次々と日本機が飛び立っていくシーンは、
鳥肌物でした。
そんなこと思っちゃいけないはずなのに、かっこいいと
素直に思ってしまいました。

内容もアメリカ寄りにもならず、日本寄りにもならず、
両方の視点から描かれていたので、かなり好感がもてました。

というわけで、★4つです^^

諜報能力の欠如が招く弊害。

投稿日

2007/02/06

レビュアー

Twins

アメリカの国力を見誤り、戦線布告してしまった作戦。常識では資源の乏しい日本が米国にケンカをふっかけるなんてナンセンス。まさに作品で語られる「眠れる獅子を起こす」結果になってしまった。この判断の一因として諜報能力の欠如が挙げられる。これは60年後のイラク戦争への日本の関与にも影響している。イラクが大量破壊兵器を有するかどうかの情報はすべて米国に頼みで、自ら判断することができなかった。優秀な諜報機関を持つ英国も参戦したのだから、かなり怪しかったのだろうが、他者に依存したか、自国で判断したかは大きな違いだ。対国家レベルを超え、米国対イスラムのような構図で展開されるテロ行為に対し、日本はあまりにも無防備だ。是非日本にも対外的な諜報機関の設立を願う。

評価星3.5。

「トラトラトラ」の後に戦争映画なし!

投稿日

2006/10/12

レビュアー

レビュアー名未設定

開戦前の永野軍令部総長が「戦うも亡国戦わざるも亡国、戦わざるして滅びるのは民族の魂まで失う真の亡国である」と対米戦争止む無しのコメントを軍令部すなわち戦争遂行会議が公的発表するのです。
真珠湾へ殺到する若きパイロット達もそう思っていたのでしょうか。
そして上記のような格好いい無責任極まるセンチメンタルコメントだけで始めた戦で多くのかけがえのない命と引き換えに戦争に負けて何かを残せたのでしょうか。

山本司令長官のこの作戦はそれまでの日本海軍の想定してきた作戦を覆し造船理念、艦隊行動訓練まで悪影響を及ぼしその後のミッドウエイ作戦まで徹底的な作戦を建て得ないまま行動せざるを得なくなってしまったと近年評価されています。

ともあれ空母より発艦する画面に当時の追い詰められた悲壮感がパイロットにも整備員にもよく表現されていて何度見ても感涙いたします。
戦争賛美ではなく発艦前源田実参謀が淵田少佐と手袋を脱いでの握手は男として是非やってみたい一場面でした。

まだ明け切らない暁の空へ排気焔だけが鮮明に黒いシルエットの戦闘機が次々飛び立って行く様はCGでは表現できない緊張感ではないですか。
白い軍帽に作業服の甲板誘導員の手旗誘導が臨場感がありましたが
当時の乗員から指導された演技と聞いています。
当日うねりが高く発艦に支障をきたすということで作戦発令に艦隊トップは躊躇したと言うことですが、パイロット達の熱意に押されて発艦に踏み切ったと言うことです。しかし全航空機を発艦せしめる所要時間が15分という驚異的短時間での作業は当時のパイロットの練度の高さ作業員、乗員の熟練度には目を見張るものがあります。しかしその後戦争に対するコンセプトの稚拙さで熟練者を消耗してしまい各作戦で後退を余儀なくされていきます。
いずれにしても日本側に立ってきめ細かく隅々まで丁寧にお金を掛けて制作されていて今後この作品に比肩できる以上のものは制作されないだろうと思うのは私だけではないと思います。


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