サガン −悲しみよ こんにちは−

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サガン −悲しみよ こんにちは− / シルビー・テステュー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「サガン −悲しみよ こんにちは−」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『悲しみよ こんにちは』の作家、フランソワーズ・サガンの波乱万丈な生涯を綴った伝記ドラマ。ゴシップ誌をにぎわすセレブなパーティーとギャンブルの日々、生死をさまよった交通事故、2度の結婚など、自由奔放に生きたサガンの人生に迫る。

「サガン −悲しみよ こんにちは−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: フランス
原題: SAGAN

「サガン −悲しみよ こんにちは−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全32件

うーん、、、

投稿日:2010/07/16 レビュアー:kitchenelle

サガンについて知りたかったので観てみました。

ストーリーのせいとは思えない、なんとなく空虚な映画でした。

ちょっと残念。。。

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孤独や寂しさはどこからくるのだろう

投稿日:2010/06/22 レビュアー:まさばさ

孤独だと映画の中でサガンは言っていた。
息子も、恋人もいて、常に一緒の友達もいて、一緒にバカ騒ぎしてくれる愉快なとりまきもいる。
友人とだらだら会話しながらテレビみたり、誰かと共に生活しているって一人でいる事の多い私からみればかなり楽しそうに見えるのだけど、それでも寂しいと言っていた。

私はたまにしか友達と会わないけれどそんなに孤独だとは感じない。他人から見て人に囲まれている人が孤独、独りぼっちでも孤独じゃない・・・孤独や寂しさはどこからくるのだろう。



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通じる部分はさまざま

投稿日:2010/05/09 レビュアー:hrm

「悲しみよこんにちは」は随分前に読んだのですが、実はすっかり忘れてしまっていて、たまたまDVD作品紹介でこの「サガン」を見てレンタルリストに追加しました。

おそらく、ですが、「作家」と呼ばれている方が観れば常に生みの苦しみを抱えているところを共感するでしょうし、孤独で「それでも結局のところ人を信じていたい」という方も共感するところがあると思います。

サガンは、自らの精神と肉体(人であるということに対して)に素直だったのではないでしょうか。やはり生きていると普通は社会で生きるために協調したり妥協したり辻褄を合わせたりしながら、なるべく均衡を保とうとするけれど、その労力の分、ストレスが溜まる・・。でもサガンはそういったことを解放しているので、結果的に波瀾万丈と呼ばれてしまうような人生であったのだと思います。また彼女自身あまりに繊細で、まさに「放っておけないタイプ」の人間だったのでしょう。
ただ、それがサガンの魅力でもあって、だから彼女の周囲には彼女と時を共に過ごした友人がいて、最期も看取ってもらえる人がいたのかもしれません(映画のとおりならば)。

作家として、女性として、人として。
たぶんさまざまな切り口で評価できると思います。


でも、つくづく思うのは・・・
死際にひとりはやっぱり嫌だなぁ。
(せめて一瞬でも心通わせた人に看取ってもらいたいものです)

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愛に飢えた人生(?)

投稿日:2010/03/06 レビュアー:makochan

「悲しみよこんにちは」は 当時かなり衝撃的だった
そのことしか思い出せない
処女作がヒットしてしまった作家の その後の苦悩と不幸を一手に引き受けた
感じの生き方を ”やはり”してしまったんだという驚きを 改めて知って哀しい
時代を先取りするひとに 孤独はつきものだけど… 
一人の女性として サガンはそんなに強くはなかったのかもしれない  
刹那主義も横行していた時代の寵児に過ぎない気もする

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サルトルだの実存主義だのに

投稿日:2010/02/28 レビュアー:八海山

今、考えるとよく解からないけど、
なんか分からないモノにかぶれて、
大学は親のスネを細めて仏文科に進み、
外交官どころか外交員にもなれず、
昔の文学への胸の高鳴りは、
今や血圧が高いのに変わったオジサンには、
内容よりも趣のある映画でした。
カセットテープの題名に、
トリステス アランテ なんてね。

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サガン −悲しみよ こんにちは−

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うーん、、、

投稿日

2010/07/16

レビュアー

kitchenelle

サガンについて知りたかったので観てみました。

ストーリーのせいとは思えない、なんとなく空虚な映画でした。

ちょっと残念。。。

孤独や寂しさはどこからくるのだろう

投稿日

2010/06/22

レビュアー

まさばさ

孤独だと映画の中でサガンは言っていた。
息子も、恋人もいて、常に一緒の友達もいて、一緒にバカ騒ぎしてくれる愉快なとりまきもいる。
友人とだらだら会話しながらテレビみたり、誰かと共に生活しているって一人でいる事の多い私からみればかなり楽しそうに見えるのだけど、それでも寂しいと言っていた。

私はたまにしか友達と会わないけれどそんなに孤独だとは感じない。他人から見て人に囲まれている人が孤独、独りぼっちでも孤独じゃない・・・孤独や寂しさはどこからくるのだろう。



通じる部分はさまざま

投稿日

2010/05/09

レビュアー

hrm

「悲しみよこんにちは」は随分前に読んだのですが、実はすっかり忘れてしまっていて、たまたまDVD作品紹介でこの「サガン」を見てレンタルリストに追加しました。

おそらく、ですが、「作家」と呼ばれている方が観れば常に生みの苦しみを抱えているところを共感するでしょうし、孤独で「それでも結局のところ人を信じていたい」という方も共感するところがあると思います。

サガンは、自らの精神と肉体(人であるということに対して)に素直だったのではないでしょうか。やはり生きていると普通は社会で生きるために協調したり妥協したり辻褄を合わせたりしながら、なるべく均衡を保とうとするけれど、その労力の分、ストレスが溜まる・・。でもサガンはそういったことを解放しているので、結果的に波瀾万丈と呼ばれてしまうような人生であったのだと思います。また彼女自身あまりに繊細で、まさに「放っておけないタイプ」の人間だったのでしょう。
ただ、それがサガンの魅力でもあって、だから彼女の周囲には彼女と時を共に過ごした友人がいて、最期も看取ってもらえる人がいたのかもしれません(映画のとおりならば)。

作家として、女性として、人として。
たぶんさまざまな切り口で評価できると思います。


でも、つくづく思うのは・・・
死際にひとりはやっぱり嫌だなぁ。
(せめて一瞬でも心通わせた人に看取ってもらいたいものです)

愛に飢えた人生(?)

投稿日

2010/03/06

レビュアー

makochan

「悲しみよこんにちは」は 当時かなり衝撃的だった
そのことしか思い出せない
処女作がヒットしてしまった作家の その後の苦悩と不幸を一手に引き受けた
感じの生き方を ”やはり”してしまったんだという驚きを 改めて知って哀しい
時代を先取りするひとに 孤独はつきものだけど… 
一人の女性として サガンはそんなに強くはなかったのかもしれない  
刹那主義も横行していた時代の寵児に過ぎない気もする

サルトルだの実存主義だのに

投稿日

2010/02/28

レビュアー

八海山

今、考えるとよく解からないけど、
なんか分からないモノにかぶれて、
大学は親のスネを細めて仏文科に進み、
外交官どころか外交員にもなれず、
昔の文学への胸の高鳴りは、
今や血圧が高いのに変わったオジサンには、
内容よりも趣のある映画でした。
カセットテープの題名に、
トリステス アランテ なんてね。

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