ロシュフォールの恋人たち

ロシュフォールの恋人たちの画像・ジャケット写真

ロシュフォールの恋人たち / カトリーヌ・ドヌーヴ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

43

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ロシュフォールの恋人たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランが再び組んだミュージカル。陽光眩しい南仏ロシュフォール。年に一度のお祭りを目前に控えた町で、双子の姉妹とその母はそれぞれの恋を見つけていく。双子の姉妹を演じた、C・ドヌーヴとF・ドルレアックは実の姉妹。

「ロシュフォールの恋人たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: フランス/ドイツ
原題: LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT/THE YOUNG G

「ロシュフォールの恋人たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

隠された日記 〜母たち、娘たち〜

ここに幸あり

シーズンズ 2万年の地球旅行

ヤング ブラッド

ユーザーレビュー:43件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全43件

ハリウッドミュージカルとは別物!

投稿日:2012/10/17 レビュアー:ricoppin

久しぶりにミュージカルを見たくなったので借りたのですが、
ハリウッド式ミュージカルしか見たこと無かった私には衝撃的でした。


年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。
何より背景が良い。画面に移る色が物凄くキレイ。
出てくる衣装も全部可愛い。特に女の子なら絶対見るべきミュージカル。


ドヌーヴとドルレアックは実際の姉妹という所をうまく使って双子が実によく描かれている。
ジョージ・チャキリスとジーン・ケリーを迎えてキャスティングも最高だし、何よりJAZZ調のミュージカルが終始心地良い。 ハリウッド式の派手な音響よりフランス語にはJAZZがピッタリくるのは衝撃的!

この映画の見所は何といっても画面を彩る色彩。衣装をはじめ、これでもかという位パステルカラーが出てくる。私自信あまりパステルカラーが好きではないけど、それでもこの映画にはピッタリ!南仏の海辺を舞台に心地よい曲、綺麗な色彩、楽しいダンスに美男美女・・・見終わってもハッピーになれる、心が晴れる映画。

ミュージカルにしてはちょっと長めだけど、時間があったら是非また観たい。




このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ハリウッドのミュージカルとは全然違う!

投稿日:2012/09/25 レビュアー:ricoppin


久しぶりにミュージカルを見たくなったので借りたのですが、
ハリウッド式ミュージカルしか見たこと無かった私には衝撃的でした。


年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。
双子の姉妹ソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とデルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、それぞれ芸術を志しながら、理想の恋人との運命の出逢いを夢見ていました。そんな彼女たちの母親が営むカフェは、オートバイの曲芸師や画家の水兵など常連客たちで今日も大盛況。そして、いよいよお祭り当日。色々な催しで盛り上がる中、ソランジュとデルフィーヌを中心に様々な恋愛模様が繰り広げられていきます・・・

ドヌーヴとドルレアックは実際の姉妹という所をうまく使って双子が実によく描かれています。
ジョージ・チャキリスとジーン・ケリーを迎えてキャスティングも最高だし、何よりJAZZ調のミュージカルが終始心地良いです。 ハリウッド式の派手な音響よりフランス語にはJAZZがピッタリくるんですね!

この映画の見所は何といっても画面を彩る色彩です。衣装をはじめ、これでもかという位パステルカラーが出てきます。私自信あまりパステルカラーが好きではないのですが、それでもこの映画にはピッタリ!南仏の海辺を舞台に心地よい曲、綺麗な色彩、楽しいダンスに美男美女・・・見終わってもハッピーになれる、心が晴れる映画です。

ミュージカルにしてはちょっと長めですが、時間があったらまた観たいです。



このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

多い吹き替えにガッカリ

投稿日:2010/12/09 レビュアー:ブリジー

ドルレアックは、ダンス上手いし、存在感ある演技で、
メークは濃い目でも、表情が自然で魅力的で、惹きつけるオーラがあった。
歌声吹き替えてるので有名な映画だが、吹き替えでないドルレアック自身の
歌声聞きたかった。
ドルレアック姉妹の歌や、奏でる楽器も吹き替え、他の俳優も歌吹き替え、
チャキリスのフランス語も吹き替え、吹き替え多く、不自然さに興ざめした。
吹き替えでない、自然な本人独自のものが聞きたかった。





このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ポップでカラフルなミュージカルの裏側にある時代の痕跡

投稿日:2010/06/04 レビュアー:まりもってぃ

『シェルブールの雨傘』に引き続き、
ジャック・ドゥミ&ミッシェル・ルグランの黄金コンビによって
1967年に公開されたミュージカル映画です。

主演はカトリーヌ・ドヌーヴと
実姉のフランソワーズ・ドルレアック。
この年にフランソワ―ズ・ドルレアックは
交通事故で亡くなったそうで、残念です。
他の方が既に書かれていますが、
元々はオードリー・ヘプバーンと
ブリジッド・バルドーにオファーが来たそうですが、
オードリーが断った為結果的にドヌーヴ姉妹に話が回って来たそう。
他にも当時アメリカの大スターであったジーン・ケリーや
『ウエストサイドストーリー』のジョージ・チャキリスなど
オールキャストによる本格的ミュージカルを目指した
監督の念願が叶って豪華キャストが勢ぞろい。

オードリーversionも観たったけれど
個人的にはドヌーヴで良かったと思いました。
だって『双子姉妹の歌』なんて姉妹だけあって息がピッタリ♪
ピンクとイエローの色違いで揃えたつば広帽子に
ワンピ姿がとってもキュート☆
私も着てみた〜い♪…と乙女心をくすぐられまくりっ!
それから深紅のラメが入ったロングドレスもセクシーで素敵でした。
ドヌーヴたちだけでなく出て来るキャスト全てが
カラフルな色の衣装に身にまとい、かと言って決して賑々しくもなく、
基本はパステル調でラブリー♪街並みもお洒落でカラフルなんです。

オープニングでキャラバンに乗った旅芸人の
エチエンヌとビルご一行がロシュフォールの街に到着し、
クレーンの上やコルベール広場で披露する
躍動感溢れるダンスシーンにはホントに圧倒されました。
ここで使われている楽曲は日本でも三菱自動車のCMや
『スィング・ガールズ』で使用されたことのある
『キャラバンの到着』という名曲中の名曲だそう^^;

駐留軍や連続殺人犯のネガティブなくだりは
愛と夢と希望に満ち溢れるミュージカルには珍しく、
時代の傷痕を象徴している様で印象に残りました。

それからダム氏と結婚するとマダム・ダム(奥方)になるから
イヤとか、結構ユーモアが効いている点もなかなか良かったです。

『シェルブール…』同様★10コくらいあげたい素敵な作品です^^

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

十分に★4つ ネタバレ

投稿日:2010/04/05 レビュアー:カッチン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

シェルブールの雨傘に続いて相変わらず面白い!当初は、オードリー・ヘップバーンとブリジッド・バルドーの顔合わせで進められていたとの事ですが、オードリーが断ってドヌーヴ姉妹になったみたいです。映画見るとドヌーヴ姉妹で正解だと思いますよね。
さてレビューに入ります。

まず第1に田舎なのに色鮮やかで格好良くてお洒落!ロシュフォールに行ってみたくなります。
第2にストーリー!こてこてのラブストーリーなんですが、愛し合っているもの同士がすぐ近くにいるのにちょっとの差で会わない。まるで“はいからさんが通る”を見ているようでした。結局皆出会うのですが、デルフィーヌだけが出会わないままかと思ったら画家がトラックに乗り込んで終了!最高のラストです。
第3にやはりミシェル・ルグランの音楽!余韻に浸ってしまいました・・・
ミュージカル苦手な方でもシェルブールとロシュフォールは十分にお楽しみいただけるかと思います。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全43件

ロシュフォールの恋人たち

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:43件

ハリウッドミュージカルとは別物!

投稿日

2012/10/17

レビュアー

ricoppin

久しぶりにミュージカルを見たくなったので借りたのですが、
ハリウッド式ミュージカルしか見たこと無かった私には衝撃的でした。


年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。
何より背景が良い。画面に移る色が物凄くキレイ。
出てくる衣装も全部可愛い。特に女の子なら絶対見るべきミュージカル。


ドヌーヴとドルレアックは実際の姉妹という所をうまく使って双子が実によく描かれている。
ジョージ・チャキリスとジーン・ケリーを迎えてキャスティングも最高だし、何よりJAZZ調のミュージカルが終始心地良い。 ハリウッド式の派手な音響よりフランス語にはJAZZがピッタリくるのは衝撃的!

この映画の見所は何といっても画面を彩る色彩。衣装をはじめ、これでもかという位パステルカラーが出てくる。私自信あまりパステルカラーが好きではないけど、それでもこの映画にはピッタリ!南仏の海辺を舞台に心地よい曲、綺麗な色彩、楽しいダンスに美男美女・・・見終わってもハッピーになれる、心が晴れる映画。

ミュージカルにしてはちょっと長めだけど、時間があったら是非また観たい。




ハリウッドのミュージカルとは全然違う!

投稿日

2012/09/25

レビュアー

ricoppin


久しぶりにミュージカルを見たくなったので借りたのですが、
ハリウッド式ミュージカルしか見たこと無かった私には衝撃的でした。


年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。
双子の姉妹ソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とデルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、それぞれ芸術を志しながら、理想の恋人との運命の出逢いを夢見ていました。そんな彼女たちの母親が営むカフェは、オートバイの曲芸師や画家の水兵など常連客たちで今日も大盛況。そして、いよいよお祭り当日。色々な催しで盛り上がる中、ソランジュとデルフィーヌを中心に様々な恋愛模様が繰り広げられていきます・・・

ドヌーヴとドルレアックは実際の姉妹という所をうまく使って双子が実によく描かれています。
ジョージ・チャキリスとジーン・ケリーを迎えてキャスティングも最高だし、何よりJAZZ調のミュージカルが終始心地良いです。 ハリウッド式の派手な音響よりフランス語にはJAZZがピッタリくるんですね!

この映画の見所は何といっても画面を彩る色彩です。衣装をはじめ、これでもかという位パステルカラーが出てきます。私自信あまりパステルカラーが好きではないのですが、それでもこの映画にはピッタリ!南仏の海辺を舞台に心地よい曲、綺麗な色彩、楽しいダンスに美男美女・・・見終わってもハッピーになれる、心が晴れる映画です。

ミュージカルにしてはちょっと長めですが、時間があったらまた観たいです。



多い吹き替えにガッカリ

投稿日

2010/12/09

レビュアー

ブリジー

ドルレアックは、ダンス上手いし、存在感ある演技で、
メークは濃い目でも、表情が自然で魅力的で、惹きつけるオーラがあった。
歌声吹き替えてるので有名な映画だが、吹き替えでないドルレアック自身の
歌声聞きたかった。
ドルレアック姉妹の歌や、奏でる楽器も吹き替え、他の俳優も歌吹き替え、
チャキリスのフランス語も吹き替え、吹き替え多く、不自然さに興ざめした。
吹き替えでない、自然な本人独自のものが聞きたかった。





ポップでカラフルなミュージカルの裏側にある時代の痕跡

投稿日

2010/06/04

レビュアー

まりもってぃ

『シェルブールの雨傘』に引き続き、
ジャック・ドゥミ&ミッシェル・ルグランの黄金コンビによって
1967年に公開されたミュージカル映画です。

主演はカトリーヌ・ドヌーヴと
実姉のフランソワーズ・ドルレアック。
この年にフランソワ―ズ・ドルレアックは
交通事故で亡くなったそうで、残念です。
他の方が既に書かれていますが、
元々はオードリー・ヘプバーンと
ブリジッド・バルドーにオファーが来たそうですが、
オードリーが断った為結果的にドヌーヴ姉妹に話が回って来たそう。
他にも当時アメリカの大スターであったジーン・ケリーや
『ウエストサイドストーリー』のジョージ・チャキリスなど
オールキャストによる本格的ミュージカルを目指した
監督の念願が叶って豪華キャストが勢ぞろい。

オードリーversionも観たったけれど
個人的にはドヌーヴで良かったと思いました。
だって『双子姉妹の歌』なんて姉妹だけあって息がピッタリ♪
ピンクとイエローの色違いで揃えたつば広帽子に
ワンピ姿がとってもキュート☆
私も着てみた〜い♪…と乙女心をくすぐられまくりっ!
それから深紅のラメが入ったロングドレスもセクシーで素敵でした。
ドヌーヴたちだけでなく出て来るキャスト全てが
カラフルな色の衣装に身にまとい、かと言って決して賑々しくもなく、
基本はパステル調でラブリー♪街並みもお洒落でカラフルなんです。

オープニングでキャラバンに乗った旅芸人の
エチエンヌとビルご一行がロシュフォールの街に到着し、
クレーンの上やコルベール広場で披露する
躍動感溢れるダンスシーンにはホントに圧倒されました。
ここで使われている楽曲は日本でも三菱自動車のCMや
『スィング・ガールズ』で使用されたことのある
『キャラバンの到着』という名曲中の名曲だそう^^;

駐留軍や連続殺人犯のネガティブなくだりは
愛と夢と希望に満ち溢れるミュージカルには珍しく、
時代の傷痕を象徴している様で印象に残りました。

それからダム氏と結婚するとマダム・ダム(奥方)になるから
イヤとか、結構ユーモアが効いている点もなかなか良かったです。

『シェルブール…』同様★10コくらいあげたい素敵な作品です^^

十分に★4つ

投稿日

2010/04/05

レビュアー

カッチン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

シェルブールの雨傘に続いて相変わらず面白い!当初は、オードリー・ヘップバーンとブリジッド・バルドーの顔合わせで進められていたとの事ですが、オードリーが断ってドヌーヴ姉妹になったみたいです。映画見るとドヌーヴ姉妹で正解だと思いますよね。
さてレビューに入ります。

まず第1に田舎なのに色鮮やかで格好良くてお洒落!ロシュフォールに行ってみたくなります。
第2にストーリー!こてこてのラブストーリーなんですが、愛し合っているもの同士がすぐ近くにいるのにちょっとの差で会わない。まるで“はいからさんが通る”を見ているようでした。結局皆出会うのですが、デルフィーヌだけが出会わないままかと思ったら画家がトラックに乗り込んで終了!最高のラストです。
第3にやはりミシェル・ルグランの音楽!余韻に浸ってしまいました・・・
ミュージカル苦手な方でもシェルブールとロシュフォールは十分にお楽しみいただけるかと思います。

26〜 30件 / 全43件