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ショーシャンクの空に

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ショーシャンクの空に / ティム・ロビンス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ショーシャンクの空に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

「ショーシャンクの空に」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SHAWSHANK REDEMPTION

「ショーシャンクの空に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アスファルト・ジャングル

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カウボーイ&エイリアン

ウォンテッド

ユーザーレビュー:741件

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26〜 30件 / 全741件

「心が折れなかった」元エリート銀行員 ネタバレ

投稿日:2010/02/05 レビュアー:港のマリー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 東京拘置所に長年拘留されている死刑囚の観察によると、世間を騒がせた汚職事件、ロッキード事件とか、リクルート事件とか、でやはり拘置所ぐらしを余儀なくされた「お偉方」たちは、みな、しょんぼりおどおど、権勢華やかだった頃の面影は微塵もなかったそうです。もちろん彼らの場合は身から出た錆なわけですが。

 このアンディは全く以て無実。それが終身刑の判決を受け、暴力的な看守と無教養で粗暴な囚人に囲まれる最悪の居住環境、ここショーシャンク刑務所に投げ込まれる。細身の長身、きちんとスーツを着て知的で気弱げな彼が、護送車から降りると、「ああいうヤツが一番先に泣き出すんだ」みたいに看守たちがあざける。

 ところが、である。泣き出すどころか、この悪環境で税務会計ができるという自分の能力を存分に発揮し、看守たちの確定申告の相談、節税対策の伝授、資産運用のアドバイス、あげく署長の裏金のマネーロンダリングを任されるまでになる。「教育資金を積み立てたいのだが」と帽子を取っておずおずと相談にやって来た看守に、にこりと営業スマイル、「ご子息はハーバードへですか、どうぞこちらへ。」シャバの銀行員と変わらぬ姿にこちらの頬もゆるんだのでした。

 その他、州政府と交渉して図書館を充実させ、自ら教師役をかってでて若い囚人を教える。刑務所の「文化環境」も見違えるように変えてしまいます。
 「フィガロの結婚」、あれは「愛の神よ、ご照覧あれ」かな、より「フォルサム・プリズン・ブルース」や「監獄ロック」の方がウケたとは思うが、モーツァルトが涸れた川に清らかな水が流れ始めたように、心に沁みたことは事実。
 古株囚人レッドとの友情をはじめ刑務所内で人間関係もつちかう。エリートではあるのだけれど、他の囚人たちを見下してはいないと、私は見ますが。

 結末よりも自分を襲ったとてつもない不運に決して心折れることなく、人間らしく生きようとした姿に打たれました。希望を持ち続けることは大事です。
 アンディの住んでいた州は死刑を廃止していたのでしょうか。
死刑にされていたら、この物語は成り立ちません。

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僕にはわかりませんでした。 ネタバレ

投稿日:2009/01/05 レビュアー:土方歳二

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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感動したという言葉にさそわれて借りましたが、

よくわかりません。

刑務所に居ることが良いことなのか?

なんなの?

主人公は脱獄します。

そして、成功します。

仮釈放で出た仲間は彼の元に

そして、再会。

THE END

これでいいのか?

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

エンディングの爽快さが最高!是非ご覧あれ。観て損はなし!

投稿日:2008/07/07 レビュアー:mitamita観た〜!!

以前から気になっていた作品。
題名が思い出せず「サルバトール・・・」とやらと間違えたり。
やっと手にすることが出来ました。

ゆっくりと何にも邪魔されずに観たかったので夜中の観賞となりました。旦那の寝息を確認してスタート。
5分も立たないうちに「おい、ボリューム上げてくれ」の声。
我が家では珍しく夫婦での観賞となりました。

お話しは妻と浮気相手を殺した罪で終身刑となった元銀行マンが、刑務所で周りの囚人をもまきこんで20年もの歳月をかけて、はかない「希望」を現実のものとするまでを描いた秀作です。

主人公アンディーは自分自身が一番知っている真実。
そう、「無実」なためか、過酷な刑務所の中で異質な存在として映ります。そんなアンディーを見つめるモーガン演じる「レッド」の目を通して物語りは進んでいきます。
主人公の行動は決して本人がその意味を語りません。
全てレッドの感じたままで語られます。
そのためか観る側も同じように彼の心の中を覗いたような気になりました。

過酷な刑務所の中で主人公は決して自分を見失わず、その中で希望を見つけます。その希望が何だったのか終盤わかります。
いくつもの伏せんがあり「ああ、なるほど」とあとで唸りました。
おおよその見当はついていたものの、いい意味で外れた時は素直に感服しました。

「心は石ころで出来ているんじゃない。人は誰からも奪われないも のがある。」とアンディー。

「何だ?」とレッド。

「希望さ!」とアンディー。

終身刑という日本ではありえないような長期にわたる刑務所生活。
その現実の中で少しずつ蝕まれていく心。
釈放となっても向き合うことの出来ない現実社会。
そんな中で「希望」とは・・・

ここまでにしておきましょう。

誰もがそうなればいいなあと思うようなエンディングです。

「グリーンマイル」ではその切なさに涙しました。
本作では旦那と何度も顔を見合わせて微笑みました。
温かな感動と結末の爽快さが心地よい作品です。


余談ですが
 来年スタートする「裁判員制度」に心が向かいました。
 本作での裁判シーン。
 もし自分が裁く側だとしたら・・・
 1人の人間の人生を左右することになる現実。
 真実は本人しか知り得ないこと。
 プロが裁いても「冤罪」は存在します。
 もし、もし。その時が来たら・・・
 いえ、やめましょう。
 余計な心配です。
 決して裁かれる側にならないことを祈りつつ。

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心が温かくなりました。。。

投稿日:2004/06/02 レビュアー:古畑任三郎

それぞれの人生を対比的に描き
たくさんの感情を盛り込むことで
「生きる」とは何かを訴えかけて
くれるすばらしい作品です。

言葉ではうまく表現できないですが
かなり感動しました!!!


「グリーンマイル」+「大脱走」+α=
「ショーシャンクの空に」

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本当に爽やかな感動を覚えます

投稿日:2004/05/29 レビュアー:one who loves you

 物語は主人公アンディの視点ではなく、そのアンディを静かに見守るレッドの視点で描かれています。

 妻を殺された上、その妻殺しの冤罪で終身刑を宣告されてしまった主人公のアンディ。
 誰もがすぐに泣き出すだろうと予想していたひ弱そうに見えたアンディですが、音楽鑑賞と読書をこよなく愛する彼は、やがて自らが持つ不思議な魅力で受刑者たちの心をつかんでいきます。

 妻を殺した真犯人の証拠をつかみかけながらもそれをも失い、絶望しかないように思える刑務所の中で決して希望を失わず、脱獄に成功する様子は本当に痛快です。

 パッケージデザインを見ただけでは、それが何を表しているのかさっぱりわかりませんが、作品を見れば「ああ、このシーンだったのか」と納得できます。

 最後にレッドと再会するシーンでは、本当に爽やかな感動を覚えること間違いなしです。

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26〜 30件 / 全741件

ショーシャンクの空に

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「心が折れなかった」元エリート銀行員

投稿日

2010/02/05

レビュアー

港のマリー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 東京拘置所に長年拘留されている死刑囚の観察によると、世間を騒がせた汚職事件、ロッキード事件とか、リクルート事件とか、でやはり拘置所ぐらしを余儀なくされた「お偉方」たちは、みな、しょんぼりおどおど、権勢華やかだった頃の面影は微塵もなかったそうです。もちろん彼らの場合は身から出た錆なわけですが。

 このアンディは全く以て無実。それが終身刑の判決を受け、暴力的な看守と無教養で粗暴な囚人に囲まれる最悪の居住環境、ここショーシャンク刑務所に投げ込まれる。細身の長身、きちんとスーツを着て知的で気弱げな彼が、護送車から降りると、「ああいうヤツが一番先に泣き出すんだ」みたいに看守たちがあざける。

 ところが、である。泣き出すどころか、この悪環境で税務会計ができるという自分の能力を存分に発揮し、看守たちの確定申告の相談、節税対策の伝授、資産運用のアドバイス、あげく署長の裏金のマネーロンダリングを任されるまでになる。「教育資金を積み立てたいのだが」と帽子を取っておずおずと相談にやって来た看守に、にこりと営業スマイル、「ご子息はハーバードへですか、どうぞこちらへ。」シャバの銀行員と変わらぬ姿にこちらの頬もゆるんだのでした。

 その他、州政府と交渉して図書館を充実させ、自ら教師役をかってでて若い囚人を教える。刑務所の「文化環境」も見違えるように変えてしまいます。
 「フィガロの結婚」、あれは「愛の神よ、ご照覧あれ」かな、より「フォルサム・プリズン・ブルース」や「監獄ロック」の方がウケたとは思うが、モーツァルトが涸れた川に清らかな水が流れ始めたように、心に沁みたことは事実。
 古株囚人レッドとの友情をはじめ刑務所内で人間関係もつちかう。エリートではあるのだけれど、他の囚人たちを見下してはいないと、私は見ますが。

 結末よりも自分を襲ったとてつもない不運に決して心折れることなく、人間らしく生きようとした姿に打たれました。希望を持ち続けることは大事です。
 アンディの住んでいた州は死刑を廃止していたのでしょうか。
死刑にされていたら、この物語は成り立ちません。

僕にはわかりませんでした。

投稿日

2009/01/05

レビュアー

土方歳二

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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感動したという言葉にさそわれて借りましたが、

よくわかりません。

刑務所に居ることが良いことなのか?

なんなの?

主人公は脱獄します。

そして、成功します。

仮釈放で出た仲間は彼の元に

そして、再会。

THE END

これでいいのか?

エンディングの爽快さが最高!是非ご覧あれ。観て損はなし!

投稿日

2008/07/07

レビュアー

mitamita観た〜!!

以前から気になっていた作品。
題名が思い出せず「サルバトール・・・」とやらと間違えたり。
やっと手にすることが出来ました。

ゆっくりと何にも邪魔されずに観たかったので夜中の観賞となりました。旦那の寝息を確認してスタート。
5分も立たないうちに「おい、ボリューム上げてくれ」の声。
我が家では珍しく夫婦での観賞となりました。

お話しは妻と浮気相手を殺した罪で終身刑となった元銀行マンが、刑務所で周りの囚人をもまきこんで20年もの歳月をかけて、はかない「希望」を現実のものとするまでを描いた秀作です。

主人公アンディーは自分自身が一番知っている真実。
そう、「無実」なためか、過酷な刑務所の中で異質な存在として映ります。そんなアンディーを見つめるモーガン演じる「レッド」の目を通して物語りは進んでいきます。
主人公の行動は決して本人がその意味を語りません。
全てレッドの感じたままで語られます。
そのためか観る側も同じように彼の心の中を覗いたような気になりました。

過酷な刑務所の中で主人公は決して自分を見失わず、その中で希望を見つけます。その希望が何だったのか終盤わかります。
いくつもの伏せんがあり「ああ、なるほど」とあとで唸りました。
おおよその見当はついていたものの、いい意味で外れた時は素直に感服しました。

「心は石ころで出来ているんじゃない。人は誰からも奪われないも のがある。」とアンディー。

「何だ?」とレッド。

「希望さ!」とアンディー。

終身刑という日本ではありえないような長期にわたる刑務所生活。
その現実の中で少しずつ蝕まれていく心。
釈放となっても向き合うことの出来ない現実社会。
そんな中で「希望」とは・・・

ここまでにしておきましょう。

誰もがそうなればいいなあと思うようなエンディングです。

「グリーンマイル」ではその切なさに涙しました。
本作では旦那と何度も顔を見合わせて微笑みました。
温かな感動と結末の爽快さが心地よい作品です。


余談ですが
 来年スタートする「裁判員制度」に心が向かいました。
 本作での裁判シーン。
 もし自分が裁く側だとしたら・・・
 1人の人間の人生を左右することになる現実。
 真実は本人しか知り得ないこと。
 プロが裁いても「冤罪」は存在します。
 もし、もし。その時が来たら・・・
 いえ、やめましょう。
 余計な心配です。
 決して裁かれる側にならないことを祈りつつ。

心が温かくなりました。。。

投稿日

2004/06/02

レビュアー

古畑任三郎

それぞれの人生を対比的に描き
たくさんの感情を盛り込むことで
「生きる」とは何かを訴えかけて
くれるすばらしい作品です。

言葉ではうまく表現できないですが
かなり感動しました!!!


「グリーンマイル」+「大脱走」+α=
「ショーシャンクの空に」

本当に爽やかな感動を覚えます

投稿日

2004/05/29

レビュアー

one who loves you

 物語は主人公アンディの視点ではなく、そのアンディを静かに見守るレッドの視点で描かれています。

 妻を殺された上、その妻殺しの冤罪で終身刑を宣告されてしまった主人公のアンディ。
 誰もがすぐに泣き出すだろうと予想していたひ弱そうに見えたアンディですが、音楽鑑賞と読書をこよなく愛する彼は、やがて自らが持つ不思議な魅力で受刑者たちの心をつかんでいきます。

 妻を殺した真犯人の証拠をつかみかけながらもそれをも失い、絶望しかないように思える刑務所の中で決して希望を失わず、脱獄に成功する様子は本当に痛快です。

 パッケージデザインを見ただけでは、それが何を表しているのかさっぱりわかりませんが、作品を見れば「ああ、このシーンだったのか」と納得できます。

 最後にレッドと再会するシーンでは、本当に爽やかな感動を覚えること間違いなしです。

26〜 30件 / 全741件