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ラスベガスをぶっつぶせ

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ラスベガスをぶっつぶせ / ジム・スタージェス

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「ラスベガスをぶっつぶせ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションを基に、理論的に編み出した必勝法でラスベガスのカジノから大金を巻き上げたエリート学生グループの活躍と挫折を描くエンタテインメント青春ストーリー。理系大学の最高峰MITの学生ベン・キャンベル。巨額な学費の工面に頭を悩ませていたベンは、ミッキー・ローザ教授の研究チームに誘われる。その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。ためらいつつも憧れの美女ジルの存在に後押しされて参加したベンは、やがて本場ラスベガスでついに実践の時を迎えるが…。

「ラスベガスをぶっつぶせ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

21

「ラスベガスをぶっつぶせ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:201件

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26〜 30件 / 全201件

 あれ?

投稿日:2009/10/22 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 タイトルからド派手にやると思ったら意外と地味でした。まあ… カードゲームをド派手にするのは難しいですよね。だけど、みんなイントロの“理論的に編み出した必勝法”を知りたくて見ると思うんだけど、上手く描かれていない。ガッカリ。ラストも、もっとスリリングに描けたら良かったと思うし、親友がどう手を貸したのかも具体的に描かれてないしね。Aはやれないかな。

 話としては、頭が良いが地味で勉強以外に特別な経験が無い大学生が、ラスベガスで学費を稼ぐ為ギャンブルする話。少しサスペンスっぽくもあるが中身は青春ストーリー。マサチューセッツ工科大学の学生がチームを組んで、実際に行った話がモデルみたいです。ギャンブル映画としても、青春映画としても、なんだかパンチ不足です。

 映画でやっていたのはブラックジャック。ルールはディーラーと客の一対一のカードゲームで、客が何人でもそれぞれの客はディーラーとの一対一の勝負。手持ちのカードの数字の合計が21に近い方が勝ち。21を超えたら負け。その前にストップをかける事も出来る。但し、ディーラーは合計が17を超えるまでカードを引かなければならないし、17を超えると次のカードを引けないという客には有利なルールがある。それ以外に同じ数字が2枚出ると2枚別々にカードを作る事が出来るルールや保険をかけるなど掛け金で楽しむ別ルールが沢山あるらしい。ふ〜ん。チップが無いと始まらないゲームなんだねー。 ・・・なんか面白そう。。。ヤバ!!

 ちなみにルール上のカウントは、10と絵札は10でカウント、エースは11または1(合計が21を超えた時は1)、2〜9のカードはそのまま数字通りカウントして21を狙う。一方、彼らのカウントは10・絵札・エースは −1でカウント、7・8・9が0で、2〜6が+1でカウント。めくられていく全てのカードをカウントする事により、自分の有利さをその数字から判断、掛け金の上下で効率よく稼ぐというものみたい。どうして10・絵札・エースが−ポイントなのかは先ほど書いた“ディーラーは17を超えるまで引かなければならない”のルールから、それらの大きな札を引く事は21を超える負けに繋がりやすく逆に客には有利。そんなカードが札の山から失われるのは客には−ポイントなのだから。らしい。それ以外に客のみ21を出したら掛け金の1.5倍もらえるなど、ディーラーと客とのルール上の違いから。結局、カウンティングは勝つ為ではなく、掛け金の勝ちを大きく負けを小さくする為の知恵みたいです。

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オーシャンズ11みたいに もっとスカッ!としてほしかったかな

投稿日:2009/07/23 レビュアー:シネマ子

うーん。悪くないけどなー。

主役の男の子華がなくてウジウジしすぎ。もうちょっとヤンチャなセクシーガイだったら一気に評価上がるのにー。
恋人役ケイトボスワーズはすごくキレイだけど薄っぺらな感じ(役柄まんま)
ケビンスペイシー先生性格悪すぎ。
その他大勢の友人たちもなんか屈折してるっつーか爽やかじゃないんだよなあー。

ラスベガス舞台なんだしギャンブル素材だし、もっとスカッ!と派手に豪快に爽快感溢れる作風にしたらかなり良い作品になった気がする。後半から変な風にこねくってしまったようだ。残念。

ただ中盤くらいまでの主人公たちの快進撃はかなり面白かった!ので私的には大満足。
脳みそに数学的要素がこれっぽっちもない私には、理系の人の頭フル回転はめちゃかっこいいし羨望です。

「カードカウンティング」というポーカーなどのカードゲームの数をその場で暗算しちゃう?という神業?は観ていて超わくわくしました。

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文系にはない、理系ならではの壊し方。

投稿日:2009/05/14 レビュアー:アマギン

世界最高峰の理系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)、
ノーベル賞の受賞者を数多く輩出する言わずと知れた天才大学。
天才的な数学力を持つ主人公ベンが、とある事をきっかけに
頭脳と才能をフル回転させ、ブラックジャックの必勝法を習得します。
それが“カード・カウンティング”と呼ばれる戦術で、カードのシャッフルや
残りの枚数、すでに使用されたカードの札目などから出目を計算し、
プレイヤーが有利になる方法を編み出すわけです。

実際は熟練のギャンブラーでも習得することが相当困難らしく、
それを難なくやってのけてしまうガリガリくん、いや、ガリ勉くんらの
驚愕の事実が実話を基に描かれます。

「運」は存在しない。信じるのは「数式だけ」の世界。
指をくわえて見るしか他ありません。過去に、あらゆる計算を
一瞬でやってのける電卓少女と働いたことがあるのですが、
あのような超人らを一斉に集めて“七人のおたく改”みたいな
映画できそうにないっすかね?今ふと思い浮びました。
絶対面白くなる予感が・・・(^^)

しかしこの作品、頭抱えるシーンはどちらかというと、
数式どうこうよりも、無駄に文系色が見られた点。
散々金稼いだ後に見る後半は、幼児向けサスペンスな感じになって
しまって、ケビン・スペイシーも散々。痛々しい・・・。原作もこんな話なのだろうか。

こんな事してお金を稼いだ人があるんだぁ。って事を知れたり、
カジノのルールを取り締まる為に日々こんな人が見張ってるんだぁ。
っていう点など、私なりに収穫があったので一応満足はしています。

このお話の主人公のモデルにもなったMITの元学生さん、
ジェフ・マー氏は、なんとカジノのディーラー役でカメオ出演
されてます!(注:発見しても、かしこくはなれません。)

レビューの最後に、彼のコメントである一節をどうぞ。
「世の中には、生活費を稼ぐために好きでもない仕事に就いている人が多いと思う。
僕はブラックジャックのおかげで一生そういう仕事をしなくてすむ。」
「お金のために、自分が純粋に楽しいと思えないないような仕事をする必要は
ないんだ。それがブラックジャックにもらった最大の贈り物だ」

ガリ勉君には入る隙間もない訳ですが、この夏私はガリガリ君に
大いに貢献しようと思います。

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多くを期待せずに2時間の娯楽だと思えば、普通に観れます。

投稿日:2009/01/28 レビュアー:Bading


多くを期待せずに2時間TVドラマだと思えば普通に観れます。

ラスベガスを、ぶっつぶそうとしないし、
カジノの内部システムなんか分らないし、
“カード・カウンティング”のやり方も分らないし、
ギャンブルのドキドキ感も無い
普通のラスベガスを舞台にした2時間TVドラマってとこです。

深い事を考えず、イントロダクションにある通り
“エンタテインメント青春ストーリー”として観れば、
普通に楽しめます。

娯楽としては、OKです。

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面白いけど何かが足りない…と思う映画

投稿日:2009/01/13 レビュアー:ケツムスメ

カードカウンティング…
説明されても良く分からなかった。。。
でも、最後にケビンスペーシーが騙されちゃったとこは
面白かったかな。
そこだけ、それ以外は先が読めてしまって、なんだかな〜。
もうちょっと何かが欲しかったな。

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ラスベガスをぶっつぶせ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:201件

 あれ?

投稿日

2009/10/22

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

 タイトルからド派手にやると思ったら意外と地味でした。まあ… カードゲームをド派手にするのは難しいですよね。だけど、みんなイントロの“理論的に編み出した必勝法”を知りたくて見ると思うんだけど、上手く描かれていない。ガッカリ。ラストも、もっとスリリングに描けたら良かったと思うし、親友がどう手を貸したのかも具体的に描かれてないしね。Aはやれないかな。

 話としては、頭が良いが地味で勉強以外に特別な経験が無い大学生が、ラスベガスで学費を稼ぐ為ギャンブルする話。少しサスペンスっぽくもあるが中身は青春ストーリー。マサチューセッツ工科大学の学生がチームを組んで、実際に行った話がモデルみたいです。ギャンブル映画としても、青春映画としても、なんだかパンチ不足です。

 映画でやっていたのはブラックジャック。ルールはディーラーと客の一対一のカードゲームで、客が何人でもそれぞれの客はディーラーとの一対一の勝負。手持ちのカードの数字の合計が21に近い方が勝ち。21を超えたら負け。その前にストップをかける事も出来る。但し、ディーラーは合計が17を超えるまでカードを引かなければならないし、17を超えると次のカードを引けないという客には有利なルールがある。それ以外に同じ数字が2枚出ると2枚別々にカードを作る事が出来るルールや保険をかけるなど掛け金で楽しむ別ルールが沢山あるらしい。ふ〜ん。チップが無いと始まらないゲームなんだねー。 ・・・なんか面白そう。。。ヤバ!!

 ちなみにルール上のカウントは、10と絵札は10でカウント、エースは11または1(合計が21を超えた時は1)、2〜9のカードはそのまま数字通りカウントして21を狙う。一方、彼らのカウントは10・絵札・エースは −1でカウント、7・8・9が0で、2〜6が+1でカウント。めくられていく全てのカードをカウントする事により、自分の有利さをその数字から判断、掛け金の上下で効率よく稼ぐというものみたい。どうして10・絵札・エースが−ポイントなのかは先ほど書いた“ディーラーは17を超えるまで引かなければならない”のルールから、それらの大きな札を引く事は21を超える負けに繋がりやすく逆に客には有利。そんなカードが札の山から失われるのは客には−ポイントなのだから。らしい。それ以外に客のみ21を出したら掛け金の1.5倍もらえるなど、ディーラーと客とのルール上の違いから。結局、カウンティングは勝つ為ではなく、掛け金の勝ちを大きく負けを小さくする為の知恵みたいです。

オーシャンズ11みたいに もっとスカッ!としてほしかったかな

投稿日

2009/07/23

レビュアー

シネマ子

うーん。悪くないけどなー。

主役の男の子華がなくてウジウジしすぎ。もうちょっとヤンチャなセクシーガイだったら一気に評価上がるのにー。
恋人役ケイトボスワーズはすごくキレイだけど薄っぺらな感じ(役柄まんま)
ケビンスペイシー先生性格悪すぎ。
その他大勢の友人たちもなんか屈折してるっつーか爽やかじゃないんだよなあー。

ラスベガス舞台なんだしギャンブル素材だし、もっとスカッ!と派手に豪快に爽快感溢れる作風にしたらかなり良い作品になった気がする。後半から変な風にこねくってしまったようだ。残念。

ただ中盤くらいまでの主人公たちの快進撃はかなり面白かった!ので私的には大満足。
脳みそに数学的要素がこれっぽっちもない私には、理系の人の頭フル回転はめちゃかっこいいし羨望です。

「カードカウンティング」というポーカーなどのカードゲームの数をその場で暗算しちゃう?という神業?は観ていて超わくわくしました。

文系にはない、理系ならではの壊し方。

投稿日

2009/05/14

レビュアー

アマギン

世界最高峰の理系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)、
ノーベル賞の受賞者を数多く輩出する言わずと知れた天才大学。
天才的な数学力を持つ主人公ベンが、とある事をきっかけに
頭脳と才能をフル回転させ、ブラックジャックの必勝法を習得します。
それが“カード・カウンティング”と呼ばれる戦術で、カードのシャッフルや
残りの枚数、すでに使用されたカードの札目などから出目を計算し、
プレイヤーが有利になる方法を編み出すわけです。

実際は熟練のギャンブラーでも習得することが相当困難らしく、
それを難なくやってのけてしまうガリガリくん、いや、ガリ勉くんらの
驚愕の事実が実話を基に描かれます。

「運」は存在しない。信じるのは「数式だけ」の世界。
指をくわえて見るしか他ありません。過去に、あらゆる計算を
一瞬でやってのける電卓少女と働いたことがあるのですが、
あのような超人らを一斉に集めて“七人のおたく改”みたいな
映画できそうにないっすかね?今ふと思い浮びました。
絶対面白くなる予感が・・・(^^)

しかしこの作品、頭抱えるシーンはどちらかというと、
数式どうこうよりも、無駄に文系色が見られた点。
散々金稼いだ後に見る後半は、幼児向けサスペンスな感じになって
しまって、ケビン・スペイシーも散々。痛々しい・・・。原作もこんな話なのだろうか。

こんな事してお金を稼いだ人があるんだぁ。って事を知れたり、
カジノのルールを取り締まる為に日々こんな人が見張ってるんだぁ。
っていう点など、私なりに収穫があったので一応満足はしています。

このお話の主人公のモデルにもなったMITの元学生さん、
ジェフ・マー氏は、なんとカジノのディーラー役でカメオ出演
されてます!(注:発見しても、かしこくはなれません。)

レビューの最後に、彼のコメントである一節をどうぞ。
「世の中には、生活費を稼ぐために好きでもない仕事に就いている人が多いと思う。
僕はブラックジャックのおかげで一生そういう仕事をしなくてすむ。」
「お金のために、自分が純粋に楽しいと思えないないような仕事をする必要は
ないんだ。それがブラックジャックにもらった最大の贈り物だ」

ガリ勉君には入る隙間もない訳ですが、この夏私はガリガリ君に
大いに貢献しようと思います。

多くを期待せずに2時間の娯楽だと思えば、普通に観れます。

投稿日

2009/01/28

レビュアー

Bading


多くを期待せずに2時間TVドラマだと思えば普通に観れます。

ラスベガスを、ぶっつぶそうとしないし、
カジノの内部システムなんか分らないし、
“カード・カウンティング”のやり方も分らないし、
ギャンブルのドキドキ感も無い
普通のラスベガスを舞台にした2時間TVドラマってとこです。

深い事を考えず、イントロダクションにある通り
“エンタテインメント青春ストーリー”として観れば、
普通に楽しめます。

娯楽としては、OKです。

面白いけど何かが足りない…と思う映画

投稿日

2009/01/13

レビュアー

ケツムスメ

カードカウンティング…
説明されても良く分からなかった。。。
でも、最後にケビンスペーシーが騙されちゃったとこは
面白かったかな。
そこだけ、それ以外は先が読めてしまって、なんだかな〜。
もうちょっと何かが欲しかったな。

26〜 30件 / 全201件