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最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方の画像・ジャケット写真

最高の人生の見つけ方 / ジャック・ニコルソン
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旧作

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「最高の人生の見つけ方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。

「最高の人生の見つけ方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BUCKET LIST

「最高の人生の見つけ方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全472件

世界一の美女にキスできて良かったね♪

投稿日:2008/11/15 レビュアー:旭竜

余命6ヶ月をいかに過ごすかというテーマで、その間違いなく泣けるであろう題材を軽いタッチで描いているので、観る人の立場により受け止め方がだいぶ異なると思います。

個人的には微笑ましく楽しく観ることができました。
オープニングのモーガン・フリーマンのナレーションは「ショーシャンクの空に」を思い起こさせ、期待せずにはいられずわくわくしましたね。
2大俳優の演技を観るだけでも楽しめますし、主演はこの2人しかいないであろう程に適役です。

病室でジャック・ニコルソンがモーガン・フリーマンに「そのシミはいつから?」と問いかけたのはアドリブだとか。
アドリブを放ち、あわてずに受け答えする様子は貫禄ですね。さすがです。

「世界一の美女にキスする」「見知らぬ人に親切にする」を達成したシーンにウルッときた作品。

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んー。 ネタバレ

投稿日:2008/10/22 レビュアー:TOMY

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キャスティング自体はものすごく力がある。
ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマンですから。
実直に生き、家族に愛されてきた男と、莫大な富を手に入れてるけど孤独な男。
余命宣告を受けて、死ぬまでに叶えたい10のリストを作って実行していく…。
何も新しいところの無いストーリーですが、何か知りたいところもあったので観に行きました。
勝手に求めてたんですが。
でも映画館から、何も得られずに帰ってきたような気分になってしまいました。
涙は出なかったです。
お金の力にウンザリしたのか?
そりゃあ、世界中観て周りたいですよ。
誰だって人生は1回っきりです。お金にも感謝しないと。
カーター、いや双方はやっぱり本当の幸せに気づきますが。
でも、いろんな国の豪快な風景を観られたところは良かったです。
秘書が、仕えたエドワード(富豪)に叶えられなかった夢を実行したところも、じんわり暖かい気持ちになりました。
最後に感謝し会える友人に出会えたってことが「最高」だったんだろうし。
が。 アメリカ〜ンな映画が苦手な方にはどうだろう???
本当に真剣に、人生やら運命やら痛みやら死に向き合ってる人が観ると…?

しまった。素直に観られなかった。

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さすが

投稿日:2008/10/05 レビュアー:blow

ストーリーは、大金持ちだけど結構孤独な白人と金は無いけど暖かい家族のある黒人が入院先で知り合い意気投合、お互い余命6ヶ月と診断されてやりたい事全部やる旅に出る。
これが金に飽かせた凄い旅で羨ましい限りなんだけど、結局幸せってのは…てな感じで、そこらにある話を拾い集めた様な展開。

なんだけど、そこはそれ、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演で監督はロブ・ライナーですから面白くない訳がありません。
金に飽かせた世界旅行なんて庶民から見れば嫌味な話なんだけど『金持ちの設定なんだから良いじゃん』っていう潔さが好印象。オシャレに描かれて嫌味さは感じられません。庶民の私は単純に憧れました(笑)
で、金じゃないんだよっていうラストも押し付けじゃなく、さりげなく描いてて…さすが!としか言い様がありません。

★★★★(4点)

エドワードの秘書が最高です。
是非観て下さい。おススメします。

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★★★★☆(4つ)

投稿日:2008/10/02 レビュアー:ハッピー

はじめに考えさせられる言葉から始まります。それは

『人生の価値とは、自分を認めてくれる人がいるかで決まる』

というものです。。

このセリフには、衝撃でした。ふとした時、自分は何のために

生きているのかを見失う事ありますよね???

その答えを導いてくれる映画です。

きっと、迷ってる方のヒントになると思います!!!そんな方に、おススメ。

いろんな国を旅するので、世界遺産べぐりとか盛りだくさんです。

短時間で旅行をした気分も味わえます。

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良作。ロブ・ライナー復活の予感。自分が本当にやりたいこと、好きな

投稿日:2008/08/25 レビュアー:ひらり

ことを見つけるための映画。

2008年5月、この映画公開前に14年ぶりに、ジャック・ニコルソンが来日。
インタビュー嫌いで有名なニコルソン笑顔のインタビューが話題になった映画。
(私は、ニコルソンにはお目にかかれませんでしたが、試写で観ました。その時の感想)

イントロや予告編でわかってしまう通り、ストーリーは単純です。
(映画冒頭のナレーションは伏線?だまさましたが…(笑))

試写劇場内は、ハンカチを取り出している人が結構いました。
素直に笑い、静かに涙があふれてくる感じ。
今年(2008.5月現在)で、一番、劇場内の雰囲気が良かった作品。

私も、ライナー作品では『ストーリー・オブ・ラブ(1999/米)』以来の、ズバリ感情移入作品でした。一般の生活人には「ありえねぇ、うらやましい」の感情移入しにくい脚本設定ですが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの名優二人の演技が、その「ありえねぇ、うらやましい」の気持ちを押しのけて、素直に楽しく観させてくれた感じ。
昔のロブ・ライナー復活の予感&名優二人がライナー脚本を生かしてくれた感じ…。
(なので、人を選ばずお勧めできる作品)

作品テーマも良かった。
原題の「THE BUCKETLIST:バケット・リスト」(棺おけリスト)の作成は、「死の準備教育(Death Education)」として、欧米では数十年前から学校の授業で行われているそうです。
(日本でも近年、「死の準備教育」を取り入れるところが増えているそう)

この教育の目的と、この映画のテーマが同じなんですね。
私たちは、普段の生活で「死」なんて考えない。
それは、毎日の生活のなかで、自分の意志とは関係なく、どうでもいいこと、やりたくないことに貴重な時間を費やしているから…。
「バケット・リスト」を作り、「死」について考えてみることを通じて、逆に「生きること」の意味・価値を知り、人生を充実したものにしようとすることの大切さ。

エドワードやカーターのように、残りわずか6ヶ月でできることは、とても限られていると思う。
だから、私も、今のうちに「バケット・リスト」を作ってみようかなぁ、と思うのでした。
最高の人生の見つけ方=「バケット・リスト」を作り、実行すること。
(『死ぬまでにしたい10のこと』観たときも、そう思いました。実行しなきゃ(苦笑))

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最高の人生の見つけ方

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世界一の美女にキスできて良かったね♪

投稿日

2008/11/15

レビュアー

旭竜

余命6ヶ月をいかに過ごすかというテーマで、その間違いなく泣けるであろう題材を軽いタッチで描いているので、観る人の立場により受け止め方がだいぶ異なると思います。

個人的には微笑ましく楽しく観ることができました。
オープニングのモーガン・フリーマンのナレーションは「ショーシャンクの空に」を思い起こさせ、期待せずにはいられずわくわくしましたね。
2大俳優の演技を観るだけでも楽しめますし、主演はこの2人しかいないであろう程に適役です。

病室でジャック・ニコルソンがモーガン・フリーマンに「そのシミはいつから?」と問いかけたのはアドリブだとか。
アドリブを放ち、あわてずに受け答えする様子は貫禄ですね。さすがです。

「世界一の美女にキスする」「見知らぬ人に親切にする」を達成したシーンにウルッときた作品。

んー。

投稿日

2008/10/22

レビュアー

TOMY

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キャスティング自体はものすごく力がある。
ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマンですから。
実直に生き、家族に愛されてきた男と、莫大な富を手に入れてるけど孤独な男。
余命宣告を受けて、死ぬまでに叶えたい10のリストを作って実行していく…。
何も新しいところの無いストーリーですが、何か知りたいところもあったので観に行きました。
勝手に求めてたんですが。
でも映画館から、何も得られずに帰ってきたような気分になってしまいました。
涙は出なかったです。
お金の力にウンザリしたのか?
そりゃあ、世界中観て周りたいですよ。
誰だって人生は1回っきりです。お金にも感謝しないと。
カーター、いや双方はやっぱり本当の幸せに気づきますが。
でも、いろんな国の豪快な風景を観られたところは良かったです。
秘書が、仕えたエドワード(富豪)に叶えられなかった夢を実行したところも、じんわり暖かい気持ちになりました。
最後に感謝し会える友人に出会えたってことが「最高」だったんだろうし。
が。 アメリカ〜ンな映画が苦手な方にはどうだろう???
本当に真剣に、人生やら運命やら痛みやら死に向き合ってる人が観ると…?

しまった。素直に観られなかった。

さすが

投稿日

2008/10/05

レビュアー

blow

ストーリーは、大金持ちだけど結構孤独な白人と金は無いけど暖かい家族のある黒人が入院先で知り合い意気投合、お互い余命6ヶ月と診断されてやりたい事全部やる旅に出る。
これが金に飽かせた凄い旅で羨ましい限りなんだけど、結局幸せってのは…てな感じで、そこらにある話を拾い集めた様な展開。

なんだけど、そこはそれ、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演で監督はロブ・ライナーですから面白くない訳がありません。
金に飽かせた世界旅行なんて庶民から見れば嫌味な話なんだけど『金持ちの設定なんだから良いじゃん』っていう潔さが好印象。オシャレに描かれて嫌味さは感じられません。庶民の私は単純に憧れました(笑)
で、金じゃないんだよっていうラストも押し付けじゃなく、さりげなく描いてて…さすが!としか言い様がありません。

★★★★(4点)

エドワードの秘書が最高です。
是非観て下さい。おススメします。

★★★★☆(4つ)

投稿日

2008/10/02

レビュアー

ハッピー

はじめに考えさせられる言葉から始まります。それは

『人生の価値とは、自分を認めてくれる人がいるかで決まる』

というものです。。

このセリフには、衝撃でした。ふとした時、自分は何のために

生きているのかを見失う事ありますよね???

その答えを導いてくれる映画です。

きっと、迷ってる方のヒントになると思います!!!そんな方に、おススメ。

いろんな国を旅するので、世界遺産べぐりとか盛りだくさんです。

短時間で旅行をした気分も味わえます。

良作。ロブ・ライナー復活の予感。自分が本当にやりたいこと、好きな

投稿日

2008/08/25

レビュアー

ひらり

ことを見つけるための映画。

2008年5月、この映画公開前に14年ぶりに、ジャック・ニコルソンが来日。
インタビュー嫌いで有名なニコルソン笑顔のインタビューが話題になった映画。
(私は、ニコルソンにはお目にかかれませんでしたが、試写で観ました。その時の感想)

イントロや予告編でわかってしまう通り、ストーリーは単純です。
(映画冒頭のナレーションは伏線?だまさましたが…(笑))

試写劇場内は、ハンカチを取り出している人が結構いました。
素直に笑い、静かに涙があふれてくる感じ。
今年(2008.5月現在)で、一番、劇場内の雰囲気が良かった作品。

私も、ライナー作品では『ストーリー・オブ・ラブ(1999/米)』以来の、ズバリ感情移入作品でした。一般の生活人には「ありえねぇ、うらやましい」の感情移入しにくい脚本設定ですが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの名優二人の演技が、その「ありえねぇ、うらやましい」の気持ちを押しのけて、素直に楽しく観させてくれた感じ。
昔のロブ・ライナー復活の予感&名優二人がライナー脚本を生かしてくれた感じ…。
(なので、人を選ばずお勧めできる作品)

作品テーマも良かった。
原題の「THE BUCKETLIST:バケット・リスト」(棺おけリスト)の作成は、「死の準備教育(Death Education)」として、欧米では数十年前から学校の授業で行われているそうです。
(日本でも近年、「死の準備教育」を取り入れるところが増えているそう)

この教育の目的と、この映画のテーマが同じなんですね。
私たちは、普段の生活で「死」なんて考えない。
それは、毎日の生活のなかで、自分の意志とは関係なく、どうでもいいこと、やりたくないことに貴重な時間を費やしているから…。
「バケット・リスト」を作り、「死」について考えてみることを通じて、逆に「生きること」の意味・価値を知り、人生を充実したものにしようとすることの大切さ。

エドワードやカーターのように、残りわずか6ヶ月でできることは、とても限られていると思う。
だから、私も、今のうちに「バケット・リスト」を作ってみようかなぁ、と思うのでした。
最高の人生の見つけ方=「バケット・リスト」を作り、実行すること。
(『死ぬまでにしたい10のこと』観たときも、そう思いました。実行しなきゃ(苦笑))

26〜 30件 / 全472件