BONES−骨は語る− シーズン2

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BONES−骨は語る− シーズン2 / エミリー・デシャネル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「BONES−骨は語る− シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“骨”から謎を解く新感覚サスペンスの第2シーズン第10巻。空から農場に落下した遺体の主は、元宇宙飛行士の教官・ハワード大佐と判明。宇宙局の陰謀が疑われる中、大佐の骨から謎の移植片が見つかる。第19話、第20話を収録。

「BONES−骨は語る− シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: BONES

「BONES−骨は語る− シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:191件

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26〜 30件 / 全191件

やっぱり最高♪

投稿日:2009/01/19 レビュアー:クローバー

シーズン2は全巻レンタルして一気に観ました。
シーズン1よりも内容が濃くなっていて、さらにおもしろくなっています。

研究所の新しいメンバーとして、ブースの元彼女が加わったり、意外な組み合わせの恋愛が始ったり。。。
事件の内容も前作より複雑になっています。

最終話は、やっぱりオチがあるのか〜と思わず笑っちゃいました。
早くシーズン3出ないかな〜。
シーズン3が出る直前にまたレンタルしちゃいそうです。

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ビリー・ギボンズとゼロG体験

投稿日:2011/02/27 レビュアー:みなさん(退会)

先日、『CSI:MIAMI8』を観ていたらビリー・ギボンズがカメオ出演していた。――そう、本シリーズではアンジェラ女史の父親役で時折り顔を出す顎髭の長いオッサンである。あの髭とサングラス姿は一度見たら忘れられない。妙なインパクトがある。
ビリー・ギボンズは、バンド“ZZトップ”のギタリスト兼ボーカリスト。いまの世代の方々はあまり知らないかもしれないが、私たちの世代には“ホンダZ”のCMで馴染み深い。当時、♪ゼットだぜ! ――と歌いながらギターをクルリと回すパフォーマンスが話題になった。
いつか書かなければと思っていたが、このオッサン、好きだなぁ。(笑)

第21話(43) 愛ゆえの選択
犯罪者が証拠品を遺棄する現場で少女の遺体が見つかる。弾痕があり、“愛してる”と書かれた石を握っていたことから、小児性愛者の犯行と思われた。しかし、ザックが行った組織検査の結果では遺体は10代の少女だったが、アンジェラが頭蓋骨から再現した顔は老女だった。やがて、少女が早老症であったことが判る。
一方、ブレナン博士の父親がブース捜査官に逮捕される……。
ストーリーの大半は、アンジェラ女史とホッジンズ君の結婚話に費やされる。「真面目に仕事をしろよ」と思わないではないが、そこはまぁドラマだ、野暮は言いっこなしにしよう。(笑)
2人の結婚話に、ザック博士の去就、アンジェラ女史の父親のことやブレナン博士とブース捜査官の煮え切らない関係などが絡まり、ほとんど事件はほったらかし状態。そのくせ、事件はアッサリと解決してしまう。何のヒネリもないし、深く描き込むこともしていない。しかし、事件そのものは悲劇で、やりきれないくらい重い。だから、主人公たちのドタバタ騒ぎには少々鼻白む。やっぱり、「真面目に仕事をしろよ!」と叱りたくなってしまった。(笑)

また、本シーズンでは、ブレナン博士とブース捜査官が“ゼロG”体験をするエピソードがあった。(第19話『切り裂かれた栄光』) ところが、つい先日、『CSI:MIAMI8』でも、“ゼロG”体験をするエピソードが放送されていた。
まぁ、両者の製作年代には 2〜 3年の開きがあるから、私が観たのは単なる偶然に過ぎない。しかし、それぞれの番組製作者が互いの番組をチェックしているだろうことは想像に難くない。
前回のレビューにも書いたが、リサーチ能力の優劣が視聴率を左右するだけに、いわば同業他社の動向をウォッチすることは当然だと言える。マーケティングの基本だろう。だから、同じ素材が使われることは、極々当然のことなのかも知れない。ビリー・ギボンズの出演にしたって同じようなものだろう。
あれだけ層の厚いアメリカでさえ、キャストが重複するのだ。日本のドラマの出演者が、いつも代わり映えしないのは、ムリのないことかも知れない。

セカンド・シーズン最後のディスクには、最終話1話しか収録されていない。そして、オマケのつもりなのか、ドラマ『バーン・ノーティス』のダイジェスト版が収録されていた。観るともなしに見ていたら、ガブリエル・アンウォーが出ているではないか。随分と痩せて色気もなくなっていたが、興味を惹かれた。観てみようかとも思ったが、主人公が冴えない顔の俳優サンなので、きっと観ないだろうなぁ。(笑)
オススメ!

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海外ドラマにみる風俗、習慣、倫理観

投稿日:2011/01/12 レビュアー:みなさん(退会)

たまにだが、海外ドラマを観ていて驚かされることがある。それは、日本では馴染みのない風習であったり、倫理観であったりするのだが、それこそが海外ドラマ最大の醍醐味かも知れない、と最近は思っている。
よくあるのが、独り暮らしの男が冷蔵庫からピザを取り出してかじりつくシーン。宅配ピザを頼む場面は多くの映画に登場しているし、家族や仲間でピザを食べる場面も頻繁に用いられる。冷蔵庫からピザを取り出す場面は、男の侘びしさを伝える“定番”と言えるだろう。映画やドラマにおいて、宅配ピザが生活環境を伝える道具として使われ始めたのはいつからだろう? 『E.T.』では既に登場しているから、80年代以前であるのは確かだ。
本ディスクに収録されている第13話では、自宅の庭先にバーベキュー用の炉を作るシーンが登場する。とある事情からブース捜査官が時間を費やして作り上げるのだが、そのDIY精神にはビックリである。正直、「そんなものまで自分で作るの?!」と思ってしまった。セメントをこね、水準器で水平を計り、数日かけてレンガを積み上げて行く。庭先に作ることにも驚いたが、業者に任せず自分で作ろうとする発想は、現代の日本では生じにくいだろう。棚を吊ったり犬小屋を作るのとはワケが違う。然も、それがキットとして売られているようだから、これまたビックリである。こういう精神的な余裕とバイタリティは、羨ましい限りである。(実際に作ろうとしたのは英国人の精神科医で、ブース捜査官が内面を見つめ直すために意図的に手伝わされ、まんまとその術中にハマってしまったことは、捨ておく)

第13話(35) 沼に沈んだ青春
フロリダでワニに喰われた死体が発見される。ブレナン博士は現地に向かうが、ブース捜査官はソフトクリーム屋のピエロを撃って精神科医の分析を受けることに……。
ワシントンとフロリダがどれほどの離れているのはか知らない。しかし、ワシントンで電話を受け、ブレナン博士が現地に到着した時、ちょうどワニを陸地に上げているところなのは、時間的な違和感を感じた。
そんな事件もブレナン博士の活躍も押しのけて、今回の主役はシーリー・ブース捜査官。街中でマスコットのピエロを銃撃してしまったことから、精神科医のゴードン・ワイアットのセラピーを受けることになる。この2人の遣り取りが面白い。脚本も演出も優れており、見応えがあった。(ゲイであるスティーブン・フライが演じるワイアット医師から「君はゲイか?」と言われるあたりが面白い)

第14話(36) 友情とルールのジレンマ
資産家の男性が自宅で椅子に拘束された上、刺殺される。ブレナン博士らが捜査に乗り出すが、被害者の妻が、ホッジンズ博士の昔の婚約者だったことから事態が迷走を始める……。
事件の究明よりもホッジンズ博士の“行動”をメインにした一編だった。あまり情緒的には描かれず、どちらかというと「どう事態を打破するか」に力が注がれている。面白いのは、善悪の判断もなされないこと。如何にも本シリーズらしい。前半は状況説明、後半は法廷劇という構成。ワイアット医師とブース捜査官、ブレナン博士と付き合い始めたばかりのサリーとの恋模様も描かれるが、まぁ、息抜き程度の描写で、サラリと流されている。

第14話では、ホッジンズ博士が証拠物件から写真を一枚くすねてしまう。昔、被害者の妻と婚約していた事実を隠すためだ。彼は「捜査から外されたくないから」と説明しているが、何となく理解出来なかった。然も、「証拠は写真立てであって、中の写真は関係ない」と開き直る。こういう職業倫理の低さは、他の海外ドラマでも見受けられる。それでいて「オレたちはプロだ!」と豪語するのだから驚きである。勿論、そんな抗弁は是認されるわけはないのだが、何故か「裁判に勝ったら復帰!」と検事が断じるのだから、これまたビックリである。如何にストーリー展開を優先したとはいえ、「こんなことで良いの?」と思ってしまった。『CSI:マイアミ』でも、たまに同じ感想を抱くことがある。善くも悪くも、こういう手前勝手な部分が米国産ドラマにあることは確かだ。感情的に否定する手もあるが、そんなこともひっくるめて、海外ドラマを楽しむのがベターだろう、と私は思っている。

オススメ!

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期待大

投稿日:2009/02/28 レビュアー:あやあや

シーズン2が終わってシーズン3を続いて見れるように
最終話を見ずにとって置きました。

置いといてよかった!!

シーズン3が楽しみなるようなストーリーで
期待を裏切りませんでしたっ!

近いうちにシーズン3をじっくりと楽しみたいと思います!

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やっと!!!

投稿日:2008/12/06 レビュアー:こじこじ

皆さん、待ちに待ったアンジェラとジャックの結婚式で
今回は終わりです!!!

シーズン3もあるので、ただでは終わらないと思っていたら。。。
アンジェラ、お前もか!!?

それにしても、
あの度々出てくるでっぷりとした検事のおばちゃん。
好きです。

ザックは、このシーズン限りなのかしら?
このシーズンを通して、一番成長したのはこの人でしょう。

アンジェラの問題は、
シーズン3まで引っ張られるらしいです。

ボーンズも、サリーを振ってしまったし、
次のシーズンでは、一体どうなるのか?

早く続きが見たいよう。

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BONES−骨は語る− シーズン2

ユーザーレビュー

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  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:191件

やっぱり最高♪

投稿日

2009/01/19

レビュアー

クローバー

シーズン2は全巻レンタルして一気に観ました。
シーズン1よりも内容が濃くなっていて、さらにおもしろくなっています。

研究所の新しいメンバーとして、ブースの元彼女が加わったり、意外な組み合わせの恋愛が始ったり。。。
事件の内容も前作より複雑になっています。

最終話は、やっぱりオチがあるのか〜と思わず笑っちゃいました。
早くシーズン3出ないかな〜。
シーズン3が出る直前にまたレンタルしちゃいそうです。

ビリー・ギボンズとゼロG体験

投稿日

2011/02/27

レビュアー

みなさん(退会)

先日、『CSI:MIAMI8』を観ていたらビリー・ギボンズがカメオ出演していた。――そう、本シリーズではアンジェラ女史の父親役で時折り顔を出す顎髭の長いオッサンである。あの髭とサングラス姿は一度見たら忘れられない。妙なインパクトがある。
ビリー・ギボンズは、バンド“ZZトップ”のギタリスト兼ボーカリスト。いまの世代の方々はあまり知らないかもしれないが、私たちの世代には“ホンダZ”のCMで馴染み深い。当時、♪ゼットだぜ! ――と歌いながらギターをクルリと回すパフォーマンスが話題になった。
いつか書かなければと思っていたが、このオッサン、好きだなぁ。(笑)

第21話(43) 愛ゆえの選択
犯罪者が証拠品を遺棄する現場で少女の遺体が見つかる。弾痕があり、“愛してる”と書かれた石を握っていたことから、小児性愛者の犯行と思われた。しかし、ザックが行った組織検査の結果では遺体は10代の少女だったが、アンジェラが頭蓋骨から再現した顔は老女だった。やがて、少女が早老症であったことが判る。
一方、ブレナン博士の父親がブース捜査官に逮捕される……。
ストーリーの大半は、アンジェラ女史とホッジンズ君の結婚話に費やされる。「真面目に仕事をしろよ」と思わないではないが、そこはまぁドラマだ、野暮は言いっこなしにしよう。(笑)
2人の結婚話に、ザック博士の去就、アンジェラ女史の父親のことやブレナン博士とブース捜査官の煮え切らない関係などが絡まり、ほとんど事件はほったらかし状態。そのくせ、事件はアッサリと解決してしまう。何のヒネリもないし、深く描き込むこともしていない。しかし、事件そのものは悲劇で、やりきれないくらい重い。だから、主人公たちのドタバタ騒ぎには少々鼻白む。やっぱり、「真面目に仕事をしろよ!」と叱りたくなってしまった。(笑)

また、本シーズンでは、ブレナン博士とブース捜査官が“ゼロG”体験をするエピソードがあった。(第19話『切り裂かれた栄光』) ところが、つい先日、『CSI:MIAMI8』でも、“ゼロG”体験をするエピソードが放送されていた。
まぁ、両者の製作年代には 2〜 3年の開きがあるから、私が観たのは単なる偶然に過ぎない。しかし、それぞれの番組製作者が互いの番組をチェックしているだろうことは想像に難くない。
前回のレビューにも書いたが、リサーチ能力の優劣が視聴率を左右するだけに、いわば同業他社の動向をウォッチすることは当然だと言える。マーケティングの基本だろう。だから、同じ素材が使われることは、極々当然のことなのかも知れない。ビリー・ギボンズの出演にしたって同じようなものだろう。
あれだけ層の厚いアメリカでさえ、キャストが重複するのだ。日本のドラマの出演者が、いつも代わり映えしないのは、ムリのないことかも知れない。

セカンド・シーズン最後のディスクには、最終話1話しか収録されていない。そして、オマケのつもりなのか、ドラマ『バーン・ノーティス』のダイジェスト版が収録されていた。観るともなしに見ていたら、ガブリエル・アンウォーが出ているではないか。随分と痩せて色気もなくなっていたが、興味を惹かれた。観てみようかとも思ったが、主人公が冴えない顔の俳優サンなので、きっと観ないだろうなぁ。(笑)
オススメ!

海外ドラマにみる風俗、習慣、倫理観

投稿日

2011/01/12

レビュアー

みなさん(退会)

たまにだが、海外ドラマを観ていて驚かされることがある。それは、日本では馴染みのない風習であったり、倫理観であったりするのだが、それこそが海外ドラマ最大の醍醐味かも知れない、と最近は思っている。
よくあるのが、独り暮らしの男が冷蔵庫からピザを取り出してかじりつくシーン。宅配ピザを頼む場面は多くの映画に登場しているし、家族や仲間でピザを食べる場面も頻繁に用いられる。冷蔵庫からピザを取り出す場面は、男の侘びしさを伝える“定番”と言えるだろう。映画やドラマにおいて、宅配ピザが生活環境を伝える道具として使われ始めたのはいつからだろう? 『E.T.』では既に登場しているから、80年代以前であるのは確かだ。
本ディスクに収録されている第13話では、自宅の庭先にバーベキュー用の炉を作るシーンが登場する。とある事情からブース捜査官が時間を費やして作り上げるのだが、そのDIY精神にはビックリである。正直、「そんなものまで自分で作るの?!」と思ってしまった。セメントをこね、水準器で水平を計り、数日かけてレンガを積み上げて行く。庭先に作ることにも驚いたが、業者に任せず自分で作ろうとする発想は、現代の日本では生じにくいだろう。棚を吊ったり犬小屋を作るのとはワケが違う。然も、それがキットとして売られているようだから、これまたビックリである。こういう精神的な余裕とバイタリティは、羨ましい限りである。(実際に作ろうとしたのは英国人の精神科医で、ブース捜査官が内面を見つめ直すために意図的に手伝わされ、まんまとその術中にハマってしまったことは、捨ておく)

第13話(35) 沼に沈んだ青春
フロリダでワニに喰われた死体が発見される。ブレナン博士は現地に向かうが、ブース捜査官はソフトクリーム屋のピエロを撃って精神科医の分析を受けることに……。
ワシントンとフロリダがどれほどの離れているのはか知らない。しかし、ワシントンで電話を受け、ブレナン博士が現地に到着した時、ちょうどワニを陸地に上げているところなのは、時間的な違和感を感じた。
そんな事件もブレナン博士の活躍も押しのけて、今回の主役はシーリー・ブース捜査官。街中でマスコットのピエロを銃撃してしまったことから、精神科医のゴードン・ワイアットのセラピーを受けることになる。この2人の遣り取りが面白い。脚本も演出も優れており、見応えがあった。(ゲイであるスティーブン・フライが演じるワイアット医師から「君はゲイか?」と言われるあたりが面白い)

第14話(36) 友情とルールのジレンマ
資産家の男性が自宅で椅子に拘束された上、刺殺される。ブレナン博士らが捜査に乗り出すが、被害者の妻が、ホッジンズ博士の昔の婚約者だったことから事態が迷走を始める……。
事件の究明よりもホッジンズ博士の“行動”をメインにした一編だった。あまり情緒的には描かれず、どちらかというと「どう事態を打破するか」に力が注がれている。面白いのは、善悪の判断もなされないこと。如何にも本シリーズらしい。前半は状況説明、後半は法廷劇という構成。ワイアット医師とブース捜査官、ブレナン博士と付き合い始めたばかりのサリーとの恋模様も描かれるが、まぁ、息抜き程度の描写で、サラリと流されている。

第14話では、ホッジンズ博士が証拠物件から写真を一枚くすねてしまう。昔、被害者の妻と婚約していた事実を隠すためだ。彼は「捜査から外されたくないから」と説明しているが、何となく理解出来なかった。然も、「証拠は写真立てであって、中の写真は関係ない」と開き直る。こういう職業倫理の低さは、他の海外ドラマでも見受けられる。それでいて「オレたちはプロだ!」と豪語するのだから驚きである。勿論、そんな抗弁は是認されるわけはないのだが、何故か「裁判に勝ったら復帰!」と検事が断じるのだから、これまたビックリである。如何にストーリー展開を優先したとはいえ、「こんなことで良いの?」と思ってしまった。『CSI:マイアミ』でも、たまに同じ感想を抱くことがある。善くも悪くも、こういう手前勝手な部分が米国産ドラマにあることは確かだ。感情的に否定する手もあるが、そんなこともひっくるめて、海外ドラマを楽しむのがベターだろう、と私は思っている。

オススメ!

期待大

投稿日

2009/02/28

レビュアー

あやあや

シーズン2が終わってシーズン3を続いて見れるように
最終話を見ずにとって置きました。

置いといてよかった!!

シーズン3が楽しみなるようなストーリーで
期待を裏切りませんでしたっ!

近いうちにシーズン3をじっくりと楽しみたいと思います!

やっと!!!

投稿日

2008/12/06

レビュアー

こじこじ

皆さん、待ちに待ったアンジェラとジャックの結婚式で
今回は終わりです!!!

シーズン3もあるので、ただでは終わらないと思っていたら。。。
アンジェラ、お前もか!!?

それにしても、
あの度々出てくるでっぷりとした検事のおばちゃん。
好きです。

ザックは、このシーズン限りなのかしら?
このシーズンを通して、一番成長したのはこの人でしょう。

アンジェラの問題は、
シーズン3まで引っ張られるらしいです。

ボーンズも、サリーを振ってしまったし、
次のシーズンでは、一体どうなるのか?

早く続きが見たいよう。

26〜 30件 / 全191件