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スパイダーマン / トビー・マグワイア
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「スパイダーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。

「スパイダーマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

SPIDER−MAN

「スパイダーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全249件

最も近接した空間にいそうなヒーロー(でも山城拓也じゃない^^) ネタバレ

投稿日:2008/09/21 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今まで何回見ただろう?。
ニューヨークの摩天楼を駆ける赤い「弾丸」スパイダーマン。
スーツデザインも現在的にソリッドな物も検討されたが結局は「レオタード」状の特殊な生地(最近、これが和製と聞いてビックリ)に決定。
胸の「蜘蛛」のエンブレムは若干細身になって眉間のラインも一部オミットされている。
この辺がアップで見ると原作版と映画版の形状の誤差と見て取れるが「原作」を活かした素敵なデザイン。
ストーリーもコミックのエッセンスをサムライミが抜群のセンスで整合性を持って編纂し「悩めるヒーロー」スパイディの存在感を深めている。
コミック的場面展開で多重に映像を画面上で動かし、時間経過とキャラクターの心理描写を見せる技巧的テクニックも匠の域。
これは出世作「死霊のはらわた」から延々と続くライミ的画像美の集大成とも言って良いと思う。
ストーリーは「力」を偶然手に入れてしまった痩せっぽちの「天才少年」がその意義と使命に目覚めてニューヨークの摩天楼で「ヒーロー」として自活するまでを描く。
多少、ヒロインMJの要望が「日本人向け」で無い為にマイナスにはなっている感も有るが「見慣れる」ものだ。
最後のキスのシーンは、これから「ヒーロー」として在るべき自分との過去への別離としても取れる気力に溢れる物。
時期シリーズ化も納得の傑作だと思う。

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キルスティン・ダンスト19歳普通の子・光ってます

投稿日:2008/07/01 レビュアー:bokensdorf

「若草物語」で四女を非常に好演していたキルスティン・ダンストがヒロイン役と知って観る事にした。

ヒロインだから最初から出てくる。赤毛にそめて、透明感一杯の19歳。なかなか良いじゃないか。そして彼女の家庭環境が描写され、家の中に居場所が無いことが示される。違うところへ行きたい。なりたいものが女優だというのも象徴的だ。普通の娘。ぐれてる訳でもない、バカじゃない、でも特別賢いわけでもない、そういう人物設定にキルスティン・ダンストはぴったりだ。この普通さが売りだ。ネクラのスパイダーマンの相手として申し分ない。これがもう少しでも美人だったらスパイダーマンのヒロインにはならないだろう。スパイダーマンは自分と同じ冴えない普通の子が好きなんだから。

ストーリーは主人公ピーターとその親友ハリーとその父親ノーマンの三角関係がひとつの柱。親子愛ね。
もうひとつは主人公ピーターとその親友ハリーとキルスティン演ずるMJの三角関係。こっちはMJの取り合い。
そしてヒーローもののお約束としてスパイダーマンとゴブリンの闘い。

図式化すると単純でつまらないが、映画も同じだ。この映画は一億ドルの収入を封切り三日という最短記録で達成したそうだが、ということは大人の観客も相当動因したということだ。こんな、仮面をかぶった(ということはダークサイドの秘密を持っているということだが)ヒーローがちょこちょこっと人間らしい苦悩を見せながらもやることは勧善懲悪という映画がこれほど支持されるのは一体どういうわけだろうか。アメリカ人はそこまで幼稚な人間なのだろうか。

それはシリーズ2を観ないと分からないのかもしれない。ハリーがスパイダーマンにどういう復讐をするのか。そしてピーターとキスしたが「好きだ」と言って貰えなかったMJが気づいた「あの口付けは誰かと似ている」の続きがどうなるのか。キルスティン・ダンストがどんな演技をするのか。それは一応楽しみだ。

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楽しめます。(=^.^=)

投稿日:2006/12/08 レビュアー:Bading


娯楽作品として非常に楽しく見ることができます。

昨日まで一青年のピーターが、突然NYのヒーローとなる。
普段はシャイな性格の一青年とヒーローになって活躍する場面のギャップがいい具合に働いて、ワクワクします。

楽しめます。^^v

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さぁ皆さんご一緒に、、、「しゅっ!」

投稿日:2005/05/21 レビュアー:頑固煎餅

と、やりたくなります。
兄弟で、一緒に手のひらをあの形にして、、、、しゅ!!
しゅしゅ!!
友達と挨拶するときにもしゅ!
ある意味、この形だけでコミュニケーションがとれてしまいます。

私が見たアメコミの中では、子供に一番安心して見せられる映画かなー?(あ、キスシーンはいいのかしら)
王道ですなぁ。、、、、、しゅ!!

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おもしろい??んかなぁ。

投稿日:2005/01/24 レビュアー:Yohey

話の内容としては、どのアメコミ映画とも変わらぬ感じでした。特にバットマンの1作目(ジョーカーのやつ)と話が似ているのが気になりました。

ただバットマンはゴッサムシティといううそ臭い街だったので映画としては逆にリアリティがあって面白かったのですが、スパイダーマンは現実の街を舞台としているため、さらに嘘臭くなってしまっていました。

ヒロインの女の子がかわいくなくて、また恋多き女過ぎて全然、感情移入できないのも難点。なんかね、いい子やなぁ、と思えんのよ。これってヒロインには大事な要素やし・・・

しかし、それにしてもなんで、アメコミのヒーローは自分で衣装を作るのであろうか??ヒーローはナルシストでなければならないのか??

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スパイダーマン

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最も近接した空間にいそうなヒーロー(でも山城拓也じゃない^^)

投稿日

2008/09/21

レビュアー

アルディ

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今まで何回見ただろう?。
ニューヨークの摩天楼を駆ける赤い「弾丸」スパイダーマン。
スーツデザインも現在的にソリッドな物も検討されたが結局は「レオタード」状の特殊な生地(最近、これが和製と聞いてビックリ)に決定。
胸の「蜘蛛」のエンブレムは若干細身になって眉間のラインも一部オミットされている。
この辺がアップで見ると原作版と映画版の形状の誤差と見て取れるが「原作」を活かした素敵なデザイン。
ストーリーもコミックのエッセンスをサムライミが抜群のセンスで整合性を持って編纂し「悩めるヒーロー」スパイディの存在感を深めている。
コミック的場面展開で多重に映像を画面上で動かし、時間経過とキャラクターの心理描写を見せる技巧的テクニックも匠の域。
これは出世作「死霊のはらわた」から延々と続くライミ的画像美の集大成とも言って良いと思う。
ストーリーは「力」を偶然手に入れてしまった痩せっぽちの「天才少年」がその意義と使命に目覚めてニューヨークの摩天楼で「ヒーロー」として自活するまでを描く。
多少、ヒロインMJの要望が「日本人向け」で無い為にマイナスにはなっている感も有るが「見慣れる」ものだ。
最後のキスのシーンは、これから「ヒーロー」として在るべき自分との過去への別離としても取れる気力に溢れる物。
時期シリーズ化も納得の傑作だと思う。

キルスティン・ダンスト19歳普通の子・光ってます

投稿日

2008/07/01

レビュアー

bokensdorf

「若草物語」で四女を非常に好演していたキルスティン・ダンストがヒロイン役と知って観る事にした。

ヒロインだから最初から出てくる。赤毛にそめて、透明感一杯の19歳。なかなか良いじゃないか。そして彼女の家庭環境が描写され、家の中に居場所が無いことが示される。違うところへ行きたい。なりたいものが女優だというのも象徴的だ。普通の娘。ぐれてる訳でもない、バカじゃない、でも特別賢いわけでもない、そういう人物設定にキルスティン・ダンストはぴったりだ。この普通さが売りだ。ネクラのスパイダーマンの相手として申し分ない。これがもう少しでも美人だったらスパイダーマンのヒロインにはならないだろう。スパイダーマンは自分と同じ冴えない普通の子が好きなんだから。

ストーリーは主人公ピーターとその親友ハリーとその父親ノーマンの三角関係がひとつの柱。親子愛ね。
もうひとつは主人公ピーターとその親友ハリーとキルスティン演ずるMJの三角関係。こっちはMJの取り合い。
そしてヒーローもののお約束としてスパイダーマンとゴブリンの闘い。

図式化すると単純でつまらないが、映画も同じだ。この映画は一億ドルの収入を封切り三日という最短記録で達成したそうだが、ということは大人の観客も相当動因したということだ。こんな、仮面をかぶった(ということはダークサイドの秘密を持っているということだが)ヒーローがちょこちょこっと人間らしい苦悩を見せながらもやることは勧善懲悪という映画がこれほど支持されるのは一体どういうわけだろうか。アメリカ人はそこまで幼稚な人間なのだろうか。

それはシリーズ2を観ないと分からないのかもしれない。ハリーがスパイダーマンにどういう復讐をするのか。そしてピーターとキスしたが「好きだ」と言って貰えなかったMJが気づいた「あの口付けは誰かと似ている」の続きがどうなるのか。キルスティン・ダンストがどんな演技をするのか。それは一応楽しみだ。

楽しめます。(=^.^=)

投稿日

2006/12/08

レビュアー

Bading


娯楽作品として非常に楽しく見ることができます。

昨日まで一青年のピーターが、突然NYのヒーローとなる。
普段はシャイな性格の一青年とヒーローになって活躍する場面のギャップがいい具合に働いて、ワクワクします。

楽しめます。^^v

さぁ皆さんご一緒に、、、「しゅっ!」

投稿日

2005/05/21

レビュアー

頑固煎餅

と、やりたくなります。
兄弟で、一緒に手のひらをあの形にして、、、、しゅ!!
しゅしゅ!!
友達と挨拶するときにもしゅ!
ある意味、この形だけでコミュニケーションがとれてしまいます。

私が見たアメコミの中では、子供に一番安心して見せられる映画かなー?(あ、キスシーンはいいのかしら)
王道ですなぁ。、、、、、しゅ!!

おもしろい??んかなぁ。

投稿日

2005/01/24

レビュアー

Yohey

話の内容としては、どのアメコミ映画とも変わらぬ感じでした。特にバットマンの1作目(ジョーカーのやつ)と話が似ているのが気になりました。

ただバットマンはゴッサムシティといううそ臭い街だったので映画としては逆にリアリティがあって面白かったのですが、スパイダーマンは現実の街を舞台としているため、さらに嘘臭くなってしまっていました。

ヒロインの女の子がかわいくなくて、また恋多き女過ぎて全然、感情移入できないのも難点。なんかね、いい子やなぁ、と思えんのよ。これってヒロインには大事な要素やし・・・

しかし、それにしてもなんで、アメコミのヒーローは自分で衣装を作るのであろうか??ヒーローはナルシストでなければならないのか??

26〜 30件 / 全249件

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