007/カジノロワイヤル

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007/カジノロワイヤル / ダニエル・クレイグ
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357

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「007/カジノロワイヤル」 の解説・あらすじ・ストーリー

代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。暗殺の仕事を二度成功させて“00”の地位に昇格したボンドは、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている死の商人、ル・シッフルの存在を突き止めるが…。

「007/カジノロワイヤル」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: CASINO ROYALE

「007/カジノロワイヤル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

007/カジノ・ロワイヤルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
145分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD43508 2007年05月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
133枚 2人 3人

【Blu-ray】007 カジノ・ロワイヤル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
145分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR43508*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:357件

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26〜 30件 / 全357件

65pts/100pts

投稿日:2007/07/29 レビュアー:ヴィル

007の万能ぶりが、見たい人には、
この毛色の変わった007はいまいちと思う。

より、リアリティが出て、
良かった面と、
これまでのばかばかしい万能ぶりが影を潜めていて、
面白い武器も押さえ気味の今回、
007に何を求めるかで、評価が変わるところだろう。

普通のスパイ映画だったら、
圧倒的に、このやり方の方が好きだと思う。

でも、007に私が期待するものは、
007としてのリアリティであって、
スパイとしてのリアリティではない。

だから、合格点ではあるけど、
それ以上の評価は、惜しいけど難しいと思った。

ボンドガールも、
綺麗なんだけど、
ボンドガールらしいエロさがないのが残念だった。

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ダブルオーの呪いと、闘え!

投稿日:2007/05/31 レビュアー:ぴよさん

…これって、案外問題作じゃありません? 
なんの心構えもなく観始めてから、「ん?これは…」と感じること数回。(悪い意味というわけでは無く) 従来の007シリーズをどう思っていたかで、今回のボンドを是とするか否かは、大いに変わってくることでしょう。

アクションシークエンスは、一つ一つを従来より長目(+20%ほど?)に見せることで、カチャカチャした印象が減っており、「おお、見せてくれるな」という感じです。
ポーカーフェイスを地でいく様なダニエル・クレイグ・ボンドは、軽口も叩かず、出す必要の無い色気も発散させず、冷淡に事を進めます。暴走もするのですが、あくまでもクールに。しかしそうやって前半、カッコをつけず泥臭く通したことが、カジノ・シーンでの決まり様を際立たせてくれます。

『ミリオンダラー・ベイビー』脚本のポール・ハギス。彼がこの作品の「違和感」を作り出していると思います。 たとえば「お遊び感」が無い点。これは冒険をしたな、と思いました。007シリーズの抱えた運命…それは、放っておくと「やりすぎ」になるという「呪い」です。彼はこれを払拭しようと狙ったのでしょう。ある程度リアルで、一人の人間のできる業で、しかしあくまでジェームズ・ボンドとして。
これはかなりのジレンマを孕んだ仕事だったと、そしてそれは、ある程度の成功をしているとも思います。 

けれど他方、どうしても物語としては爽快感に欠ける気がします。これは、ポール・ハギスの作家性かもしれません。観る者にとっては「今までのやりすぎに対して批判的」な思いと、「ある程度荒唐無稽だからこそ、007だ」という思いのせめぎ合いになるのです。また、一人間としてのボンドを弱さも含めて描いたこと、これも評価は別れるところでしょうか。
「だったら、ジェームス・ボンドである必要は無いのでは?」…そう言われたら、少し困るかもしれませんね。

ダニエル・クレイグはちょっと若き日のマックィーンっぽいな、とも感じました。つまり典型的英国人っぽくないってことでしょうか。金髪だし。
 

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2006のマイベストシネマ 必見です。

投稿日:2007/04/28 レビュアー:spider

忘れもしない昨年の大晦日。手元にあった映画の無料鑑賞券の有効期限が12月31日だったため、とにかく見なきゃもったいない…てことで、映画館に走り、たまたま飛び込んで見た映画が「カジノロワイヤル」だった。

この年最後に見たこの映画が、2006年の自身のベストワンとなろうとは思いもしなかった。

もともと007シリーズにはそんなに思い入れもなく、クールでスタイリッシュなアクション、美女と最新兵器をちりばめたお祭
り的な作品としか思ってなかった。

ところが、本作は、まさに「007誕生前夜」と銘打たれているだけのことはあって、「人間」ジェームズボンドが愛憎にもぎか苦しみ、七転八倒しながら、それでも信じる道を怒濤のごとく突き進む姿に心打たれます。

007ってこんなに熱いドラマだったのか!?と驚きつつも、どんどん引き込まれ、彼とともにヴェスパーを愛し、ル・シフルを憎み、拷問の痛みに耐え、最後の最後まで目の離せない展開に、時間のたつのを忘れます。

「6代目のジェームズボンド」とか「21作目」とかいう前提を頭の中から追い出して、まっさらの新作として楽しんでください。

本当のカッコよさとは何なのかが、わかる映画です。

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007/カジノロワイヤルネタバレ

投稿日:2019/08/19 レビュアー:片山刑事

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 悪人のお金をカジノ対決で奪おうとするボンドの話。

 冒頭の爆弾魔とのパルクール追いかけっこからリアリティある激しいアクションとケレン味あるアクションのちょうどいいバランスで迫力満点のバッチリのツカミでした。
 その後、悪人の奥さん経由での飛行機爆破テロを阻止するシークエンスでのカーチェイスとかも迫力あって面白かったです。

 そこまでで結構な時間が使っていますが、そこから飛行機爆破テロで大損したカタキ役が借金返済のためにカジノで取り戻すらしいとボンドガールと一緒にカジノでカタキ役との勝負がメインになりますが、アクションとかわかりやすい見せ場ではなくなる上にあまりゲームの内容がわからないため、どうして勝った負けたというロジックとかもわかりにくく退屈に感じるメインの流れでした。

 その後もカタキ役がボンドガールを誘拐して奪還するうんぬんがあったと思ったら、今までのカタキ役が退場して主人公とボンドガールの幸せな日々が結構長いこと続くので、そこらへんもあまり動きが感じられずにダレてしまうポイントでした。

 激しいアクションもいっぱいあって楽しいですが、140分はチト長く感じてしまう映画でもありました。

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”007”誕生!!新シリーズ開幕。ネタバレ

投稿日:2009/10/29 レビュアー:MonPetit

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遂に、現ジェームス・ボンドであるダニエル・クレイグの登場。
初代のショーンコネリーから数えて6代目のボンドで、007としては通算で21作目。
ここから新シリーズと言ってもいいのかもしれない。

カジノ・ロワイヤルは小説(イアン・フレミング作)でいうと第一作目、ジェームズ・
ボンドが”00”になりたての話だ。確かに強いのだが、粗も目立ち、拉致され拷問
もされてしまうばかりか、最後には、出し抜かれてしまう。
その後の、007の強さ、完璧さからいうとまだまだこれからという設定だ。
ダニエルクレイグは初の金髪ボンドと言われているが、駆け出しの”00”をなかなか
うまく演じきっている。

作品としては007というよりはアクション映画としての色が強く、映像から何から
一気に現在の映画の雰囲気になった。洗練されたというべきなのかもしれない。
これまでお約束的なボンドらしさはある意味、影をを潜めてしまい、007新シリーズ
の幕開けのように感じる。

最新作、「慰めの報酬」は、カジノ・ロワイヤルの続編ということで、エンディング
間近ではかなり細部に目を光らせてしまったw 公開当時は、ほーっこれで007
が確立されたのかと思ったものだが、続編があるとなれば意味も違うだろうし、
布石だらけということになる。

ついに、次は「慰めの報酬」だ。

蛇足だが、カジノロワイヤルは1967年に小説の権利のドタバタでイオン・プロでは
なくコロムビアが製作権を得て製作されている。この作品は複数の監督で製作は
混乱しまくり、原作とはかけ離れたドタバタパロディ作品となっている。ストーリーの
筋など全くないらしい。最初から最後までギャグとジョークに終始しているとのこと。
「慰めの報酬」、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」の次に是非観てみたいと思う。

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