ビッグ・フィッシュ

ビッグ・フィッシュの画像・ジャケット写真
ビッグ・フィッシュ / ユアン・マクレガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

225

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ビッグ・フィッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。

「ビッグ・フィッシュ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: BIG FISH

「ビッグ・フィッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD34933 2004年10月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 2人 3人

【Blu-ray】ビッグ・フィッシュ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR34933*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 1人 4人

関連作品

ユーザーレビュー:225件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全225件

釣り番組ではありません!

投稿日:2009/08/05 レビュアー:アマギン

全く見ないジャンルですが、ティムバートン監督であることと、予告編が
やけに良かったので劇場に足を運びました。
ぶっちゃけますと劇場では爆睡(汗)心が暖まりすぎたのか、ファンタジーに
慣れてなかったのか、とにかく寝た記憶があります(^^;)
その後も断片的に見るくらいで、真剣に観る事がなかったのですが、
お手ごろ価格で手に入れることができたので、改めて自宅観賞。

良いですねぇ。特に最後のホラ話。涙なくしては観てられない(T−T)
最後に相応しい、これ以外にないと思えるほど素晴らしい“彼が話す”ホラ話でした。

バートン監督はホラーもホラ話もイケる口ですね!

父エドワードが話すホラ話は、すべてが迫力ある一大スペキュタキュラーなんか
じゃありません。大男が出てくるからって“緑の大男”に戦いを挑む作品では
ないのでwww
「ホラ話」が「抜群に面白おかしい」から観て下さい!なんて薦め方はできないです。
名人は嘘つきではないのです。あくまでも自分の本当の人生を色鮮やかに
お話する名人エドワードなわけです。なんてファンタジスタなお父さん。
いいですね(^^)親族には一人ほしい愉快なお父さんです。
まぁ・・・いかなる場所でもこれが続けば、息子さんのように辛気臭くなりそうですがw

ウィルとお父さんとの溝がどれだけ埋まるのか、または最後まで埋まらず涙を
流すのか・・・。これは是非本編で確かめてみてください。

私は既に親父を亡くしてます。親父と息子の関係を描いた本作は、より胸に響き
涙を誘うお話でした。私は父の病状を知ると共に、会社を退職しました。
改めて思います。最後の数週間、ずっと父の横にいれたことを。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「幻想」と「リアル」ネタバレ

投稿日:2008/11/09 レビュアー:のぶなが

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホラ吹きな父親と息子の確執と和解をテーマにしつつ、「幻想」と「リアル」の融解を描き出したオトナなファンタジー。

自分の過去をほぼ誇大妄想なアドベンチャー物語チックに語る父親と、それを次第に理解できなくなりホラ話を忌み嫌うようになった息子。云わば幻想とリアルの対峙から始まる物語です。僕は年代的にもこの息子の「真実を知りたい」気持ちは痛いほどわかりますし、いい加減目を覚ませよと言いたくなる気持ちもあります。けれど、この父親の夢物語はどこか憎めなくて愛すべき優しさに溢れているのです。

一体どれが真実でどれが嘘なのか?しかし、それ程知りたかった真実なんて本当は退屈で、真実であることがそんなに重要なのか否かということをさりげなくこの映画は語りかけます。

「人生なんて、まるで御伽噺さ・・・」
葬儀で初めて父親のホラ話が総て嘘というわけではなく、集まった人々にいかに愛されていたかを息子は目の当たりにする。これはリアルによる幻想の裏づけだとも言えるでしょう。映画を観ながら、この父親のホラ話を一緒に聞いてきた自分も、この葬儀に参列している感覚さえするほどでした。

そして、本当にこの作品が素晴らしいのは、ラストシーンに向かって父親のお伽話の幻想が息子の現実世界をも包み込み、それ等が融解し一つになっていく部分であると思います。受容と和解、親子の絆をしっかり描きながら、遊び心に溢れたバートン流のファンタジックなエンディングが素晴らしかったです。

余談ですが、服のままバスタブに入っちゃうシーンは強く印象に残っています。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

いい映画〜

投稿日:2006/03/19 レビュアー:neko

とてもいい映画でした。
どこまでが現実で、どこまでが作り話なのか、そのギリギリのところを突いてくるファンタジーがこの映画の最大の魅力ですね。
お父さんの回想シーン、どれもとても楽しくてワクワクして見ました。
私が子供だった頃、学校の話題などには全く触れず、‘面白い話がある’と、とんち話ばかりしていた父と思いきり重なってしまい、最後のシーンはジーーーンとこみ上げてくるものがありました。
死に対して、こんな幸せで楽しい描き方ができるなんて、素敵だなぁと思いながら、私も今のうちに面白い話を考えておこうかなと不謹慎かもしれないけど、明るい気持ちになってしまいました。
穏やかな女性の描き方もとても素敵でした〜。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

温かい気持ちになる映画ネタバレ

投稿日:2006/03/15 レビュアー:一鑑賞者

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホラ話ばかりする父親に、いいかげんうんざりしている息子。
小さい頃は「おはなし」も楽しかったけれど、大人になるとただの「作り話」。
子供だましの作り話をやめない父親に、現代っ子の息子は反発している。
でも、どうして「地味な普通のエピソード」を「ファンタジックなストーリー」に仕立て上げて語ろうとするのか?
それが父から息子への愛情の表れだったと気づき、同じように父への愛情を表そうと、父親の人生全てを作り話も含めて肯定しようとするラストの「作り話」の幸せな情景。
全部が嘘ではないのよ、と理解しながらその父親に寄り添っていく母親の愛情。
幸せな映画で胸がいっぱいになります。

回想シーンの父親を演じているユアン=マグレガーがはまり役。
彼は古きよきアメリカ映画のような、明るくてハンサムで、ちょっとおちゃめな「理想的なアメリカ男性」を現代で演じられる数少ない俳優ではないでしょうか。
恋しい女性を想いながらサーカスでこき使われるシーンはかなり間抜けで、でもほほえましくて笑えます。
回想シーンの恋人役の女優さんも綺麗なこと!
回想シーン全体が、本当にファンタスティックで夢のような映像美、ティム=バートンならではだと思います。
黄色い水仙でいっぱいの中にたたずむユアン、思わず息を飲みました。(これは映画館で見た甲斐があったというものです)
回想シーンだから俳優含めて美化入っているんだろうと推測できるところもなんとなくお茶目でいい感じです。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

物語の力

投稿日:2005/08/19 レビュアー:シギョン

テーマは「物語の力」ってことなんだと思うが、この父親は、妻にも愛されてるし、社会人としてもそこそこ成功してるからこそ、多少の逸脱(ホラ話とか、縁もゆかりもない町に入れ込むとか)も、愛嬌のうち、ってことじゃないんですかね。でも、実際は物語に侵食された人間って、そんなに平和な最期は迎えられないんじゃないのかな、なんてことを思ったり。

ラテン・アメリカ文学を思わせる、神話的な過剰さは見てて楽しかった。

あと、ジェシカ・ラングが美しい! キング・コングの恋人が、見事に成熟したんだなぁ、という感じ。「妻を愛してるんだ」といって、迫ってくる別の女を押しのけるなんてシーンを見て、「なーにきれいごといってるんだ」とならないのも、妻がジェシカ・ラングなればこそだね。

蛇足だけど、ユアン・マクレガーを見てると、だんだんダニエル・カールに見えてしまうので、困る。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

26〜 30件 / 全225件

ビッグ・フィッシュ