ディパーテッド

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ディパーテッド / レオナルド・ディカプリオ
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「ディパーテッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」を、レオナルド・ディカプリオ&マット・デイモン主演、マーティン・スコセッシ監督で豪華にリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。警察学校を優秀な成績で卒業したビリーとコリン。やがてビリーは、マフィアへの潜入捜査を命じられる。一方のコリンは、マフィア撲滅の特別捜査班に抜擢されるが、その正体はマフィアのボスに育てられたスパイだった…。

「ディパーテッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE DEPARTED
受賞記録: 2006年 アカデミー賞 作品賞
2006年 ゴールデン・グローブ 監督賞
2006年 NY批評家協会賞 監督賞

「ディパーテッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全376件

予備知識ゼロで観ると、また面白い! ネタバレ

投稿日:2007/07/08 レビュアー:まこりいぬ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で観賞しましたが、最近はDVD化が早いですね…。


いやぁ、娯楽ムービーとして面白かったです?!

人がバッタバッタ殺されていきますし、いきなり発砲する瞬間とか個人的にたまりません…。

ストーリーもどっちが先にネズミを見つけられるのかなぁ?!とワクワクしながら見てしまいました。

(確かに突っ込みどころ満載でしたが…。)


そして何と言っても、ジャック・ニコルソンでしょう!!

死ぬ寸のあの顔は、『シャイニング』や『カッコーの巣の上で』を思い出させました。ゾクゾクします。

アメリカ映画お決まりのピンクシーンを無理矢理挿入してましたが、あれは要らなかったと思います。
何か、あそこでテンションが下がった…。


アカデミー獲りました、リメイクで獲るのは有りなのか…?

そこは謎。

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特濃

投稿日:2011/04/02 レビュアー:ビンス

劇場公開時以来の再鑑賞。
今、思い返してみると、初鑑賞時は元の作品である「インファナル〜」と無意識に比べてしまい、フラットな判断が出来なかったように思えます。
時を経て観てみると、やっぱり面白い。
捻りも効いていて、どちらが上というよりは「どちらも面白い」が正解。
あっちにはあっちの良さがあり。
リメイクにはリメイクの良さがある。
時間の長さをあまり感じさせないぐらいドラマが濃い。
ウスターソースとか。
中濃とかの話じゃないです。
特濃ですね。
スコセッシ監督とディカプリオの蜜月コンビの数作目のタッグ。
街の顔フランコにジャック・ニコルソン。
貫禄と余裕。
迂闊に懐に飛びこむことのできないようなオーラを発散しまくっています。
存在感たっぷりの流石のドッシリ感。
ドッシリしてるようでいて、フットワークは軽そう。
予想の一歩先、自分の常識の一歩先を歩いているような恐怖。
そして誰も知らない彼の裏の顔。
こういう役をジャックが演じたら、画に肉厚さが増します。
そして潜入捜査を命じられる刑事にディカプリオ。
何度も言いますが、ディカプリオは「苦悩するさま」が良く似合う。
年齢を重ね、演技にも厚みが増してきています。
イケメンというカッコ良さじゃない。
男として醸し出すものがカッコいい男前です。
きっと、誰もがディカプリオに感情移入して観ることだろうと思います。
そしてそれ故に、この映画から感じる思いも後を引くのです。
そしてディカプリオに対する、警察に潜入したマフィアの男にマット・ディモン。
いよ!マット!
庶民代表!!
マットにはディカプリオとかジャックから発せられる「スターのオーラ」を感じません。
そういうオーラが全くない。
でも存在感はたっぷりだ。
アメリカのジミーちゃんは凄いんだ。
アメリカのジミーちゃん「も」凄いんだ。
故にどんな色にもスンナリと染まって、ちゃんと期待以上の仕事してくれる。
スターが演じている誰それって感じじゃないんですね。
そういう人って思えるんです。
それが最大の魅力だと思う。
脇を固めるマーティン・シーンやマーク・ウォルバーグもステキです。
特に、汚いワード連発で画面に登場しては荒らしまくるマークがイイ。
Fワードの雨あられです。

死がドラマティックではなく、そこにある日常として、淡々と提示される。
死の間際のセリフ。
イイこと言って死にたいぜ・・・
なんてことの通用しない日常が目の前に。

音楽もステキです。

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・・・

投稿日:2010/02/04 レビュアー:エロエロ大魔神

年をとるにつれ、少しチョイ悪オヤジに見えてきた

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お、ディカプリオぽくない! ネタバレ

投稿日:2008/10/28 レビュアー:ホワイト

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マーティン・スコセッシ監督と言えば、ロバートデニーロとのコンビで、数々の名作を創作しているが、このデパーデットが初オスカー作品だとか。

流石に、映像が「切れて」いる。ディカプリオも久々に本領を発揮、マットデーモン、ジャックニコルソンと演技派の中に入って熱演。

「インファナル・アフェア」のリメイクだとは思わせないほど、テンポが心地良い。

警察に潜入したマフィアの男(マットデイモン)と、マフィアに潜入した警察の男(ディカプリオ)、がお互いに接触を持つことなく、すれ違い、サスペンスのコマとなる。

マフィアのボスのニコルソンがまるで二人を手玉にとるような包容力を持って支えている。

最後に、ドンデンが3回いっぺんに来るが、想像できるが、映像の力がその不満を凌駕させてくれる。

フィルムに「色抜き」や「加工」部分がないのがスコセッシュ監督らしく好感が持てる。

ただ、この映画で何が言いたかったのかが不明。
ドキッとさせられるほど、心に残る物はない。あえて探せば、
「疑念」だろうか。

80点

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帽子の扱い方

投稿日:2007/12/02 レビュアー:ビンス

もとの「インファナル・アフェア」が大好きだから、どうしても比べて観ちゃいました。結論は「インファナル〜」のほうが好き。これが悪いってわけじゃないんだけど、もとの方が良かったから結果的にそうなりました。
実際話の流れは把握してるのにハラハラドキドキしたし、充分楽しめた。
「インファナル〜」のほうがもっと切ないというか悲しい感じがする。
レオとマット・・・まあどちらも男前ストライクからは外れてる。でも演技してるとカッコイイねぇ。醸し出すものがカッコイイというか。タイプじゃないから余計な感情なくすんなり役に溶け込んで観られる。
時間の長さも感じないし。いいとは思うんだけど、いかんせん「インファナル〜」が良すぎたってことか。音楽が予想だにしないくらいイイ。サントラ欲しい。
警察もマフィアもなんかあまり変わらないね。ほんとに紙一重で正義になり、そして悪にもなる。
レオは心の葛藤を表現するのがとてもうまいと思う。
他に帽子を扱う演技がとても好きです。観る人そこんとこ注意して観てみてね。

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ユーザーレビュー

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予備知識ゼロで観ると、また面白い!

投稿日

2007/07/08

レビュアー

まこりいぬ

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映画館で観賞しましたが、最近はDVD化が早いですね…。


いやぁ、娯楽ムービーとして面白かったです?!

人がバッタバッタ殺されていきますし、いきなり発砲する瞬間とか個人的にたまりません…。

ストーリーもどっちが先にネズミを見つけられるのかなぁ?!とワクワクしながら見てしまいました。

(確かに突っ込みどころ満載でしたが…。)


そして何と言っても、ジャック・ニコルソンでしょう!!

死ぬ寸のあの顔は、『シャイニング』や『カッコーの巣の上で』を思い出させました。ゾクゾクします。

アメリカ映画お決まりのピンクシーンを無理矢理挿入してましたが、あれは要らなかったと思います。
何か、あそこでテンションが下がった…。


アカデミー獲りました、リメイクで獲るのは有りなのか…?

そこは謎。

特濃

投稿日

2011/04/02

レビュアー

ビンス

劇場公開時以来の再鑑賞。
今、思い返してみると、初鑑賞時は元の作品である「インファナル〜」と無意識に比べてしまい、フラットな判断が出来なかったように思えます。
時を経て観てみると、やっぱり面白い。
捻りも効いていて、どちらが上というよりは「どちらも面白い」が正解。
あっちにはあっちの良さがあり。
リメイクにはリメイクの良さがある。
時間の長さをあまり感じさせないぐらいドラマが濃い。
ウスターソースとか。
中濃とかの話じゃないです。
特濃ですね。
スコセッシ監督とディカプリオの蜜月コンビの数作目のタッグ。
街の顔フランコにジャック・ニコルソン。
貫禄と余裕。
迂闊に懐に飛びこむことのできないようなオーラを発散しまくっています。
存在感たっぷりの流石のドッシリ感。
ドッシリしてるようでいて、フットワークは軽そう。
予想の一歩先、自分の常識の一歩先を歩いているような恐怖。
そして誰も知らない彼の裏の顔。
こういう役をジャックが演じたら、画に肉厚さが増します。
そして潜入捜査を命じられる刑事にディカプリオ。
何度も言いますが、ディカプリオは「苦悩するさま」が良く似合う。
年齢を重ね、演技にも厚みが増してきています。
イケメンというカッコ良さじゃない。
男として醸し出すものがカッコいい男前です。
きっと、誰もがディカプリオに感情移入して観ることだろうと思います。
そしてそれ故に、この映画から感じる思いも後を引くのです。
そしてディカプリオに対する、警察に潜入したマフィアの男にマット・ディモン。
いよ!マット!
庶民代表!!
マットにはディカプリオとかジャックから発せられる「スターのオーラ」を感じません。
そういうオーラが全くない。
でも存在感はたっぷりだ。
アメリカのジミーちゃんは凄いんだ。
アメリカのジミーちゃん「も」凄いんだ。
故にどんな色にもスンナリと染まって、ちゃんと期待以上の仕事してくれる。
スターが演じている誰それって感じじゃないんですね。
そういう人って思えるんです。
それが最大の魅力だと思う。
脇を固めるマーティン・シーンやマーク・ウォルバーグもステキです。
特に、汚いワード連発で画面に登場しては荒らしまくるマークがイイ。
Fワードの雨あられです。

死がドラマティックではなく、そこにある日常として、淡々と提示される。
死の間際のセリフ。
イイこと言って死にたいぜ・・・
なんてことの通用しない日常が目の前に。

音楽もステキです。

・・・

投稿日

2010/02/04

レビュアー

エロエロ大魔神

年をとるにつれ、少しチョイ悪オヤジに見えてきた

お、ディカプリオぽくない!

投稿日

2008/10/28

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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マーティン・スコセッシ監督と言えば、ロバートデニーロとのコンビで、数々の名作を創作しているが、このデパーデットが初オスカー作品だとか。

流石に、映像が「切れて」いる。ディカプリオも久々に本領を発揮、マットデーモン、ジャックニコルソンと演技派の中に入って熱演。

「インファナル・アフェア」のリメイクだとは思わせないほど、テンポが心地良い。

警察に潜入したマフィアの男(マットデイモン)と、マフィアに潜入した警察の男(ディカプリオ)、がお互いに接触を持つことなく、すれ違い、サスペンスのコマとなる。

マフィアのボスのニコルソンがまるで二人を手玉にとるような包容力を持って支えている。

最後に、ドンデンが3回いっぺんに来るが、想像できるが、映像の力がその不満を凌駕させてくれる。

フィルムに「色抜き」や「加工」部分がないのがスコセッシュ監督らしく好感が持てる。

ただ、この映画で何が言いたかったのかが不明。
ドキッとさせられるほど、心に残る物はない。あえて探せば、
「疑念」だろうか。

80点

帽子の扱い方

投稿日

2007/12/02

レビュアー

ビンス

もとの「インファナル・アフェア」が大好きだから、どうしても比べて観ちゃいました。結論は「インファナル〜」のほうが好き。これが悪いってわけじゃないんだけど、もとの方が良かったから結果的にそうなりました。
実際話の流れは把握してるのにハラハラドキドキしたし、充分楽しめた。
「インファナル〜」のほうがもっと切ないというか悲しい感じがする。
レオとマット・・・まあどちらも男前ストライクからは外れてる。でも演技してるとカッコイイねぇ。醸し出すものがカッコイイというか。タイプじゃないから余計な感情なくすんなり役に溶け込んで観られる。
時間の長さも感じないし。いいとは思うんだけど、いかんせん「インファナル〜」が良すぎたってことか。音楽が予想だにしないくらいイイ。サントラ欲しい。
警察もマフィアもなんかあまり変わらないね。ほんとに紙一重で正義になり、そして悪にもなる。
レオは心の葛藤を表現するのがとてもうまいと思う。
他に帽子を扱う演技がとても好きです。観る人そこんとこ注意して観てみてね。

26〜 30件 / 全376件