サンシャイン2057

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サンシャイン2057 / キリアン・マーフィー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「サンシャイン2057」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「28日後...」のダニー・ボイル監督が宇宙空間を舞台に描く異色SFサスペンス・アドベンチャー。主演は「28日後...」のキリアン・マーフィ、共演に真田広之。50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。

「サンシャイン2057」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: SUNSHINE

「サンシャイン2057」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:205件

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26〜 30件 / 全205件

やつが出てくる前に

投稿日:2007/08/03 レビュアー:頑固煎餅

結構記憶がおぼろげなのですが、そこそこ面白いです。
そこそこというのは、つまりあるところまで。
イントロに書かれてる通り、最初はサスペンス&SFみたいな感じで描かれていく。
そこで驚いたんが、いや驚くってわけでもないけど感心したのが宇宙での生活。
空気、食物、宇宙において居住区画はぐるぐる回ってる(説明しづらい)
ようするに、あの宇宙船のデザインというのは理に叶ってるという意味で、序盤ETC。がなるほどと思った。

でも、中途からSF&アクションぽくなるとこがある。
私はそこが好きじゃない。最終的にそう持っていくために、そういう演出になってしまったように感じるからだ。
ただ、普通のハリウッド系わーぎゃー映画にしたくないというのが、こういう監督の考えるところいうところでしょうか。

中途からのストーリーは嫌いだけど、最期の描写は結構好きという、そういう映画でした。
一度みてみるのもいいかと。てことで。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

んー・・・哲学的な意味を汲み取ったら面白く感じるのかな!? ネタバレ

投稿日:2011/10/04 レビュアー:MM3

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ダニーボイルって
私個人的には、おもしろかったとつまんなかったの差が激しすぎる監督。
ハマるときはハマるんだけど・・・・。

これはどうだろ・・・・と思って観てみました。

2057年の地球は太陽の力が弱まったせいで氷河に覆われているらしい。
そこで専門家達が宇宙船に乗込み太陽のもとまでいって
核爆弾を投下して太陽を復活させようじゃないか!
つう話です。

これを超娯楽ハリウッド的にやれば「アルマゲドン」みたいになるんだろうけど
ダニーボイル・・・そうはいかないようで・・・・。

宇宙船のクルーが次々と亡くなっていって・・・・

それが「太陽はその神秘のまま、自然のままにしておいたほうがよいという思想」
をもつ人間の仕業だったってのが
なんとも人間を皮肉ってるつうか・・・・・
ここに哲学的な意味を汲み取れればもう少し楽しめたというか、
興味深く観れたのかもしれませんねえ・・・・

私は自然の力の下には人間なんて小さなもの
みたいな皮肉みたいな感じにしか見えなかったんだなあ。

ハッピーエンドなんだけど、
クルーは誰もハッピーじゃなく、もてはやされないところが
「アルマゲドン」的な「陽」のイメージと対照的で
「陰」のイメージがこびりつくんだろうな。

しかも、淡々と描かれるので(多分わざとそうしてるんだろうけど)
どうも、世界に入り込めない感じ。

面白いとか面白くないとか、そういう映画ではないのかもしれないねえ・・・・、

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

凄く綺麗な映像! 大画面、大音量で見てみたいです!

投稿日:2009/05/08 レビュアー:R32

これオススメです!

みなさんのレビュー見てると微妙な意見ばかりですが
非常に見応えのある良い映画だと思います。
星4つ付けます!

SF物が好きな方に是非見て欲しいです。
作りこまれた宇宙船「イカロス」の繊細な挙動。
太陽光に強烈な強弱を付け、ダイナミックでリアルな強い光を表現しています。
これだけでも見応えあり!

ストーリーも、宇宙物にしては作りこまれてると思います。
結構新鮮でした。

残念な事に、キャプテン演じる真田広之さん。
いい味が出せるのに、中盤のいい所で・・・に。

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計算高きエリート飛行士 ネタバレ

投稿日:2008/06/29 レビュアー:ナビ助

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地球の危機に立ち上がるミッションに参加した飛行士たちの
活躍を描くSFです。
単に50年後の未来を描くというお気楽コンセプトの産物で
「2057」が冠されているのは如何なものかと思うのですが
。。。

最もこのミッションに必要な役割を担うのはAI「イカロス」
まるで感情があるかのような聡明で優しい物腰の話し方も
言うなれば長旅の乗組員の諸々の感情を逆撫でしないための
計算された「仕様」とも受け取れます。

シュミレーションに懐疑的な意見が出たことで「火薬」を
2倍に仕込むことを決意し、前回のミッション後行方知れず
だった「1号機」の探査に赴くが、軌道修正による人為的ミス
により数々の「イベント」に容赦なく突入、彼らはその都度
「自分の命と地球の命運」を秤に掛け自己犠牲をしながら
有益な人員を助けるべく立ち回りますが、そのミッションを
阻むべく前船長が船内で大暴れ「オカルト船長地球滅亡計画」
へとミッションが書き換えられていきます。

お陰でコンピュータ冷却用の液体窒素の水風呂に入ったり、
布切れ1枚纏って宇宙空間で「人間大砲」やったり散々な
クルーたち。
この「てんやわんや」は「アポロ13」へのリスペクトなのか
なぁと勝手に解釈しています。
悲惨にも思えるストーリーながら、地球再生を描くことで救い
を残したところといいボイル監督は「いいひと」なんですね。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

【ヒューマン・ファクター】

投稿日:2008/06/14 レビュアー:ゆっちゃん♪ルンルン

太陽は約46億年前に誕生した(その時、見たんか?)。
寿命は、後50億年余(見…、もうエエちゅうねん)。
スペクトルはG2型、主系列Vなので、G2V型恒星。
温暖化が叫ばれてる昨今、太陽が弱まり、それを何とかする為に、何とかする話(ナゲヤリな説明)。
ピンク・フロイドの【Set the controls for the heart of the sun太陽の中心に制御装置を】、連想する。

太陽活動が今後どうなるかは不明だが、10年先までは予測できる。
中心から表面まで光が到達するのに10年掛かるが、ニュートリノ放射で中心の状態を観測可能。
太陽は地球に比較して、大きさ109倍、質量33万倍だが、密度は地球より小さい水素ガスの球だ。
光が表面まで10年も掛かるのは、高温高圧高重力高磁力、太陽大気(水素ガス)の対流と関係する。
詳しくは量子力学とプラズマ物理学を見てネ。

この映画で皆さん一番の不思議は、「太陽近傍で凍りつくって、どゆ事?」って思われるでしょう。
宇宙空間(真空中)では対流、伝導、輻射の内、輻射でしか熱は伝わりません。
日の当る側は千℃にも達し、影ではマイナス200℃を下回ります。
船内は空調でバランスを取るようにします。

この映画のツッコミ所、宇宙服無しで脱出するシーン。
寒さを妙に心配してますが、寒さを感じてる暇など有りません。
人体が真空にさらされると、どうなるのでしょう?
1.鼓膜の破裂、2.眼球の突出、3.血液の沸騰といった現象が起きます。
つまり釣上げられた深海魚みたく悲惨な状態になってしまうのです。
人間は一気圧の下で生きているからです。
なのに瞬間的とはいえ、低圧下にさらされたクルーが鼻血も出してないって、有り得ないでしょ?
もう一つは、周りが霜で凍てついてるのに、水が氷らずにホースから出て来るのも変。

さて、あなたはリ・インカーネーション(輪廻転生)を信じますか?
人間はともかく、太陽そして地球も死んだ星が生まれ変わったものです。
生まれ変わってない、最初の世代なら、地球に黄金等の重元素は有りません。
どこかの星が死んだ時に、超新星爆発により、重元素が吹き飛ばされ、それが再び集まったのが太陽系です。
宇宙の年齢は約137億才ですから、何回か生まれ変わってるかも。
太陽は寿命約100億年の安定した星ですが、遥かに短命の星も多数有ります。
寿命は質量に関係しているので、詳しくは主系列星を参照下さい。

この映画は新【2001年宇宙の旅】といってもいい内容で、随所に【2001年】を意識したシーンが出てくる。
どこがどの場面に似てるか、捜す楽しみも有る。両方見比べて下さい。

テーマの一つにヒューマン・ファクター(人的要因)が挙げられる。
フェイル・セーフとは失敗が有っても安全を確保するという意味だし、フール・プルーフは馬鹿げた行為でも品質保証するって事。
高空を飛行中の旅客機のドアは開けられないようになってる。
人間の意思よりも、機体と人間の安全が優先されるからだ。
映画でも「人間は間違いを犯すもの」という観点から、人間より、船内コンピューターの判断が優先する。
しかし【2001年】で懲りたのか、解除コードでコンピューター指令を取消す事ができるようになった。

宇宙服のヘルメット内カメラは表情が良く見える上に、緊迫感があって、こっちまでドキドキした。
けどこの宇宙服、中国製。

いいなぁ太陽は、ロマンが有って、私も表面に降りてみたい。
「え゛〜、表面温度は六千℃」だって?、平気ヘーキ、何〜も心配無い。
降りる時は、夜行くから…。
(^^ゞ テヘへ

私的評価 (★o★)キラ〜ン ⇒ 人間臭いドラマ、心理的葛藤だらけで、私は好きだなぁ。

参考:私的評価の目安 [5段階]
(★o★) キラ〜ン ⇒ 何を置いても見るべき、見なきゃ損。
v(^o^)v イェィ ⇒ 面白い、楽しめる。
(・ω・) シ〜ン  ⇒ 良くも悪くもない、普通。
( ●`ε´●) ブ〜 ⇒ ツマラン、金と時間の無駄、止めた方がいい。
(x⊥x)\(∂⊥∂) バシッ ⇒ ぬゎんなんだ、こりぃは

これにその他のマークが付加される事も有る。
注)評価欄以外の顔文字は気分で使ってるので、私的評価とは無関係です。

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26〜 30件 / 全205件

サンシャイン2057

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やつが出てくる前に

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2007/08/03

レビュアー

頑固煎餅

結構記憶がおぼろげなのですが、そこそこ面白いです。
そこそこというのは、つまりあるところまで。
イントロに書かれてる通り、最初はサスペンス&SFみたいな感じで描かれていく。
そこで驚いたんが、いや驚くってわけでもないけど感心したのが宇宙での生活。
空気、食物、宇宙において居住区画はぐるぐる回ってる(説明しづらい)
ようするに、あの宇宙船のデザインというのは理に叶ってるという意味で、序盤ETC。がなるほどと思った。

でも、中途からSF&アクションぽくなるとこがある。
私はそこが好きじゃない。最終的にそう持っていくために、そういう演出になってしまったように感じるからだ。
ただ、普通のハリウッド系わーぎゃー映画にしたくないというのが、こういう監督の考えるところいうところでしょうか。

中途からのストーリーは嫌いだけど、最期の描写は結構好きという、そういう映画でした。
一度みてみるのもいいかと。てことで。

んー・・・哲学的な意味を汲み取ったら面白く感じるのかな!?

投稿日

2011/10/04

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MM3

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ダニーボイルって
私個人的には、おもしろかったとつまんなかったの差が激しすぎる監督。
ハマるときはハマるんだけど・・・・。

これはどうだろ・・・・と思って観てみました。

2057年の地球は太陽の力が弱まったせいで氷河に覆われているらしい。
そこで専門家達が宇宙船に乗込み太陽のもとまでいって
核爆弾を投下して太陽を復活させようじゃないか!
つう話です。

これを超娯楽ハリウッド的にやれば「アルマゲドン」みたいになるんだろうけど
ダニーボイル・・・そうはいかないようで・・・・。

宇宙船のクルーが次々と亡くなっていって・・・・

それが「太陽はその神秘のまま、自然のままにしておいたほうがよいという思想」
をもつ人間の仕業だったってのが
なんとも人間を皮肉ってるつうか・・・・・
ここに哲学的な意味を汲み取れればもう少し楽しめたというか、
興味深く観れたのかもしれませんねえ・・・・

私は自然の力の下には人間なんて小さなもの
みたいな皮肉みたいな感じにしか見えなかったんだなあ。

ハッピーエンドなんだけど、
クルーは誰もハッピーじゃなく、もてはやされないところが
「アルマゲドン」的な「陽」のイメージと対照的で
「陰」のイメージがこびりつくんだろうな。

しかも、淡々と描かれるので(多分わざとそうしてるんだろうけど)
どうも、世界に入り込めない感じ。

面白いとか面白くないとか、そういう映画ではないのかもしれないねえ・・・・、

凄く綺麗な映像! 大画面、大音量で見てみたいです!

投稿日

2009/05/08

レビュアー

R32

これオススメです!

みなさんのレビュー見てると微妙な意見ばかりですが
非常に見応えのある良い映画だと思います。
星4つ付けます!

SF物が好きな方に是非見て欲しいです。
作りこまれた宇宙船「イカロス」の繊細な挙動。
太陽光に強烈な強弱を付け、ダイナミックでリアルな強い光を表現しています。
これだけでも見応えあり!

ストーリーも、宇宙物にしては作りこまれてると思います。
結構新鮮でした。

残念な事に、キャプテン演じる真田広之さん。
いい味が出せるのに、中盤のいい所で・・・に。

計算高きエリート飛行士

投稿日

2008/06/29

レビュアー

ナビ助

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地球の危機に立ち上がるミッションに参加した飛行士たちの
活躍を描くSFです。
単に50年後の未来を描くというお気楽コンセプトの産物で
「2057」が冠されているのは如何なものかと思うのですが
。。。

最もこのミッションに必要な役割を担うのはAI「イカロス」
まるで感情があるかのような聡明で優しい物腰の話し方も
言うなれば長旅の乗組員の諸々の感情を逆撫でしないための
計算された「仕様」とも受け取れます。

シュミレーションに懐疑的な意見が出たことで「火薬」を
2倍に仕込むことを決意し、前回のミッション後行方知れず
だった「1号機」の探査に赴くが、軌道修正による人為的ミス
により数々の「イベント」に容赦なく突入、彼らはその都度
「自分の命と地球の命運」を秤に掛け自己犠牲をしながら
有益な人員を助けるべく立ち回りますが、そのミッションを
阻むべく前船長が船内で大暴れ「オカルト船長地球滅亡計画」
へとミッションが書き換えられていきます。

お陰でコンピュータ冷却用の液体窒素の水風呂に入ったり、
布切れ1枚纏って宇宙空間で「人間大砲」やったり散々な
クルーたち。
この「てんやわんや」は「アポロ13」へのリスペクトなのか
なぁと勝手に解釈しています。
悲惨にも思えるストーリーながら、地球再生を描くことで救い
を残したところといいボイル監督は「いいひと」なんですね。

【ヒューマン・ファクター】

投稿日

2008/06/14

レビュアー

ゆっちゃん♪ルンルン

太陽は約46億年前に誕生した(その時、見たんか?)。
寿命は、後50億年余(見…、もうエエちゅうねん)。
スペクトルはG2型、主系列Vなので、G2V型恒星。
温暖化が叫ばれてる昨今、太陽が弱まり、それを何とかする為に、何とかする話(ナゲヤリな説明)。
ピンク・フロイドの【Set the controls for the heart of the sun太陽の中心に制御装置を】、連想する。

太陽活動が今後どうなるかは不明だが、10年先までは予測できる。
中心から表面まで光が到達するのに10年掛かるが、ニュートリノ放射で中心の状態を観測可能。
太陽は地球に比較して、大きさ109倍、質量33万倍だが、密度は地球より小さい水素ガスの球だ。
光が表面まで10年も掛かるのは、高温高圧高重力高磁力、太陽大気(水素ガス)の対流と関係する。
詳しくは量子力学とプラズマ物理学を見てネ。

この映画で皆さん一番の不思議は、「太陽近傍で凍りつくって、どゆ事?」って思われるでしょう。
宇宙空間(真空中)では対流、伝導、輻射の内、輻射でしか熱は伝わりません。
日の当る側は千℃にも達し、影ではマイナス200℃を下回ります。
船内は空調でバランスを取るようにします。

この映画のツッコミ所、宇宙服無しで脱出するシーン。
寒さを妙に心配してますが、寒さを感じてる暇など有りません。
人体が真空にさらされると、どうなるのでしょう?
1.鼓膜の破裂、2.眼球の突出、3.血液の沸騰といった現象が起きます。
つまり釣上げられた深海魚みたく悲惨な状態になってしまうのです。
人間は一気圧の下で生きているからです。
なのに瞬間的とはいえ、低圧下にさらされたクルーが鼻血も出してないって、有り得ないでしょ?
もう一つは、周りが霜で凍てついてるのに、水が氷らずにホースから出て来るのも変。

さて、あなたはリ・インカーネーション(輪廻転生)を信じますか?
人間はともかく、太陽そして地球も死んだ星が生まれ変わったものです。
生まれ変わってない、最初の世代なら、地球に黄金等の重元素は有りません。
どこかの星が死んだ時に、超新星爆発により、重元素が吹き飛ばされ、それが再び集まったのが太陽系です。
宇宙の年齢は約137億才ですから、何回か生まれ変わってるかも。
太陽は寿命約100億年の安定した星ですが、遥かに短命の星も多数有ります。
寿命は質量に関係しているので、詳しくは主系列星を参照下さい。

この映画は新【2001年宇宙の旅】といってもいい内容で、随所に【2001年】を意識したシーンが出てくる。
どこがどの場面に似てるか、捜す楽しみも有る。両方見比べて下さい。

テーマの一つにヒューマン・ファクター(人的要因)が挙げられる。
フェイル・セーフとは失敗が有っても安全を確保するという意味だし、フール・プルーフは馬鹿げた行為でも品質保証するって事。
高空を飛行中の旅客機のドアは開けられないようになってる。
人間の意思よりも、機体と人間の安全が優先されるからだ。
映画でも「人間は間違いを犯すもの」という観点から、人間より、船内コンピューターの判断が優先する。
しかし【2001年】で懲りたのか、解除コードでコンピューター指令を取消す事ができるようになった。

宇宙服のヘルメット内カメラは表情が良く見える上に、緊迫感があって、こっちまでドキドキした。
けどこの宇宙服、中国製。

いいなぁ太陽は、ロマンが有って、私も表面に降りてみたい。
「え゛〜、表面温度は六千℃」だって?、平気ヘーキ、何〜も心配無い。
降りる時は、夜行くから…。
(^^ゞ テヘへ

私的評価 (★o★)キラ〜ン ⇒ 人間臭いドラマ、心理的葛藤だらけで、私は好きだなぁ。

参考:私的評価の目安 [5段階]
(★o★) キラ〜ン ⇒ 何を置いても見るべき、見なきゃ損。
v(^o^)v イェィ ⇒ 面白い、楽しめる。
(・ω・) シ〜ン  ⇒ 良くも悪くもない、普通。
( ●`ε´●) ブ〜 ⇒ ツマラン、金と時間の無駄、止めた方がいい。
(x⊥x)\(∂⊥∂) バシッ ⇒ ぬゎんなんだ、こりぃは

これにその他のマークが付加される事も有る。
注)評価欄以外の顔文字は気分で使ってるので、私的評価とは無関係です。

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