クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

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26〜 30件 / 全166件

女人禁制

投稿日:2008/06/16 レビュアー:ビンス

原作のアプローチとは真逆でした。
原作大好きなボクは「やっぱ違うなぁ」と思わざるをえませんでした。その一番のポイントは「オンナが出てくる」ってこと。
漫画ではほとんどといっていいほど「女性」は登場しません。
登場することがあっても、今回の「黒木メイサ」のように物語の中心に絡んでくる事はありません。だもんで「なんで?」と違和感バリバリ上等でした。「女人禁制漫画」なのにいきなりメイサ登場の歌ありダンスありだから、「え〜・・・そうなん?」とテンションダウン。確かにオリジナルストーリーってことだったけど、そこは原作通りにして欲しかった。あとは「あんなに制服着てない」ってこと。ズボンは履いてますが、上着まで着てる生徒なんて原作上はほとんどいません。個性豊かなカッコイイ服装をそれぞれがしてるんです、本来は。映画ではまさにカラスの軍団の異名通りの真っ黒集団になってました。残念。あともうちょっと「重さ」が欲しかったです。ドッシリした漢のオーラ、「覚悟」とでも形容したらいいのか・・・そんなんが原作にはあるので・・・。
しかしギラギラした感じは描けてたと思います。特に主演二人はイイ感じでした。小栗君はシルエットが「メチャかっこいい」でした。あの衣装がホント似合います。顔もイケメンなのにちゃんと「クローズ顔」になってたと思います。山田君はやはり演技がウマイ。コミカルなとこもまじめなとこも狂気を帯びたとこもちゃんと上手く表現されていました。
ただひとつをのぞけば・・・それは「歩き方」です。
「電車男」や「手紙」などで観る山田君の歩き方は、人物の性格に沿った素晴らしい歩き方でした。まじめ、内面的、強くない感じ、おどおどしてる感じなどが上手く表現されている「傑作の歩き方」だと密かに思ってました。しかし、今回もその歩き方だったので、これは少なからず演技ではなく「素」なんだと思いました。
この役に限って言えばトゥーマッチです。
ラストは好きです。たぶん「げんじ」はリンダマンには勝てなかったでしょう。リンダマンに勝って欲しいです。
それが鈴蘭っぽくていいです。どんどん強いヤツが現れる・・・それがクローズの世界ですから・・・。
ましてやリンダマンは原作で今んとこ唯一の「勝ち逃げ」できた無敗の漢ですから。
このオジリナルストーリー版でのMVPは主演二人もイイですがボクはやべきょうすけさんだと思います。イイ味だしてます。
ケンカシーンでかかる浅井健一の「リトルリンダ」・・・やっぱイイですね。イントロが興奮するとともにシーンにバチコーンと合ってました。
最後に・・・やはり原作ものは「世界観」を出すのがとても難しいと思います。オリジナルストーリーでもやはり「クローズ」は「クローズ」ですから。

思い出した!冒頭の「げんじ」がヤーさんを殴り倒す場面・・・・これグレートなシーンです。
「クローズ」のコマ割りを上手く再現してます。

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まだこない

投稿日:2008/06/06 レビュアー:くわなマン

諦めた しかたがないから 近所のツタヤで借りました
あ〜もったいない。

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ズバリ、若手俳優たちが出演してるから。

投稿日:2008/03/02 レビュアー:ゆみゆみ

いやぁ〜男臭い映画でした。喧嘩、喧嘩、喧嘩、ただひたすら喧嘩です。
小栗旬、山田孝之、高岡蒼甫といった若手俳優たちが出演してなかったら、
女性は絶対に観ないであろう映画ですねぇ〜。
あたしもあそこまで番宣してなかったら観てませんw

鈴蘭制覇して頂点を取ってやろうっていう不良の世界がまず理解できないのですが、
喧嘩しながらも勝った負けただけぢゃなく、何故か友情を育んで行く過程が
不思議とすんなりと受け入れられたことで、最後まで観られました。
囲まれボコボコにされ、血を流して、今にも倒れそうなヨレヨレの身体でも、
なお闘う源治の姿が、喧嘩相手をほだしていくわけですね。
豪雨の中の闘争シーン、あの大乱闘はすっごい迫力あって、意外と楽しめちゃいました。
ただし、ヴァイオレンス映画も三池監督作品も知らないあたしですが、
黒木メイサの歌うシーンが喧嘩の合間に入ってくる映像は、頂けなかった・・・
普通にもの凄い違和感を感じますから・・・何を求めていたのでしょう?

映画の内容はさておき、別に不良がカッコイイとはまっっっったく思わないけど、
身体張って生傷絶えないであろうイケメンたちが本気で頑張ってる姿に、
やっぱりカッコイイと感じてしまうのでした!

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コミック原作のノリを身につけよう!

投稿日:2010/03/22 レビュアー:オテラ

最近大流行のコミック映像化作品には、「ごくせん」や「ルーキーズ」などたくさんのヒット作品がありますが、コミック独特のキャラ設定を是として、現実ありえねー感は抱かずに、娯楽作品として単純に楽しめればいいんじゃないかと思います。

暗くて息が詰まりそうになるほどの現実につぶされそうな若者ほど、こういった作品に爽快感を持つのでしょうね。一昔、いや二昔以上前のヤクザ映画に出てくる高倉健さんに惚れ惚れするのと一脈通じているのでしょうか。




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シンプルイズベストのケンカ映画 ネタバレ

投稿日:2010/02/09 レビュアー:おいら野良

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とにかくケンカだけの映画だがそのシンプルさが潔くて良い。誰が高校のてっぺんに立つか?他に目的はなくただそれだけのためにものすごい数の不良高校生が血みどろの大乱闘を繰り広げる。学校なのに先生は最初にちょっと出てくるだけ。あとはひたすら男だけの抗争劇。いや黒木メイサがいたか・・・これいらんでしょう(笑)。さすがに美女ひとりくらいは出したかったのか、惜しい。。ダンスシーンはかっこいいけど。

良く言われるように山田孝之が圧倒的。彼が演じる主人公の敵役、芹沢がいなければこの映画の魅力は4分の1以下になっていただろう。殴る蹴るだけじゃなくてスープレックスなどの投げ技も使うところが滅茶苦茶かっこいいが、一番の魅力は打たれ強さ。これはUにも通じる、芹沢最大の魅力。

まあ、女の子の観る映画じゃないね。。。

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クローズZERO

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女人禁制

投稿日

2008/06/16

レビュアー

ビンス

原作のアプローチとは真逆でした。
原作大好きなボクは「やっぱ違うなぁ」と思わざるをえませんでした。その一番のポイントは「オンナが出てくる」ってこと。
漫画ではほとんどといっていいほど「女性」は登場しません。
登場することがあっても、今回の「黒木メイサ」のように物語の中心に絡んでくる事はありません。だもんで「なんで?」と違和感バリバリ上等でした。「女人禁制漫画」なのにいきなりメイサ登場の歌ありダンスありだから、「え〜・・・そうなん?」とテンションダウン。確かにオリジナルストーリーってことだったけど、そこは原作通りにして欲しかった。あとは「あんなに制服着てない」ってこと。ズボンは履いてますが、上着まで着てる生徒なんて原作上はほとんどいません。個性豊かなカッコイイ服装をそれぞれがしてるんです、本来は。映画ではまさにカラスの軍団の異名通りの真っ黒集団になってました。残念。あともうちょっと「重さ」が欲しかったです。ドッシリした漢のオーラ、「覚悟」とでも形容したらいいのか・・・そんなんが原作にはあるので・・・。
しかしギラギラした感じは描けてたと思います。特に主演二人はイイ感じでした。小栗君はシルエットが「メチャかっこいい」でした。あの衣装がホント似合います。顔もイケメンなのにちゃんと「クローズ顔」になってたと思います。山田君はやはり演技がウマイ。コミカルなとこもまじめなとこも狂気を帯びたとこもちゃんと上手く表現されていました。
ただひとつをのぞけば・・・それは「歩き方」です。
「電車男」や「手紙」などで観る山田君の歩き方は、人物の性格に沿った素晴らしい歩き方でした。まじめ、内面的、強くない感じ、おどおどしてる感じなどが上手く表現されている「傑作の歩き方」だと密かに思ってました。しかし、今回もその歩き方だったので、これは少なからず演技ではなく「素」なんだと思いました。
この役に限って言えばトゥーマッチです。
ラストは好きです。たぶん「げんじ」はリンダマンには勝てなかったでしょう。リンダマンに勝って欲しいです。
それが鈴蘭っぽくていいです。どんどん強いヤツが現れる・・・それがクローズの世界ですから・・・。
ましてやリンダマンは原作で今んとこ唯一の「勝ち逃げ」できた無敗の漢ですから。
このオジリナルストーリー版でのMVPは主演二人もイイですがボクはやべきょうすけさんだと思います。イイ味だしてます。
ケンカシーンでかかる浅井健一の「リトルリンダ」・・・やっぱイイですね。イントロが興奮するとともにシーンにバチコーンと合ってました。
最後に・・・やはり原作ものは「世界観」を出すのがとても難しいと思います。オリジナルストーリーでもやはり「クローズ」は「クローズ」ですから。

思い出した!冒頭の「げんじ」がヤーさんを殴り倒す場面・・・・これグレートなシーンです。
「クローズ」のコマ割りを上手く再現してます。

まだこない

投稿日

2008/06/06

レビュアー

くわなマン

諦めた しかたがないから 近所のツタヤで借りました
あ〜もったいない。

ズバリ、若手俳優たちが出演してるから。

投稿日

2008/03/02

レビュアー

ゆみゆみ

いやぁ〜男臭い映画でした。喧嘩、喧嘩、喧嘩、ただひたすら喧嘩です。
小栗旬、山田孝之、高岡蒼甫といった若手俳優たちが出演してなかったら、
女性は絶対に観ないであろう映画ですねぇ〜。
あたしもあそこまで番宣してなかったら観てませんw

鈴蘭制覇して頂点を取ってやろうっていう不良の世界がまず理解できないのですが、
喧嘩しながらも勝った負けただけぢゃなく、何故か友情を育んで行く過程が
不思議とすんなりと受け入れられたことで、最後まで観られました。
囲まれボコボコにされ、血を流して、今にも倒れそうなヨレヨレの身体でも、
なお闘う源治の姿が、喧嘩相手をほだしていくわけですね。
豪雨の中の闘争シーン、あの大乱闘はすっごい迫力あって、意外と楽しめちゃいました。
ただし、ヴァイオレンス映画も三池監督作品も知らないあたしですが、
黒木メイサの歌うシーンが喧嘩の合間に入ってくる映像は、頂けなかった・・・
普通にもの凄い違和感を感じますから・・・何を求めていたのでしょう?

映画の内容はさておき、別に不良がカッコイイとはまっっっったく思わないけど、
身体張って生傷絶えないであろうイケメンたちが本気で頑張ってる姿に、
やっぱりカッコイイと感じてしまうのでした!

コミック原作のノリを身につけよう!

投稿日

2010/03/22

レビュアー

オテラ

最近大流行のコミック映像化作品には、「ごくせん」や「ルーキーズ」などたくさんのヒット作品がありますが、コミック独特のキャラ設定を是として、現実ありえねー感は抱かずに、娯楽作品として単純に楽しめればいいんじゃないかと思います。

暗くて息が詰まりそうになるほどの現実につぶされそうな若者ほど、こういった作品に爽快感を持つのでしょうね。一昔、いや二昔以上前のヤクザ映画に出てくる高倉健さんに惚れ惚れするのと一脈通じているのでしょうか。




シンプルイズベストのケンカ映画

投稿日

2010/02/09

レビュアー

おいら野良

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とにかくケンカだけの映画だがそのシンプルさが潔くて良い。誰が高校のてっぺんに立つか?他に目的はなくただそれだけのためにものすごい数の不良高校生が血みどろの大乱闘を繰り広げる。学校なのに先生は最初にちょっと出てくるだけ。あとはひたすら男だけの抗争劇。いや黒木メイサがいたか・・・これいらんでしょう(笑)。さすがに美女ひとりくらいは出したかったのか、惜しい。。ダンスシーンはかっこいいけど。

良く言われるように山田孝之が圧倒的。彼が演じる主人公の敵役、芹沢がいなければこの映画の魅力は4分の1以下になっていただろう。殴る蹴るだけじゃなくてスープレックスなどの投げ技も使うところが滅茶苦茶かっこいいが、一番の魅力は打たれ強さ。これはUにも通じる、芹沢最大の魅力。

まあ、女の子の観る映画じゃないね。。。

26〜 30件 / 全166件

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