ホステル2

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ホステル2 / ローレン・ジャーマン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ホステル2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鬼才クエンティン・タランティーノによる究極のサディスクティック・スリラー第2弾!今作はタイの都市伝説<殺人人身売買>をベースに製作され、ただの続編では無い作品が完成した。女子大生・ベスは友人達とプラハ旅行に出発する。プラハ行きの車中で、美術の時間に出会った美しいモデル・アクセルから天然のスパの情報を聞き、行き先を変更しスロバキアへと向うことにした。ブラティスラバという街のホステルにチェックインしたベス達がパスポートをフロント係りに渡すと、密かに写真をスキャンし全世界の会員に配信していて…。 JAN:4527427639812

「ホステル2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: HOSTEL: PART II

「ホステル2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全116件

世の中金だ!

投稿日:2008/02/07 レビュアー:もっち

いいかげんスロバキアの人怒るかもw
ってことで温泉をフューチャーして観光ヨイショさせとく?

スプラッタ以外の画面の処理に気を抜いてるのかオークションシーンの携帯の画面が「画面は貼り込みです」って携帯の量販店のチラシなみにズレ動いてて藁w
このシリーズ金さえあればなんでもできると思ってる金持ち...って発想から来てると思ってたら「2」では殺される側の恐怖だけでなく殺す側の苦悩(ってほどでもない)にもたった視点で描かれる。
でも結局は「カネ」っていうスプラッタコメディなオチで...。

スロバキアのユースホステルのテレビではパルプ・フィクションが流れてたと思う。
ちなみに「1」ではジャッキーブラウンだった。
DVDで確認してみてください!

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続編物としては、上出来

投稿日:2012/08/06 レビュアー:ムービーたろう

前作は、得たいの知れない犯罪に巻き込まれていく
状況を観客も一緒に味わう「巻き込まれ」タイプ、
本作は、ハンティングクラブの犯罪態様の全体を、
観客が一歩ひいて俯瞰でながめる「俯瞰」タイプです。

どちらも面白いですが、「巻き込まれる」前作の方が
ドキドキしますね。

とはいえ、「続編」ものとしては、かなりの成功作だと
思います。前作とうまくつなげた出だしも、すごくいい。

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デイヴィット・リー・ロスからサミー・ヘイガーになったような!

投稿日:2011/03/27 レビュアー:伝衛門

前作に比べ酷評の方が目立ちますが、私はどちらもいけました。

ヴァン・ヘイレンで例えてみましたが、派手さ華やかさのデイヴィット・リー・ロス(前作)、
「ヴォイス・オブ・アメリカ」と賞賛される音楽性重視のサミーヘイガー(本作)。

グロさ控えてストーリー性重視。
それでも、その辺の作品と比べると十分過ぎるほどエグい。
(さすがに妻はリタイアしました。)
[無修正版]という表記も偽りのないものでした!

1名を除いて美女が多く、拝めるオッパイに『あんたかいっ!』と絶望しつつも美女質には大満足です。
特にアクセル役のヴェラ・ヨルダノーヴァさんに一目惚れしました。
(なんか益子梨恵さんに似てるような気がします。)

冒頭10分より、『マニアックコップ』を思い出しました。
TSUTAYAさん置いてくれないかなぁ〜

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ホラー好きなら

投稿日:2010/02/21 レビュアー:Kavi

ホラー好きなら抑えておくべき作品。
スプラッターぶりは、健在です。
まだ、世界のどこかにはこういうのありそうで、
路地裏とか一人で知らない街をある時、怖いですよね。

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続編のジンクス ネタバレ

投稿日:2008/11/17 レビュアー:みなさん(退会)

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本作を観て、初めて「イーライ・ロスって侮れないな」と思った。

続編のジンクスというか、ヒットした前作のイメージを打ち破ることは容易ではない。それを易々とやってみせた企画、発想力には脱帽する。ラストシーンを観て「そうきたかぁ」と嬉しくなってしまった。予想は出来るものの鮮やかな演出が見事だった。嬉しい裏切りだ。こういう裏切りなら何度あっても良い。(大ドンデン返しだね)クエンティン・タランティーノ絡みでは、近来稀にみる怪作だろう。

その反面、物語りがキレイに収束し過ぎていて“人を苛む”という行為そのものに“力”が感じられなかった。その点は、残念に思っている人が大勢いるはずだ。私自身は、前作を観て気分が悪くなったクチだから、本作くらいが丁度いい。(笑)

正直なところ、ネタはわれているわけだから、残酷描写に拍車がかかるかなと思っていた。ところがサスペンス色が強い仕上がりだった。――そう、女性の方がサバイバリティに富んでいる。考えみれば、女性が主人公になったのだから当然の帰結か。『エイリアン2』と同じ理屈だな。

古くは『悪魔のしたたり』に遡る系譜は、常識人に敬遠されながらも幾つかの名作(?)を生み出して来た。人体に対する不信感なのか、切断したいと言う強迫観念なのか、――ひとには身体を苛みたいという欲求があるのは確かだろう。でなければ、本作のような作品は作られないだろうし、観る人もいないはずだ。それが何に根ざした欲求なのかは不明だが、こうした作品が「犯罪を助長している」と指摘されるようなことのないようにしたいものだ。

まぁまぁオススメかな!

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ホステル2

ユーザーレビュー

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世の中金だ!

投稿日

2008/02/07

レビュアー

もっち

いいかげんスロバキアの人怒るかもw
ってことで温泉をフューチャーして観光ヨイショさせとく?

スプラッタ以外の画面の処理に気を抜いてるのかオークションシーンの携帯の画面が「画面は貼り込みです」って携帯の量販店のチラシなみにズレ動いてて藁w
このシリーズ金さえあればなんでもできると思ってる金持ち...って発想から来てると思ってたら「2」では殺される側の恐怖だけでなく殺す側の苦悩(ってほどでもない)にもたった視点で描かれる。
でも結局は「カネ」っていうスプラッタコメディなオチで...。

スロバキアのユースホステルのテレビではパルプ・フィクションが流れてたと思う。
ちなみに「1」ではジャッキーブラウンだった。
DVDで確認してみてください!

続編物としては、上出来

投稿日

2012/08/06

レビュアー

ムービーたろう

前作は、得たいの知れない犯罪に巻き込まれていく
状況を観客も一緒に味わう「巻き込まれ」タイプ、
本作は、ハンティングクラブの犯罪態様の全体を、
観客が一歩ひいて俯瞰でながめる「俯瞰」タイプです。

どちらも面白いですが、「巻き込まれる」前作の方が
ドキドキしますね。

とはいえ、「続編」ものとしては、かなりの成功作だと
思います。前作とうまくつなげた出だしも、すごくいい。

デイヴィット・リー・ロスからサミー・ヘイガーになったような!

投稿日

2011/03/27

レビュアー

伝衛門

前作に比べ酷評の方が目立ちますが、私はどちらもいけました。

ヴァン・ヘイレンで例えてみましたが、派手さ華やかさのデイヴィット・リー・ロス(前作)、
「ヴォイス・オブ・アメリカ」と賞賛される音楽性重視のサミーヘイガー(本作)。

グロさ控えてストーリー性重視。
それでも、その辺の作品と比べると十分過ぎるほどエグい。
(さすがに妻はリタイアしました。)
[無修正版]という表記も偽りのないものでした!

1名を除いて美女が多く、拝めるオッパイに『あんたかいっ!』と絶望しつつも美女質には大満足です。
特にアクセル役のヴェラ・ヨルダノーヴァさんに一目惚れしました。
(なんか益子梨恵さんに似てるような気がします。)

冒頭10分より、『マニアックコップ』を思い出しました。
TSUTAYAさん置いてくれないかなぁ〜

ホラー好きなら

投稿日

2010/02/21

レビュアー

Kavi

ホラー好きなら抑えておくべき作品。
スプラッターぶりは、健在です。
まだ、世界のどこかにはこういうのありそうで、
路地裏とか一人で知らない街をある時、怖いですよね。

続編のジンクス

投稿日

2008/11/17

レビュアー

みなさん(退会)

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本作を観て、初めて「イーライ・ロスって侮れないな」と思った。

続編のジンクスというか、ヒットした前作のイメージを打ち破ることは容易ではない。それを易々とやってみせた企画、発想力には脱帽する。ラストシーンを観て「そうきたかぁ」と嬉しくなってしまった。予想は出来るものの鮮やかな演出が見事だった。嬉しい裏切りだ。こういう裏切りなら何度あっても良い。(大ドンデン返しだね)クエンティン・タランティーノ絡みでは、近来稀にみる怪作だろう。

その反面、物語りがキレイに収束し過ぎていて“人を苛む”という行為そのものに“力”が感じられなかった。その点は、残念に思っている人が大勢いるはずだ。私自身は、前作を観て気分が悪くなったクチだから、本作くらいが丁度いい。(笑)

正直なところ、ネタはわれているわけだから、残酷描写に拍車がかかるかなと思っていた。ところがサスペンス色が強い仕上がりだった。――そう、女性の方がサバイバリティに富んでいる。考えみれば、女性が主人公になったのだから当然の帰結か。『エイリアン2』と同じ理屈だな。

古くは『悪魔のしたたり』に遡る系譜は、常識人に敬遠されながらも幾つかの名作(?)を生み出して来た。人体に対する不信感なのか、切断したいと言う強迫観念なのか、――ひとには身体を苛みたいという欲求があるのは確かだろう。でなければ、本作のような作品は作られないだろうし、観る人もいないはずだ。それが何に根ざした欲求なのかは不明だが、こうした作品が「犯罪を助長している」と指摘されるようなことのないようにしたいものだ。

まぁまぁオススメかな!

26〜 30件 / 全116件

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