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ザ・スナイパー / モーガン・フリーマン

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「ザ・スナイパー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

森の中を逃走していた初老の殺し屋と、偶然彼に出くわしたことから犯罪組織に狙われる羽目になった父子が、それぞれの務めを果たすため奔走するサスペンス・ドラマ。

「ザ・スナイパー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CONTRACT

「ザ・スナイパー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全54件

素人さん頑張る。玄人さんはもちっと頑張って! ネタバレ

投稿日:2008/03/22 レビュアー:花ちゃん

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悪人や、犯罪現場に遭遇してしまった素人さんが事件に巻き込まれ奮闘するよくあるといえば実によくある話でした。
メリル・ストリープの「激流」なんかもこのパターンですが悪役のケビンベーコンがチンピラでキレキャラで川下りもスリリングで面白かった記憶があります。
本作のモーガンフリーマンは悪党と言ってもプロ中のプロ。安定感と出だしの交通事故がスピーディーでさぞかし痛快な完全犯罪をやらかすプロ集団かと思ったのに。
だって「もしも(失敗)はない。」っなんてかっこよく言い放ったところが思わぬ交通事故で身元がばれてしまい、そこからはそんなに上手くはいかない。率いるグループもその道のプロのくせして彼らは自信が裏目にでるのか元警官の体育教師とちょっと思春期反抗期の息子に手こずってかっこ悪い。うーん。

そうはいっても場面場面での緊張感はきちんとある。ジョン・キューザックの父親としてのキャラが濃いのと、地元警官とのやりとりのコメディチックなのとでアクション物として中途半端になった感じ。同行の女性とのなりゆきもよくあるパターンで安直過ぎ。軽く楽しむには損はないですが期待しすぎないほうがいいでしょう。

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イマイチ

投稿日:2008/01/09 レビュアー:六右衛門

イマイチな作品でした。
結構期待していたのに・・・

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船頭多くして

投稿日:2011/01/12 レビュアー:港のマリー

船、山に登るというケースではなかろうかと、邪推してしまう。製作総指揮に6人も名を連ねているのを見ると。
まあそれは関係ないかもしれないけれど、山が舞台の映画ではあります。
「シダーパイン国立公園」をトレッキング中の父、ジョン・キューザックと息子は手錠をつけたまま逃亡中の殺し屋のボス、モーガン・フリーマンと遭遇、途中で会ったカップルも一緒に、山歩きを楽しむ、ではなく、ボス奪還のために銃を撃ちながら一行を追跡する殺し屋たちと対決する。
これがどうにもつまらない。スピード感や緊張感、ここぞというポイントがなくて盛り上がらない。展開が読めてしまうのはしかたないとして、当然期待した結末をはぐらかし、わざとピントをはずしたような感じすら受けた。みなさん言われるように、確かにすべてにおいて中途半端です。好意的に解釈すれば、B級映画であることを潔しとせず、別の方向を狙ったのかもしれません。父と子の絆とか、仕事に生きることの厳しさとか。それならば厳しくB級映画を作って欲しかった。
しかしながらモーガン・フリーマンは悪役を演じても賢人ふうで品があり、なかなか含蓄のあることを言います。
カップルの男性はあまりにひどい言われようで同情しましたが。
感じの悪いFBI捜査官を演じたアリス・クリーグというおばさまはよかったです。

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頼れる男

投稿日:2009/10/01 レビュアー:sweetseven

珍しく悪人役のモーガン・フリーマン。
しかしながらさすがに所々でやってくれますね。
いつも「頼れる男」であることは間違いないです。
このキャストで期待しすぎると?な部分もありますが、サスペンスアクションお好きな方にはけっこう楽しめると思います。

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ストーリーが全体的に細いです

投稿日:2008/11/25 レビュアー:Donny

モーガン・フリーマン、ジョン・キューザックの共演なら文句なく楽しめるはず。
でも薄っぺらな展開が他の作品(コン・エアーやセブン等)に比べると目に付いてしまう。
森林の中を暗殺者=逃亡者のモーガン・フリーマンを連れて逃げる展開は思わず見入る程のスピーディな展開。
追跡者があっけなく、キューザックに倒されるのは、もう少し工夫が欲しい。
キューザックの妻がガンで死んだのが伏線で冒頭からあるのだが、物語の中で生かされてない。息子との確執もどうなったのかを、うまく表現すれば最後が後味良く終わったはず。
でも最後のモーガン・フリーマンのカフェでのFBI捜査官への
一言は迫力ありました(静かな言い方なんですけど)

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26〜 30件 / 全54件

ザ・スナイパー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:54件

素人さん頑張る。玄人さんはもちっと頑張って!

投稿日

2008/03/22

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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悪人や、犯罪現場に遭遇してしまった素人さんが事件に巻き込まれ奮闘するよくあるといえば実によくある話でした。
メリル・ストリープの「激流」なんかもこのパターンですが悪役のケビンベーコンがチンピラでキレキャラで川下りもスリリングで面白かった記憶があります。
本作のモーガンフリーマンは悪党と言ってもプロ中のプロ。安定感と出だしの交通事故がスピーディーでさぞかし痛快な完全犯罪をやらかすプロ集団かと思ったのに。
だって「もしも(失敗)はない。」っなんてかっこよく言い放ったところが思わぬ交通事故で身元がばれてしまい、そこからはそんなに上手くはいかない。率いるグループもその道のプロのくせして彼らは自信が裏目にでるのか元警官の体育教師とちょっと思春期反抗期の息子に手こずってかっこ悪い。うーん。

そうはいっても場面場面での緊張感はきちんとある。ジョン・キューザックの父親としてのキャラが濃いのと、地元警官とのやりとりのコメディチックなのとでアクション物として中途半端になった感じ。同行の女性とのなりゆきもよくあるパターンで安直過ぎ。軽く楽しむには損はないですが期待しすぎないほうがいいでしょう。

イマイチ

投稿日

2008/01/09

レビュアー

六右衛門

イマイチな作品でした。
結構期待していたのに・・・

船頭多くして

投稿日

2011/01/12

レビュアー

港のマリー

船、山に登るというケースではなかろうかと、邪推してしまう。製作総指揮に6人も名を連ねているのを見ると。
まあそれは関係ないかもしれないけれど、山が舞台の映画ではあります。
「シダーパイン国立公園」をトレッキング中の父、ジョン・キューザックと息子は手錠をつけたまま逃亡中の殺し屋のボス、モーガン・フリーマンと遭遇、途中で会ったカップルも一緒に、山歩きを楽しむ、ではなく、ボス奪還のために銃を撃ちながら一行を追跡する殺し屋たちと対決する。
これがどうにもつまらない。スピード感や緊張感、ここぞというポイントがなくて盛り上がらない。展開が読めてしまうのはしかたないとして、当然期待した結末をはぐらかし、わざとピントをはずしたような感じすら受けた。みなさん言われるように、確かにすべてにおいて中途半端です。好意的に解釈すれば、B級映画であることを潔しとせず、別の方向を狙ったのかもしれません。父と子の絆とか、仕事に生きることの厳しさとか。それならば厳しくB級映画を作って欲しかった。
しかしながらモーガン・フリーマンは悪役を演じても賢人ふうで品があり、なかなか含蓄のあることを言います。
カップルの男性はあまりにひどい言われようで同情しましたが。
感じの悪いFBI捜査官を演じたアリス・クリーグというおばさまはよかったです。

頼れる男

投稿日

2009/10/01

レビュアー

sweetseven

珍しく悪人役のモーガン・フリーマン。
しかしながらさすがに所々でやってくれますね。
いつも「頼れる男」であることは間違いないです。
このキャストで期待しすぎると?な部分もありますが、サスペンスアクションお好きな方にはけっこう楽しめると思います。

ストーリーが全体的に細いです

投稿日

2008/11/25

レビュアー

Donny

モーガン・フリーマン、ジョン・キューザックの共演なら文句なく楽しめるはず。
でも薄っぺらな展開が他の作品(コン・エアーやセブン等)に比べると目に付いてしまう。
森林の中を暗殺者=逃亡者のモーガン・フリーマンを連れて逃げる展開は思わず見入る程のスピーディな展開。
追跡者があっけなく、キューザックに倒されるのは、もう少し工夫が欲しい。
キューザックの妻がガンで死んだのが伏線で冒頭からあるのだが、物語の中で生かされてない。息子との確執もどうなったのかを、うまく表現すれば最後が後味良く終わったはず。
でも最後のモーガン・フリーマンのカフェでのFBI捜査官への
一言は迫力ありました(静かな言い方なんですけど)

26〜 30件 / 全54件