天使の卵

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天使の卵 / 市原隼人

全体の平均評価点:(5点満点)

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「天使の卵」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 村山由佳の同名ベストセラーを「非・バランス」「ごめん」の冨樫森監督が映画化した恋愛ドラマ。主演は「チェケラッチョ!!」の市原隼人と「UDON」の小西真奈美、共演に「シュガー&スパイス 風味絶佳」の沢尻エリカ。美大を目指して浪人中の一本槍歩太は一足先に大学生となった斉藤夏姫と恋人同士。しかしある日、満員電車の中で出会った年上の女性に一目惚れしてしまう。以来、その女性のことが忘れられずにいた歩太だったが、思わぬかたちで再会する。精神を病んで入院している歩太の父・直規の新たな担当医として彼女が現れたのだった…。

「天使の卵」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「天使の卵」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:60件

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26〜 30件 / 全60件

微妙 ネタバレ

投稿日:2008/11/30 レビュアー:ponyo-

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歩太が夏姫の姉に恋をして・・・
みたいな流れです。
その過程にはもちろんいろんな事があり
全体的に切ない。たぶんこの表現が一番合っているのかも。

あまり期待しないで観たのですが
やはり観終わった後も何も感じられませんでした。

もうちょっと夏姫の気持ちを前に出した方がいいのでは?
と思っています。

悪いとは言い切れないので
なんとも微妙な作品です。


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強い想い ネタバレ

投稿日:2008/10/09 レビュアー:ぴよ

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期待しないで見始めた分だけ、充実感が大きかった。


光と闇と、日常と非日常。
歩太の日常は、なんの変哲も無い普遍的なオトコノコ。
夏妃と軽めの恋愛をし、ぼんやりと夢や目標(絵を描きたい)も持っている。

だけど、自分の父親が精神を病んでいる事や、母親が店の客と不倫している事・・・
「仕方ない」と思うようにしているイマドキ感を出しつつ、実は深く悩み、色々傷付いている。
ただ、夏妃には、そういう事は、話せない。
「コイビト」なだけだから。

駅のホームで春妃に出会い、満員電車の中で彼女を庇う。
一目惚れだ。

自分の想いを、抑えられず、その晩、ノートに春妃を描く。
その途中に夏妃から電話が入ったりし、ドキドキと慌てる歩太・・・そんな細かい描写が上手く日常を描いていると思う。

父親の新しい担当医が、春妃である偶然に、若いオトコノコは更に自分の感情を抑えられなくなる。
欲しい、守りたい。
そんな一途な気持ちが見え隠れし、こちらも甘酸っぱい気持ちにさせられる。

念願叶って、春妃との最初の夜。
「一度見たら絶対忘れない」そう言い切る歩太の真っ直ぐさが胸に突き刺さる。
その後にも体を重ねるシーンで、歩太と春妃の顔が近づき、「ホクロ・・・」と言う。
これって、距離が近くないと分らない象徴として、上手く伝えていると思う。
恋人にしか分らない距離感。
とても素敵な台詞だと思う。

そして、春妃は死んでしまい、残された歩太は、抜け殻の如く過ごしている。
かつてのコイビトで、春妃の妹夏妃は、歩太が何故、春妃に惹かれたのか、時間を経て気付く。

歩太は、春妃の闇の部分に強く惹かれて居たんだと。

歩太は、ずっと描きたい春妃を掴めないまま、後悔と、今も尚続く強い愛の中、彷徨っている。

だけども、夏妃の言葉で、ようやく描きたい春妃を捕まえられた。

それを描き、少しだけだが、自分の気持ちを昇華出来たのだろう。

恋は儚くて脆いが、愛は消えない。
そう強く呼びかけているように思う。

設定に少し無理がある事や、現在と過去への切り替える映像がイマイチ分り辛い感じはあるが、それらを上回る面白さがある。

純愛が、実は一番残酷で自己中だって事を思い出させられる映画だ。

市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ、3人共、とても瑞々しい演技をしてた。

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イマイチ・・・(-"-) ネタバレ

投稿日:2008/09/11 レビュアー:むーたん

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市原隼人はかっこよかった。

一途なひたむきな愛情も、見ていてせつなくなったしこんなふうに思ってもらいたいなぁって思えた。

でも沢尻エリカが教師って・・・微妙。

そして最後の展開。ありえないよ〜。

突拍子もない進め方でしょう。なんでまた急に死んじゃうのよ!?って感じ。。。あまりにも早すぎる。

ちょっと無理があったし、いまひとつパッとしない映画でした。

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姉妹を愛する

投稿日:2008/04/30 レビュアー:ラピスラズリ

市原隼人が自分の気持ちに素直に恋をする
真っ直ぐな男性を上手に演じていて素晴らしかった。

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がっかり・・・(ToT)

投稿日:2008/02/24 レビュアー:もんきち

『こうゆう作品を見るとこの先の邦画全体の行く末が危ぶまれる。』そう思わされるような作品でした。はっきり言って
お薦めできる箇所は一つもございません。特にラストの
展開にはかなり無理を感じました。

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26〜 30件 / 全60件

天使の卵

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:60件

微妙

投稿日

2008/11/30

レビュアー

ponyo-

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歩太が夏姫の姉に恋をして・・・
みたいな流れです。
その過程にはもちろんいろんな事があり
全体的に切ない。たぶんこの表現が一番合っているのかも。

あまり期待しないで観たのですが
やはり観終わった後も何も感じられませんでした。

もうちょっと夏姫の気持ちを前に出した方がいいのでは?
と思っています。

悪いとは言い切れないので
なんとも微妙な作品です。


強い想い

投稿日

2008/10/09

レビュアー

ぴよ

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期待しないで見始めた分だけ、充実感が大きかった。


光と闇と、日常と非日常。
歩太の日常は、なんの変哲も無い普遍的なオトコノコ。
夏妃と軽めの恋愛をし、ぼんやりと夢や目標(絵を描きたい)も持っている。

だけど、自分の父親が精神を病んでいる事や、母親が店の客と不倫している事・・・
「仕方ない」と思うようにしているイマドキ感を出しつつ、実は深く悩み、色々傷付いている。
ただ、夏妃には、そういう事は、話せない。
「コイビト」なだけだから。

駅のホームで春妃に出会い、満員電車の中で彼女を庇う。
一目惚れだ。

自分の想いを、抑えられず、その晩、ノートに春妃を描く。
その途中に夏妃から電話が入ったりし、ドキドキと慌てる歩太・・・そんな細かい描写が上手く日常を描いていると思う。

父親の新しい担当医が、春妃である偶然に、若いオトコノコは更に自分の感情を抑えられなくなる。
欲しい、守りたい。
そんな一途な気持ちが見え隠れし、こちらも甘酸っぱい気持ちにさせられる。

念願叶って、春妃との最初の夜。
「一度見たら絶対忘れない」そう言い切る歩太の真っ直ぐさが胸に突き刺さる。
その後にも体を重ねるシーンで、歩太と春妃の顔が近づき、「ホクロ・・・」と言う。
これって、距離が近くないと分らない象徴として、上手く伝えていると思う。
恋人にしか分らない距離感。
とても素敵な台詞だと思う。

そして、春妃は死んでしまい、残された歩太は、抜け殻の如く過ごしている。
かつてのコイビトで、春妃の妹夏妃は、歩太が何故、春妃に惹かれたのか、時間を経て気付く。

歩太は、春妃の闇の部分に強く惹かれて居たんだと。

歩太は、ずっと描きたい春妃を掴めないまま、後悔と、今も尚続く強い愛の中、彷徨っている。

だけども、夏妃の言葉で、ようやく描きたい春妃を捕まえられた。

それを描き、少しだけだが、自分の気持ちを昇華出来たのだろう。

恋は儚くて脆いが、愛は消えない。
そう強く呼びかけているように思う。

設定に少し無理がある事や、現在と過去への切り替える映像がイマイチ分り辛い感じはあるが、それらを上回る面白さがある。

純愛が、実は一番残酷で自己中だって事を思い出させられる映画だ。

市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ、3人共、とても瑞々しい演技をしてた。

イマイチ・・・(-"-)

投稿日

2008/09/11

レビュアー

むーたん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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市原隼人はかっこよかった。

一途なひたむきな愛情も、見ていてせつなくなったしこんなふうに思ってもらいたいなぁって思えた。

でも沢尻エリカが教師って・・・微妙。

そして最後の展開。ありえないよ〜。

突拍子もない進め方でしょう。なんでまた急に死んじゃうのよ!?って感じ。。。あまりにも早すぎる。

ちょっと無理があったし、いまひとつパッとしない映画でした。

姉妹を愛する

投稿日

2008/04/30

レビュアー

ラピスラズリ

市原隼人が自分の気持ちに素直に恋をする
真っ直ぐな男性を上手に演じていて素晴らしかった。

がっかり・・・(ToT)

投稿日

2008/02/24

レビュアー

もんきち

『こうゆう作品を見るとこの先の邦画全体の行く末が危ぶまれる。』そう思わされるような作品でした。はっきり言って
お薦めできる箇所は一つもございません。特にラストの
展開にはかなり無理を感じました。

26〜 30件 / 全60件