ゾンビ<米国劇場公開版>

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ゾンビ<米国劇場公開版> / デビッド・エンゲ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゾンビ<米国劇場公開版>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」に次ぐ“リビング・デッド”プロジェクト第2弾で、色彩・音楽・特殊メイク(トム・サヴィーニ)共にパワーアップされたアクション編。ゾンビが増え続ける中、都市からの脱出を試みるSWAT隊員たちとその仲間。ようやくたどり着いた郊外の巨大なショッピングセンターで得た束の間の平和も、乱入して来た暴走族によって終りを告げる……。

「ゾンビ<米国劇場公開版>」 の作品情報

作品情報

製作年: 1978年
製作国: アメリカ/イタリア
原題: DAWN OF THE DEAD

「ゾンビ<米国劇場公開版>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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バイオクリーチャー・ライジング

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クリープショー 2 怨霊

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26〜 30件 / 全77件

『ドーン・オブ・ザ・デッド』

投稿日:2021/02/18 レビュアー:oyoyo

リメイクの『ドーン・オブ・ザ・デッド』もありますが、
僕はこちらのほうが好きです。
※今作の原題も『ドーン・オブ・ザ・デッド』でややこしいですが。

子供の頃に公開したこの映画。
CMや特番を観て、怖い夢に出てきた事があります(笑)
大人になってゾンビ映画にはまり、ゾンビものばかり観ていた時期もありますが、
やはりこの映画が一番好きで、何度も観てます。

ショッピングセンター内で安全地帯を確保した時はホッと安心しました。
いつまでもこの平和?な環境が続けばいいと思いましたが、なかなかそうはいきません。
(映画としては、こうでなきゃ面白くない訳ですが)

ゆっくりとした動作のゾンビ。
中盤からはこのゾンビへの対処も慣れてきて、怖くなくなります。
しかし、一歩間違えてゾンビの集団に襲われた時、これがこの映画の最大の見せ場となります。
緊迫感あるゾンビとの攻防。
これがたまらなく好きです(笑)

今は娘が小さいのでホラー映画禁止になっていますが、いつか娘が大きくなったら
一緒に観たいと思います。
「お父さん悪趣味〜 」とか言われそうですが(笑)

95点 

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ロメロのゾンビ・トリロジー第2弾

投稿日:2013/04/09 レビュアー:さえぴょん

立て篭もるのがショッピング・モールという発想を思い付いた時点でこの映画の勝利は確定的だっただろう。
何せモール内には何でもある。言い換えれば、演出のアイデアがいくらでも浮かんでくるということになるのだから。

3人でテーブルを囲んで団欒する場面の幸福感など、ロメロは決してホラー要素だけの監督ではない。

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この程度のメイクでも当時は怖かった

投稿日:2012/03/31 レビュアー:Kavi

公開当初、クソガキだった私は、これを見て肝を冷やしたものだが、
やっぱり撮影技術の進歩が凄まじい現在では、
大した恐怖は与えられないな。

予算の関係もあるのだろうが、
ゾンビメイクが、エキストラの顔を青白く塗っただけという。
手とか首は元の肌の色だから、違和感は出まくり。

それでも当時は、恐ろしかったのだから、
想像力が豊かだったんだな、昔の方が。

印象的だったシーンは、
給油中に、恋人がゾンビに襲われているのに
逃げるでもなく、助けるでもなく、ただ唖然と棒立ちしていた女。
イラッときたけど、このシーンがなぜか最初に思い浮かんだ。

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初めて「ゾンビ」を観ましたが、不思議な映画です ネタバレ

投稿日:2009/09/06 レビュアー:マリコ

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いきなり、「死人が襲っている、人を食べている」とのニュースと逃げる人々。その死人たるや、ふらふら歩きまわって、人の形をしているけれど、一旦人を食べると食いつくす。
子供、幼児、大人、色々な人がいるし、意外と「人を食べる以外は凶暴では無い」のだ。
凶暴なのは、それを知って「ゾンビ狩り」を楽しむ生きている人間。銃で撃ちまくって殺して行くのは何を意味しているのだろうか。
その後に現れてもっと凶暴な略奪団。この人たちがなんとなくメキシコ系に見えたのは違うかな。
結局はゾンビにやられてしまう。
ラストは、死を決しての逃避行。
まさに、世の終わりの映像のような、ラストだけれど、音楽が明るい。このギャップにまた混乱する。

逃げ込んだシェルターのようなショッピングセンターで、明日をも知れぬ命の時なのに、札束盗んで喜ぶ人間というのは、業の深さというか、ズバリ汚い部分を描いちゃったのねと観終わって考え込んでしまう映画だ。
ホラーかな、抽象的な演劇、あの時代に流行った前衛芸術風とも思える映画だ。

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不安感煽る音楽

投稿日:2009/04/18 レビュアー:なおくん

良いね!
CGに慣れた現在ではチープさは仕方ないけど、不安感を煽る音楽と面白いストーリーで一時も飽きさせない。
昔見たのだろうけど、まったく内容は覚えておらず、充分楽しめた。
やっぱ良いものは良い!!
年数関係ないね!
現在でも充分楽しめる秀作♪
あなたも是非♪

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ユーザーレビュー:77件

『ドーン・オブ・ザ・デッド』

投稿日

2021/02/18

レビュアー

oyoyo

リメイクの『ドーン・オブ・ザ・デッド』もありますが、
僕はこちらのほうが好きです。
※今作の原題も『ドーン・オブ・ザ・デッド』でややこしいですが。

子供の頃に公開したこの映画。
CMや特番を観て、怖い夢に出てきた事があります(笑)
大人になってゾンビ映画にはまり、ゾンビものばかり観ていた時期もありますが、
やはりこの映画が一番好きで、何度も観てます。

ショッピングセンター内で安全地帯を確保した時はホッと安心しました。
いつまでもこの平和?な環境が続けばいいと思いましたが、なかなかそうはいきません。
(映画としては、こうでなきゃ面白くない訳ですが)

ゆっくりとした動作のゾンビ。
中盤からはこのゾンビへの対処も慣れてきて、怖くなくなります。
しかし、一歩間違えてゾンビの集団に襲われた時、これがこの映画の最大の見せ場となります。
緊迫感あるゾンビとの攻防。
これがたまらなく好きです(笑)

今は娘が小さいのでホラー映画禁止になっていますが、いつか娘が大きくなったら
一緒に観たいと思います。
「お父さん悪趣味〜 」とか言われそうですが(笑)

95点 

ロメロのゾンビ・トリロジー第2弾

投稿日

2013/04/09

レビュアー

さえぴょん

立て篭もるのがショッピング・モールという発想を思い付いた時点でこの映画の勝利は確定的だっただろう。
何せモール内には何でもある。言い換えれば、演出のアイデアがいくらでも浮かんでくるということになるのだから。

3人でテーブルを囲んで団欒する場面の幸福感など、ロメロは決してホラー要素だけの監督ではない。

この程度のメイクでも当時は怖かった

投稿日

2012/03/31

レビュアー

Kavi

公開当初、クソガキだった私は、これを見て肝を冷やしたものだが、
やっぱり撮影技術の進歩が凄まじい現在では、
大した恐怖は与えられないな。

予算の関係もあるのだろうが、
ゾンビメイクが、エキストラの顔を青白く塗っただけという。
手とか首は元の肌の色だから、違和感は出まくり。

それでも当時は、恐ろしかったのだから、
想像力が豊かだったんだな、昔の方が。

印象的だったシーンは、
給油中に、恋人がゾンビに襲われているのに
逃げるでもなく、助けるでもなく、ただ唖然と棒立ちしていた女。
イラッときたけど、このシーンがなぜか最初に思い浮かんだ。

初めて「ゾンビ」を観ましたが、不思議な映画です

投稿日

2009/09/06

レビュアー

マリコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いきなり、「死人が襲っている、人を食べている」とのニュースと逃げる人々。その死人たるや、ふらふら歩きまわって、人の形をしているけれど、一旦人を食べると食いつくす。
子供、幼児、大人、色々な人がいるし、意外と「人を食べる以外は凶暴では無い」のだ。
凶暴なのは、それを知って「ゾンビ狩り」を楽しむ生きている人間。銃で撃ちまくって殺して行くのは何を意味しているのだろうか。
その後に現れてもっと凶暴な略奪団。この人たちがなんとなくメキシコ系に見えたのは違うかな。
結局はゾンビにやられてしまう。
ラストは、死を決しての逃避行。
まさに、世の終わりの映像のような、ラストだけれど、音楽が明るい。このギャップにまた混乱する。

逃げ込んだシェルターのようなショッピングセンターで、明日をも知れぬ命の時なのに、札束盗んで喜ぶ人間というのは、業の深さというか、ズバリ汚い部分を描いちゃったのねと観終わって考え込んでしまう映画だ。
ホラーかな、抽象的な演劇、あの時代に流行った前衛芸術風とも思える映画だ。

不安感煽る音楽

投稿日

2009/04/18

レビュアー

なおくん

良いね!
CGに慣れた現在ではチープさは仕方ないけど、不安感を煽る音楽と面白いストーリーで一時も飽きさせない。
昔見たのだろうけど、まったく内容は覚えておらず、充分楽しめた。
やっぱ良いものは良い!!
年数関係ないね!
現在でも充分楽しめる秀作♪
あなたも是非♪

26〜 30件 / 全77件