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サウンド・オブ・サンダー

サウンド・オブ・サンダーの画像・ジャケット写真

サウンド・オブ・サンダー / エドワード・バーンズ

全体の平均評価点:(5点満点)

187

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DVD

旧作

ジャンル :

「サウンド・オブ・サンダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

 巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を最新の映像技術で映画化したSFパニック大作。監督は「エンド・オブ・デイズ」「カプリコン・1」のピーター・ハイアムズ。西暦2055年、人類はタイムトラベルを可能にしていた。シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社では、6500万年前にタイムトラベルして恐竜狩りを楽しむという人気ツアーを主催していた。地球の歴史が変わらぬよう、ツアーは厳格に管理されていたが、ある時、ツアー客の一人が気づかぬうちにごく小さな何かを過去から持ち帰ってしまったため、地球上の進化が大きく狂ってしまう…。

「サウンド・オブ・サンダー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ/ドイツ

原題:

A SOUND OF THUNDER

「サウンド・オブ・サンダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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エクソダス:神と王

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ドント・レット・ゴー −過去からの叫び−

ユーザーレビュー:187件

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26〜 30件 / 全187件

正直言うね

投稿日:2006/12/22 レビュアー:スパンク

駄作。
以上。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ンなアホな。

投稿日:2006/09/12 レビュアー:旭竜

タイム・パラドックスものには矛盾は付き物ですが、突っ込みどころが多すぎるのも困りものです。

原始の蝶を踏みつけた結果どうして現在に影響があるのかの説明と描写が足りず、ただの「パニック映画」になってしまった感がありますね。

「ジュラシック・パーク」の恐竜と比べると安っぽく違和感があり、街並みも完全に合成と分ってしまう。
背景に静止した通行人が写っているというひどいシーンもあるので現実感も緊迫感も感じられませんでした。
あまりにもCGに頼りすぎているような気がします。

事実、製作会社が倒産して80億円超の制作費の回収が困難になったらしいですね。そんな制作費をどのシーンにつぎ込んだかわかりませんが。

B級の匂いがするし、B級と割り切れば楽しめると思います。
題材が面白いだけにもったいない。よく日本の配給元が劇場公開に踏み切ったと変に感心した作品。

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老醜の一歩手前!

投稿日:2006/09/12 レビュアー:みなさん(退会)

P.ハイアムズ監督だから、そこそこまとめて来るだろうな、と期待していたら、『エンド・オブ・デイズ』に並ぶ凡庸な駄作を見せられてしまった。

レイ・ブラッドベリィ作品は、子供の頃の愛読書だった。濃厚な夏の雰囲気、切ない読後感というのが私の印象だ。なかでも「ハローウィーンがやって来た!」がお気に入りだった。大人になったら読み返そうと思っていたが、未だにその思いは果たせていない。

そのブラッドベリィの薫り高いテイストをごっそり削ぎ落とし、アイデアだけをちゃっかりいただいて作り上げた本作品は、“駄作”以外の何ものでもない。ヒットもしなかったようだし――。特に緊迫感のない演出や演技は退屈だった。さして驚くような映像もなかったしね。

ちょっと前に人類なき後、どんな生物が地球を闊歩しているかを想像したイラスト本『フューチャー・イズ・ワイルド』や『アフター・マン』がヒットしたが、あちらの方が格段に面白かったし、刺激的だった。また、“進化して行く生物”という点でも『エボリューション』の方が多彩だったし分かり易かった。創造力の差を如実に見せつけられた感じがする。

ついに佳作『カプリコン1』を超える作品を作り出すことは出来なかったが、30年超に渡って第一線で作品を作り続けて来たことは驚嘆に値するだろう。

――P.ハイアムズ監督殿、そろそろ後進に道を譲って、監督業から足を洗った方がいいと思います!(老醜を晒さないうちにね)

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「波」の連鎖というオリジナルスパイスはOKだが、冒険しすぎ???

投稿日:2006/08/22 レビュアー:Voice K

まだまだ日中は酷暑だけれど、夜涼しいとほっとするよね。誰もが夏といえば「海」を連想するのでしょうが、厚い夏はやっぱりDVD堪能生活でしょう。残暑お見舞い申し上げます。。。
ドゥーマはどうも・・・でしたが(笑)この作品はなかなかのOK作品でしたよ。こういうSFはやっぱりストーリーのおもしろさに関わらずいっそ1000円プラスアルファーを出してでも映画館で観た法が現実的臨場感を味わうことが出来でグーなのかもしれませんねっ。時間の波の襲来の度に現実世界に異変が起こるという展開は新鮮かつ斬新だし、人間が意味不明の生物に進化してしまうなど衝撃的なエピソードはあちらこちらにたくさん散りばめられてはいるが、機械はそのまま懐中電灯、乾電池も普通に存在しているんだ・・・とか不思議に思うところ多しで・・・頭が固いのかな???たかが「蝶」一匹で。。。などなど。。。まあ私的評価だしね〜〜。。。うん×3。始めの30分ほどまではありがちな雰囲気を漂わせて、中盤なんだかダラダラした漢字に疲れて早送り。終盤〜ラストに「行く」まではよくまとめられていて最後まで観ればなかなか良い出来という感じ。はい。もちろん、同じ空間に同じ人間が二人という時間の二重性っていうかダブルのストーリーを同時に観るというこのての作品によくある成り行きは外していない。この作品のオリジナルポイントはやっぱり「波」という初体験の衝撃と快楽性なのかも。うんうん。ただ最近マレにみる手作り感っちゅうか、いかにも合成(歩道と車道がバラバラ・笑)とバレバレなその風景、映像にうんざりするヒトもいるかもしれないが、まあ、「おすすめ」と言う自信はありませんが、好みは多様ですし興味を持った皆様はどうぞチェックしてみてくださいませ。はい。どうぞお願いせます。はい。

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火星着陸はブルーベイカー!

投稿日:2006/08/04 レビュアー:カープ好き

 タイムサファリ社の社長の営業セールスの1句ですが、これがこの映画のスタンスを示していると思います。ピーター・ハイアムズ監督の出世作のカプリコン1をご覧の方ならわかりますが、ブルーベイカーはその映画での船長の役名です。いわゆる「楽屋オチ」です。要するに「力を抜いて気楽に見て」と監督から宣言されているようなものです。
 ウ〜ン!私のような前からのハイアムズファンが期待している映画ではないのですよね。最近では、アクションなら何でもこなす職人監督と言う位置が定着してしまったようですが、初期のハイアムズの映画はそうではなかったはずです。「破壊! カプリコン1 密殺集団」といった初期の作品は、低予算の小規模な作品ではあっても、巨悪に挑む個人の戦いと言うメッセージが明確であり、その主人公のキャラも魅力的で立っていました。
 それが崩れたのは「アウトランド」からでしょうか。特撮を駆使したショーン・コネリーを主人公にした大作ですが、面白くないのです。原因は特撮を重視した演出にありました。キャラがコネリーの魅力に依存して、おざなりになっているのです。さらに「2010」になると、巨悪に挑む個人の戦いと言うメッセージ性さえも失われてしまいます。もう映画に感情移入なんてできません。ただの時間つぶしの特撮展覧会です。そんな映画をハイアムズに撮って欲しくなかった。
 この映画も同じです。この映画をつまらなくしているのは、時間不足や予算不足が原因ではありません。本来、社会的メッセージをもち、魅力的な主人公を備えたこの題材を、人物描写をおざなりにしたただのSFサスペンスとして撮ったハイアムズの衰えだと思います。

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サウンド・オブ・サンダー

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レビュアー

スパンク

駄作。
以上。

ンなアホな。

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レビュアー

旭竜

タイム・パラドックスものには矛盾は付き物ですが、突っ込みどころが多すぎるのも困りものです。

原始の蝶を踏みつけた結果どうして現在に影響があるのかの説明と描写が足りず、ただの「パニック映画」になってしまった感がありますね。

「ジュラシック・パーク」の恐竜と比べると安っぽく違和感があり、街並みも完全に合成と分ってしまう。
背景に静止した通行人が写っているというひどいシーンもあるので現実感も緊迫感も感じられませんでした。
あまりにもCGに頼りすぎているような気がします。

事実、製作会社が倒産して80億円超の制作費の回収が困難になったらしいですね。そんな制作費をどのシーンにつぎ込んだかわかりませんが。

B級の匂いがするし、B級と割り切れば楽しめると思います。
題材が面白いだけにもったいない。よく日本の配給元が劇場公開に踏み切ったと変に感心した作品。

老醜の一歩手前!

投稿日

2006/09/12

レビュアー

みなさん(退会)

P.ハイアムズ監督だから、そこそこまとめて来るだろうな、と期待していたら、『エンド・オブ・デイズ』に並ぶ凡庸な駄作を見せられてしまった。

レイ・ブラッドベリィ作品は、子供の頃の愛読書だった。濃厚な夏の雰囲気、切ない読後感というのが私の印象だ。なかでも「ハローウィーンがやって来た!」がお気に入りだった。大人になったら読み返そうと思っていたが、未だにその思いは果たせていない。

そのブラッドベリィの薫り高いテイストをごっそり削ぎ落とし、アイデアだけをちゃっかりいただいて作り上げた本作品は、“駄作”以外の何ものでもない。ヒットもしなかったようだし――。特に緊迫感のない演出や演技は退屈だった。さして驚くような映像もなかったしね。

ちょっと前に人類なき後、どんな生物が地球を闊歩しているかを想像したイラスト本『フューチャー・イズ・ワイルド』や『アフター・マン』がヒットしたが、あちらの方が格段に面白かったし、刺激的だった。また、“進化して行く生物”という点でも『エボリューション』の方が多彩だったし分かり易かった。創造力の差を如実に見せつけられた感じがする。

ついに佳作『カプリコン1』を超える作品を作り出すことは出来なかったが、30年超に渡って第一線で作品を作り続けて来たことは驚嘆に値するだろう。

――P.ハイアムズ監督殿、そろそろ後進に道を譲って、監督業から足を洗った方がいいと思います!(老醜を晒さないうちにね)

「波」の連鎖というオリジナルスパイスはOKだが、冒険しすぎ???

投稿日

2006/08/22

レビュアー

Voice K

まだまだ日中は酷暑だけれど、夜涼しいとほっとするよね。誰もが夏といえば「海」を連想するのでしょうが、厚い夏はやっぱりDVD堪能生活でしょう。残暑お見舞い申し上げます。。。
ドゥーマはどうも・・・でしたが(笑)この作品はなかなかのOK作品でしたよ。こういうSFはやっぱりストーリーのおもしろさに関わらずいっそ1000円プラスアルファーを出してでも映画館で観た法が現実的臨場感を味わうことが出来でグーなのかもしれませんねっ。時間の波の襲来の度に現実世界に異変が起こるという展開は新鮮かつ斬新だし、人間が意味不明の生物に進化してしまうなど衝撃的なエピソードはあちらこちらにたくさん散りばめられてはいるが、機械はそのまま懐中電灯、乾電池も普通に存在しているんだ・・・とか不思議に思うところ多しで・・・頭が固いのかな???たかが「蝶」一匹で。。。などなど。。。まあ私的評価だしね〜〜。。。うん×3。始めの30分ほどまではありがちな雰囲気を漂わせて、中盤なんだかダラダラした漢字に疲れて早送り。終盤〜ラストに「行く」まではよくまとめられていて最後まで観ればなかなか良い出来という感じ。はい。もちろん、同じ空間に同じ人間が二人という時間の二重性っていうかダブルのストーリーを同時に観るというこのての作品によくある成り行きは外していない。この作品のオリジナルポイントはやっぱり「波」という初体験の衝撃と快楽性なのかも。うんうん。ただ最近マレにみる手作り感っちゅうか、いかにも合成(歩道と車道がバラバラ・笑)とバレバレなその風景、映像にうんざりするヒトもいるかもしれないが、まあ、「おすすめ」と言う自信はありませんが、好みは多様ですし興味を持った皆様はどうぞチェックしてみてくださいませ。はい。どうぞお願いせます。はい。

火星着陸はブルーベイカー!

投稿日

2006/08/04

レビュアー

カープ好き

 タイムサファリ社の社長の営業セールスの1句ですが、これがこの映画のスタンスを示していると思います。ピーター・ハイアムズ監督の出世作のカプリコン1をご覧の方ならわかりますが、ブルーベイカーはその映画での船長の役名です。いわゆる「楽屋オチ」です。要するに「力を抜いて気楽に見て」と監督から宣言されているようなものです。
 ウ〜ン!私のような前からのハイアムズファンが期待している映画ではないのですよね。最近では、アクションなら何でもこなす職人監督と言う位置が定着してしまったようですが、初期のハイアムズの映画はそうではなかったはずです。「破壊! カプリコン1 密殺集団」といった初期の作品は、低予算の小規模な作品ではあっても、巨悪に挑む個人の戦いと言うメッセージが明確であり、その主人公のキャラも魅力的で立っていました。
 それが崩れたのは「アウトランド」からでしょうか。特撮を駆使したショーン・コネリーを主人公にした大作ですが、面白くないのです。原因は特撮を重視した演出にありました。キャラがコネリーの魅力に依存して、おざなりになっているのです。さらに「2010」になると、巨悪に挑む個人の戦いと言うメッセージ性さえも失われてしまいます。もう映画に感情移入なんてできません。ただの時間つぶしの特撮展覧会です。そんな映画をハイアムズに撮って欲しくなかった。
 この映画も同じです。この映画をつまらなくしているのは、時間不足や予算不足が原因ではありません。本来、社会的メッセージをもち、魅力的な主人公を備えたこの題材を、人物描写をおざなりにしたただのSFサスペンスとして撮ったハイアムズの衰えだと思います。

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