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旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ

旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツの画像・ジャケット写真

旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ / アンバー・タンブリン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組。彼女たちは、母親たちがマタニティ教室で出会って以来、ずっと一緒。4人は同じ気持ちを分かち合い、強い絆で結ばれていた。そんな4人が、この夏初めて別々の場所で過ごすことに。リーナは祖父母の住むギリシャへ、別れて暮らす父と一緒に過ごすカルメン、メキシコのサッカーキャンプに参加するブリジット、そして何の計画もなく地元のスーパーでバイトするティビー。出発の前日1本の不思議なジーンズと出会った彼女たちは、夏の間、それを順番に着回そうと約束を交わす。

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全85件

泣き過ぎて

投稿日:2007/08/30 レビュアー:そうだ房総へ行こう

 顔パンパンにはれました…。自分と似た境遇があったりして。出て行った父と娘の関係に妙に感じ入っちゃいました。
私はあんな風に父にぶっちゃけるのは無理だなあ…。
父もそんな器の持ち主じゃないし…だからトンヅラこいたわけで。
 て、なに個人的なこと書いてるんだろう。でもこんな友達がいたらなんだってできそうな気がしますね。ジーンズが凄いんじゃない。この友情が凄い。もしこんな友情があったなら私だってもう少しマシな青春を謳歌できたかもしれないのに〜とか思ったり。
 テレビでの紹介を見てからずっと気になってたこの映画。本当に見て良かった。まだ若い女優さんたちだから演技にはかなり青さがあったものの、それはそれでなんともすがすがしくて爽やか。プエルトリコ系だという彼女が一番上手だったかな?みんなとてもチャーミングでした。間違いなくオススメムービーです!

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女子じゃなくてもイケる

投稿日:2007/08/15 レビュアー:豚トロ

ひさびさに良質な青春映画を観た感じだ。
簡単に言うと、4人の女の子たちそれぞれのひと夏を追った成長物語なんだけど。
一応、奇跡を起こすジーンズがそれぞれの女の子の旅行先を渡り歩くわけだけど、なにが良いって、ジーンズがちっとも奇跡を起こさないところだな。
思い込み力じゃないけど、これ履いてればなにかが起こるはずという気持ちが、それぞれの女の子の行動を後押しするだけで、結局ジーンズはなんもしてないかも、ってのが良いね。
それと、すべてのひと夏のエピソードが決してハッピーなだけのものじゃなくて、どちらかと言うと自分のネガティブを突きつけられるような、決して心地よい体験じゃないってことがまたこの作品を豊かにしてるような。
きっと女子にとってはかなり共感できる作品だと思うけど、男子でもイケるかもと思った。
見終わったあと、ちょっとだけ前向きになってしまう自分がいるし。

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貶し難い作品です。

投稿日:2006/09/01 レビュアー:奥村チョコレート

別にジーンズじゃなきゃいけないわけでもないが、やはり青春(16歳)を象徴するものとしては、ジーンズが最適なのであろう。
それに旅をさせるという事に関しても、ジーンズほどイメージがぴったりくるものはないであろう。

4人のお姉ちゃんが、どれもたいした別嬪でもなく、普通に何処にでもいそうなので親近感をもてる。
見た目よりも演技力重視でのキャストだったので、作品に重厚感をもたらした言える。

とにかく映画として素晴らしい完成度を持っています。
最初は、いつもの青春物かと思って期待もせずに見始めましたが、すぐに間違いに気づき性根を入れ替えました。

ちょこちょこ場面が変わるのも、下手な監督だと苛々させられたりバランスを崩したりしてしまうのですが、これに関して言えばとても自然な流れの映像を見せてくれました。

とてもお薦めです。

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さわやかで切ない…

投稿日:2006/07/08 レビュアー:momo

レビューを書き込んでいる方の多くが原作の事を知らない事にビックリしました。有名な作品だと思っていました…刊行当時、書評誌の「本の雑誌」で話題になっていた少女成長小説の映画化です。映画は時間に制約があるので気持ちの流れが唐突だと感じる部分もありましたが、さわやかな感動を覚えました。4人の登場人物の誰かに自分を重ね合わせ共感できる部分があると思います。原作ともどもおすすめです。

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思っているほど青春ではない!

投稿日:2006/03/23 レビュアー:レビュアー名未設定

タイトルを見てしまって、大丈夫かなー・・・と思いましたが。
もちろん青春の1ページを描いてはいるのですが、
ジーンズを効果的に使って、絡まりあうオムニバスのような形式で
お話が展開してゆきます。

16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組は、お母さんのおなかの中にいるときからの仲なんです。
いつも一緒で、誰かがピンチのときはみんなで助け合って
今日まできたのですが、16歳になる夏に初めてちりじりになるワケです。

そこに登場するのが、摩訶不思議な「ジーンズ」。
体型の違う4人にぴったりくるなんて、何かステキなことがあるに違いない。
みんなで交代に着まわして、ステキなことがおきたら報告すること
と、変わらぬ友情を誓って、それぞれの目的地へと向かうわけです。
恋をしてきれいになったり。過去のトラウマと向かいあったり。
現実の厳しさに打ちのめされたり。友情を通じて「生」の意味を知ったり。
さまざまな出来事を経て、4人はちょっぴり大人になるんです。

「ジーンズ」は物言わぬナレーションのような役割で、各々のストーリーを
つないでゆきます。
あたりまえだけど、ジーンズに魔法のような力はなくって、
みんな自力と友情で一皮むけるんですねえ。

私は、白血病のベイリーとの友情のお話が、一番泣けてきてステキな話だと思いました。
ぜひ見て見て☆

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旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ

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ユーザーレビュー:85件

泣き過ぎて

投稿日

2007/08/30

レビュアー

そうだ房総へ行こう

 顔パンパンにはれました…。自分と似た境遇があったりして。出て行った父と娘の関係に妙に感じ入っちゃいました。
私はあんな風に父にぶっちゃけるのは無理だなあ…。
父もそんな器の持ち主じゃないし…だからトンヅラこいたわけで。
 て、なに個人的なこと書いてるんだろう。でもこんな友達がいたらなんだってできそうな気がしますね。ジーンズが凄いんじゃない。この友情が凄い。もしこんな友情があったなら私だってもう少しマシな青春を謳歌できたかもしれないのに〜とか思ったり。
 テレビでの紹介を見てからずっと気になってたこの映画。本当に見て良かった。まだ若い女優さんたちだから演技にはかなり青さがあったものの、それはそれでなんともすがすがしくて爽やか。プエルトリコ系だという彼女が一番上手だったかな?みんなとてもチャーミングでした。間違いなくオススメムービーです!

女子じゃなくてもイケる

投稿日

2007/08/15

レビュアー

豚トロ

ひさびさに良質な青春映画を観た感じだ。
簡単に言うと、4人の女の子たちそれぞれのひと夏を追った成長物語なんだけど。
一応、奇跡を起こすジーンズがそれぞれの女の子の旅行先を渡り歩くわけだけど、なにが良いって、ジーンズがちっとも奇跡を起こさないところだな。
思い込み力じゃないけど、これ履いてればなにかが起こるはずという気持ちが、それぞれの女の子の行動を後押しするだけで、結局ジーンズはなんもしてないかも、ってのが良いね。
それと、すべてのひと夏のエピソードが決してハッピーなだけのものじゃなくて、どちらかと言うと自分のネガティブを突きつけられるような、決して心地よい体験じゃないってことがまたこの作品を豊かにしてるような。
きっと女子にとってはかなり共感できる作品だと思うけど、男子でもイケるかもと思った。
見終わったあと、ちょっとだけ前向きになってしまう自分がいるし。

貶し難い作品です。

投稿日

2006/09/01

レビュアー

奥村チョコレート

別にジーンズじゃなきゃいけないわけでもないが、やはり青春(16歳)を象徴するものとしては、ジーンズが最適なのであろう。
それに旅をさせるという事に関しても、ジーンズほどイメージがぴったりくるものはないであろう。

4人のお姉ちゃんが、どれもたいした別嬪でもなく、普通に何処にでもいそうなので親近感をもてる。
見た目よりも演技力重視でのキャストだったので、作品に重厚感をもたらした言える。

とにかく映画として素晴らしい完成度を持っています。
最初は、いつもの青春物かと思って期待もせずに見始めましたが、すぐに間違いに気づき性根を入れ替えました。

ちょこちょこ場面が変わるのも、下手な監督だと苛々させられたりバランスを崩したりしてしまうのですが、これに関して言えばとても自然な流れの映像を見せてくれました。

とてもお薦めです。

さわやかで切ない…

投稿日

2006/07/08

レビュアー

momo

レビューを書き込んでいる方の多くが原作の事を知らない事にビックリしました。有名な作品だと思っていました…刊行当時、書評誌の「本の雑誌」で話題になっていた少女成長小説の映画化です。映画は時間に制約があるので気持ちの流れが唐突だと感じる部分もありましたが、さわやかな感動を覚えました。4人の登場人物の誰かに自分を重ね合わせ共感できる部分があると思います。原作ともどもおすすめです。

思っているほど青春ではない!

投稿日

2006/03/23

レビュアー

レビュアー名未設定

タイトルを見てしまって、大丈夫かなー・・・と思いましたが。
もちろん青春の1ページを描いてはいるのですが、
ジーンズを効果的に使って、絡まりあうオムニバスのような形式で
お話が展開してゆきます。

16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組は、お母さんのおなかの中にいるときからの仲なんです。
いつも一緒で、誰かがピンチのときはみんなで助け合って
今日まできたのですが、16歳になる夏に初めてちりじりになるワケです。

そこに登場するのが、摩訶不思議な「ジーンズ」。
体型の違う4人にぴったりくるなんて、何かステキなことがあるに違いない。
みんなで交代に着まわして、ステキなことがおきたら報告すること
と、変わらぬ友情を誓って、それぞれの目的地へと向かうわけです。
恋をしてきれいになったり。過去のトラウマと向かいあったり。
現実の厳しさに打ちのめされたり。友情を通じて「生」の意味を知ったり。
さまざまな出来事を経て、4人はちょっぴり大人になるんです。

「ジーンズ」は物言わぬナレーションのような役割で、各々のストーリーを
つないでゆきます。
あたりまえだけど、ジーンズに魔法のような力はなくって、
みんな自力と友情で一皮むけるんですねえ。

私は、白血病のベイリーとの友情のお話が、一番泣けてきてステキな話だと思いました。
ぜひ見て見て☆

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