1リットルの涙

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1リットルの涙 / 大西麻恵

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「1リットルの涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木藤亜也は中学3年のある日、通学途中に転んで下あごを強打してしまう。不自然な転倒の仕方を気に掛ける医者の勧めで、母の潮香は設備のある病院で亜也の検査をすることに。その結果、亜也が“脊髄小脳変性症”という病気であることが判明する。担当の山本紘子医師によると、それは原因不明の難病で、現代の医療では治療法がない不治の病であり、悪くなっても決して良くはならないという。それでも亜也は、目指していた進学校の県立豊橋東高校にみごと合格、高校生となる。山本医師の勧めで日記を付け始めた亜也だったが、病状は日に日に進行していた…。

「1リットルの涙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「1リットルの涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 田中貴大山本文太
原作: 木藤亜也木藤潮香
撮影: 中村隆信
音楽: RIKU

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26〜 30件 / 全35件

ドラマが良かっただけに・・・ ネタバレ

投稿日:2007/11/08 レビュアー:のぼ

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以前やってたTVドラマ、全部観てたわけではないのですが、それに興味引かれ、映画版観てみました。

しかし、これは断然ドラマの方が良い出来だったと思います。

主人公の演技は、抜群に映画版の彼女の方がすばらしいものがありますが、内容はドラマ版をもう一度しっかり観たいなぁと思えるような感じでしたね・・・。

この映画版、ひたすら時間軸を追ってるだけというような内容で、あまり感動しない。

何歳のいつ、何歳のいつという具合に、時間の経過に重きを置いている作りで、その時々のことをちょこっとずつ撮ってつなげたような感じで、彼女が病気と闘いながら送る学校生活やら、友情、家族のやり取りが極端に少ない。

その部分をもっとしっかりと描いているドラマの方が内容的に、グッとくるものがありました。

上映時間も2時間を切る短めの映画なんで、時間軸を気にして作ってしまうと、こんな感じになるのかな?

と思いますが、こういった内容の話はもっと深い作りをしてくれた方が、良かったと思います。

家族間のやり取りはその中でもほとんどなく、常にお母さんとだけ。

この部分にももっと力を入れて欲しかったなぁ〜と思うし、残念な映画でした。

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難病

投稿日:2007/08/06 レビュアー:タケ

難病だけど、諦めない木藤さんの頑張りに感動しました。自分もうつをもってるけど、自分なんか対した悩みじゃない。自暴自棄
にならず、生活して行こうとおもいました。

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非常に切ない ネタバレ

投稿日:2007/06/10 レビュアー:melody

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主人公が難病に侵され、意識ははっきりしているものの体の自由が次第に損なわれ、最後には寝たきりになり死へとつながる。この様子は非常に切ない思いがした。

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1番!亜也ちゃんが残したかった物!

投稿日:2007/05/09 レビュアー:ハッピーナイト

亜也ちゃんは、確かに生きてたしそしてこの映画を残してくれたよ。そして、何故この病気が自分なのか?って気持ちわかるなあ。時に運命は、残酷だけど病気を受け入れた亜也ちゃんはえらいよな!それからこの映画を観てから一瞬一瞬を大事に生きていたらどこかで亜也ちゃんに会えそうな気がしました。平凡に生きてる自分に対して亜也ちゃんからもっと頑張って!ってメッセージ届きました。

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確かに展開速早いですね

投稿日:2007/05/06 レビュアー:レビュアー名未設定

脊髄小脳変性症とゆう病気を知る上では
とても参考になりました。

時間が足りずに
場面展開の速さに
感情移入する時間が足りずに
ちょっともったいない気がしました。

私はやはり、この手の作品は苦手です。
病気を演じる中で
容姿的に体の不具合の描写が
健常者が麻痺した演技をする事に
とても違和感を感じます。
この事もあり、あまり良い印象ではありません。

精神的な病を演じる事には
何ら違和感を感じないのですが・・・

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1リットルの涙

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

ドラマが良かっただけに・・・

投稿日

2007/11/08

レビュアー

のぼ

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以前やってたTVドラマ、全部観てたわけではないのですが、それに興味引かれ、映画版観てみました。

しかし、これは断然ドラマの方が良い出来だったと思います。

主人公の演技は、抜群に映画版の彼女の方がすばらしいものがありますが、内容はドラマ版をもう一度しっかり観たいなぁと思えるような感じでしたね・・・。

この映画版、ひたすら時間軸を追ってるだけというような内容で、あまり感動しない。

何歳のいつ、何歳のいつという具合に、時間の経過に重きを置いている作りで、その時々のことをちょこっとずつ撮ってつなげたような感じで、彼女が病気と闘いながら送る学校生活やら、友情、家族のやり取りが極端に少ない。

その部分をもっとしっかりと描いているドラマの方が内容的に、グッとくるものがありました。

上映時間も2時間を切る短めの映画なんで、時間軸を気にして作ってしまうと、こんな感じになるのかな?

と思いますが、こういった内容の話はもっと深い作りをしてくれた方が、良かったと思います。

家族間のやり取りはその中でもほとんどなく、常にお母さんとだけ。

この部分にももっと力を入れて欲しかったなぁ〜と思うし、残念な映画でした。

難病

投稿日

2007/08/06

レビュアー

タケ

難病だけど、諦めない木藤さんの頑張りに感動しました。自分もうつをもってるけど、自分なんか対した悩みじゃない。自暴自棄
にならず、生活して行こうとおもいました。

非常に切ない

投稿日

2007/06/10

レビュアー

melody

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主人公が難病に侵され、意識ははっきりしているものの体の自由が次第に損なわれ、最後には寝たきりになり死へとつながる。この様子は非常に切ない思いがした。

1番!亜也ちゃんが残したかった物!

投稿日

2007/05/09

レビュアー

ハッピーナイト

亜也ちゃんは、確かに生きてたしそしてこの映画を残してくれたよ。そして、何故この病気が自分なのか?って気持ちわかるなあ。時に運命は、残酷だけど病気を受け入れた亜也ちゃんはえらいよな!それからこの映画を観てから一瞬一瞬を大事に生きていたらどこかで亜也ちゃんに会えそうな気がしました。平凡に生きてる自分に対して亜也ちゃんからもっと頑張って!ってメッセージ届きました。

確かに展開速早いですね

投稿日

2007/05/06

レビュアー

レビュアー名未設定

脊髄小脳変性症とゆう病気を知る上では
とても参考になりました。

時間が足りずに
場面展開の速さに
感情移入する時間が足りずに
ちょっともったいない気がしました。

私はやはり、この手の作品は苦手です。
病気を演じる中で
容姿的に体の不具合の描写が
健常者が麻痺した演技をする事に
とても違和感を感じます。
この事もあり、あまり良い印象ではありません。

精神的な病を演じる事には
何ら違和感を感じないのですが・・・

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