四月の雪

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四月の雪 / ぺ・ヨンジュン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「四月の雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

コンサート会場の照明ディレクターを務めるインスは、仕事中に妻スジンの交通事故の知らせを聞き、彼女が搬送されたサムチョクという町の病院へ駆けつける。その廊下には、夫が交通事故に遭ったという女性ソヨンが独り悲しみに打ちひしがれていた。やがて彼らは、事故処理の結果から互いの伴侶が不倫関係にあり、同じ車に乗っていたという衝撃の事実を突きつけられるのだった。それぞれパートナーに対し、怒りと悲しみが込み上げ複雑な心境に苛まれるインスとソヨン。そんな2人も互いに励まし合ううち、恋愛感情が芽生えていく…。

「四月の雪」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 韓国
原題: APRIL SNOW

「四月の雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全189件

韓流温暖化現象

投稿日:2006/01/08 レビュアー:aiai

さらっとしてました。いや、しすぎるぐらい。

物語は全体的にぬるい。不倫を不倫返しで安易に相対化してしまったら、それはある意味不倫を肯定してしまうのと同じことで、単なるラブクロスになってしまう(ラブクロスというのは、aiai造語で互いに相手のパートナーに恋をするという意味なのだ笑)

韓国ドラマにはもっとこてこての愛憎ドラマがあってほしい。そうでないと、韓流のレーゾンデートルが無くなるというか。四月に雪が降るという温暖化現象は、韓流ドラマの危機かもね。

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そりゃ、ホ・ジノだからね

投稿日:2006/01/07 レビュアー:シギョン

ペ・ヨンジュンの新作の監督がホ・ジノだと聞いて、「そんなの、一般受けするような作品が出てくるわけないだろ」と思ったのだが、予想よりはるかに遊びのない、突き詰めるような作品だった。これで、これだけの動員なら御の字じゃないの。

しかし、ふつうの男性が脱ぐと腹筋割れてるってどうよ。

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もっと音楽がほしかった!!!

投稿日:2007/09/07 レビュアー:ツンツンで〜す

最初は、「外出」と言うタイトルだったが、『四月の雪」に変わったんですよねェ〜心地よい響きのタイトルですね。
ラストシーンで感じさせてくれる、タイトルの訳を……
ヨンジュンさんが好きで、映画に行き、DVDも買った私(*^^)v
照明ディレクターのインス(ぺ・ヨンジュン)が妻が交通事故に遭ったと連絡があり、病院に駆けつけると、夫が交通事故にあったと駆けつけて来た、ソヨン(ソ・イェジン)事故に遭った二人は、同乗していた。車に残された物で、手がかりはないかと探していたら、二人が楽しそうにしているムービー携帯電話が出てきた。ショックを受ける二人だつた
インスとソヨンは、お互いを励ます中で、好きになっていく……
ドラマ全体が暗くって、テンポもゆっくり〜物足りなさが感じる。
何でかなぁ〜と考えたら、ドラマの中で流れる曲の無いことです。

ヨンジュンさんは、「冬ソナ」からこっち、色んな役に挑戦されてますが(スキャンダル、四月の雪とか)私は、何と言っても「ホテリアー」の彼が大好き。「初恋」「愛の群像」が好きです。ちょつと悪っぽい役が、合っていて魅力的です(*^^)v

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いい作品だ ネタバレ

投稿日:2006/12/03 レビュアー:SUNNY

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実に素晴らしい作品だ!セリフが少ない中で、パートナーへの憎しみ、自己への反省、責任の無い被害者からの責めなどの葛藤が静かに押し殺した演技に表現されている。黙っている時に何を考えているのか考えると非常に感情移入してしまう。
ストーリーにも無理が無い。(ベッドインはちょっと早かったかな?もうちょっと躊躇して欲しかった)
成熟したソン・イェジンの魅力は容姿も肉体も一段とアップしている。
 セリフが少ないのがホ・ジノ監督の真骨頂だが、『八月のクリスマス』に比べて比較にならないほど素晴らしい作品に仕上がっている。是非感情移入して見て欲しい作品である。

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揺れ動く心情を静かに綴った佳篇

投稿日:2006/10/20 レビュアー:シードリーフ

伴侶の事故と不倫を知ったショック、ふたりの男女が奇妙な立場同士で出会う気まずさ、でもふたりが秘めて抱く共通の傷がお互いの心を近づけていく。それは慰めか愛情なのかに惑いながら。そうした主人公ふたりの心の揺れを、静かに繊細に描いていく。物語の舞台も背景も華やかさはなく、もちろん「冬のソナタ」の波乱万丈ドラマのパターンを期待したら、この作品の良さを味わえなくなってしまうだろう。平凡であっただろう主人公たちの日常生活に飛び込んできた事故。静かな水面に浮かぶふたつの葉舟が石を投じられた波紋で揺れ動いていくのをじっと見つめるように、ふたりの心情の変化を感じ取っていくような映画だ。
ペ・ヨンジュンもソン・イェジンもごく平凡な男女を演じる。ヨン様は「冬のソナタ」の後こうした作品に出演したこと、そこで微妙な心の動きを好演したことに、スターとしてより俳優として地固めしようとする意思も感じられる。清楚なイメージを演じてきたイェジンはごく地味な妻役を演じながら、そこに女を感じさせる存在感を少しずつ出し、自身にとっても新境地を開けたのではないだろうか。
ラストシーン。ふたつの葉舟の運命を暗示する。

― ヨン様は四月でも雪を呼ぶ

ぼくの採点☆☆☆★★★(75点 佳作です)

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四月の雪

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ユーザーレビュー:189件

韓流温暖化現象

投稿日

2006/01/08

レビュアー

aiai

さらっとしてました。いや、しすぎるぐらい。

物語は全体的にぬるい。不倫を不倫返しで安易に相対化してしまったら、それはある意味不倫を肯定してしまうのと同じことで、単なるラブクロスになってしまう(ラブクロスというのは、aiai造語で互いに相手のパートナーに恋をするという意味なのだ笑)

韓国ドラマにはもっとこてこての愛憎ドラマがあってほしい。そうでないと、韓流のレーゾンデートルが無くなるというか。四月に雪が降るという温暖化現象は、韓流ドラマの危機かもね。

そりゃ、ホ・ジノだからね

投稿日

2006/01/07

レビュアー

シギョン

ペ・ヨンジュンの新作の監督がホ・ジノだと聞いて、「そんなの、一般受けするような作品が出てくるわけないだろ」と思ったのだが、予想よりはるかに遊びのない、突き詰めるような作品だった。これで、これだけの動員なら御の字じゃないの。

しかし、ふつうの男性が脱ぐと腹筋割れてるってどうよ。

もっと音楽がほしかった!!!

投稿日

2007/09/07

レビュアー

ツンツンで〜す

最初は、「外出」と言うタイトルだったが、『四月の雪」に変わったんですよねェ〜心地よい響きのタイトルですね。
ラストシーンで感じさせてくれる、タイトルの訳を……
ヨンジュンさんが好きで、映画に行き、DVDも買った私(*^^)v
照明ディレクターのインス(ぺ・ヨンジュン)が妻が交通事故に遭ったと連絡があり、病院に駆けつけると、夫が交通事故にあったと駆けつけて来た、ソヨン(ソ・イェジン)事故に遭った二人は、同乗していた。車に残された物で、手がかりはないかと探していたら、二人が楽しそうにしているムービー携帯電話が出てきた。ショックを受ける二人だつた
インスとソヨンは、お互いを励ます中で、好きになっていく……
ドラマ全体が暗くって、テンポもゆっくり〜物足りなさが感じる。
何でかなぁ〜と考えたら、ドラマの中で流れる曲の無いことです。

ヨンジュンさんは、「冬ソナ」からこっち、色んな役に挑戦されてますが(スキャンダル、四月の雪とか)私は、何と言っても「ホテリアー」の彼が大好き。「初恋」「愛の群像」が好きです。ちょつと悪っぽい役が、合っていて魅力的です(*^^)v

いい作品だ

投稿日

2006/12/03

レビュアー

SUNNY

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実に素晴らしい作品だ!セリフが少ない中で、パートナーへの憎しみ、自己への反省、責任の無い被害者からの責めなどの葛藤が静かに押し殺した演技に表現されている。黙っている時に何を考えているのか考えると非常に感情移入してしまう。
ストーリーにも無理が無い。(ベッドインはちょっと早かったかな?もうちょっと躊躇して欲しかった)
成熟したソン・イェジンの魅力は容姿も肉体も一段とアップしている。
 セリフが少ないのがホ・ジノ監督の真骨頂だが、『八月のクリスマス』に比べて比較にならないほど素晴らしい作品に仕上がっている。是非感情移入して見て欲しい作品である。

揺れ動く心情を静かに綴った佳篇

投稿日

2006/10/20

レビュアー

シードリーフ

伴侶の事故と不倫を知ったショック、ふたりの男女が奇妙な立場同士で出会う気まずさ、でもふたりが秘めて抱く共通の傷がお互いの心を近づけていく。それは慰めか愛情なのかに惑いながら。そうした主人公ふたりの心の揺れを、静かに繊細に描いていく。物語の舞台も背景も華やかさはなく、もちろん「冬のソナタ」の波乱万丈ドラマのパターンを期待したら、この作品の良さを味わえなくなってしまうだろう。平凡であっただろう主人公たちの日常生活に飛び込んできた事故。静かな水面に浮かぶふたつの葉舟が石を投じられた波紋で揺れ動いていくのをじっと見つめるように、ふたりの心情の変化を感じ取っていくような映画だ。
ペ・ヨンジュンもソン・イェジンもごく平凡な男女を演じる。ヨン様は「冬のソナタ」の後こうした作品に出演したこと、そこで微妙な心の動きを好演したことに、スターとしてより俳優として地固めしようとする意思も感じられる。清楚なイメージを演じてきたイェジンはごく地味な妻役を演じながら、そこに女を感じさせる存在感を少しずつ出し、自身にとっても新境地を開けたのではないだろうか。
ラストシーン。ふたつの葉舟の運命を暗示する。

― ヨン様は四月でも雪を呼ぶ

ぼくの採点☆☆☆★★★(75点 佳作です)

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