赤目四十八瀧心中未遂

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赤目四十八瀧心中未遂 / 大西信満

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「赤目四十八瀧心中未遂」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

生島与一は人生に絶望し、この世に自分の居場所はないと思い定め、ここ尼崎に流れ着いた。焼鳥屋の女主人・勢子ねえさんに古いアパートの一室を世話された与一は、来る日も来る日もそこでひたすらに臓物を捌き、串にモツを刺して暮らしていた。そんな与一の前に、ある日、同じアパートに住む彫物師の愛人・綾が現われる。綾に惹かれた与一は、いつしか綾によって至福の時を味わうのだった。そして、綾の“この世の外へ連れてって”というひと言に誘われて死出の旅路へと向かい、赤目四十八瀧を登っていく…。

「赤目四十八瀧心中未遂」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「赤目四十八瀧心中未遂」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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喜劇 男は愛嬌

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26〜 30件 / 全52件

160分はやはり長すぎる ネタバレ

投稿日:2009/01/01 レビュアー:万吉@団塊ボーイズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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直木賞を受賞の車谷長吉の「赤目四十八瀧心中未遂」を荒戸源次郎が映画化したもの。
「ゲルマニウムの夜」から引き続きの荒戸作品の鑑賞。
本作で、どうやら、この監督とは相性がよくないのだとの結論に至った(笑)
160分はやはり長過ぎるし、製作者がこの映画で何を表現したいのかが、私にはよくわからなかった。

「自分の居場所がない」と尼崎に流れ着いた男・生島。
同じボロアパートに住む個性的な住民達。
やくざの兄の借金のかたに3000万で売り飛ばされた女・アヤ。
生島はアヤの「うちを連れて逃げて この世の外へ」という言葉に引き摺られ、生島は死出の旅路に出ることになる。

尼崎はよく知った場所だ。
尼崎は尼崎でも最寄り駅がJRでも阪急でもなく、「阪神尼崎」なのが「それらしい」(笑)
あと、繁華街では、天王寺界隈のシーンが印象的。
アマや天王寺を雑多な象徴として描いているのだろうけど、それが果たして「底辺」かと思ってしまう。

残念ながら、原作は未読。
原作は私小説であり、実際に車谷氏が尼崎に住んでいた頃の経験がモチーフとなったもの。
原作もぱらぱらとめくってみたが、活き活きとした文体で、どうやら、小説の方が楽しめそうに思った。
映画の方は・・・寺島しのぶ、内田裕也、大楠道代の三人の演技で成り立った作品。

(Wikipediaより抜粋)
車谷長吉
姫路市立飾磨高等学校出身。
高校3年で文学に目覚め、慶應義塾大学文学部独文科では目が潰れるほど本を読もうと決意していた。
広告代理店、出版社勤務の傍ら小説家を目指すも、一度は挫折して故郷の料理屋で働く。住所不定の9年間は、神戸、西宮、曽根崎、尼崎、三宮などのたこ部屋を転々と漂流していた。
しかし再び東京へ行き作家デビューを果たす

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ちょっとがっかり

投稿日:2008/07/23 レビュアー:麻冷

さぞお金のかかった映画なのでしょうね
その割には 大物揃いの役者群にも,これといって印象に残るような光ったところもなく,平坦に終わってしまったような.
原作の方が,もっと想像力をかき立て,心象の奥底も覗けて,面白いに違いないと,観ながら思わせてしまったら,もうその映画には魅力がないであります

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おもしろかった

投稿日:2008/01/23 レビュアー:futaba

絶賛と批判と分かれるタイプの映画かもしれませんが、私は好きでした。
大森南朋さん目当てだったのですが、出番の少なさが気にならないくらい、勢子ねえさんがかっこよかった。

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美しい映像

投稿日:2007/09/19 レビュアー:小太郎

尼崎の町の生活臭い映像から瀧へ近づくにつれての自然の美しさ。映像のすばらしさに感動しました。出演者も皆素晴らしい。特に脇を固めている出演者の豪華さ。麿 赤兒、バンザイ!

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私はきらいです

投稿日:2007/09/12 レビュアー:ラブローズマリー

寺島しのぶが話題になってた映画なので 内容を知らないまま観たのですが...はっきり言ってよくわからなかったです。
 私の理解度が低いのかも知れませんが、観終わった後、???って感じ。こういう映画ははっきりいってすきではないですね。 まあ 好みもあるでしょうが。

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26〜 30件 / 全52件

赤目四十八瀧心中未遂

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:52件

160分はやはり長すぎる

投稿日

2009/01/01

レビュアー

万吉@団塊ボーイズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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直木賞を受賞の車谷長吉の「赤目四十八瀧心中未遂」を荒戸源次郎が映画化したもの。
「ゲルマニウムの夜」から引き続きの荒戸作品の鑑賞。
本作で、どうやら、この監督とは相性がよくないのだとの結論に至った(笑)
160分はやはり長過ぎるし、製作者がこの映画で何を表現したいのかが、私にはよくわからなかった。

「自分の居場所がない」と尼崎に流れ着いた男・生島。
同じボロアパートに住む個性的な住民達。
やくざの兄の借金のかたに3000万で売り飛ばされた女・アヤ。
生島はアヤの「うちを連れて逃げて この世の外へ」という言葉に引き摺られ、生島は死出の旅路に出ることになる。

尼崎はよく知った場所だ。
尼崎は尼崎でも最寄り駅がJRでも阪急でもなく、「阪神尼崎」なのが「それらしい」(笑)
あと、繁華街では、天王寺界隈のシーンが印象的。
アマや天王寺を雑多な象徴として描いているのだろうけど、それが果たして「底辺」かと思ってしまう。

残念ながら、原作は未読。
原作は私小説であり、実際に車谷氏が尼崎に住んでいた頃の経験がモチーフとなったもの。
原作もぱらぱらとめくってみたが、活き活きとした文体で、どうやら、小説の方が楽しめそうに思った。
映画の方は・・・寺島しのぶ、内田裕也、大楠道代の三人の演技で成り立った作品。

(Wikipediaより抜粋)
車谷長吉
姫路市立飾磨高等学校出身。
高校3年で文学に目覚め、慶應義塾大学文学部独文科では目が潰れるほど本を読もうと決意していた。
広告代理店、出版社勤務の傍ら小説家を目指すも、一度は挫折して故郷の料理屋で働く。住所不定の9年間は、神戸、西宮、曽根崎、尼崎、三宮などのたこ部屋を転々と漂流していた。
しかし再び東京へ行き作家デビューを果たす

ちょっとがっかり

投稿日

2008/07/23

レビュアー

麻冷

さぞお金のかかった映画なのでしょうね
その割には 大物揃いの役者群にも,これといって印象に残るような光ったところもなく,平坦に終わってしまったような.
原作の方が,もっと想像力をかき立て,心象の奥底も覗けて,面白いに違いないと,観ながら思わせてしまったら,もうその映画には魅力がないであります

おもしろかった

投稿日

2008/01/23

レビュアー

futaba

絶賛と批判と分かれるタイプの映画かもしれませんが、私は好きでした。
大森南朋さん目当てだったのですが、出番の少なさが気にならないくらい、勢子ねえさんがかっこよかった。

美しい映像

投稿日

2007/09/19

レビュアー

小太郎

尼崎の町の生活臭い映像から瀧へ近づくにつれての自然の美しさ。映像のすばらしさに感動しました。出演者も皆素晴らしい。特に脇を固めている出演者の豪華さ。麿 赤兒、バンザイ!

私はきらいです

投稿日

2007/09/12

レビュアー

ラブローズマリー

寺島しのぶが話題になってた映画なので 内容を知らないまま観たのですが...はっきり言ってよくわからなかったです。
 私の理解度が低いのかも知れませんが、観終わった後、???って感じ。こういう映画ははっきりいってすきではないですね。 まあ 好みもあるでしょうが。

26〜 30件 / 全52件