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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全119件

こんなところでなんですが。

投稿日:2007/09/22 レビュアー:大鳥居

大画面で見るって、ホントにいいですよ。

50周年記念ということで、デジタルニューマスターに加え、某所でスクリーン上映してくださったもんですから、見てきました。ノイズやフィルムの傷は、やっぱりないほうがいい。制作者の意図と異なるものは、なるべく少ないほうがよいのです。白黒と言えど美しく、テレビの画面では見ているようで見えていないものだなぁと、激しく実感しました。たまたまお隣に、御年配のおばあちゃんが座り、少し離れてティーンエイジャーであろう女の子達が座っておりました。おばあちゃんはベタな笑いに手を叩き、若い女の子達はオードリーが髪を切った時に「カワイー!」と声をあげ、50年も経っているとは到底思えない、今なお幅広い年代に受け入れられるということは、わかりやすい名作なのだと思う事しきりです。

いろいろ書きましたが、DISCASさん、DVDが便利に借りられて有り難いっす。これもホントです。

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みんな大好き、Audrey Hepburn!

投稿日:2007/04/10 レビュアー:徒然蜜柑白書

Audrey Hepburn、これでもかと言うくらいの絶賛の嵐ですね。当然、ミーハーでカワイコちゃんフリークの小生が嵌らないわけはありません。

私事ですが、新婚旅行の行き先は迷わずROMA。相手は当時ちょっとヘップバーンに似て可憐でキュートだった(過去形、今は…)愛妻。グレゴリー・ペックよろしくべスパの後ろに彼女を乗っけてROMAを散策してRoman Holidayを堪能しました。
スペイン広場でジェラートを食べ、トレビの泉で肩越しにコインを投げて、真実の口の前でお約束の悪ふざけ。実に楽しかった。


さて肝心の映画ですが思い入れたっぷりでサイコーです。言葉にすると安くなってしまいそうで…

日本では多大な影響がありますね。寅さん、釣バカ、ドラえもん、パタリロなどいろんなところでパロっています。田村正和と安田成美主演でTVドラマ化されたこともありましたね。

ヘップバーン信仰というような流れは古くからあり、和製ヘップバーンというと久我美子さん、浅丘ルリ子さん、芦川いずみさん、大原麗子さん、沢口靖子さんちょっと思いつくだけでもたくさんいましたね。

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絶賛するしかない!

投稿日:2005/05/08 レビュアー:琴線

 あまりにも好きな映画なのでどこがいいか?ときかれても返答に困るくらい。
自分にとってオードリー=アン王女=オードリーというほど。

彼女のさくらんぼのような若々しい魅力がこんなに際立っている映画は他にない。
彼女の出演した他の映画と比べてみると,モデルみたいにファッショナブルすぎたり,美しさの中に神経質な要素を感じたりするのだ。
しかしここでの彼女には何の影もない。グレゴリー・ペッグがまたいい味を出して最高の組み合わせだ。
これもまた良すぎて他の映画のどの共演者も私は物足りなく感じてしまう。

彼女の死の直前を見舞ったグレゴリー・ペッグのことを聞いて,永遠の友だったのだなあとしみじみと感動したのを,覚えている。

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何もかもがすばらしい!

投稿日:2003/12/25 レビュアー:53285319

一昔前のローマの情景に心和み、
初々しいオードリーの清楚な面と御茶目な可愛さも見られる。
グレゴリ−・ペックも最高。
英語の初歩ヒアリングにも最適。
ウイットに富み、チャーミングないくつものシーン。
一生記憶に残る映画のひとつです。

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永遠の妖精

投稿日:2003/12/24 レビュアー:かんぬき

伝説の美女オードリー・ヘプバーン、この時が一番キレイ、本当にキレイです。まさに妖精の可憐さ。好みも世代も超えた美しさです。ただキレイなだけでなく、高貴で気品に満ちた表情が、王女役にピッタリ。彼女以外の女優では成り立たなかった映画です。たしかまったく同じものを役者だけすげ替えたリメイク版がありましたが、主演女優の名前が思い出せません。あまり役にはまっていませんでした。
(インドの女優でマニーシャ・コイララという人がいて、こちらもヘプバーンを超えるかと思うくらいキレイですが、そこでヘプバーンを引き合いに出してしまうあたり、やはり美人の代表といえば彼女です)
物語は少女漫画のような可愛らしい恋愛モノ。王女と新聞記者、身分違いの恋という設定ですが、あまりディープにならないのが良かったと思います。本当にありそうな話に思えてきます。休日のローマでのデートはお洒落で明るく楽しく、そして最後にはホロリとさせてくれます。映画としての出来はまあそこそこながら、永遠の妖精オードリーの、あの奇跡の美しさは、もうそれだけで価値あるものです。必見!

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ローマの休日

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こんなところでなんですが。

投稿日

2007/09/22

レビュアー

大鳥居

大画面で見るって、ホントにいいですよ。

50周年記念ということで、デジタルニューマスターに加え、某所でスクリーン上映してくださったもんですから、見てきました。ノイズやフィルムの傷は、やっぱりないほうがいい。制作者の意図と異なるものは、なるべく少ないほうがよいのです。白黒と言えど美しく、テレビの画面では見ているようで見えていないものだなぁと、激しく実感しました。たまたまお隣に、御年配のおばあちゃんが座り、少し離れてティーンエイジャーであろう女の子達が座っておりました。おばあちゃんはベタな笑いに手を叩き、若い女の子達はオードリーが髪を切った時に「カワイー!」と声をあげ、50年も経っているとは到底思えない、今なお幅広い年代に受け入れられるということは、わかりやすい名作なのだと思う事しきりです。

いろいろ書きましたが、DISCASさん、DVDが便利に借りられて有り難いっす。これもホントです。

みんな大好き、Audrey Hepburn!

投稿日

2007/04/10

レビュアー

徒然蜜柑白書

Audrey Hepburn、これでもかと言うくらいの絶賛の嵐ですね。当然、ミーハーでカワイコちゃんフリークの小生が嵌らないわけはありません。

私事ですが、新婚旅行の行き先は迷わずROMA。相手は当時ちょっとヘップバーンに似て可憐でキュートだった(過去形、今は…)愛妻。グレゴリー・ペックよろしくべスパの後ろに彼女を乗っけてROMAを散策してRoman Holidayを堪能しました。
スペイン広場でジェラートを食べ、トレビの泉で肩越しにコインを投げて、真実の口の前でお約束の悪ふざけ。実に楽しかった。


さて肝心の映画ですが思い入れたっぷりでサイコーです。言葉にすると安くなってしまいそうで…

日本では多大な影響がありますね。寅さん、釣バカ、ドラえもん、パタリロなどいろんなところでパロっています。田村正和と安田成美主演でTVドラマ化されたこともありましたね。

ヘップバーン信仰というような流れは古くからあり、和製ヘップバーンというと久我美子さん、浅丘ルリ子さん、芦川いずみさん、大原麗子さん、沢口靖子さんちょっと思いつくだけでもたくさんいましたね。

絶賛するしかない!

投稿日

2005/05/08

レビュアー

琴線

 あまりにも好きな映画なのでどこがいいか?ときかれても返答に困るくらい。
自分にとってオードリー=アン王女=オードリーというほど。

彼女のさくらんぼのような若々しい魅力がこんなに際立っている映画は他にない。
彼女の出演した他の映画と比べてみると,モデルみたいにファッショナブルすぎたり,美しさの中に神経質な要素を感じたりするのだ。
しかしここでの彼女には何の影もない。グレゴリー・ペッグがまたいい味を出して最高の組み合わせだ。
これもまた良すぎて他の映画のどの共演者も私は物足りなく感じてしまう。

彼女の死の直前を見舞ったグレゴリー・ペッグのことを聞いて,永遠の友だったのだなあとしみじみと感動したのを,覚えている。

何もかもがすばらしい!

投稿日

2003/12/25

レビュアー

53285319

一昔前のローマの情景に心和み、
初々しいオードリーの清楚な面と御茶目な可愛さも見られる。
グレゴリ−・ペックも最高。
英語の初歩ヒアリングにも最適。
ウイットに富み、チャーミングないくつものシーン。
一生記憶に残る映画のひとつです。

永遠の妖精

投稿日

2003/12/24

レビュアー

かんぬき

伝説の美女オードリー・ヘプバーン、この時が一番キレイ、本当にキレイです。まさに妖精の可憐さ。好みも世代も超えた美しさです。ただキレイなだけでなく、高貴で気品に満ちた表情が、王女役にピッタリ。彼女以外の女優では成り立たなかった映画です。たしかまったく同じものを役者だけすげ替えたリメイク版がありましたが、主演女優の名前が思い出せません。あまり役にはまっていませんでした。
(インドの女優でマニーシャ・コイララという人がいて、こちらもヘプバーンを超えるかと思うくらいキレイですが、そこでヘプバーンを引き合いに出してしまうあたり、やはり美人の代表といえば彼女です)
物語は少女漫画のような可愛らしい恋愛モノ。王女と新聞記者、身分違いの恋という設定ですが、あまりディープにならないのが良かったと思います。本当にありそうな話に思えてきます。休日のローマでのデートはお洒落で明るく楽しく、そして最後にはホロリとさせてくれます。映画としての出来はまあそこそこながら、永遠の妖精オードリーの、あの奇跡の美しさは、もうそれだけで価値あるものです。必見!

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