8人の女たち

8人の女たちの画像・ジャケット写真

8人の女たち / カトリーヌ・ドヌーヴ

全体の平均評価点:(5点満点)

179

全体の平均評価点:

DVD

映画賞受賞作品

ジャンル :

「8人の女たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。ちょうどその日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。

「8人の女たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: フランス
原題: 8 FEMMES/8 WOMEN
受賞記録: 2002年 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(芸術貢献賞)

「8人の女たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

愛のあしあと

永遠の語らい

アスファルト

逢いたくて

ユーザーレビュー:179件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

26〜 30件 / 全179件

◎大御所女優と新鋭女優たちの饗宴☆☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2009/07/04 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

一家の主が何者かに殺される。
集う女たち・・・。誰が犯人??

女たちの謎のベールが剥がれていく。
華麗なるミュージカルに乗って。

カトリーヌ・ドヌーブの歌声は涙ものだし、
ファニー・アルダンの妖艶さ、イザペル・ユペールの陰気さ・・・
エマニュエル・べアールのコスプレ・・・
リュディヴィーヌ・サニエら若手女優も負けず劣らない魅力。

豪華〜・・・と、溜息。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

むせ返るほどの花の香りに酔っていたい

投稿日:2007/09/23 レビュアー:ジワタネホ

花束の様に色で埋め尽くされた画面、フランス語の調べ、ファッション、女優、何もかも美しいのに歪んだ心のうち。いびつだけれどそのせいでかえって甘美、官能的。誘惑したりされたり。女であることを誇りに思える。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

フレンチマダムの底力を見よ!

投稿日:2007/06/13 レビュアー:Loge

ストーリー自体は印象薄。(いいのか?)
でも、とにかく怪しい8人の女性の水面下の戦いをも感じさせるような緊張感と、同時に相反する「ゆるゆる」加減がイイです。

それにしてもドヌーヴの美しさといったら! 
一番おばあちゃんじゃないのかと思うけど、この8人の中で
最も印象的なゴージャスな美女です。そしてイザベル・ユペールの変貌ぶりも何をいきなりデビューしちゃったのか感がやや辛いものもありますが、応援したくなりますね。

でもなんといっても一番のメスぶりを発揮しているのはファニー・アルダンでしょう! 突如ソロで歌い始める所で、ヒジまで届く長い手袋をゆっくりとはずしていくんですが、あの目つきといい仕草といい、なな、なんてエロエロなんでしょ。うわー。
ドヌーヴとの愛憎まみれるやりとりと、緊張感が高まった後のカタルシス、たまりません。
若い娘もいいですが、フレンチはおばちゃん、もとい大人の女がステキだ!そんな再認識の一本。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

リラックスして見れる映画

投稿日:2007/05/26 レビュアー:Fructose

 物語は、ある家の主が殺され、8人の女の誰が犯人なのかというサスペンスな面もあり、且つ8人の女がそれぞれ歌うというミュージカルの要素もあり。お芝居風な演出で物語が進められる。何回か見ていて、オチを知っているにもかかわらず、毎回楽しめる。

 タイトルにあるように8人の女優が登場するわけだが、キャストがなかなか良い。まず、@エマニュエル・ベアール。この映画を観ようとはじめに思ったのは彼女が出演していたから。昔から好きで彼女の主演映画はよく見ている。多くの好きな女優が老いていき原型を失いはじめている中で、ベアールは依然として初めて見たときのイメージのままであるのがうれしい。Aリュディヴィーン・セニエ。映画の中では一番年下の役でかわいらしいのだが、下記の映画を見たらすっかりいろっぽい女になってた。「僕の妻はCHG」にも出演してた。Bイザベル・ユベール。この映画ではブサイクで神経質な女という滑稽な役。彼女主演の「la pianist」を観ておけば、その役のギャップに驚くはず。演技派女優!8人の中で一番好きなキャラ。Cヴィルジニー・ルドワイヤン。この映画で初めて見た。オードリー・ヘップバーンのようなちょっとボーイッシュなところが良い。Dカトリーヌ・ドヌーヴ。名前だけしか知らなかった。Eファニー・アルダン。頻繁に目にする女優だが、名前は知らなかった。美人な中年女性として通っているが、男性勝りなしっかりとした顔立ちは日本人には受け入れられないだろう。FとGは知らない。

 全てスタジオ内のこざっぱりとした舞台での撮影であるので、否が応でもキャストに注目してしまう。ストーリー的には、一人の男に8人の女を関係付けさせているところが、いささか無理があるのだが、話のテンポはよい。飽きそうになると8人のうちの誰かが歌いだしてくれるので、飽きずに見れる。
 重いテーマを扱った映画や歴史もの、あるいは刑事ものやアクション映画などでは、見る前から「よし、見るぞ」という意気込みが必要なときがあるけど、この映画は、こちら側が完全無防備でも見られる。ちょっとしたサスペンスではあるが、全く考える必要もない。


まとめ
60点。リラックスして見れる映画。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

映像美

投稿日:2007/05/18 レビュアー:レビュアー名未設定

ストーリー全体や構成はコミカルにまとまっていますが、特に泣けたりハラハラしたりっていうのは無いですね。
売りとしては映像美でしょうか。衣装等の色使い等美しいという言葉がぴったりな映画かとも思います。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

26〜 30件 / 全179件

8人の女たち

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:179件

◎大御所女優と新鋭女優たちの饗宴☆☆☆☆

投稿日

2009/07/04

レビュアー

カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

一家の主が何者かに殺される。
集う女たち・・・。誰が犯人??

女たちの謎のベールが剥がれていく。
華麗なるミュージカルに乗って。

カトリーヌ・ドヌーブの歌声は涙ものだし、
ファニー・アルダンの妖艶さ、イザペル・ユペールの陰気さ・・・
エマニュエル・べアールのコスプレ・・・
リュディヴィーヌ・サニエら若手女優も負けず劣らない魅力。

豪華〜・・・と、溜息。

むせ返るほどの花の香りに酔っていたい

投稿日

2007/09/23

レビュアー

ジワタネホ

花束の様に色で埋め尽くされた画面、フランス語の調べ、ファッション、女優、何もかも美しいのに歪んだ心のうち。いびつだけれどそのせいでかえって甘美、官能的。誘惑したりされたり。女であることを誇りに思える。

フレンチマダムの底力を見よ!

投稿日

2007/06/13

レビュアー

Loge

ストーリー自体は印象薄。(いいのか?)
でも、とにかく怪しい8人の女性の水面下の戦いをも感じさせるような緊張感と、同時に相反する「ゆるゆる」加減がイイです。

それにしてもドヌーヴの美しさといったら! 
一番おばあちゃんじゃないのかと思うけど、この8人の中で
最も印象的なゴージャスな美女です。そしてイザベル・ユペールの変貌ぶりも何をいきなりデビューしちゃったのか感がやや辛いものもありますが、応援したくなりますね。

でもなんといっても一番のメスぶりを発揮しているのはファニー・アルダンでしょう! 突如ソロで歌い始める所で、ヒジまで届く長い手袋をゆっくりとはずしていくんですが、あの目つきといい仕草といい、なな、なんてエロエロなんでしょ。うわー。
ドヌーヴとの愛憎まみれるやりとりと、緊張感が高まった後のカタルシス、たまりません。
若い娘もいいですが、フレンチはおばちゃん、もとい大人の女がステキだ!そんな再認識の一本。

リラックスして見れる映画

投稿日

2007/05/26

レビュアー

Fructose

 物語は、ある家の主が殺され、8人の女の誰が犯人なのかというサスペンスな面もあり、且つ8人の女がそれぞれ歌うというミュージカルの要素もあり。お芝居風な演出で物語が進められる。何回か見ていて、オチを知っているにもかかわらず、毎回楽しめる。

 タイトルにあるように8人の女優が登場するわけだが、キャストがなかなか良い。まず、@エマニュエル・ベアール。この映画を観ようとはじめに思ったのは彼女が出演していたから。昔から好きで彼女の主演映画はよく見ている。多くの好きな女優が老いていき原型を失いはじめている中で、ベアールは依然として初めて見たときのイメージのままであるのがうれしい。Aリュディヴィーン・セニエ。映画の中では一番年下の役でかわいらしいのだが、下記の映画を見たらすっかりいろっぽい女になってた。「僕の妻はCHG」にも出演してた。Bイザベル・ユベール。この映画ではブサイクで神経質な女という滑稽な役。彼女主演の「la pianist」を観ておけば、その役のギャップに驚くはず。演技派女優!8人の中で一番好きなキャラ。Cヴィルジニー・ルドワイヤン。この映画で初めて見た。オードリー・ヘップバーンのようなちょっとボーイッシュなところが良い。Dカトリーヌ・ドヌーヴ。名前だけしか知らなかった。Eファニー・アルダン。頻繁に目にする女優だが、名前は知らなかった。美人な中年女性として通っているが、男性勝りなしっかりとした顔立ちは日本人には受け入れられないだろう。FとGは知らない。

 全てスタジオ内のこざっぱりとした舞台での撮影であるので、否が応でもキャストに注目してしまう。ストーリー的には、一人の男に8人の女を関係付けさせているところが、いささか無理があるのだが、話のテンポはよい。飽きそうになると8人のうちの誰かが歌いだしてくれるので、飽きずに見れる。
 重いテーマを扱った映画や歴史もの、あるいは刑事ものやアクション映画などでは、見る前から「よし、見るぞ」という意気込みが必要なときがあるけど、この映画は、こちら側が完全無防備でも見られる。ちょっとしたサスペンスではあるが、全く考える必要もない。


まとめ
60点。リラックスして見れる映画。

映像美

投稿日

2007/05/18

レビュアー

レビュアー名未設定

ストーリー全体や構成はコミカルにまとまっていますが、特に泣けたりハラハラしたりっていうのは無いですね。
売りとしては映像美でしょうか。衣装等の色使い等美しいという言葉がぴったりな映画かとも思います。

26〜 30件 / 全179件