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ヴァージン・スーサイズ

ヴァージン・スーサイズの画像・ジャケット写真

ヴァージン・スーサイズ / ハンナ・ホール

全体の平均評価点:(5点満点)

113

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旧作

ジャンル :

「ヴァージン・スーサイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。

「ヴァージン・スーサイズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE VIRGIN SUICIDES

「ヴァージン・スーサイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全113件

二度は観たくない

投稿日:2008/11/21 レビュアー:横浜のタマ

わたしにも憶えがある強い自意識に自分自身が潰されてしまうような危うい自我の年頃の少女たち、とてもキレイに映っています。母によって幽閉されて籠もる部屋中、女になりつつある体からにじむ性フェロモンの匂い、惨劇の予感に満ちた瀟洒な家の怖い佇まいとかお上手なんでしょうね。
想像力では太刀打ちできないストーリー、アメリカでの実話らしいとしなければ腑に落ちていかぬ展開につい観続けました。
ゆる〜い2拍子みたいなリズムで破綻無くラストまで観る者を引っ張ってゆく技を持つ作品です。
ラストまで観てしまってからなにか体のどこかに病巣として残るような嫌な感触が作品中に充満しているようで、出来は悪くないのでしょうが好きになれない作品です。
特典をちらっとだけ見てみたらアドバイスしてくれる身内が監督の周囲にしこたまいるらしいですね、アドバイスを作品に活かしてる素振りが透けて見えるし、この環境が吉と出るか凶と出るか関心がありますちょっと意地悪言ってみました。

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生きる

投稿日:2008/05/31 レビュアー:ビンス

極上のムージックをバックに少女たちがバッタバッタと自殺していきます。少女ではないし女性でもない僕は頑張ってみたものの、少女たちの気持ちを理解することができませんでした。基本、自殺なノーグッドなのでたとえ美しかろうが儚げだろうが受け入れられません。
悲しさを抑えて勤めて美しく明るくソフィア監督は描いてたけど。
これはやはり女性向けであり、映画の主人公と同年代の人むけであり、一度でも同じ気分を味わった事がある人むけなんでしょう。
何で死ぬの?エンドマークついたらもうどうにもならないのに。
僕の中では一貫してそう思って生きてきたのでこの映画を観た当時しかり、昨今の自殺者のニュースを見るといつも疑問でしょうがありません。この映画の少女たちや同じ問題を抱える人たちには僭越ながらクレイジーケンバンドのアルバム「SOUL電波」に収録されている「生きる」をオススメします。「生きる」・・イイネ!


ソフィア監督は「雰囲気の達人」であり「選曲の達人」でもあると思います。この映画も雰囲気は非常にステキです。選曲なんか「女性ならソフィア」「男性ならタランティーノ」です、僕の中で。

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不思議な魅力は認めるけど

投稿日:2008/01/16 レビュアー:留美子

コッポラ娘・才能あります。センスが良いと言いましょうかお洒落です。しかしそれが見事に結実!とまでは行ってません。それよりびっくりなのは【白いドレスの女】で男が狂うほどの官能的な女性だったキャスリン・ターナーが酷いことになってます。節制しなさい!

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若い感性が生んだ、あおい果実。

投稿日:2007/07/03 レビュアー:tomio


キルスティン・ダンストンは大物になるかもしれない。

ソフィア・コッポラはならないかもしれない。
しかしながら
この作品は最高のヴァージンフィルムメイク。
確かなセンスの高さを感じさせられた。

物語の骨格は軟弱だが、強い匂いを放っている。



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孤独を言葉で訴えることはできないのだろう ネタバレ

投稿日:2007/03/09 レビュアー:chikutaku

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どうしても感想を残しておきたくなった映画です。

タイトルには「孤独」という言葉を使いましたが、彼女たちの抱えていたものを、孤独と捉えることも、根本的に間違っているのかもしれません。

軟禁状態に置かれた4人姉妹と、
心配はしているけれど、具体的に何をしてあげればよいのかわからない少年達が、電話を介して、しかも言葉ではなく、レコードで、お互いを伝え合うシーンに、思わず涙が出ました。
何が理由なのかはわからないけれども、少女達はレコードに、心の悲鳴をこめ続け、少年達は、それを受け取りながらも、がんばれ、というエールを送ることしかできない―。

さて、お勧めするか、と言われると悩みます。
これは理詰めで理解する映画ではないし、
答えや結論を見出して安心するための映画ではない、と思うからです。

この映画は、おそらく、感情を抱え込む映画です。
彼女たちを見守ってきた少年たちと同じように、
なんだったのだろう、どうしてあげられたのだろう、
という思いを共有する映画。
それはとても不安で、息苦しいことではあるのですが。

そのように思います。

と、一方で、実はそこまで深い意図を持って作られた映画ではないのでは、とも思ったりするのですが。そういうふうに受け取った人間もいるということで。

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ヴァージン・スーサイズ

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二度は観たくない

投稿日

2008/11/21

レビュアー

横浜のタマ

わたしにも憶えがある強い自意識に自分自身が潰されてしまうような危うい自我の年頃の少女たち、とてもキレイに映っています。母によって幽閉されて籠もる部屋中、女になりつつある体からにじむ性フェロモンの匂い、惨劇の予感に満ちた瀟洒な家の怖い佇まいとかお上手なんでしょうね。
想像力では太刀打ちできないストーリー、アメリカでの実話らしいとしなければ腑に落ちていかぬ展開につい観続けました。
ゆる〜い2拍子みたいなリズムで破綻無くラストまで観る者を引っ張ってゆく技を持つ作品です。
ラストまで観てしまってからなにか体のどこかに病巣として残るような嫌な感触が作品中に充満しているようで、出来は悪くないのでしょうが好きになれない作品です。
特典をちらっとだけ見てみたらアドバイスしてくれる身内が監督の周囲にしこたまいるらしいですね、アドバイスを作品に活かしてる素振りが透けて見えるし、この環境が吉と出るか凶と出るか関心がありますちょっと意地悪言ってみました。

生きる

投稿日

2008/05/31

レビュアー

ビンス

極上のムージックをバックに少女たちがバッタバッタと自殺していきます。少女ではないし女性でもない僕は頑張ってみたものの、少女たちの気持ちを理解することができませんでした。基本、自殺なノーグッドなのでたとえ美しかろうが儚げだろうが受け入れられません。
悲しさを抑えて勤めて美しく明るくソフィア監督は描いてたけど。
これはやはり女性向けであり、映画の主人公と同年代の人むけであり、一度でも同じ気分を味わった事がある人むけなんでしょう。
何で死ぬの?エンドマークついたらもうどうにもならないのに。
僕の中では一貫してそう思って生きてきたのでこの映画を観た当時しかり、昨今の自殺者のニュースを見るといつも疑問でしょうがありません。この映画の少女たちや同じ問題を抱える人たちには僭越ながらクレイジーケンバンドのアルバム「SOUL電波」に収録されている「生きる」をオススメします。「生きる」・・イイネ!


ソフィア監督は「雰囲気の達人」であり「選曲の達人」でもあると思います。この映画も雰囲気は非常にステキです。選曲なんか「女性ならソフィア」「男性ならタランティーノ」です、僕の中で。

不思議な魅力は認めるけど

投稿日

2008/01/16

レビュアー

留美子

コッポラ娘・才能あります。センスが良いと言いましょうかお洒落です。しかしそれが見事に結実!とまでは行ってません。それよりびっくりなのは【白いドレスの女】で男が狂うほどの官能的な女性だったキャスリン・ターナーが酷いことになってます。節制しなさい!

若い感性が生んだ、あおい果実。

投稿日

2007/07/03

レビュアー

tomio


キルスティン・ダンストンは大物になるかもしれない。

ソフィア・コッポラはならないかもしれない。
しかしながら
この作品は最高のヴァージンフィルムメイク。
確かなセンスの高さを感じさせられた。

物語の骨格は軟弱だが、強い匂いを放っている。



孤独を言葉で訴えることはできないのだろう

投稿日

2007/03/09

レビュアー

chikutaku

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どうしても感想を残しておきたくなった映画です。

タイトルには「孤独」という言葉を使いましたが、彼女たちの抱えていたものを、孤独と捉えることも、根本的に間違っているのかもしれません。

軟禁状態に置かれた4人姉妹と、
心配はしているけれど、具体的に何をしてあげればよいのかわからない少年達が、電話を介して、しかも言葉ではなく、レコードで、お互いを伝え合うシーンに、思わず涙が出ました。
何が理由なのかはわからないけれども、少女達はレコードに、心の悲鳴をこめ続け、少年達は、それを受け取りながらも、がんばれ、というエールを送ることしかできない―。

さて、お勧めするか、と言われると悩みます。
これは理詰めで理解する映画ではないし、
答えや結論を見出して安心するための映画ではない、と思うからです。

この映画は、おそらく、感情を抱え込む映画です。
彼女たちを見守ってきた少年たちと同じように、
なんだったのだろう、どうしてあげられたのだろう、
という思いを共有する映画。
それはとても不安で、息苦しいことではあるのですが。

そのように思います。

と、一方で、実はそこまで深い意図を持って作られた映画ではないのでは、とも思ったりするのですが。そういうふうに受け取った人間もいるということで。

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